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人気女子アナと交際。手コキからの朝勃ちセックス

昔、某キー局の女子アナと付き合っていた


別れ際に、付き合っていた時の事は誰にも言わない、ゴシップ誌やインターネット上のSNSなんかにも漏らしたりはしない、って決めたから守っていた。


それでも、この前その女子アナ艶話を聞いた。

何だか少し悔しくって、腹立たしかったんだ。俺だけがあいつとの思い出を大事にしていたのにお前は別の男とくっついているのっかよって。


だからーー


あの時の、人気女子アナウンサーと付き合っていた時のことをできるだけ詳しく話をしようと思う。



「圭史ーーーー」




マナ(もちろん仮名)は俺の事をそう呼んだ。

彼女が俺に会いに来るのはいつも朝の報道番組が終わってから2時間後。


放送が終わって、その日の映像のチェックや翌日の準備なんかを社内で話しているらしくって、その後タクシーに乗って俺の部屋に来る。


男の家に行って芸能ネタとしてスクープされないかって? それは大丈夫だった。



何故ならよくある話。
俺と彼女は一つ屋根の下、まあありていに言えば同じマンションに住んでいたからだった。


それも隣の部屋。
パパラッチだってエントランスの中までは入ってこないから、彼女が704号室に入るのか、703号室に入るのか、なんてのは分からない。


それで、704号室、つまり俺の部屋にやってくるマナは、玄関に入るなり誰もが知っている女子アナとは別の、違った一面を見せたんだ。



「あー、疲れた」



マナは合図もせずにドアを開けると、廊下を突き抜けた俺の部屋に入ってきてそう言った。


俺の方は起きたばかりだった。



ベッドの上に居て、そろそろかな、と思っていたところにマナの来訪。


冷たい空気とともに彼女はやってきて、俺の顔を見ると笑顔を浮かべ、そして手を握った。



「圭史ーー。ああ…」



マナがベッドの上に腰をおろした。



そして洒落たスーツが皺になるのも厭わないで俺に身体を寄せる。



「疲れた。疲れた。ね…。」


「頑張ったね、って言ってくれる?ねぇ……?」




マナは俺の手をぎゅっと握り、そして顔を寄せる。



「ん………」



そして了解をとらずに俺に口づけを求める。



ふわっと感じるマナの香り。


早朝に起きて身支度をして、7時からの全国ネットの番組に出演していた彼女からは都会的な、女性的な匂いがした。



「んん………」



ついでやってくる生なましい匂い、かんしょく。



マナの舌が俺の唇を割って入ってきて、そして俺の舌を求め動く。



「ああ……好き…。」




マナはキスを止め、至近距離で俺を見た。
そして鼻先が触れ合うか触れ合わないかの距離で居て、俺からキスを待っている。



「マナ………」



俺はマナにキスをした。
その小さな鼻や、薄い唇を吸い、そして舐めた。



後は互いに手を伸ばし、抱き合いながら求めあう。背中に触れ、腰に触れる。


そして彼女の華奢な肩を抱き締め、胸元に寄せた。



「………ああ…」



「幸せ…………」



マナは大きく息を吐き、ゆっくりとそう言った。そして、俺の足の辺りを撫でつけていたが、ある時俺の股間に触れ、その手を止めた。



「やあ……」



「これ……」



彼女は俺の股間、朝勃ちの延長でそうなっているのを分かっていて、今更そに気づいたかのようにそう言った。


下から上目遣いで、不味い事に気が付いた、何だかいけないものに触れてしまった、的な感じで俺を見る。


「ふふ…。」


「ふふふ………」



そして俺の顔を見ながら手をゆっくりと動かしていく。


指先でなぞり、先端を突く。
その後で硬くなった竿をつまみ、左右へ捩った。



「こら……」



俺はマナの鼻先にキスしながらそうたしなめた。


「それは、朝勃ち、生理現象だよ?」


「わかる…だろう?」



股間に伝わる甘い、切ない刺激を我慢しながら、精一杯の強がりを言った。


マナは一層笑顔になった。



「へーー…本当?」



「すごく…硬くなってる…。」



しゅ…るる……


るるる………しゅ…



スゥエットの上からマナの指先が撫でた。


竿の形をなぞり、大胆に摘んで半分手コキみたいにして、俺を誘惑する。



「おい…よせって…」



「朝から……。」




俺は身をよじった。
彼女の手コキから逃れようとするがマナはそれを許さなかった。



「朝から……何?」


「ねーーー… 何?」




マナが上着を脱いだ。


そしてもどかしそうにシャツのボタンを外しながら俺に迫る。



「いいでしょう?ねぇ…?」



胸の膨らみがふよふよと当たった。

俺は欲情を感じた。それでも朝からセックスするのは何だか変だって思ったから、こう言ってみたんだ。


「いい…けど……なぁ…」



「いいの? 女子アナだよ?さっきまで、TV出てただろう?ね?」




マナはすぐに反応した。


「ふふ…変なこと、気にするのね。」


女子アナでも ……ね…?」



ボタンを外し終えた彼女はブラジャーとパンティだけの姿になって、さらに俺に迫った。


「好きな人とは一緒にいたいし、セックスしたいしの…」


「すっごく…」



ブラの上端から、彼女のピンク色の乳輪が見えた。


スレンダーな身体に似合わず豊満な乳房が縦に揺れている。



「マナ……」



俺はスゥエットとトランクスを脱いだ。


そしてフル勃起しているペニスを露わにすると、手を伸ばしてマナを誘った。



「無茶苦茶に…してやるぞ?」



そう言うと、マナが跨ってきた。

そして高級そうな下着が汚れるのも厭わないで股間を俺のペニスに擦りつける。



「うん……無茶苦茶にシテ!、犯して!ねぇっ!」


「圭史!」



手を伸ばし、騎乗位の姿勢になってマナが腰を振り始めた。


しゅ…っる……っ


っる…しゅ…



イキリたったペニスが彼女のパンティの間で窮屈そうに擦れた。


それでもマナは異常に興奮しているのか、じきに滑りが染み出してきて、まるで素股みたいになって互いの性器を塗り付けあった。



っぬ……ぬ……


っちゅ………ぬ……




パンティの端が捲れ、少し燻んだ色の、マナのびらびらが見え隠れした。




「ああ…マナ…見えてる…」



「やらしいマナのあそこ…見えてる…!」



俺はこれでもか、と強烈に擦り付けてくるマナの素股行為に耐えながら、いやらしい言葉で彼女を罵った。


「や……ぁあ…」


「だめ……私…いやぁ…いやらしい……ぁぁ」




普段は恋人プレイ、大人しい、普通のセックスしかしない俺たち。


朝っぱらから、シャワーも浴びないで、しかも下着を着けたままでの行為に2人とも変になってた。


だから、そのままシタんだ。



普段なら、テレビに出てるからって絶対避妊行為を欠かさないのに、コンドーム セックスは絶対だからってゆずらないのに、この日は生でした。


「あー…」


「圭史……もう…ぁぁ…」



「したい……」




マナは激しく興奮し、顔を真っ赤にして呻いていたが、ある時「したい」と呟くと、下着をずらし引っ張った。



にゅ……っ…


ちゅ……



っりゅりゅっぷ…



それまで互いの愛液を漏らしあい、びちょびちょになっていた俺たちの股間。



障壁となっていた下着をずらすと、不思議なくらいスムーズに、自然と凸凹に収まりあった。



「ああー……」



「はいっっ……た….」




マナが天井を見上げ、絶叫した。

そして粘膜同士で触れっている俺たちは互いの体温を直に感じて、絡み合う。


「マナ……ああ…」



「俺たち……繋がってる…ああ…俺たち …」



俺にとってもこの日はマナとの初めてのゴム無しSEXだった。


快感と感動。達成感、そしてなによりも征服感。



俺は人気女子アナと付き合っている、生セックスしたんだと言う喜びが沸き起こった。


「あああ……マナ……ぁぁ…」




彼女の名前を呼びながら、俺は手を伸ばした。


そして今味わっている征服感をより強固な、かけがえの無いものにしようと、ある事を思いつく。


「………」



手にとったのはリモコン。
付けたのはテレビ。



もう、想像がつくだろうか。
俺がした事は過去の録画映像の再生。



朝の、全国何百万もの人が見てる女子アナのマナの映像を見ながら、セックスしたんだ。


「やっ……やだ…」


「悪趣味………いやぁぁ…」



マナは俺がした事に気づくと、大きく声を上げてテレビから目を背けた。



それでも俺がわざと体位を変え、テレビの真正面いマナの身体が向くようにしてやると、背徳感からなのか異常に感じて、やがて突っ伏した。



「ぁぁ…………ぁぁぁあ……」


「ぁぁ…圭史……」



俺の胸の上で激しく息をしているマナ。


ゆっくりと彼女の身体を抱きしめると、あとは腰をゆっくりと動かした。



背中に手を伸ばし、ブラのホックを外す。



「マナ…興奮したろ?」


「なぁ…?」



耳元でそう呟いた。
マナは返事を返さなかったが、小さく頷いた。

終わり

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