【女性向け】ガス点検 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】ガス点検


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【女性向け】ガス点検

実際に聞いた話。



その時の様子を想像して書きます。




ある日、家に帰ると、ポストに紙切れが一枚。




「ガス定期点検でのお伺い」




内容は、ガス栓の定期点検をするから希望の日を言ってくれ。というもの。





特に指定が無ければ、紙にマジックで書かれてある日付の午前中に訪問する、と書いてあった。





指定されたのは木曜の夕方。




一人暮らし、社会人だと到底無理。という事で、なんにかんやと理由をつけて会社を早退。




当日は14時過ぎに家に戻り、シャワーを浴びてまったりとテレビなんか見てた。





そして、そうこうしているうちに、せっかく早退したのにも関わらず、ガス点検のことなどすっかり忘れて昼寝。




1時間近くは寝ていただろうか。



ピンポーン



チャイムの音で飛び起き、慌てて玄関脇の受話器をとってみると、



「ガス点検に伺いました」



とのこと。




「あああっ....」



と思い出し急いでドアを開けた。



すると、そこにいたのはジャニーズにでもいそうな若々しいイケメン。



「こんにちは!」



と元気よく挨拶され、ドギマギしてしまう。




gas.jpg


シャワー後、寝起きボサボサの髪の毛を見せたのは失敗だったと、寝ぐせを直しながらキッチンを案内した。




「あの...こちらです...」




「汚くって…すみません…」




その若者はキッチンでガス栓を開いたり、閉じたり。また、ガス漏れ検知器を触ったりしていた。




それをぼおっと眺める私。



(ぁぁ…いいなぁ。)




一生懸命に作業している男の人を眺めるのは好きだった。



しかも彼は横顔が素敵で爽やかな若者。




(ぁぁぁ…)




彼の横顔を見ていたら、作業が終了。



「さぁ…」



「終わりました。」




彼がカバンから結構な量の資料を取り出した。



そして1枚ずつ渡され、説明される。




(…...?)




その時、目の前のイケメンの視線がやたら不自然なのに気付いた。




真面目な感じで説明してくれている彼なのに、やたらチラチラと視線が動いた。



(ん……?)



(なんだろう....)



気になった私。




そして彼に悟られないようにその視線の先を探ると………




(!....)




なんと白いシャツに、乳首の影がうっすら。



(しまった...油断してた...)




シャワーを浴びた後、ブラをせずに寝ていた。



後悔するも、時すでに遅し。




私の無防備な胸元を急に隠す訳にもいかず、彼は資料と私の胸元をチラチラと見比べている。




正直、物凄く恥ずかしかった。



だけど、相手は年下のイケメン。




彼に見られているかと思うと、少し身体が火照ってきたような、ムズムズとしてきたような不思議な気分。




ちょっと誘惑したい気にもなる。




「あのっ....」




「お茶でも...どうですか..」




説明の途中で私はそう言った




相手がおじさんだったら絶対に言わないようなセリフ。




「え…………っ…」




「...いいんですか?」




おどおどするイケメン。




私はその若者をその場に残して、冷蔵庫を開け、麦茶をコップに注いで、テーブルに座らせた。




「すみません…」



ぐいっと一気に飲み干した若者。




彼も私の申し出に緊張しているみたいに見えた。




それをじーっと見ている私。




「ふふ…」



「あの…一日、何件くらい、点検するんですか?」




尋ねてみた。



「えー...20件から30件くらいですねー」




「一生懸命やってるんですけど..なかなか数をこなせなくて...」



と頭をかきながら答える。




その姿が妙に新鮮で好感がもてた。




若者はその間もチラチラと胸を見る。



「ふーん...」




私は伸びをした。



そうすると、胸元が彼に向かって強調されることを知ってて。




彼はまたチラッと私を見た。



私は心の中で小さくガッツポーズをした。


そして、イタズラ心がむくむくと沸き起こる。




「ね....」



「気になる...?」



普通なら、絶対にしないことだが、運命的なものがあったのかもしれない。




テーブルの上に胸を置くような形で、胸を強調する。




ぷっくりと、胸の肉とその先が盛り上がった。




「ここ......」




乳首の部分を押すと、白いシャツに茶色が浮かび上がった。




「えっ.......?」




彼はキョトンとしていた。



私の行動がしばらく理解できなかったのか、私の指先と顔を見比べている。



「ええ……っ…」




彼がごくん、と唾を飲み込んだのが分かった。そしてしばらくして、息を吸い、苦しそうに答えた。




「はい...少し.....」



「はい…」



その後は顔を真っ赤にしてうつむく。




(かわいい.....)




その顔を見つめなていた。



そして、ぼそっと呟きを始める。




「勘違いしないでね……?」



「今日、ガス点検の日だって忘れてて...」



「シャワー浴びて寝ちゃって...」




「さっき...透けてる事に気付いたの...」





「でも....」





「あなたなら...なんだか....ね。」




なんだか妙に恥ずかしくなり、立ち上がった。




「え....いや....」




「えー...川井さん....綺麗です...す...ごく」




若者はスケジュール表の名前を見ながら言った。




「やーだ。ありがと。」




「でも、そんなに歳は変わらないと思うけど...」




若者も立ち上がる。




「え....あ...はい...」



「あ...そろそろ..失礼...します」




荷物を片付け、玄関へ向かおうとする。



「今日の事。」




「会社の人たちに話したり、するんでしょう?」




帰り際、意地悪そうに聞いてみた。



「え...」



「しません...しませんよ。ぜ…絶対…」




彼は必死で首を横に振った。





「本当?」




これまた意地悪そうに聞いてみる。




「はい」




若者は大いに恐れ入って緊張しているようだった。




だが、私自身も若い男性と2人きり、何らかの緊張と興奮を感じていた。




「では...失礼します!」




急いで靴を履き、出て行った。




ほっと、したような、なんだか残念な気持ちになった。




(あー......)



部屋に戻ろうとした時、再びドアが開いた。
さっきの若者だった。




「あの.....」



「川井さん....付き合っている人はいるんですか?」




汗を額に垂らし、真面目な顔。




その姿が妙にかわいい。



「いないよ。」




素直に答える。




「じゃ......。」



「今度...ご飯でも一緒に....」




そこまで言いかけた言葉を遮った。



「いいわ。」




「今日、家にいるから。ご飯つくってあげる。」



彼の顔が喜びに変わる。



「本当?」



「うん....」




私は素足のままドアのところまで歩いた。




夕日差し込み、私の胸の茶色い突起を透かしていた。




...実際にガス点検員と彼女は交際、その後結婚した..

終わり
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