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マットヘルスで生挿入疑惑....

指名無し、70分、37000円


中級ソープ並みの値段。
いや、下手すりゃそれよりも高い料金設定。


これが、高級マットヘルスの通常価格。


ある日、とある繁華街にある高級マットヘルスに行った。


そこは1Fが駐車場、2Fから上が風俗店になっており、郊外のゴルフショップのようなつくり。

店内に入ると、クラッシックの曲が流れ、スーツ、ネクタイに身を包んだ髭の紳士が出迎えた。

(おお...高級感..)

高級店に来たことを実感する。


「いらっしゃいませ.....」

騒々しくなく、あくまでも厳かな対応。



通された一角はふかふかのソファ。
周りの客からの目が避けられるつくり。

やはり、高級店はプライベートもばっちり。


店の紳士はドリンクの注文を取り、同時に何枚かの写真を差し出した。


今日はこの中の娘が相手。


ジャスミンティを飲みながら写真を見る。



うん、どの娘もハズレがない。
皆、キャバクラにでもいそうな感じ。


俺は、その中でも21歳、ウエスト56cmと記載されている嬢を選ぶ。

顔はどの女も一流だ。
だが、体型は実際に会ってみないと分からない。


この記述、ウエスト56なら、そうそう間違いは起こらないことも知っている。



紳士を呼び、オーダーを告げ、金を払う。


紳士は奥の方で二言三言交わすと、


「お待たせしました.....」


と告げ、奥へといざなう。





薄いレース状のカーテンを開けると、若い女が三つ指をついて跪いていた。



娘は深くお辞儀し、挨拶をするとスクッと立ち上がる。

(かわいい...)

美貌の女だった。
合コンにいたら、迷わず絡むタイプ。

彼女は無言で腕を組み、自分の部屋へ誘う。
部屋は薄暗かった。



私は、ありきたりの会話をし、嬢を気遣う。
そして、言われるがままにベッドに座り、くつろぐ。



嬢は、そんな私の服静かに、丁寧に脱がし、脱がして露出した肌に口付けする。



服は丁寧に畳まれる。



そのまま奥の浴室へ促される。


風呂には湯が満たされ、入ると大量の湯が流れ出た。



嬢は色々な準備を傍で行っている。


準備ができたと告げられる。



私は風呂からあがり、特殊な形状をした椅子に腰掛ける。
嬢が背中に手を伸ばす。



あったまった身体に、少しひんやりと手の感触がする。
背中、脇腹、腰に這わせ、そして胸元に。

私の顔はもう嬢に好きにされ、唇を奪われている。


整った、だが少し派手な顔立ちの嬢が、21歳というのはあながち嘘では無いと思った。

肌がきれいで、なめらか。


嬢がキスを止め、椅子の前に立つ。


そこで初めて彼女の体をまじまじと見る。


胸はとてもふくよかだった。
Eカップはありそう。


そして腰は細く、尻の肉付きも十分。

整えられた陰毛の奥に、ややくすんだ色のひだの重なりが見えた。



これからの情事に興奮を覚える。


私は嬢の胸に顔をうずめる。
とてもいい気分だ。


嬢はそのまま腰を下ろし、私の下腹部を丁寧に洗う。
刺激的な快感に堪らず声と反応を示す。




「声....だしてくださいね...。」

彼女が魅力的な声と表情でそう言う。


そして、そのまま後ろに周り、椅子の下から手を差し入れる。

睾丸がふわっと、包まれる。
体に電撃が走り、性感が急激に高まる。


陰茎は硬くなり勃起する。

嬢はその竿を掴むと、いやらしく、そして丁寧にしごく。

そして、睾丸と竿を揉み、撫で、さわさわと触れるか触れないかの距離で焦らす。

「あ..あああああ...」


私の神経はこの椅子の裏の様子に集中する。

痺れるほどの快感が残る。


「....では」


嬢は私浴室の方へ誘う。

そこには大きなマットがあり、うつ伏せに寝かせられる。

嬢の技巧が始まる。


色々な技を堪能し、そして嬢の身体を味わう。


ぬめり、揉み、弄られる。

そして、嬢の秘壺眺め、その形状のいやらしさと美しさを褒め称える。


「...いやぁ..」


と嬢が照れる。


私はその秘壺に手を伸ばす。


嬢は今、足をこちらに向けて、私の下半身を舐め回している。

割れ目に手が届く。


嬢足が左右に開き、ぱっくりと左右のひだとともに膣をさらけ出している。



ぐりぐりと押しやる。

嬢から微かな呻きが出る。


私はそのまま親指を中にいれた。
生暖かい感触を感じる。



嬢が喘ぐ。
私はそのまま続ける。

「アッー。ああっー...」



嬢の喘ぎが高まる。
そのまま腰をこちらに近づけ、私のペニスに咥えつく。


べっちょ べっちょ にゅっぽ にゅぽ にゅっぽ


という膣を弄る音と、ペニスをしゃぶりあげる音が交錯する。



やがて、嬢の高い喘ぎが目立つ。


嬢が体勢を変え、こちらに向き直る。


顔が近付く。
可愛らしい顔をまじまじと見る。


...それにしてもレベルが高い。


こんな店、といっちゃあれだが、クラブなんか飲み系にいても遜色無いレベル。

というか、レベルはこちらが上。



やはり稼ぎだろうか....

嬢の顔と素晴らしい身体、そして若さを思い、さらに興奮を増す。



目の前の唇にむしゃぶりつく。


嬢は口付けをしながら、騎乗位の体勢をとった。


もちろん、マットヘルスであるが故に挿入は無し。


彼女はいきり立った私のペニスを掴むと、少し腰を上げた。

「!」

あらぬ事態を予測し少し注目する。



だが、それは素股の行為一つだった。

彼女は私の亀頭をぐりぐりと自らの膣ひだに押し付け、感触を伝える。



見ていると、ローションと愛液、ガマン汁の混じった液体で糸を引いている。

その行為は尿道になんとも言えない刺激をもたらす。
かゆいような、少し痛いような感触。



だが、確実に快感を感じる。

(入れて欲しい、入れて欲しい、入れて欲しい)


そう必死で願うも叶わないことはよく知っている。


例え、それが高級店であろうと。




嬢は次に私の亀頭クリトリスのあたりを小突く。




亀頭の先に突起物のあたる感じがする。



その度に彼女は呻く。


私は堪らず、手を彼女の突起に伸ばす。
親指の腹でクリトリスを押し上げ、ぐりぐりと擦る。

「ああ...いい....いい...いいです...」
「いい...いいよぅ..あ..」


嬢が喘ぐ。


親指の擦りあげは激しさを増す。


一方、嬢が自らの膣に擦りつけている私の亀頭は、嬢の反応により、焦点が定まっていない。


少し割れ目から外れたり、また、そのまま入ってしまうんじゃ、
と思うほど、ぐにゅっ、と突き刺さったりもする。


亀頭の先が少し埋もれたのを見て、私の興奮も加速する。
クリトリスが大きくなる。


そして摘むように全体を捻り、擦る。

「ん...ん..」

「あ...ああっ..いっ..いいよっ..いい..」

「いい...いい...いい...ん..いい..いいーーっ!」


そう言って、嬢が絶頂する。
こちらに倒れこんだ。


しばらく、私の耳元でふうふう言っている。


私は背中を抱きしめてやった。



しばらくして、


「...だめ...私だけイっちゃ..」

嬢はそう言うと、上体を起こした。



右手は私の胸元、左手で陰茎を持ち、自らのひだに挟む格好になる。

彼女の腰が上下する。



鈍い、確実な刺激が脳に伝わる。

私は自由になった両手で彼女の胸を揉む。



乳房が両手から溢れる。
形を確かめ、乳首を優しく刺激する。

むにゅむにゅとその感触を味わう。



「いい...すごくいいよ..」



そう、声をかけ、嬢の尻に手を伸ばす。


これまた豊かな感触が伝わる。


「最高...最高だよ..」


そう呟くと、嬢み嬉しそうだ。
体勢を傾け、キスをする。


「.....じゃあ....これは?」

彼女は、今度は私の陰茎を持ちかえ、足元側に倒す。


そして、その上にまたがり、尻で挟んで前後に動かす。
尻コキ、尻素股というやつだ。


先ほどとは違う強烈な性感がこみ上げる。


尻の肉の感触がペニスを包み、先の方の感触が曖昧になる。


「ねえ...すごく..いいよ。」
「まるで...本当に入れてる..みたいだ。」


私は彼女の技術の高さを褒め称える。
擬似挿入とは思えない感じ。



その間も

にゅるっ にゅるっ と動作は続く。




その時彼女は言った。

「..........本当に入ってるんだよ...」

「!」

その言葉を聞いて、なんか返そうと思うも言葉が出ない。

そう言えば、先ほどまでペニスに添えられていた指はいつのまにか、私の胸元にあり、乳首に刺激を加えている。


彼女の尻は相変わらず、前後に、上下に動く。

....分からなくなった。

(リップサービス?)


(それとも本当に?)


彼女は怪しく笑って、こちらを見下ろす。
息がふうっふうっ と聞こえる。


股間の感触...
入っているような気もするし、擦れているだけのような気もする。


だが、挿入並み、いやそれ以上の性感があることは事実だった。

私は詮索を止めた。

「すごい...すごいよ...。本当..に..入ってる..みたい。」


「あ...あ...いい..」


私の喘ぎ満足そうに嬢が見る。


見えない下半身はずっちょずっちょと相変わらずの卑猥音を発している。


挿入しているか、していないか、嬢だけが知っている。
いや、嬢も分からないのかもしれない。


それ程にローションにまみれ、刺激された接合部はにゅるにゅると摩擦していた。


俺は腰を動かすのをやめる。

嬢だけが、全ての決定権を握っている。



激しく、刺激は続く。

あとは...俺は射精のタイミングを告げるだけ。


「ねぇ...そろそろいきそう..」


そう伝えると、彼女はスピードを速める。
手を後ろに回し、俺のペニス指添える。



「ん!!!」


最後はあっけなく来た。


彼女は射精するペニスを抑え、方向を指示する。

私は、彼女に乗っかられたまま、ペニスだけを反応させる。

びゅっ、びゅっ っと放出。


ふうっーーー。


と息を吐くと、彼女の顔があった。

キスをして抱き合う。


「..さっきの...入ってた?」

と聞くと


「どうでしょう...。かもね..」

といい、柔らかく笑った。

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(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
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