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出会ってすぐの性行為(都内大学生)

このような状況になってからーーー


世界がこんな風になってから、私は淫らな人間になってしまったと感じている。

とにかく、


誰かと一緒にいたい、交わっていたいと思うようになり、コロナ禍のこの生活の中で無性にセックスがしたいと思うようになった。


今日の相手は歳上の社会人の友人。
まあ、世間いっぱんで言えばセフレ、セックスフレンドと呼ばれるような関係だ。


彼と私は互いに気が向いた時にだけ連絡を取り合う。そしてどちらかの家に行って、会ってすぐにSEXする。

彼は「出会ってすぐ挿入なんて言うAVあるんだぜ?」なんて言っていたけど、私たちはまさにそうだ。


私は彼が自分の部屋に来るまでの間、ドアフォンが鳴り響くまで、自慰行為をしている。


下着を脱ぎ去って、足を大股開きにして、彼が来るのを待つ。そしていつものように左手を差し入れrて、彼が筋マンだと言って喜ぶその性器を下から上へと何度も何度もなぞるのだ。


あとはじんわりと濡れてきたら擦るだけ。
途中からはクリトリスも刺激する。


「っ……ぁ…」



「はぁぁ…。」



私以外誰もいない部屋に、私の喘ぎ声が響く。
その声にやたらと興奮して、さらに強く擦りつける。


「んーー…」



いい具合になり、イクってことを自覚し始める。
そして背筋をぴんって伸ばして天井を見て、いつでもイケるようにして胸を揉み始める。



トゥルルントゥルルントゥルルン



そんな時、決まって彼の到着を告げる合図。



「もう…」



私は待ち望んでいた彼の来訪なのに、それが何だか私の大事な営みを邪魔されたみたいに思って、少し腹立たしくも急ぎ立ち上がって解錠ボタンを押す。



「やー」



彼が右手を上げた。
そして短く声を出して私に合図する。




「…………」




私はペタリとその場に座り込む。
そしてドアの方をじいっと眺め、彼がやってくる物音、そしてそのドアが開くのを待つ。



ガチャ



合鍵を渡している彼の動作。
そして物音。


ガチャ


彼が鍵を閉めた音。



キィ…


そしてドアが開く。



「ん…」



私はゆっくりと背中を倒し、ドアの方とは反対方向に倒れ込む。


「んん…」



そして足をゆっくりと開き、目を瞑る。




「リホ…」



暗闇の中で彼の声。
そして彼が近づく気配。



ぐ…い…



足が左右に開かれる。



カチャ…カチャ……


カチャ…



そして慌ただしくベルトを外す音。




ぐ…っ……


に……




そして身体が合わさり、体重を感じ、圧迫感が加わってーーー



にゅぅ…っ…



彼と交わる。




私達の出会いはいつもこうだ。
愛とか恋とかそう言うんじゃない。


私が求めていて、彼が求めるもの、それが交わって、互いの欲を満たす。



「リホ……ぁぁ…」


「リホ……」



彼は腰を振りながら、私の上半身を弄る。
ブラをずらし、乳房に唇を当てながら、必死で、乳首を吸おうとする。



「や…やだ…」



「だ……め…っ…」



私は自分でこうしておいて、自ら彼を誘っておいて、今更ながらに拒否反応を示す。


もちろん本気ではない。
彼の事を抱きしめながら、会社帰りのシャツをしわくちゃにしながら、嫌だ嫌だと喚く。



「だめ…」


「だ………っめぇ…」




自慰行為ですでに盛り上がっていた私は、彼の挿入を受けて既にいい感じになっている。



下半身全体がもわっと熱くなり、どんどんと快感が積み上がっていく。



「あーーー。」


「だ………め…」



最後の方は本当にそう思っていた。
これ以上激しくされたら、イってしまう、果ててしまうって言うサイン。



「あーー…だめだめ」


「もっと…もっっとーーー」




もうめちゃくちゃだ。
拒否と催促を繰り返しながら、私は彼の足に自らの足を絡ませる。


そしてぎゅうっと抱きしめ、彼を離さない。



「あーー」




彼が叫ぶ。
早漏気味の彼はそのまま中で果てようとする。


そして私はそれを受け入れる。



「あーー」


「ん……… 」



「んん………」



激しく叫んでいた彼の声が静かになる。
代わりに私の中で脈動する感覚。



びゅ……びゅ…びゅ。びゅ……



私はお腹の中でそれを受け止めている。
あとはじわあっと広がっていく感覚。



「あー、だめ…」


「中は…だめ…」




彼の精子を受け止めながら、また今更ながらにそう呟く。


「もう…」



後はただ天井を見た。
そして彼の頭の、男臭いその匂いを嗅ぎながら、きゅんきゅんと下半身が疼くのを感じていた。





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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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