互いに尻フェチ - 官能な体験談・短編、フェチ話


互いに尻フェチ


本文は少し↓です
筆者より
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互いに尻フェチ

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美久をソファに押し付けた。



「ヤダ....離して....」



「いやっ......」




俺は彼女をまじまじと眺め、その胸に顔をうずめる。


ーーーーー


美久は社会人3年目、25歳の会社員。




資産形成セミナーに参加したら同じ会に彼女がいた。

周りはそれなりに年をとった人ばかり。




小柄ながらも、華やかで可愛らしい美女に興味津々。




セミナー中に話しかけ、会終わると自然飲みに行く事を提案。





彼氏がいると一旦断られるが少しだけでも....
という頼み込みに、一杯だけなら....という約束でOKしてくれた。





そんな状況なので、店は選べなかった。


目に付いたバーに入る。






バーの中は薄暗く、何人かの客がいた。




俺と彼女は店員に促され、端の方に座る。





向かい合わせでは無く、並びの席。



適度に身体が密着した。




「何にする?」




「...じゃあ...ビールで」




互いにビールを注文し、乾杯。




後はひたすら、会話を盛り上げ、さりげなく口説く。




だが、守りは結構硬い。




「だーめ。彼氏に内緒で映画なんて。」





と映画に誘ってみてもつれない。




仕方ないので、飲ませる事に。





彼女も1杯だけのはずが、既に3杯目を空けるところだった。




場の雰囲気が少し変わる。




「じゃあ...ちょっと..聞いていい?」





俺は質問タイムと称して色々と質問する。




会社の事、趣味の事、そして彼氏の事。





「彼氏とは...うまくいってるの?」




と聞くと、




「うん...もう付き合って3年目になるし..」




美久は4杯目のビールに口をつける。





「マンネリは...?無いの...?」




なんとか隙を見つけようと企む。




そして、顔を近づける。




美久はビールグラスを互いの間に置いた。




「しない.....」




「......あーー...でも...」





宙を見て思案。




「でも...?」




「......」




美久はだまった。




そこでこちらから口を挟む。




「Sexの数が減ったでしょ...?」





美久が眉毛をあげた。




「なんでーー......」





「分かるかって...?そりゃあ...俺がそうだから」




俺は自分の彼女とのマンネリについて話した。




美久が興味津々で顔を寄せる。





「へーー...それで?」




美久が逆に質問をした。




「....あんまりしなくなった..Sex」





俺は真面目にしなくなった理由を答えた。





美久は納得したように考え込む。




「そっかー...」




「みんなそうなの...かな...」





美久は4杯目のビールを飲み干した。





「今度はー…美久ちゃんの事聞くよ。」




「うん」


美久が素直に反応する。




「じゃあっ......彼氏にどこを触れられたら弱い?」



「えーー...やだぁ...」





笑いながら言った。




「あるの?弱いところ?」





「あるよ…すっごく弱いの…」




彼女は恥ずかしそうに言った。




「じゃあ…」



「当てて見ていい?」




こちらから提案。




「いいよ...」




「あっ……」




「でも、3箇所だけね。それでおしまい。」




美久は楽しそうに座り直した。




「じゃあ....」




俺も居住まいを正して向き合う。




「....お尻」




ゆっくりと言うと、




「………...... 正解」




一瞬、まずいような顔をして、彼女は恥ずかしそうに答えた。




「なんで....分かったの?」




不思議そうに尋ねる。




「へへへー」




「だって...俺...」




「すごいお尻フェチなんだ...」




美久は大笑いした。




「だからーっ…一つ目で分かって当然だわ」




それから、互いの尻話で盛り上がる。




俺は自分の彼女とのプレイ内容、その様子など、恥ずかしながらも事細かに話す。




美久はSexレスの話よりも興味深そうに聞いていた。




尻話を散々したところで時計を見ると23時過ぎ




「さ、帰ろうか」



伝票をとる。




彼女を立たせ、レジに向かった。




会計を済ます間、美久は外にいた。




「お待たせ....」





右手を上げて合図をする。




「ご馳走さまでした。いいの?お代...」




「うん。また、今度機会があったら行こうよ。」




ゆらゆらと歩き出す。



一応聞いてみた。




「酔っ払ってる?」




「うん.....」




美久は答えた。



さらに聞いてみる。



「さっき...尻フェチの話したとき..どう思った?」




「どうって.....」




立ち止まってこちらを見る。




「変態だと...思った?」




「うううん..」




美久は首を横に振った。



「じゃあ……」




彼女の耳元で囁く。



「感じた?」



「......………」




少し置いて彼女は言う。


「ばか.........。でもーーー..」




「うん.....……少し」





美久の尻に少し触れた。




「やっ………」



びくっと身体を反応させる。



「だめ...」




「彼氏いるっていったでしょ...」




尻に回した手を掴んで言う。




「だって....」




そう言う間にも手を尻の谷間に移動させ、下から上へと揉み上げる。




「ぁ.......」




美久の口から小さな喘ぎが漏れた。




「やだっ....」




「ん........やめて...」




さらに揉みしだく。




「ぁーっ....」




小さな喘ぎ。



「何も…しないから…」





俺は美久の腕をとった。



そして、そのまま街の片隅へ誘う。




「ちょっと...」




そうは言いながらも、彼女は引っ張られるようについてきた。






ホテルの部屋に入る。




美久はまだ迷っているようだった。




「うー……」




酔っ払ってはいるようで、唸るように何か呻いてい
る。




「後悔?」




聞いてみた。




「うー...でも、まだ、何も...」




「.....うん…」




何かを考えながら美久は力なく答えた。




「何にも…しないから…」




「ただ…お尻だけ……揉みたい……」




俺は生粋の尻フェチを主張する。



決して他の目的では無いと。



「まあ…....」



「お尻…揉まれるだけなら…」




彼女がつぶやく。




「そうそう。マッサージ見たいなもんだよ...」



「だから....」




俺は彼女にベッドにうつ伏せになるように言った。



もちろん服は着たまま。




「こう?」




美久が無造作に倒れ込む。



そして彼女は顔を横に向け、俺を眺めた。




「そう....」




彼女の小さな尻を両手で押す。



スカート越しにむにっとした感触。




「やっ…………」




びくん、と反応。



そのまま内側から外へ揉みしだく。




「ぁぁぁ……」


「ぁぁぁ....っ、ぁぁぁ....ぁぁ.......」



美久が短く喘いだ。




「ああっ…」




「とっても....いいよ…美久ちゃん…」




俺は彼女の尻の形を確かめるようになぞる。


こちらも我慢できずに声が漏れる。




「あああっ………」




「んん……」




今度は爪を立てて、つーっとなぞる。




「いやぁ…………」



「ぅぅ......っ...」




美久は身体をよじらせ、腰を浮かせた。




「感じる...」




「圭介君……すごく…いいよ…」




「お尻……こんなに…触られるの…始めて…」




息が荒かった。



俺は美久の腰を持ち、膝を立てさせた。




「いやぁ…ちょっと…」




尻を突き出させる格好に、美久は恥ずかしがった。



その姿に我慢できず、尻に顔をうずめる。




「やっ………ちょ……っと……」




「いやぁっ…………やめてっ……」





美久の尻の谷間に鼻を押し当てた。



生臭いような匂いが鼻をつく。




だが、美女の尻の匂いは興奮を誘った。




「いやっ……やだっぁ…やだっ…」




美久は身体をよじらせて嫌がった。



だが、腰を掴まれては逃れられない。





もうこうなると止められなかった。



尻に顔を押し付けたまま、太ももを触る。




「いやっ! やめてっ …やだやだっ…」




「お尻じゃ....ない....」




黒ストッキング越しに、美久の細い太ももをさする。




そして、手をスカートの中に入れ、直接下半身を撫で回す。




「うっ........んん.......」




「やっ......やだぁ.....」





美久が大人しくなる。




触りながら、徐々に下着、ストッキングに手をかける。




少しずつ、そしてある時点で一気にずり下ろす。




「いやぁ........っっ」




美久は起き上がってベッドから離れた。



下着とストッキングは下されたまま。




傍らのソファに逃れたところを捕まえた。



美久をソファに押し付ける。




「ヤダ....離して....」



「いやっ......」




「これ以上は...もう...」




泣きそうな顔で俺を見る。




俺は彼女をまじまじと眺め、その胸に顔をうずめた。



ぶにゅっとした感触。



「やぁ…」




上着の下に手を差し入れ、地肌をさする。




そのまま、ブラに手を這わせ、カップをずり下げた。




「やだっ…やだ…」




ぷにっとした乳首の感触。




シャツ越しに乳首を噛むと、喘ぎと共に抵抗が止んだ。



「ぁぁぁっ……」




「いやっ……」





俺はその乳首をぎりぎりと噛み締め、美久の身体の動きを止めたまま、ブラのホックを外し、スカートを脱がす。




「彼氏に……」




美久はまだそんなことをぶつぶつ言っていたが、スカートを脱がされると、下半身が露わに。




「や....やぁっ.....」




白い股間と、整えられた陰毛が見えた。



俺は強引に美久に後ろを向かせる。




そして白い尻にかぶりつく。




「いやぁっ………」




「ぁぁぁっ......」





尻の膨らみに歯型をつけ、谷間に舌を這わす。


窪みを舐め、吸う。





「あ…ああ…あっ………」




「やだっ...汚い...ぁぁっ!!」




「んんん..........」




美久は短く悶えた。




そして、膝のあたりまで下ろしていた白いレースの下着とストッキングを取り去る。




「あぁぁ……」




美久の大事なところが丸見えだった。




「美久ちゃん…舐めるよ…」




俺はそう告げると、再び舌を這わした。




「あぁぁぁ……っ…ぁぁぁぁぁ……」




「あああああっ……」




「いやぁっ………」





美久は隠すこと無くヨガった声を出した。





てらてらに濡れた尻の穴と、愛液が滲み出し始めた膣が見えた。




「シャワー.....シャワー....浴びさせて...」




美久がこちらを振り返って言う。




「このまま...でもいいよ...」





そう答えると、



「やだ....絶対...」





泣きそうな顔。




「一緒に...浴びるなら..いいよ..」





要求を押し込んだ。




「....うん」





掴んでいた腰を離すと美久が立ち上がった。



俺は彼女の腰に手を廻してシャワーに誘う。




手前で向き合ってキスをする。




「ん.......」




その間に背中に手を入れ、ホックを外す。



俺の方も手際よく服を脱いだ。





シャーーーーっ






勢い良く水流を出した。


その中で飽きることなくキスをする。




「最近、彼氏とキス...してた...?」




と聞くと、




「あんまり...」




「でも...私..キス、好きなの..」





目の前の美女が笑いながら言う。




顎の下にはCカップ程の乳房があった。



まじまじと見つめ、その先端にキスをする。



「うううっ........」




「やっ...」




美久が身体をよじらせる。




「ち..乳首...も...弱いの...」




喘ぎながら言う。




「なんだ、どこも弱いじゃん....」




俺はそう言うと、乳首を吸いながら、彼女の股間に手を伸ばす。





ザラザラとした陰毛の先は、にゅるにゅるとした感覚。




「やっっ.....!」




「ぅ....」




中指を先頭に、具合を確かめる。



クリトリスを確かめ、割れ目を指の腹で弾く。




「んん...あぁ.......ん....」




美久の腰が曲がる。




「いい.....ん....」




ぷるんっ、とした乳房をもう片方の手で揉みしだく。




そして、唇を全身に這わす。




「ああああっ.....」




「だめ.....ううう....」





右手の指がねちょねちょとぬめりを感じていた。
そのぬめりを拭って、クリトリスを触る。




「あっ!........や....やだ....」




大きくなる声。




そして、身をよじった後は、俺に背中を預ける格好に。




後ろから抱きしめる。




「ぁぁぁ.......。」




そして、その間もクリ、乳房を揉みしだき続ける。




「はっ...」



「はっ.....くぅ.....ぅ...」





クリトリスが大きく、固くなっていた。




ゆっくりと、ぐりぐり揉むように愛撫。





「やっ....んんんん.......」




「ねっ...んぇ....もう....」




「も...いきそ....」





こちらを向いて言う。




俺は手を止めた。




「少し..お預け....」



そう言うと、




「や....やだぁ..」




悲しそうな声。






俺は、尻が触りたかった。




そして、彼女にも尻で感じて欲しかった。





決して在り来たりな刺激ではなく..




俺は腰を落とし、彼女こ腰を後ろから掴んだ。




そして、美久にバスタブ縁を掴ませて、腰を突き出させる。





「いい....?」





美久の尻の膨らみにボディソープを塗りつけ、ゆっくり、ゆっくりと揉む。




「ぁぁぁっ......だめ..」




「いやぁっ.......。だめ...」




「もう...感じすぎて..ううう...」




クリトリスへの刺激で敏感になった美久は、激しく悶えた。




「やーーーーっ......」




両手の指を滑らせる。



そして、尻の穴を舐めてやる。




じゅるっ.....じゅるるっ...





唾液を使ってわざと音を出してやる。




「いやっ....いやぁっ....ぁぁっ...」


「あーーっ..」




一際高い声。





「ああっ..............」





美久は腰を反らして反応した。




「なんか.....変な..感じ....ぅぅ.....」





意地悪に聞いてみる。





「でも...いいんだろ...?」




ずびびびっ...と吸う。




「いやっ....ぁっ......うん.....ぁぁぁ...」





「いいの.....ぁぁぁぁぁぁ....」




「こんなの....いやっ...んん..初めて..」





尻の穴がピクピクと動く。



その下の割れ目も。




「すごい...濡れてるよ...」






まじまじと見つめ、言葉でなぶる。





丁寧に手入れされたそれは、薄紅色で、ぷっくりと熟れていた。




指先でなぞる。




「いやぁぁぁぁ...」




びくん、と反応。





少し押してみる。




じわっ....としたぬめりが溢れ出す。




「ぁぁぁ........いやっ.....いやっ...」





美久の方でそれが分かるのか、恥ずかしがる。




...急に、今すぐにでも挿れたい気持ちが高まる。


「美久ちゃん..だめ...かな..」





尻に股間を押し付け、探る。



「いい...よ....して..」




美久は尻で押し返した。



そして、下を向く。




「うん......」





俺は、そのままぐりぐりと腰を押し付けた。





十分にいきり立ったペニスがむにむにと美久を押す。




「やぁぁ.......」




にゅるにゅるとした刺激。





繰り返していると、互いのポイントが合う。





にゅるっ....にゅるっ....





「やっ.....やぁぁぁあ....」




亀頭がにゅるりと入る度、美久が喘ぐ。




「いれ..るよ...」


「ぁ...っ...ぅ..」





我慢出来なくなって、自ら根元を持って突き立てる。





ぬぬぬぬ...





「いやぁ.......!!!!」






美久の絶叫とともに奥まで入りこむ。




「ぁぁっ....」




こちらも安堵感の声が漏れる。


「美久.....」




俺はそう呟にながら、腰を動かした。



そして、右手を前に廻し、クリトリスを探し、ゆっくりといじる。



「あっ....」



あっ....あっ...........あああ.....あーっ..」



「いやぁぁぁぁ...」






挿入された脇でクリトリスが肥大化していた。



指先でその形をなぞる。




割れ目から、別れた先の膨らみ...





ゆっくり、ゆっくりなぞり、一番敏感ポイントを探る。




「やっ......あああああっ....!!!!」




「だ....だ....だめ....感じ...すぎる...」



クリトリスの刺激と、挿入に悶える美久。




ぱぁんっ...


ぱぁんっ....ぱんっ....ぱんっっ...



浴室内に美久の尻肉を打ち付ける音が響く。




「いやっ!!!!!ぁぁぁ......」




ある時を境に、クリトリスの刺激への反応が変わる。




「ああああっっ!!!!」



「もう....ううううっ...!」



「あああぁぁぁぁぁ...だめ...いき...いきそ.....」




こちらを向いて、困った顔をする。



俺はそれを見て満足。




「いいよ....俺も...いきそ...」




そう告げると、クリトリスをより強く、細かくいじる。



「あああああっ.........」




「んんんん........」



「.............いっ............い....っっく...」




ぎゅーーーーーっとペニスが締め付けられる。




エクスタシーが始まったようだ。



後はクリから指を離し、腰を掴んで一心不乱に突く。




「いやぁぁっ.......ぁぁ...」




さらにきつい締め付け




(きつい....)





狭くなった膣にペニスをねじ込む。




「あんっ...」


「あああっ....ああああああああああーーーーーーーー....」




一際大きく、長い喘ぎ。



俺自身も限界だった。




「ん....っっく....」




ペニスを抜いて、美久の尻の谷間に這わせる。


そして、その窪みで刺激する。





びゅっっ.....っる..


びゅっっ...びゅっ....びゅっ...




....たくさん出た。





「あったかい...」





美久が呟いた。




そして、彼女が身体を起こしてこちら向く。





身体が細い腕に抱かれる。




「キス...して...」


満足気に美久は言った。

終わり
2017/2/15 新規掲載
2019/7/19 内容更新 カテゴリ変更
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