僕の指が求められる 第2話 - 官能な体験談・短編、フェチ話


僕の指が求められる 第2話

本文は少し↓です
筆者より
①『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
②過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
③舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
④歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
⑤付き合い立ての彼女との性愛
『酔って勃たなかったのでO原櫻子似の彼女に初めてバイブを その1』はこちら


なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク2位→3位→8位..)
官能小説ランキング

FC2ブログ

僕の指が求められる 第2話

最初から読む場合、第1話はこちらから


第2話 『僕は先輩に触れてみたんだ』



「はぁ....ん....」



「んっ.....」


先輩はさっきから僕の腕に何十回、何百回と口付けをしている。




唇を這わせ、優しく挟む。




そして舐め、舌先でなぞった。




「はっ...ぁ....ぁぁ..」





車内で静かに呻きながら、息を漏らす先輩。




僕はどうして良いか分からず、ただ手を差し出していた。




「あ..安藤くん....」




「いい...?」




先輩はつぶっていた目を開けた。





そしてその綺麗な瞳を僕の方に向けて、悩ましい表情を見せる。




「ね....いい...?」




「ねぇ....」



先輩は何かを僕に頼みたがっているようだったが、それが何かは分からなかった。




ただ僕はただコクン、と頷いた。



悪いことにはならないと予想していた。





こんな、昨日までの自分じゃ考えられないようなシチュエーション。





余程のことが起きても、差し引きマイナスにはならない。





「いい...ですよ..?」




僕はそう返した。




先輩は僕の手をじっと見た。




そしてその手首を掴み、自らの胸元へ。





「な...っ....」




驚く僕をよそに、自らの胸に手を押し付けた。




「はぁぁぁ...」




「ぁぁ..」





手の甲に感じるむにっとした柔らかな感触。




明らかにその柔らかさの正体はおっぱいだと分かる。




「せ....先輩....」




声が掠れていた。



この上ない幸福、ラッキーな状況だが、突然のことに素直には喜べない。




「ちょっと...かしてね?」





先輩はさらに大胆に。




向きを変え、指先をその膨らみの先端へ誘導する。




「はぁ...っっ....」




「ぁぅ...っ..」




びくっ、と身体を震わせ、大きく呻いた。




僕の指は彼女の胸を突いている。




ぷに、ぷにっ、と何度も弾力を感じ、反発を受ける。





「ぁぁ...だめ..」




「安藤君の...この指でされると....ぉ...」




「すっごく...感じちゃう..」



「ぁぁぁ...」





先輩の顔はいつもと違って、だらし無く蕩けていた。同じ人だとは思えないくらいにエッチでだらし無い。



小さく、低く、口に中で呻いている。




「先輩...」




僕はそんな先輩を見ながら、無断で指先を動かした。




くいっ、と僅かに数センチだけ。




それは先輩の乳房に僕の意思で触れることになる。




普通なら、決して許されない行為。



社内でも評判の美人の、おっぱいに触れる。





ふにっ....




「ぁ....っ..ん...」





触れた瞬間に、先輩が艶めかしく喘いだ。




「...........」





そおっと、彼女の反応と顔を伺ってみる。




もしかしたら怒られるかも知れない、拒否されるかも知れない。




そんな風に、自らの越権行為を省みて。
そう思った。




「...........………」





先輩は表情を動かさなかった。



そして何も言わない。




(まずかった...かな...)





当然にそう思った。




ダサい年若の童貞男に、勝手に触れられたことで怒っているのだろう、不快に思っているのだろう、そんな風に想像した。




でも結果はこうだった。




「..........安藤君....」




「続けて.....」



静かな車内に先輩の声が響く。



その言葉の裏には不規則な息遣い。




「ね..ぇ....」





「続けて...?」




先輩は自らの胸を僕の手に擦りつけた。




「ねえ...」




柔らかさ、と言うよりも圧迫。




彼女の手と胸に挟まれ、僕の手は押し潰された。




「先輩...」




ホッとした僕は行為を続けた。



もちろんそれはこの上なく望ましい事で、先輩が受け入れてくれた事はとても嬉しい。



遠慮なく、気兼ねせずにこの膨らみに触れることが出来るのだと思うと、そこにじっと座って居られないような興奮に包まれる。




「ぁぁ...」





思わず、がしっと手を握った。




握った先にあるのは先輩の胸。




ふに、とした弾力。




指先で触れた時よりもっと生々しいと思った。




「はぁっ....」




「なんで....ぇ...っ...」





「どうしてーー..」




先輩はびくびくと震えていた。



僕に胸を鷲掴みにされ、ただ粗く息を吐いている。





「安藤君....続けて...」





静かな車内に響く先輩の声。



僕は彼女の胸を揉み始めた。




むに...にっ.....




にぃ....っ...




ゆっくりと、手を動かすと先輩は身体をくねらせた。





「はっ...ぁ...」




「ん...っ...」





そして指も動きに身体をビクつかせながら、窓の方、向こう側へ逃れようとする。




「先輩...」




僕は逃げる先輩を追っかけるように手を伸ばした。



自然と先輩の身体は向こう側へ、僕に背中を向けるような姿勢へ。




僕は先輩に身体を寄せた。




「吉崎....さん...」




「せ...先...輩....っ」



僕はきっと、興奮していたんだろう。



そして、とても調子に乗っていたんだろう。




先輩に後ろから抱きつく格好になった僕は、彼女の背中に顔をうずめると、そのまま後ろから抱きすくめるようにした。



もちろん右手は彼女の乳房を触ったまま。


左手も同様にして後から胸を揉みしだく





「やっ....ぁ..」




「っぁぁ....」




「だめ.....」





僕自身、とても信じられないくらいの大胆な行動に、自分で驚いていた。




そしてそれに対して反応する先輩の姿にも。




僕が指先を動かした。




先輩の柔らかな、十分なボリュームの胸を握りしめると、うっとりとしたような、喉の奥から響くような声が聞こえる。



「ぅぅっ……ぁぁ」




「だ…め……っ…安藤……くん…」



そして先輩は僕の指を求めて顔と口を動かし、再び口付けした。



あとは口の中でちゅぱちゅぱと、飴でもしゃぶるかのようにしている。



「先輩……」




僕はこの突然の行為が、なんだか承諾を得られた、と理解した。


先輩から誘われた、指を吸われ始めたんだから、一方的、とまでは言えないけれど男性が女性を弄っている。




この行為自体は勝手な行為だと認識していた。




右手は先輩の口元。



左手は後ろから乳房を覆っている。





僕はどうしていいかわからなかった



息を深く吸って、吐いた。



また吸って、吐いた。



そうして、少しだけ気を落ち着かせて、現状況を整理し、把握する。




ーー僕は



先輩を…この指でーー





に…っ


左手の指を動かした。




指先をゆっくりと開き、人差し指と中指の2本の指で丸まった膨らみを挟み込む。


むっ… りゅ…



どこにあるか見当もつかない、先輩の乳首を探った。



一番膨らんだところ?



それとも、先輩が最も敏感に反応するところ?



童貞の僕にはわからなくって、ただ、ただ2本の指で挟み込む。




「あー…いやっ…ぁ…」





先輩が呻いた。



くねくねと腰を動かし、そして口を動かして僕の右手の指を強く吸った。



「やだ…。ぁ……っ…」





「ん…っ」




「そ…それ以上……触らないで……感じっ…っちゃ…っ…」




「ぁ…っ…ぁ…ぁっ…」



「ぁぁっ…!」





高い、悲鳴に似た、先輩の声が車内に響いた。




「先輩…」





僕は先輩の乳首、胸の一番感じる部分を探り当てたんだと理解した。




ちょうど2本の指があてもなく挟んだ先で、何かしらの肉、少し弾力のある塊を摘んでいた。




「はぁ………っ………」




「ぁぁぁ…なんだか…僕…」





正直、少し疲れていた。



僕は先輩の乳首を摘んだ指をそのままに、彼女の背中に顔をくっつけた。



「なんだか……」



「疲れました….。」



緊張の糸が切れて、どうにかなったのかも、と思った。



僕は身体の力を抜いて彼女に覆いかぶさるようにし、身体を重ねた。




む…に…


に……



それでも、もそもそと指先だけは動かし続けた。


「ぁ……ぁ…」


「っ… やっ…!」




先輩がびくついた少女のような甲高い声を出した。





乳首を摘まれたままで、身体をくねらせて、粗い呼吸をしている。





そして僕は彼女の背中に顔を埋めてただぎゅっと抱きしめた。




「な……なんで…?」




「なんで…? 安藤君の指って……はぁ…っ…」




「こ…っ…こんなに…っ…ぁ」





先輩は振り返り、なんでだろう、どうして僕の指に感じてしまうんだろう、って言った。





「どうして…でしょうか…」





僕には先輩が言ったことの意味がよく分からなかった。





僕が触れているのは先輩の胸の、敏感な部分。




当然のようにそこに触れれば、僕だって先輩に胸の突起を触れられればきっと、感じてしまうだろう。



だからーーー




僕の指がどうとか、こうとか。


それはなんだか、おかしな、とても不思議なことのような気がしたんだ。


続く

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....



官能小説ランキング
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント