浜松町の中国エステの思い出 - 官能な体験談・短編、フェチ話


浜松町の中国エステの思い出


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浜松町の中国エステの思い出

今もあるかどうかは不明だが、前に浜松町から東京タワー方面に歩いていったところ、大門と呼ばれる地区にある、中国エステに良く行っていた。




そこは、表向き、いや基本的には抜きナシの健全店。




だが、ネット上には抜いてもらっただの、本番しただのと怪しい情報もある。




そんな情報を確かめるべく、その日、突撃することにした。




浜松町駅北口。



駅を降りたところで店に電話。



「今からー。行けますか?」




電話の向こうではやや不思議なイントネーションの応答。




「ダイジョウブ」


「キテクダサイネ」




その言葉を信じて店に向かう。




記憶上だと、路地を入ったところにある雑居ビルの地下に降りて行ったような気がする。





ピンポーン





チャイムを鳴らすと、いかにも、なおばさんが登場。




「サッキ。電話シタ?」



ちょっと警戒しながら顔を覗かせる。





コクンとうなづくと店内に導いた。





受付横で説明を聞き、代金を払う。



金額まで覚えていない。

そんなに大した値段では無かったような気がする。




「シャワー....」





受付のおばさんとは別の嬢が現れて俺を導く。





促されて暗い通路を行く。



途中には店舗だと思えないくらいの日常生活のいろいろが置いてあった。




そして行き止まり。


...普通のシャワールーム。



共用で、他の客が居たら遭遇するであろうその造りに苦笑しながらも中へ入る。




そこで形ばかりのシャワーを浴びた。





「アガッタラ、タオル」




嬢に促されて身体を拭く。


フルちんだが彼女はその点は気にしなかったz





ちなみに、この中国嬢、年齢は20代前半から中盤。



田舎っぽい感じだが、まあ悪くは無い。



繁華街のクラブでフリー指名でついてきたら「うーん」と言う感じだが、場末のバーで出会ったらまあ、当たりだと思うレベルだと想像して欲しい。






カーテンで隣と仕切られた個室に案内される。




まずはうつ伏せ。




背中にオイルのようなものを垂らされ、施術が始まった。




そして、それは背中、太もも、足の裏へと続く。




...まあ、普通に気持ちいい。



健全?なマッサージ店なんだから当然レベルだと思った。





うとうととした気分。




そこで嬢と色々と話をする。




日本での生活のこと、中国のこと、仕事のこと。




時間はすぐに過ぎる。




しばらくして、性感のようなものが始まる。




太ももの内側、それも股間に近いところに手が伸びる。




「ん.......」




半分は演技で声を出す。


こう言う半風俗エス店において、相手側に抜くか抜かないかの裁量権が与えられている場合、大袈裟に反応する事はセオリーだ。





嬢が面白がる。




「ぁぁぁ....」




またもや演技。


びくびくと身体を震わせ、喘いだ。





彼女、こういうのが好きなようだ。




「カンジル?」




と言われ、指先はさらに際どいところに。





あくまでも太もものマッサージなのだが、小指の先がつーっ、つーっ、と時々、睾丸にあたる。





「あーっ...あーっ.....」





大袈裟に反応すると、




「ヨワイネ....」





と半分笑ったような声。





「ン.....」





今度は嬢の方から言葉が漏れる。





そして、後ろから持ち上げられる俺の睾丸。






ざわっ.....とした刺激とゾクゾクっとした快感が走る。





「ぅぅっ.....」





呻きが漏れる。





嬢はそのまま睾丸を揉みしだいた。






「アオムケニナッテ」




嬢が指示をする。





仕方がないので、体勢を変える。




だが、俺の息子は既にフル勃起状態。





恥ずかしい。




さすがに....ここは表向きは抜きナシエステ。





(どうしよう....)





と思いつつも、開き直って上を向く。





直立した、俺の息子が露わになる。





「オウッ...」





それを見て、嬢は驚き、喜んだ。





「ワカイネ。コノミセノオキャク、オジサンオオイ。」




「オニイサン、ゲンキゲンキ」





とからかいながら、息子を指先で弾く。





(そんなに歳は変わらないと思うけど....)





と思いながらも、刺激され、反応する。






少しして、嬢は俺の息子を無視してマッサージ再開する。




太もも、ふくらはぎ、そして足の裏。





マッサージの腕はなかなか。




力の入れ具合がちょうどいい。





「気持ちいいよ...」





俺は嬢の顔を見ながら言った。




「アリガト......」





「オニイサン...カッコイイネ」





嬢は少しはにかみながら言った。



「どうも....」





営業トークだが、少し嬉しい。





そしてその間もマッサージは続く。





ヘソの周り、そして胸のあたり。





「あ.....あ........」





嬢の腕が俺の息子に触れる。




その度に短い喘ぎが出る。





(絶対....ワザとだ...)






そうとしか思えないほど、何度も何度も亀頭にあたる。





そして、勃起したペニスがぶらんぶらんと揺れる。






「んん........」





何度目かの偶然の刺激であえぐと、嬢は俺の顔を見つめた。





「...............ナイショネ....」





口元に手をやり、しーっと言うポーズを取る。




(何だ?)





と思ってたら





とろろろっ...





オイルが息子に垂らされた。



そして、俺の息子に伸びる嬢の手。





ぐにっ....ぐにっ....





「ああああ.....」




焦らされていた分、強い刺激。




思わず身体全体が反応する。



「...........」





嬢は無言のまま、俺のペニスをしごく。




そして、ただ、俺の顔を眺め、喘ぐ姿を見ていた。




「ああああっ......うう.....」





「んんん.....」






思わず声が出る。





「シーっ...」





嬢が再び口元に指をやった。




「バレタラ...イケナイ...」




小声で囁いた。





「イクトキ....オシエテ....」






そう言うと、それまでゆっくりだった、ストロークが強く、速くなる。





ずりっ、ずりっ、ずりっ、ずりっ、





「ぁあぁぁぁぁぁっっっ....」





果てしない刺激に、終わりが見えてきた。




「うぅぅ...もう.....」





嬢に告げる。




「マッテ....」






ペニスから指を離すと、傍らのティッシュを2、3枚取る。





そして、それまで以上に速く、細かくしごき、亀頭をティッシュでくるむ。





「ああああっ......!!」





びゅっ....びゅっ.....びゅっ....






思わず腰が浮くほどの快感。




「ぁぁぁ.....」





漏れる喘ぎを聞いて、満足そうに顔を見つめる嬢。





「キモチヨカタ?」





そう聞かれると、




「うん.....」





そう答えるのが精一杯。


後の時間はぐったりとしていた。

2016/9/21 新規掲載
2020/2/6 内容更新

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