クンニしてくれる上司と浮気 - 官能な体験談・短編、フェチ話


クンニしてくれる上司と浮気


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
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クンニしてくれる上司と浮気


「クンニを、されたことがない」




飲み会の席でたまたま隣になった上司に酔った勢いでそう言ってしまった。




私としては上司が持ちかけてきたエロトークの一環で、ウラの意味とか欲求不満とかそう言うんじゃ無かったんだけどーーー


帰り道で彼からホテルに誘われた。




「どう......今晩..」




腰に手を回し、抱き寄せられた。


(....!)



すぐにピンと来た私。


彼の表情と雰囲気から、身体を、SEXを求められているという事は理解した。




上司の名前は広田。

彼は上司といえども3年上の28歳。



社内では若手の出世頭として名が通っている。



ーー冗談じゃない!




なんて、返そうと思った矢先、彼の言葉が私に突き刺さった。






「すっごく...」




「クンニしてあげる....からさ...」






広田はそう言って舌先をチロチロと出した。



先を尖らせ、円を描くように回す。



そして唇を僅かに開いたり、閉じたり。





私のことをどう思っているかを先に気にすべきで、彼が私をチョロい女、と見ているのは確実だった。




だが、浅はかで軽い私。





(ふぅん....)





彼の言葉と口元のそれを見て、思わず自分自身のアソコがクンニされる様子を想像してしまった。





(もし....ここでOKすれば....)





(私は.....)




社内の人間と関係を持つのは望ましい事では無い。それもきっと恋愛関係では無いセフレ。



それでも、自分にとって一種のコンプレックだった「憧れのクンニ」をしてもらえるのなら...と気持ちが揺らいだ。






「約束....するよ」






「ずっと...舐めてあげる。いつまでもいつまでもーー」




「イッてもイッても、舐め続けてあげるから....さ」




その言葉が決め手だった。



クリトリスが一番感じやすい私にとって、そこがずっと、気持ち良さの限界を超えて舐められる、と言うのは憧れだった。



少々の身持ちの緩さや貞操の軽んじは許される。





「ぁぁ...」





「どんな...かな...」





思わず考えていた言葉が口を溢れて出た。


そして私は広田に抱き寄せられるままに身を彼に委ねた。





「おいで...」





「さぁ...」





彼はもう片方の手で私の腰全体を抱きすくめた。そしてその手は背中を撫で回しお尻の辺りをゆっくり、いやらしく撫で回す。




(はぁ....やっぱ...いいな...)




これまで彼に具体的な恋愛感情を抱いたことは無かったが、やはりこうして行為で示されると安心感...充足感に気持ちで満たされる。





(よし....)




(彼に身体を許そう...抱かれてみよう)




そう決心した。




私は彼とラブホテルに向かうことにした。






ーーここで補足したい


先に言っておくが、私は決して男性にモテなかった訳ではない。




これまで彼氏が途切れることもなく、恋愛関係で悩むこともなかった。




現に今も付き合って半年になる彼氏がいる。





ただ、イマ彼も含めて、今までにつきあった男は皆、潔癖なタイプの人間だった。




普段から手を際限無く洗うとか、そう言う潔癖さじゃないんだけど、とにかく他人の身体を不潔だと思っているフシがあるらしかった。





だからーーー




ディープキスもあんまり良しとしない。




そして、私にフェラチオを要求することはあっても、決して向こうから私のものを舐めることはしてくれない。




そんな状況は私にとって不満で、不安だった。




不安と言うのはこうだ。



どうして私にクンニリングスをしてくれないのか、って悩んでいた時。





「私のあそこって、変な匂いでするのかな?」「それか、変な形してるのかな」って聞いた。




そしたら相手は「そんな事はない」と首を横に振った。




前の彼がそう。



そして今の相手も同じ。





下腹部、太もも、お尻。





元彼、イマ彼の唇が私を愛撫し、舌先が際どいところに伸びたとしてもそこまで止まり。



(ああ....あと少し....)






陰毛にキスされながら、股関節の際を舌先でなぞられながら、いつも歯がゆい思いをしながら待っていた。






でも、相手は私にフェラを要求する。





シャワーを浴びていない状態でも 躊躇無く性器を出し、私に愛撫を求める。



ふにゃふにゃの状態から咥えさせ、大きくなったらなったで先っぽから根元までを舐めさせ、舌先で気持ちよくしてくれ、と要望した。



(クンニは嫌なのに、フェラはさせるの?)



セックスなんて女にはいつだってアンフェアだ。




身体を許す事もそう、妊娠の心配だってそう。



それに、フェラとクンニの関係もそう。





私はいつだってフェラをしてあげて、相手を喜ばせている時、こんな事を考えていた。







だからーー


軽薄な上司であっても、彼の提案は私にとっては悪いものでは無いと思った。




こんな私にもとうとうチャンスが巡ってきた。





(とうとう......)



広田は望ましい相手では無いが、私にクンニされる機会を与えてくれる。




汚いとか、嫌だとか思う事なく。



きっと、私に気持ち良さを与えてくれるのだろう。



そんな風に考えると、私のこれまでの人生の中で、彼が特別な存在であるかのように思えてきた。






浮気、社内恋愛、都合の良い女、セフレ


色々なキーワードが頭をよぎった。





それでも私は前に進んだ。




一度きりの人生、クンニされないで死にたくは無い




私は決心した。

そう言う訳で彼に身体を許した。







ーーーーー




道元坂のボクシングジムを過ぎたところのホテルに空きがあった。


私は周囲に知り合いがいないか、一応のチェックをして彼と中に入る。





「緊張してる...?」





上機嫌な感じで彼はそう言った。


ついで私の身体をまさぐる。




そして、キスを求めた。







(............)





正直なところーー


好きでも無い男とキスをする事に抵抗はあった。




だが、相手にクンニ行為を要求しておいて、キスをこばむのも変な話だと思った。





ーーー本当はクンニだけして欲しい



そんな都合の良いことが私の本心。




だが彼は私のそんな気持ちを推し量るでも無く、私を好きにする。





「ん......」



「っぁ.........」






唇を貪るように奪われた。



ついで、広田が舌先を侵入させ、絡ませてくる。




「ん...っ...」



「ぁ...」



(ああ....やだな...)





彼氏に罪悪感を感じながらも受け入れる。




興奮しながら私を求める彼のキスはタバコの苦い味がした。




「はやく.....」




「さ......」



私の唇と舌を十分に堪能した広田は、早速コトに及ぼうとした。






(ああ......彼、シャワー浴びないんだ......)




さっきまでのキスの間の彼への嫌悪感はなんだか吹き飛んだ。





私のアソコ、1日を過ごし、シャワーも浴びないでいる汚れた部分を彼が舐めて綺麗にしてくれるーー



きたるべきクンニ初体験を想って心臓の鼓動がはやくなる。




(はやく..クンニを....)



だから、自ら服を脱ぎ、広田の服を脱がせた。





広田からしたヤル気に満ちた女だと思っただろう。



そして自分のことを好きなのだと思ったのかも知れない。




私としてはそんなことは全く無かったが、こうなった以上、彼にどう思われても良い、なんて思っていた。




ーー私は彼に舐められるのだ


ーー彼に舐めさせるだけ舐めさせる




私がいつもフェラをしてあげてヨガっている男達のように、私も気持ち良さを受け入れ、感じて、気持ちよくなる。

そして、喘ぎをいっぱい漏らす。






(ああ......)


ワクワクしてきた。






彼に裸を見せる。


恥ずかしさはあまり無かった。





それよりも好奇心、期待感が私を変にさせていた。




だからいつもより積極的な私が広田を求め、彼に求められるがままに身体をゆるした。





「はぁぁ...っ...」




「チエちゃん.....」




ベッドの上で広田はひどく興奮しながら息をふうっ...ふぅっ...と吐いた。



私は下着だけを着けて足をM字型に開き、待っている。



両手をついて、背中は着けないでただ足を拡げて。






「ぁぁ............」




広田は私のブラジャーを剥ぎ取った。




そして私の胸元をじっと眺めると、そのまま胸を強引に揉みしだき、揺れる乳房に顔が埋めた。




「んんっ......」




望んだ事ではないが、乳房を揉まれ、乳首を吸われると声が漏れる。



それは彼の唇と舌の刺激が続くうちは止まらない。




「ん......」




「っ......」



ちゅぱ、ちゅぱっ、と彼の唇と舌が私の乳首を尖らせた。





前歯で軽く圧迫される。




「はぁ...ん...」




いやらしい声が漏れてしまう。



それを広田に聞かせるのは嫌だったけれど、それは自然に漏れた。



「あっ......」





「いやっ.......んんん......」



「だめ....」





「ぁぁ........」




思ったより広田の行為がうまかった。




身体をびくびくと震わせて、感じてしまった自分が嫌だった。



だから腕を伸ばし、彼の行為を制止しようとする。




だが、止まらない。






「チエちゃん...っ...ぁぁ...」





彼は今度はパンティの上からキス。




鼻先をくっつけ、息を吸い込み、下着の際を彼の唇が這い回る。





「あ...ぁぁ...」



「ぁぁぁっ......」





こんな行為すら私を緊張させ、どうにかせていた。



身体中の血液が頭にのぼったみたいになって、ぼおっとしてしまう。




そして、びっくりするくらい、下半身が感じて震えた。





「はぁぁぁ......」



「チエ...ちゃん...っ...」






広田は私のパンティを剥ぎ取った。


太ももに触れながら、恥丘の辺りに唇を押し当てながら、下へ、下へとパンティをずり下げていく。





「ぁぁ...」



「いやっ......」



私は恥じた。




恋人でもない男性に局部を見せること、そして相手が広田であること。





恥ずかしい理由は幾らでもあった。



「だめ...」





広田は私の呻きを無視し、下着を掴むと、横に置いた。


そして器用に自らの下着もずり下ろすと、私と同じように素っ裸になった。




(ぁぁ.........)





イマ彼氏のモノよりやや小さいが、太くていきり立ったモノが現れた。




「チエちゃん....」





私の名前を呼び、互いに裸のまま抱き寄せる。


ぐっ......



に.........



カチカチの広田のペニスが私のお腹のあたりをぐりぐりと押した。





しばらく身体を求められる。


再びキス。





「んん......っ...」




「んぁ......」




彼が私の舌を吸った。




そして口中の唾液が持っていかれた、そんな風に思った時、彼はキスをやめ、私の耳元で囁いた。





「じゃあ...ね...?」




「いっぱい...クンニ...してあげるからね?」




私は鼓動が急速に高まるのを感じた。





(ああ......)




(ぁぁぁ......)





天井を眺めた。


鏡貼りのそれは、広田が私の下半身へと身体を移動させ、態勢を変えて私の股間に顔をうずめる様を映していた。





「いい.......?」






広田はぐいっと私の股を開く。




「ぁぁ.........」




呻きが溢れてしまう。


彼に下腹部を晒して、本当に恥ずかしいと思った。





彼は私の裸やアソコの様子を見て、どんな風に思っているのだろうか、なんて考える。




「う...うん...」




「あの......私のそこ...別に変じゃない?」






今更蛇足だとは思ったが、気になっていることを尋ねてみた。



彼氏には聞けない事も、広田になら聞ける気がする。






広田は少し笑いながら答えた。



「ふふ...気になるかい?」




「そんなこと...」





彼は顔を上げて私の顔を覗き込んだ。




「う...うん...」




「す…少し...ね...」





本当はすごくそう思っていたが、私はそう答えた。




だが、広田は返事をしなかった。





「............」





黙ったまま、私の足に触れ、力を加える。





足はこれ以上開かない、と言う位置。

女にとって、これ以上恥ずかしい格好は無かった。





そしてーー




「ふぅっ...」




彼がそこに息を吹きかけた。



「ああっ.......」



思わず声が漏れた。




へなへな、と全身の力が抜けてしまう。







広田が何も言わなくて、ただ息を吹きかけただけの行為なのに、私をおかしくさせる。





「はぁっ......ぁ...」




「ぁぁ......」





じんじんと刺激に似た快感に、身体が震えた。



奥歯がガタガタと震えているのを自覚する。




「や......ぁ...」






「だめ...ぁぁ......」



「だめ......」




「ぁぁっ......」




私は天井を見上げ続けながら彼の言葉を待った。





(ぁぁ......)





部屋は薄暗くて、スポットライトが一つだけ、彼の背中と私を映している。


私はその光の眩しさに目をしかめながら、ただ足を開いて待っていた。







「チエちゃん..綺麗だよ....」




「とっても......」





広田はしばらく黙った後で、ようやく言葉を吐いた。




そして、私の膣のひだひだのギリギリのところをぺろっと舐めた。




「あっ....!」





びくっ、と身体が反応した。



そして、もう一度、次は少し下の方をペロッとした刺激。






「はぁぁっ...ん」




またまた声が出る。




広田はそんな私の様子を見て笑っていた。




「感じ......やすいんだね。可愛い。」





そして手を伸ばし、乳房を揉む。





「すっごく......綺麗なーーアソコ…」




「全っ然、変じゃないよ…?」





「むしろ...すっごく...舐めたい。 舐めまわしたくなるよ...?」


「形とかーー、色とか。あと…匂いもね?」





手のひらが胸を弄り、乳首をいじった。




指先がぎりぎりと、私の乳首を摘み、ひねった。




私は恥ずかしさと胸への刺激に震えながら、「そんな事ない」と言いたかったが、やめておいた。




そして彼の言葉をカエルのような姿勢でただ、待つ。



胸が、乳首がじんじんと疼いた。





もう準備は万全。


私はただ舐められるだけの女、存在として彼の行為を受け入れる。




「じゃぁ...」



「舐めさせて......もらうからね...」





彼のその言葉を聞いて、身体がさらにガクガクと震えた。



ほぼ何もされていないのに、既に高まってしまいそうな気配。





心臓がばくばくとし過ぎていて、とにかくヤバかった。





ぬみっ...




「はぅっ...」



「ぁ......っ」





柔らかな、ざらついた感覚が私を貫いた。




「はぁ...やっ...ん...」




「んっ...ぁぁ...」





ぞわっとした寒気と、なんとも言えない刺激。


それが下半身を起点に広がっていく。




にゅっ...む...っる…


っる...ぅ…




ついで、柔らかなふわふわとした刺激が続く。



「ひゃ......っ...ぁ...」




舐められたのはおそらくひだひだの合わさった部分。



広田の舌は上下に、ゆっくりと舌先が動く。



にゅ........



っぷ.....


る.....っ.にゅ.




舌先はくにくにと蠢き、ひだひだを押し広げ、私自身をこじ開けるように動いた。




「あ.....あああ........」



「ぁぁぁっ...」



私は手を口元に当て、呻くだけ。





にゅぷ.....



ちゅ.......



ゆっくり、ゆっくりと舐めてくれる広田の愛撫に応え、あえいでいる。







彼の舌先は、温かくって、優しい。



とにかく気持ちよくって、嬉しかった。




ちゅっる...っぷ


く......ちゅっ.....




アソコの周りから内へ、そして中を下から上へ。


目をつぶって、彼の舌の動きを想像し、興奮した。







それは果てしなく続く。



ちゅっぷ...


ぷっちゅっ...くちゅ...っ...





とてもいやらしい音だけが聞こえた。



(...ぁぁ...漏れてる...ぅ)





自分自信の愛液がいやって言うくらいに出ているのを自覚する。




「ああ......あああ.......」



「っぁぁぁぁ.......」





気持ち良すぎて、足が自然に左右に開いた。




とても恥ずかしい格好なのに、どうしようも無い。




見られ、舐められる事に対して、身体が言うことを聞かなかった。





「ふふ...」



「チエちゃん...どう...」




「初めてのーークンニは。」




ぺろっ...っる...


っる......







彼はおおっぴろに広げた私の股間をぺろぺろと舐め始めた。




舌や唇を使って、全体をくまなく舐め回す感じ。



今までに感じた事がない快感だった。





「はぁ...っ...」




「ぁぁ....っ..」





「気持ちいい...っ...すごく...」






「なんか...っ...ぁぁ」




「なんか...!....っぁ」






彼は肝心の部分はまだ舐めずにいた。



でも、彼がそこの周りを指先で押し、なぞってくれてるのを感じている。




「はっぁ......」


「ぁぁ......」




だから期待ともどかしさを抱えたまま、私は高まっていく。




「いや......あっ....あっ....」




「ああ......いや.....」



「あーー..」




彼の指先が私をいじっている。


クリの周りを丹念に擦り、撫でつける。




そして、そこに彼はふぅふぅと息を吹きかけた。




「やっ...ぁ...ぁっ...」



「いや...っ...やだ...やだやだ......」







首をぶるんぶるんと横に振った




そうでもしていないと居てられないくらい、うずうずとした快感が身体を沸き起こる。





「すごい...濡れてるよ...」




「気持ちいいかい......ねぇ......」



「いじられて、舐められて、気持ちいいかい...ここ......」





「ねぇ...ここ..っ...」






広田は愛撫を止めて私の顔を見上げた。



足の間の、やらしい顔をした広田と目が合う。






「......ふふ...」




私自身もきっと、すごくいやらしい、物欲しそうな表情をしていたのだろう。





広田は返事を待つ事なく、満足そうにうなづくとクンニを再開した。






にゅ....くちゅ.....





くちゅ....くちゅ......






割れ目にそって彼の舌が往復した。




ついで、彼の指先がその部分に触れる。






にゅるっ...






抵抗なく彼を受け入れてしまう。





「ひゃっ... 」






「ぁぁぁ.........」






情けない声が出た。





彼のゴツゴツとした指先が、この上なく心地良かった。




広田はその指先を少しだけ中に入れ、ぐりぐりと掻き回す。





くちゃっ....



くちゃっ....くちゃっ...くちゃっ...






とってもいやらしい音。





それが自分の身体から発していると思うと、さらに恥ずかしくなった。




「やっ......」




「...ああ...あああ......」



「あーー...」





喘ぎ声が止まらない。




私は自分の手の甲を口に当て、必死で堪えていた。



(もう..だめ...)







少し意識が遠のきそうなその時、彼がひょいっと首を伸ばして私を見た。





「ここ...」



「舐めてもいい...?」



「ここ....?」




彼が示した部分は一番敏感なところ。


私が一番舐めて欲しかった部分だった。




「ねーえ...?」





その指先はつんつん、とその部分を突く。





「......ん...んん...」



「だ..だめ...っ...」




「だめだめ......」




私は口に手をあてたまま、拒否を示した。



身体が変で、これ以上の刺激に耐えられそうになかった。






「え...っ...?」



「何..?」





広田はいじわるをした。





「チエちゃん...」




「聞こえない。」








「舐めて欲しいんでしょう....? ここ…」



「本当は......ここを...ね?」




広田の指先が膣の割れ目から上下に動く。




そしてクリトリスにもそれは及ぶ。




つん、と触れられ、くねくねと捏ね回された。



「ねぇ......」



「ここ......すっごく、エッチな形してる......すっごく、舐めて欲しそうだよ? ねぇ?」





嬉しそうな広田の声。


彼は完全に私を弄び、支配している。






「んん...!」



「やっ....ぁ...」



「やぁ…っぁぁぁぁ…」




私はただ恥じて、感じて呻くだけ。


本当は叫びたいくらい、クリトリスを愛撫して、舐めて欲しかったけれど、まだそれを声に出すまでは弾けれない。




「...ふぅん...」





広田がそこに息を吹きかけた。



「ふっ...ぅ..」




「ね...っ...どうなの...?」





股間が彼の手のひらでさらに左右に押し広げられた。



「ねぇ......?」






当然に性器、特に合わせ目のクリトリス、一番敏感な部分は露わになっている。




完全に無防備で、あとは私の意思表示だけで彼はそこに口付けしてくれる。





「ねぇ...? チエちゃん...」



「どうなの...?  ねぇ...?」




彼は私にけしかける。




「ねぇ......ねぇ......」



「舐めて欲しい、クンニして欲しい、って言ってくれればーー」



「あとは、好きなだけ、吸って、舐めて、しゃぶって...あげるから。」





悪魔の囁き。


これまでの私の人生で、男性に対してこんな破廉恥な言葉を言った記憶が無かった。


思い出すだけで恥ずかしくなる言葉。




でも、その時の私にはどうしようもなくって、情けなくも彼に叫んで、懇願した。







「はぁっ....」」



「だめっ...っぁ....」



「もう...だめ......ぁぁぁ」






「あぁぁ…お願い...っ...」




私は耐えかねる恥ずかしさと興奮に負ける形でそう告白した。




「お願い...はぁぁ...」



「舐めて...っ...、舐めて! クンニしてっ、気持ちよく......して...っ」







自分はなんていやらしい女だろうと思った。



アソコを舐めて欲しい、一番敏感で気持ち良いところを舐めまわして欲しいと、懇願する。



頭がかぁっと熱くなるのを感じた。




それでもずっと前から、割れ目、そしてクリトリスを舐めて欲しくてたまらなかったから、それを告白してすっきりした。








後は、広田の返事を待つ。



ドキドキと、興奮しながら私は目をつぶって待っていた。





「了解......チエちゃん。」



「すっごく..舐めてあげる」





広田はそう言うと、私の股間に圧力を加えた。





彼の顔が押し付けられ、ついで激しい吸う音、舐める音。



彼は、わざと音を立てて激しく吸い付き、舐めてくれた。




ずびっ…



ずびびっ…ずずっ…



ぢゅ...っ..ぅ..



「ああっ...」




「んんんっ ......」



「いやぁ!!!」






思ってたもの、いやそれ以上の快感が押し寄せた 。






手で、指先で触られるよりも切ない、柔らかい快感が伝わる。






もう、手の甲で喘ぎ声は抑えられなかった。




「いっ......やぁ...」




「あああああっ......」






「す...すごっっっ...あああああ...」





私は恥ずかしさも全てを忘れてただ喘ぐ。





彼は舌と唇を使ってクリを吸いだし、空気でそれを刺激した。


ずびずびと言う、いやらしい音とともに、独特な快感が私を包んでいく。



「はぁぁ......」



「やっ...ぁ...ぁぁ...ん...っ...んぁ...」



「ぁぁぁ......」




「気持ちいい...気持ちいいっ..!」





足を彼の首や、背中に絡ませた。


気持ち良すぎて、普通ではいられない。




何度も何度も快感の波が来て、やがてそれが高まったままで溢れそうになる。




「っぁ......ぁぁ......」





「はぁぁっ.....」



「ぁぁぁ......んん......」




舌先のざらざらが、私を導く。



じわぁっとして、切ない。



こんなのでいいの? こんなに良くていいの? と言う戸惑いとともに、気持ちよさを昇りつめていく。




「広田さん...」



「ぁぁ...い...いい...」




「いいよぅっ...んんん...」





もうすぐイケる、イキそうだとこの時感じた。



フワフワとした感覚が大きくなっていく。



「ぁぁ...いいっ......いいっ...いいっ...」




「......ぁぁっ」





広田の指先が乳首に触れた。



きゅうっと捻られる。




それは既にイキそうな私の絶頂のステップを早める 。




「やっ!」



「やっ!......あああっ......!」






「ぁぁ…………………っ」



「っ...く......っく......ぅ」




「ぃく......い...く...」






広田の舌先から快感がじわーっと広がった。




そしてそれは下半身にとどまることなく、全身に広がっていく。



「はぁぁぁっ......っく...いく......いく......いくっ!」




「んんんっ......んーーーっ..」





息が苦しくてたまらない、そんなタイミングで私は果てた。


彼の舌の動き、唇の動きを感じたまま、指を中に差し込まれたままで、思いっきり叫んだ。





「はぁ......ぁあ......」



「ぁぁぁ......」




あとはあまり覚えていない。



ただ、広田の指先がぐちゃぐちゃと私の膣を掻き回したこと、その後で彼が身体を重ねてきて、そのペニスで突かれてさらにヨガったこと。




そのくらいは覚えていた。



気付いた時には、広田は横に寝ていた。



そして、私の膣は愛液と、広田の精液とでぐちゃぐちゃだった。



「ぁぁ....」




生でさせたことはしまった、と思った。

ただ、不思議と後悔はしていなかった。




2017/11/19 記載
2019/6/9 タイトル変更、大幅加筆、10/15さらに加筆
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