初めて寝取られて その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めて寝取られて その1


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初めて寝取られて その1

■プロローグ


彼女を寝取られた体験を話したいと思う。


カップル同士4組で伊豆に海水浴に行った時の話。



登場人物 俺 :タケ 22歳
     彼女 :サツキ 21歳
サツキの友人 :美奈 21歳
その彼氏 ジュン :21歳

その他同年代の4人




カップル同士の海水浴。


昼間は浜辺でバーベキューをして、海の家で昼寝。

暗くなる前にホテルに戻った。
夕飯はバイキング形式だった。



あとは温泉に入ったり、飲んだりする予定。




俺は付き合って2年になるサツキと一緒に土産物なんかを選んだりしていた。


「あー。いたいた。」




「いたー」





サツキの友人、美奈の声。





振り返ると美奈とその彼氏、ジュンの姿。



2人は温泉街に散歩に行ってきたところだった。





並んで笑いながら俺たちを見ている。




「これから....どうする?」




「ねぇ.........?」




皆で部屋飲みする予定にしていたため、幾つかの会話を交わした。




飲み会の会場ははジュンとサツキの部屋ですることに決まり、めいめいに飲み物を準備して集まる事になった。



「じゃあねー。」




笑顔で別れ、それぞれの部屋に戻る。



部屋に入ると、布団が敷かれていた。


真っ白なシーツ。


隣り合っていて、否応にも気分を盛り上げる。




「ぁぁ.....」



そうなると、カップルでの旅行に有り勝ちな展開になる。




「んーー」




不意にサツキが俺に抱きついてきた。




「タケッ.....!」




後ろから布団に目掛けて彼女が体重を掛けた。



「ぅぁ...っ」


「ぁっ.........」




俺とサツキはそのまま布団まで倒れ込んだ。



「ぁ...」



「ん.....」



サツキが上になる。



あとは好奇心一杯の表情を見せながら、強引に俺の唇を奪った。



「ん...ぁ...」


「はぁっ......」




唇をむにむにと押し当てられ、吸われ、舌がねじ込まれる。




「んっ......好き.........」



「ぁぁ..っ..」





....甘い味が流れ込んだ。






「ん...」



至近距離でサツキがウットリとした表情を見せた。





「ねえ.....」



「しよっか.....」




サツキは俺の顔の間近でそう誘う。



「ねぇ..」



Eカップの胸が押し付けられる。




「だめ.......?」






サツキは半勃起になったペニスをさわさわと弄る。


そして少しずつ形を成してきた俺の息子を上下になぞった。




「ん....っ.....ぁ...」




「はぁ....」





最初はそんなつもりは無かったが、少し催してきた。




(どうしよう...)




それでも唾を飲む。



「サツキ....」




「後で...しよう..?」




「ね..」




この後に飲み会がある。



それに、酔っ払った後の温泉で、ものすごく眠たい。




「うう...」




俺はサツキの誘惑をはねのけ、布団を被った。



サツキはむくれた顔で俺を恨めしそうに睨んだ。



だがしばらくして横になると、俺に身体を寄せた。




「ふぅ...」




俺はサツキの身体の温もりを感じながら目を閉じた。



飲み会までの少しだけ....眠るつもりだった。



ーーただ、それが出来なかった。





■目が覚めて


(...水)




喉の渇きを覚え、目を覚ました。



部屋は真っ暗。


一緒に寝ていたはずの傍にサツキの姿は無い。




(何時...?)



と思ってスマホを見ると23:30。


もうかれこれ3時間近く寝てしまっていたようだった。



(あちゃーっ...)


寝すぎた事を後悔するも、まずは喉の渇きを癒したいと言う欲求が勝った。



部屋を出て、自販機コーナーに向かう。




「ん…」


ふらふらとしながらも廊下を歩き、突き当たりに自販機コーナーを見つけた。



そこでミネラルウォーターを買い、まずは渇きを癒す。


「ん…ん…っ…ん…」



「はぁ…」



ようやく一息ついた。


そして要求が見たされると、飲み会の事、サツキの事がが気になる。


「ジュンの…部屋かな…」



開催場所のジュンの部屋に向かう事にしたんだ。




コンコン...



302号室、ジュンと美奈部屋のトビラをノックする。



ガチャっ...


しばらくして、ドアの向こうに人の気配がして開いた。



(ああ...良かった...)




安堵したのも束の間、出てきたのは美奈。



部屋の奥に他の人間の気配は無い。


「あーー。タケくん。寝てたでしょ。」



「もう、終わっちゃったよ。」




美奈はそう言った。



「あれ、じゃあ..他のやつらは?」


「んん…?」



美奈だけしかいないのを不思議に思い、聞く。



サツキの姿も気になる。





「さあ..みんなででかけたけど...」





「私は…先に戻って、うとうとしてて…」




美奈は酔っ払った顔で言った。





「どこに行ったか知らないの?」





と聞くも、彼女は首を横に振った。




「そう...。じゃ..俺、探しに行くわ。」





そう言ってくるりと向き直すと、後ろから




「あ...私も...」





と美奈が慌てて着いてきた。





ルームカードを抜き、パタパタとスリッパの音を響かせる。




そうして2人で探しに行く事になった。





■異変


捜索の結果はすぐに出た。



部屋を出たところで、美奈がジュンに電話をかけた。



「プルルルル.......」




いつもの呼び出し音が美奈のスマホを通じて聞こえてきた。


だが、それと合わせてどこからか振動音が響く。



「あ...近くだ....」




美奈は笑顔で電話を切った。



そして、何か考えた後で、小声になる。



「ね...脅かしてみない...?」




「こっそり近づいて..脅かして、みようよ」




俺に提案した。



彼女からしてみれば、ちょっとした悪ふざけのつもりだったんだろう。






夏の、リゾートでの思い出。



普通なら、あんな変な事になっていなければ、楽しい思い出になったのかも知れない。


だが、そうはならなかったんだ。






俺はノリノリでその提案に乗った。



まだ、この時までは楽しい海水浴気分の続き。


寝過ごして、飲み会に参加出来なかったのを穴埋め出来る様に、皆に追いつこうとして……




「じゃ…行こう?」




美奈が誘った。


着信の振動音が聞こえて来た方に向かう。




「こっち…。」




囁くように指示をする美奈。



そこは、宴会用の大広間だった。




さすがにこの時間だと、灯りも付いておらず、人の気配もしない。


ただ、非常灯の灯りだけがついている。




「本当に …こんなとこにいるのかな?」




美奈は言った。



その時の俺は、妙な感じがしていた。


非常灯の灯りが妙に不安を掻き立てる感じで、嫌なと言うか、何というか。



それでも、感覚だけでこの悪ふざけを取りやめるなんてのは思いもつかなかったから、美奈の後をついて忍足で近づく。





「よし....あの障子のとこから...」




俺は小声で美奈の耳元で囁いた。



美奈は無言でそれに従う。



2人、そろりそろりと障子越しに近づいた。



「よし.....」




先に美奈を行かせて、俺は後についた。


この向こうに、皆がいると想像して。






「…………」




異変に最初に気付いたのは美奈だった。



「ん....?」



急に立ち止まる。



そして、あたりを伺っている。



「どうした...?」




怪訝な顔をした美奈に尋ねる。




「しっ.....」




美奈は口に手を当てて言った。



俺も耳を澄ませて音を探る。



「.....ぁぁ...」



「ん...........」



人の声。


掠れていて、途切れ途切れ。




(!......)



それは、明らかに普通の状況じゃ発生し得ない種類の声だった。



「ん.....いや......ぁぁ....」



「んん......」



喘ぎ声は続き、やがて




「ん......ん......だめ...やめて...」




という女の声と



「いいから....」



という男の声を認識する。



(ぁぁ…)



声には出さなかった。


その声の主が分かったからだった。



俺の彼女、サツキと美奈の彼氏、ジュンのもの。


相手が分かっていたからこそ、声を飲み込んで、喉の奥に押し留める。



口に出してはいけない、この場で喋ってはいけない。



そんな空気が俺、そして美奈を包んでいた。




(そんな.....)




心臓が高鳴ったまま。クラクラしそうだった。




そして、傍の美奈を見ると、同じ様子。



彼女も会話の主が誰かをさとったのだろう。


さっきまでのイタズラ顏は消え真剣な表情をしている。



「美奈....」



俺はなんとかそれだけを振り絞って美奈の肩に手を置いた。



美奈はコクン、とうなづいて、姿勢を傾けた。


そして、共に障子の向こうの様子を確かめようと這い蹲り、そろり、そろり、と身体を動かした。



■見たくなかったもの



(!!.....)


自分達の恋人の妙な声を認識した俺たち。


足を進めた先で信じられない光景が目にしていた。




サツキが、俺の彼女が股を開き、ジュンに股間を舐められている。


そしてジュンの手が細かく動き、サツキがあられもない姿のままで股間をいじられていた。


「ぁーーーーー......」




「んん.......」




ジュンの唇が太ももをなぞる。


彼の右手の指先がぐちょぐちょとサツキのあそこに出し入れされている。



「いやっ.....」



「ん....ん....」




「だ...だめぇっ.......」




ジュンがその流れでサツキの割れ目に舌先を伸ばした。




「ああ....」




「あああ.....あああっ......」





顎を上げてのけぞり、ジュンの愛撫を受けて震えている。




「いいっ....」




「んんん...いいっ...ぁぁぁ....」





そして、股間顔をうずめるジュンの頭をぐしゃぐしゃとかきむしっていた。




「あっ........ぁぁぁぁ.....」






(サツキ....)





それ以上は見ていたく無かった。




自分の彼女の浮気....考えていた以上にショックだった。




それも、目の前で...


頭がクラクラしてきた。




とても、あの場に乱入して2人を責める、なんて事は出来そうにない。




「美奈....」




「.........ね...」




俺は美奈の肩をポンっと叩くと、戻る仕草を見せた。




「........」





だが、美奈は俺の浴衣の端を引っ張ってその場に留まるよう逆に促す。



あの場に乱入できないの俺と同じに違いないが、逃げようとしないだけ、彼女の方が強いのだろう。



そして、美奈と俺はその場で留まることになった。


「はぁっっ」




「んんっ......」




目の前の2人はまだ行為を続けていた。



非常灯の灯りが2人の身体を怪しく照らしている。




「あっ......」



「ああっ.......」




ジュンはサツキの股間に顔をうずめたまま、サツキの浴衣を荒々しく解いていった。





まず、帯、そして浴衣の前をはだかせる。



燻んだ青色のブラが見えた。



そして、ジュンがその中の乳房を手繰り寄せ、乳首をいじる。





「あああっ...!」



「んん....」




サツキの喘ぎが先程とは変わったものになった。



「ジュン..ぁぁぁ.....」




「おっぱい....吸って.....」




サツキが艶めかしい声でジュンを誘う。




ジュンはそれを聞いて、クンニをやめ、サツキの胸を貪る。




ブラをしたままで、乳房をたぐり、顔を押し付け、乳首をねぶった。





「んん....サツキ...たまんねぇ....」





「これ...たまんねぇ....」




サツキのぷっくりとした乳首がジュンの唾液で光る。



ジュンはサツキ乳房を堪能していた。




確かに、目の前の、ジュンの彼女、サツキ胸は大きく無い。




よく見積もってもBカップがいいとこだろう。



だから、Eカップの胸を貪る自分も彼氏を見て、複雑な気分なのだろう...と思う。




「美奈....」




俺はもう一度、美奈に声をかけた。



「...行こうか...」




だが、美奈は首を横に振っていやいやをした。




(仕方ないな...)




そう思って改めて、目の前を伺うと、もう行為が始まっていた..



「あっ.....ああああーーっっ.....」




目の前には正常位でヤラレているサツキがいた。


次の話、『初めて寝取られて その2』はこちら


2015/10/5 新規掲載
2019/11/6 内容更新
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