初めて寝取られて その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めて寝取られて その2


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初めて寝取られて その2

前回の話、『初めて寝取られて その1』はこちら



■不思議な感じ



サツキは正常位で挿入されていた。


ジュンは彼女の腰に手を添えて、力の限り腰を打ち付けている。




「あ…ああっ…」



「あああああっ……」




「やっ…んんんっ……」



「はぁっ....ん」




腰が打ちつけられるたびにサツキの顔が歪む。


それはこの上もなくいやらしく、今までに見た事のない表情だ思えた。



「んんんっーーーーー」




「はぁっ......」




「ん.........」




そして普段聞いたこともない声。



困ったような眉をし、口を開ける。



目の前の、ジュンに口付けをせがむ。




「サツキ……」




ジュンが彼女にキスをした。


猛烈なキス。




互いに唇を吸い合い、唾液を交換する。



「ぁぁぁ……。やぁ……」




「はぁぁっ.....」



キスされている最中も、サツキは乳房を揉まれ、乳首を捻られて喘ぐ。




「やぁぁぁぁぁっ………」




「んんっ......」





ジュンは体勢を変えて、サツキの胸に顔を埋めた。




「サツキ…ああ…このおっぱい…」



「最高……ぁぁ…」




サツキの胸がジュンの唾液まみれになった。




「サツキ…この…おっぱい…」




「はぁっ.........ん、んっ....ん....」




じゅるっ…じゅるるっ…




っるっぷ.....




乳首を舐める音が響く。



唇でつまみ、ひっぱり、長く伸ばした。




(ぁぁ...)




とても不思議な感じだった。



寝取られて悔しいのが一番。




だが、俺だけの彼女だと思っていたサツキの胸が好き放題に揉まれ、吸われているのを見ることに少し欲情もする。



「ぁぁぁっ……」



(!!)




目の前の美奈が喘ぎ声を上げた。




「美奈………!」



咄嗟に美奈の口をふさぐ。





自分も、美奈も、悪い訳では無いのに、なぜかばれてはいけ無い気がした。




「美奈……」




小声で彼女の耳元で囁く。



そして、こちらへ抱き寄せた。




「戻ろ…ね.........」



俺の顎の下で美奈はコクンとうなづいた。




■唐突な申し出


「….........」



廊下まで戻ってきた。



互いに無言だった。




さっき目にした2人の姿を思い出して今までに感じたことの無い、複雑な微妙な気持ちを抱えていた。



「.........」



そして美奈は惘然とした様子で後をついてくる。




そして、角のところで「はぁっ」と溜息。




続けてボソッと言った。




「ごめん…ね…」






続けて、俺の背中に手を置く。





「どう…して…?」




と急に美奈が口にした言葉の意味を測りかねて聞く。




「だって…タケが行こうっ、て言ったのに…引き止めちゃって…」





「そして、2人が.........あの、その.........」




「見たくーーー無かったよね?」



「あんなの.........」




申し訳なさそうに言う。



美奈が言ったのはサツキがハメられている姿を目にした事を指してだと言うことは理解出来た。



「うん…。」





「でも……もう…いいよ…」





「もう.........、行こう?」



俺は深い溜息をついた後、そう言って美奈を部屋まで送っていった。



「じゃ…」



扉の前で右手を挙げ、美奈に別れを告げる。




それだけを言うと、俺は部屋を離れた。



そして、誰もいない部屋に戻りそのまま寝入った。




いつか、サツキも、ジュンも部屋に戻るのだろう。





何も無かったように…





そう思って眠りについた。




ーーーーー



ピンー…ピンー…ピンー…



メールの着信音に気づいて起きた。




時間を見ると、2時半。



相手は美奈から。


「起きてる?」



との内容に、




「今、起きた」



と返信した。



すぐに、



「外で待ってる」



との内容。




傍を見ると、すやすやと眠っているサツキ。




(いつ…戻ってきたんだろ…)




と思いながら、サツキを起こさないようにそろりそろりと部屋を抜け出す。


不思議と彼女に対して怒りとか嫌だとか言う気持ちは抱えていなかった。




ガチャッ.....




ドアを開けると、美奈が壁にもたれて立っていた。




「美奈……」




そう声をかけると、突然表情を崩し、そのまま俺に抱きついてきた。




「んんっ....」




そのまま、俺の身体を押して、階段スペースまで押し込まれる。




「美奈……」




驚き、再び名前を呼ぶ。




「タケ…もう…だめ…」




「我慢できない。あんな…やつと…」




美奈は俺の腰に抱きつき、背中を弄った。




「あんな…やつと一緒に寝るなんて…」



「我慢できない…」



「.........悔しくて、悔しくって.....」




「ぁっぁ.........」



声を抑えながらも、激しく呼吸をし、肩を上下させていた。


そして俺の顔を真っすぐに見据え、真剣な眼差しでこう言った。




「キス…して…」




そう言って、目をつぶり、俺の方を見上げる。




「......えっーー」




驚いた。



だが、俺は反射的に美奈にキスをした。




「ん…んんっ……」




何だかそうしないといけないような気がして。


俺と言う人間が今この状況ですべき事だと思って。



美奈が俺の口付けに応えた。




「んっ.....」



「っはぁ.........」



俺の頰に手を当て、自らの顔を押し付けるように、互いの鼻が押し合うくらいの強さで。



「ん.........っ....」




「ぁっ......」




舌が侵入してくる。


唇が舐められ、舌先が巻き取られ、吸われる。




じゅっちゅ.....


っぷ...っ.....




そして、俺の顎を持ち、唇を交差させてより深くより強く吸う。



「タケ…んんん…」




「ぁぁぁ.........」




口を交わし合う中で美奈が言った。




「お願い…抱いて…」



「いい…?」


「ね........、シテ....?」




美奈が真剣な顔で言った。


その唐突も無い申し出は、俺を酷く混乱させた。


■寝取られの応酬


「え…だって…」



咄嗟の申し出に躊躇した。



「だ…だめだよ…そんなの…」




「そんな.....」




さっき互いの恋人が性行している場面を見たもの同士。


俺は彼女をジュンに寝取られ、美奈は彼氏をサツキに寝取られた。




それなのにーーー


それなのにこの美奈の申し出。


キスまでは反射的に応えたは良かったが、その先の行動には戸惑いを覚えた。





「.........」



それを聞いた美奈は行動に出た。



「私…本気よ…」




「タケ.........。変な事言ってるのは良くわかってるの。ふしだらな、いやらしいってね。」


「アイツがしていたことを非難する事も出来ないような事なんだけどーー」


「でも、でもっ…」


「許せないの…」




そう言って浴衣の前をはだかせる。


シュル.......


ッル…




真っ白なブラが見えた。


「わ…私を寝とって…欲しい。そしてーー」


「私もタケを…寝とる…」




「ね………触って。」




そう言って俺の手を取った。



むに…


に…


サツキほどの弾力はないが、乳房の柔らかみが感じられた。



「もっと…」




美奈が身体を近づける。



「ねえ、もっと.....」




そして俺の手をさらに押し付ける。




彼女の柔らかな部分に、俺の手の甲、そして指先が触れる。




「美奈……」



戸惑いながらも、俺は彼女に応えた。


ゆっくりと、確かめるようにして親指に力を入れる。




ふ.....に.....


に…



ブラが歪んだ。



力を入れた分凹んで、顕になっている乳房の面積が拡大する。



「もっと......」



美奈が呟いた。



「ねぇ、もっと.........」



「ん…」



微かな喘ぎ声と共に、美奈が身体をよじる。



さらに力を入れる。


に…

むに…



ブラのカップがねじれ、ややこげ茶色の乳首が見えた。



「タケ…。吸って…おっぱい…」



「ね......アイツみたいに....、吸って、ねぇっ....」




「吸って…欲しい。吸わせたいっ…ねぇ…」



必死な感じの美奈がは訴えた。

美奈が俺の身体を抱き寄せる。





後は、もう抑えようが無かった。


美奈が言った”アイツ“は誰で、何のことを指しているかは容易に思いついた。



(美奈.........)




荒々しく美奈を抱き寄せる。


俺はサツキとジュンの行為を見たときに感じた衝動をやはり、美奈も感じていたのだと思う。


何だか可愛そうで、そうしたい、と心から思ったからだった。




「美奈……美奈……」



「ぁぁぁ…」




何度も彼女の名前を呼び、細い身体を抱きしめる。



そしてサツキがジュンにされていたように、乳房を荒々しく揉み、その先端を吸い、舌先でねぶってやる。




ちゅっ...


ぷっ.........ぅ




「ん…んんん..」



「タケ…」



美奈は呻き、身体をよじった。



腕を伸ばし、俺に抱きつき、頭を掻き毟る。



「ぁぁ...ぁっ..」



「っ....」





俺はさらに求めた。





ブラをずり下ろさせ、美奈の乳房をそのまんまに露わにして、その全てを味わう。




「んんっ....」



「ん.........」






揉みしだき、乳首をつねる。



そしてもう一方の乳首を口に含み、その味と形を堪能した。



「ぁぁ…タケ…」


「ぁぁぁ……っ…」



しばらくすると、美奈は俺を階段に座らせた。


その上に跨る。


「はやく…はやく…してほしい…」



美奈が猛烈な口付けをしてきた。


朦朧とする意識の中、股間と股間を擦り付けあう。



「タケ…はやく…はやく…」



美奈が下半身に手を伸ばし、俺のペニスを引きずりだした。



そして、自らの股間にあてる。

浴衣の前がはだけていて乱れていた。


白い、細めのパンティのラインも歪み、 緩くなっていて、俺のいきり立ったペニスを間に受け入れていく。


にゅっ…


にゅぅっ……



互いに下着を履いたままで、挿入した。


意外とすんなりと、まるでペッティングを済ませた後であるかのように混じり合い、受け入れる



「あああああっ…」



「ああっ…!!!! タケ……んんん…」




美奈は狂ったように喘ぎ、そして腰を動かした。


ぬちょっ…


ぬっちょ……ぬちょ……ぬちょ……





ぱんっ…ぬっ…ぷ…



ぷっっ……にゅ…っ




前戯もロクにしていないのに、美奈の膣からは愛液が溢れ出していた。


「んん……」



「んんっ…ああああっ…」


「ああんっ…」



「あっ……あぁ…んっ…んんっ…」



「あふっ…」




「あああっ…ああぁ…」



「ああーー…ああ…」



ぐっっ


ちょ…ぐちょっ…



ぐっちょ…ぐっちょ…




滴る愛液が擦れ合う音を出す。



「ぁぁぁっ… 」



「わ…わたし…あああぁっ…」




「んんんっ…もう…いき…そう…」




美奈は異常に興奮していた。



息が荒く、顔が赤い。



「んん…美奈……とっても…いいよ…」




俺は美奈にそう伝えた。



そして、彼女の乳房を揉み、乳首を吸い尽くす。




「あああっ…」





「タケ…おっぱい…もっと…おっぱい…吸って…ぁぁ」




「んんんーっっ…」



美奈がさらに求める。




俺は美奈の乳首を口に含み、そのまま腰を振り続けた。




「やっ…あぁぁぁぁっ…!!!」





美奈が身体を支えきれなくなり、俺に身体を預ける。



「ああぁ!」



「んんんんっ……!」



「い…いっ…」



「んん…いっっき…」



「いき…そ…う…」



「んんんっ…」



「ああああぁぁぁ…」




そう言うと、最後に腰を強烈に押し付け、ガクガクと突っ伏した。



「ぁぁぁ……」



俺の胸に顔を寄せる美奈。



俺は彼女の肩を抱き寄せながら、そのまま腰を振った。




「美奈……俺……もう…」




あまりの激しさにイキそうな気配。



腰を突き上げる


射精感が高まってきた。



「んんんんん!ぁぁぁぁっ……」



直前でペニスを抜いた。


どうしようかと、思っていたら、美奈が咥える。


(!!)



びゅっ…る…


びゅっ…びゅっ…びゅっ…びゅ…




強烈な射精の快感に震えた。



そして、美奈が丁寧にそれをしゃぶった。



「ぁぁぁ…美奈」



収まった後、美奈を抱き寄せる。



「タケ…」



美奈が手をつないできた。

俺はしっかりと彼女の手を握り返した。


終わり(完読頂けた方、↓の拍手頂けると励みになります!)

2015/10/5 新規掲載
2019/11/6 内容更新
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