初めて入った美容室で華奢モデル風店員の胸チラ - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めて入った美容室で華奢モデル風店員の胸チラ

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初めて入った美容室で華奢モデル風店員の胸チラ

数年前のこと。




京都で大学時代の友人の結婚式があるので、昼前の新幹線に乗る予定。




名古屋市営地下鉄のドアのガラスに映る、自分自身のぼさぼさの髪型に気づいた。




(散髪行こう......)




新幹線の予約の時間までにはまだある。




駅前を歩いて、良さそうな美容室を探す。





......カラララララ




雑居ビルの2Fにある美容室の扉を開けた。



「いらっしゃいませー」



若い女性の声。



ほっそりとした、いかにも美容室で働いている、というようなおしゃれ系の女性。





「あの......予約、してないんですが......いいですか?」





おずおずと聞くと、




「あっ、そうですか? えーと。いいですよ。はい。」




テーブルの上の予定を確認し、女性は軽快に答えた。





それからは、ジャケットと荷物を預けて、シャワー台で座る。




先ほどの女性によるシャンプーが始まる。




(ああ......気持ちいい......)





顔に被せられたタオルの中で心地よく目をつぶる。




細い指先が、髪の毛をかき分け、揉み、洗う。





「痒いとこ......ないですか......?」




優し気ではかなげな声。



「ええ.........ないです...」



満たされた気分になる。



...ジャーーーーっ...



湯で洗われる。




「お湯加減...大丈夫...ですか......?」






「はい.........」





やがて、乾いたタオルで頭をまかれ、視界が開け
る。



ぼおっとした景色の中、前を見る。




「はい.........こちらへお願します......」





女性が先導してカットスペースへ誘った。




そこでカットが始まった。





あとは、いつものモノを着せられ、要望のヒアリング、カットが始まる。




そのまま、何事もなく終わるはずだった......が、ある事に気づく。





(!!!)




胸元が......甘い。



鏡を見ると、担当の女性の胸元がゆるゆる......





細みの体に白い肌、大きくないが、きめ細かな胸元がばっちり。



少し朦朧としていた意識がはっきりとする。




(これは......)





もう、目の前に置かれた雑誌など気にならない。





一応、雑誌を開けるふりをしてはいるが、視線は鏡の向こう、背中越しの胸元だけ。





少し、上半身を屈めるだけで、浮いたブラ、深い胸元が見える......





(こんなの、隣にいたら、覗けるな...)





そう思うも、自由にならない身が恨めしい。




だから、相手に気づかれないように、ただ、ひたすらに胸元を鑑賞する。





一度、鏡を見た彼女と目があった。




(あっ!)




彼女がニコッと微笑んだ。





(かわ...いーー...)





さっきから気になっている胸元の魅力に、かわいさも倍増。





惚れてしまいそうだった。





......そうこうしている内に、カットは終わる。





何度かチャンスがあったが、胸の形以上の収穫はなかった......





(ああーーー.........)





残念だが、仕方がない。




カット後に、もう一度シャンプー台に行くときが最後のチャンス。





「こっちへ.........」




誘われて向かう間に、真横に立つ。




そして、目線は胸元の奥深く.........





(残念......)


見えなかった。




ブラのカップと胸の膨らみは確認できたが、アレは見えない......





「流しますねーーー」





再びタオルが掛けられて、視界が遮られる。




(はあっ......)





タオルの中でため息をつく。





さっきより髪の毛の量が減った頭にシャワーを浴びる。





(また来よう......)





午後からの結婚式の予定などすっかり上の空で、次回の来店のことだけを考えていた。


「はい...」





タオルが取り去らわれる。



しばらくして、温かいタオルが手渡された。




(............)




目の前には、先ほどの女性。



にこやかに、若々しい笑顔を見せる。


タオルで顔を拭く。


ほわっとした蒸気が気持ちいい。




(ああっ............)




何度か顔を拭いて、前を見ると、女性はいなかった。




いや、ドライヤーを取り出すために身を屈めていた。





.........そこには、......




白いシャツの胸元がばっちり。





薄ピングのブラと薄い乳房の肉... Bカップくらいだろうか...





暑さにして、15センチくらいの幅で目を釘付けにする。




そして、その先に僅かに見える、薄茶色の塊。





まさしく、乳首......だと認識した。




時間にして、わずか1、2秒程度。





だが、その瞬間を目に焼き付ける。





(あああっ...............)





じーんと感動を感じる。




(また来よう.........)




改めてそう思った。


終わり


2017/1/4 新規掲載
2020/1/16 内容更新

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