女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 到達点、エクスタシーについて_(話題の女性専用風俗に〜その15) - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
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筆者より

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到達点、エクスタシーについて_(話題の女性専用風俗に〜その15)

これまでのあらすじ)
彼氏無しOLのアキ。ある時女性向風俗店なるものを知り体験してみることに。

担当は爽やかなイケメンのシュウ。
彼はアキを焦らし、悶えさせながらも高めていく。四つん這い、クンニ行為を経て互いに裸のままで密着しあった後で......

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その14』はこちらから


■密着



「ああ…シュウさん…」


「ん......っ....」




私は目の前の彼を、手を伸ばして求めた。


願うのは彼と身体を合わせること。


そして足を絡ませあって、股間を擦り付けあって、彼の性器を自らの体内に受け入れること。



突いて欲しいーー

掻き混ぜて欲しいーー



そしてーーー


シュウさんに気持ち良くなって欲しかった。


私の身体で、おっぱいと濡れそぼったところで。



「ああ、来て…」


「お願い…」



頭の中はこれから彼とつながる事だけで一杯。




「はぁっ.....」



彼の目を見ながら、口元をだらしなく差し出しながら、M字型に、カエルみたいに開いた足をさらに広げる。



「ん……」




「はぁっ.....」



ぐ…

にに….


密着の度合いがこれ以上ないくらいになる。
彼のペニスが股間に触れた。


に.......



さっきまではバスタオルを巻いていたから、彼の性器を具体的に感じるのは初めてだった。


「んーー…」


「んっ……」



身体中が風邪をひいたみたいに熱く感じる。
それで頭がぼおっとして、何も考えられなくなる。



「ねぇ……」


「ぁぁぁ.......」



私は腰を左右に振って、彼の股間を求めた。



いやらしいことで、はしたないことだけど、一刻も早く彼が欲しいと思っている。


...ぬ.....ち........



腰を浮かせ、股間を擦り付け、彼の性器の先端が自らの性器の間に入り込むように誘導する。



ぐ……


にっ……


彼と触れ合う感覚。
股間がやばいくらい敏感になっていて、彼自身の形を想像する。



「ね…ぇ…」


「ねぇ…」



何度目かのおねだり。

目の前のシュウさんはニコニコしたままで、私の顔を見ていた。




何もしてはくれない。
そして求めてもくれない。


私が股間を彼に擦り付けても、微妙な、それとない距離で腰を引き、なかなか密着してくれなかった。



「ふふ…」


「アキさん……」




しばらくして彼は私の名を呼んだ。


そしてその後で初めて、彼の方から足を絡ませてきて、下半身を押し付けてくる。


にち......

に.........


ちっ......ぬ.....



「あーー…」


「ん……」



挿入される直前に感じる感覚。

彼のゴツゴツがめり込み、擦り付けられて、後はぐにゅって受け入れるタイミング。



にゅ.....む


む....


少しの圧迫と違和感。
だが堪らない感覚に違いなかった。

切ない、焦ったい、どうしようも無い感じに包まれる。



にゅ…


るる…



む......



ダイレクトな感覚に変わった。
めり込んでいく感じ。


みり.....


み.....



「はぁぅ…っ…」


「ぁぁ!」



彼の性器のぬるっとした感覚。


それが私を襲った。


るる…


っるるる…


「あーーー...」



彼の性器が滑りながら逃げていった。


私の内部に入らないで、表面だけを滑っていく。



るる.......

にゅっ......む.......


「はっ.....ぁぁ...」


「んん......」


もどかしさが溢れる。だが、ゾクゾクとする快感がすぐ後にやってくる。


にゅ......


む.....むっ...に......



割れ目とクリトリス、その辺りに彼が触れていて、性器の先っぽで、私のことをずんずんと突く。



ぐ…っち…


にゅ…っ…


りゅ……



今度は彼が身体を浮かせながら下半身を震わせた。



ぐ…に…

に……


にに…っ…にに……



今度は入りそう。

彼の先っぽが押し付けられて、ぬめぬめが絡み合って、私の入り口を拡げてーーー


「や......」



でもまた逃げてしまう。



「はぁぁ…」


「ぁぁぁ………っ…。」



入りそうで入らない。

私の性器の入り口の、割れ目に沿ってギリギリのところで、彼が擦り続けている。


そしてそれを繰り返す。



「や…っ…あ 」


「はぁ……ねぇ」


「ねぇ....はぁぁ....」



私は彼の顔を見た。

さぞや恨めしそうな表情をしていたのだろうと思う。


だが、びくびくと感じてしまう私。


もどかしくって、我慢出来なくて堪らないこに、クリトリスを中心とした辺り一体が切なく、とても敏感に刺激を受け続けていた。



「あー……」


「だめ……ぇ……」


ふぅっと息を吐く。




「あーー……」


「んん.......」



彼の行為は止まない。


私がいくら叫んでも、懇願しても性器の擦り付けを続けるだけ。


ほんの少し角度を変えれば這入ってしまいそうなのに、彼はそれをしなかった。



「や…」


「だ……やだ…やだ…」




私は情けない声を出した。

彼の行為、下半身を微妙な距離で擦り付けてくるそれが挿入を目的としているものでは無い事に気づき初めていたからだ。


「ねぇ……」


「シュウ…さん…ねぇ...」


「焦らさないで....ねぇ...」



目の前の愛おしい彼に懇願する。


欲しい、挿れて欲しい、セックスして欲しいって、言葉に出さないで心からの想いで。


「……ふふ…。」



それでもシュウさんはただ笑っていた。



時折私の唇を吸い、舌を絡ませながら、ただいやらしく、腰を擦り付け続ける。



「ね…シュウ…さん…」


「はぁぁ……」




積み重なっていく快感。
そしてもどかしさ。


下半身が切なさで辛くて、ムズムズとして堪らない。漏らしてしまいそうな感じすらする。




「あーーー…」




ある時、私は口づけを止め、息を吐いた。



そして右手を下に。


にぎ…


ぎ…



指先に硬くて太い彼モノが触れる。

それは凄く立派で予想以上大きかった。



「あ…シュウ…さん…」


「んぁ......」




私は手のひらで彼を感じながら、そしてすぐ目の前の彼の顔を見ながら、今更ながらに恥ずかしくなり、赤面してしまった。



「あの……その……」



そしてもごもごと口澱む。



「なんでしょう?アキさん?」



シュウさんは私の目をじぃっと見ながらそう答えた。


そしてその真面目な表情とは裏腹に、彼の下半身はゆっくりと動き、私の手のひらの中で前後に動く。


る.....

しゅ......


艶かしく私の手のひらの中で動く彼。


「あーーー…」


「だめ…もう…」



「だめ…」



それは私には刺激が強すぎた。

観念したように息を吐き、悶える。


「んんーー」




手のひらに感じる大きさ、硬さ。

そして彼の性器と私の性器はすごく近い場所にある。



「だ………め……」



私は彼のペニスを掴みながら、そのままゆっくりと下へ押し下げた。


「………ん…」


「ん....は......」




そして彼の性器の先端が自らの性器の割れ目に当たるところまで誘導し、そのまま目を閉じた。


■到達点


ぐ……

にゅ………っ…



目を瞑り、彼の顔が見えない状況でゆっくりと下半身を動かしていく。


右手に掴むのは、いきり立った彼のペニス。


それを自らに近づける。後は自分の股間へと招き入れる。



に……

.........っ…っ


ぐ……っぐぐ…




再びめりめりと、彼が食い込んでくる感覚。
足を目一杯に開いて、彼を受け入れ易いようする。



「あ、は.......」


「んん.........」



自ら、こうして挿入を乞うのは初めてのことだった。それはものすごく刺激的で、私の心臓の鼓動はこれまでにないくらい高鳴っている。


緊張と興奮。


それらがごちゃ混ぜになって、頭の中で整理できなかった。

だからコンドーム を着けてないだとか、シュウさんの了解をとってないだとかまでは考える事が出来ない。



「あ……」


「あーーー……」



さらに密着させる。


ぐ.....っ........


にゅぅ......




彼が少し私の身体の中に這入った。

先端の形や大きさを感じられる。



そしてぐいぐいと割り込ませる。その先には何だか素晴らしい、言葉に出来ないような愉しい事が待っている、そんな気になった。



にに……

に…



さらに手に力を入れた。

もっと硬くて太い彼自身を感じられる。



ぐぐ.......

ぬ.....



そしてもう一段腰に力を…と思ったその時、



「アキさん?」



彼の声。


目を閉じて、半ば夢うつつのような感じでいた私は不意に耳元で感じた彼の声に少しびっくりして、反応する。




「......っ...!」



彼の顔は私の右側、耳元にあった。
そして私に声を掛けたように、耳元で囁く。


「ぁぁ....」


「......だめですよ?」



まさに私の手によって導かれ、挿入行為の直前であった彼は腰を浮かせた。


そして私の右手をぐっと握り、枕元へと押し付ける。



「アキさんは、悪い子…ですね……」


「本当に…」



シュウさんは聞こえるか聞こえないかの大きさでそう呟いた。





「だからーー」


「お仕置き…デスヨ?」



静かな彼の声。

そしてそれをきっかけに素早く、突然に彼が動いた。





「…っ!!」



左手も握られた。


そして右手と同じように枕元に押し付けられる。彼はそこを起点に身体を起こし、私を見下ろした。




「いけませんね....」



「悪い子には……」



にゅ…


彼のペニスが触れ合う。

股間が圧迫を感じ、彼の事をはっきりと感じられる。



っぐ…ち…



に........


そして割れ目に沿って擦れた。



「ね……?こうして…。」


「お仕置き.........しますからね?」



ぐっち…


に…っち…



彼の動きが早まる。



私の身体を押さえつけながら、下半身を小刻みに動かして、性器と性器だけを擦り合わせ始めた。



「やっ…ぁ 」


「ぁぁーーー…」



クリトリスが、その周囲が彼の性器に蹂躙された。先端での縦の刺激、側面での面の刺激。


彼のペニスの先端がまるで指で触れているみたいに圧迫を続ける。


「や、あ、はぁぁ.........」




「んんーーーっ......」



身体に積み重なる刺激。


それが気持ち良くって、たまらない。



残念なのに、挿れてもらえなくって悔しいのに、快感がそれを覆っていく。



「はぁあーー…」


「あーー.........!」




今日何度目かの絶叫。


挿れて欲しかったムズムズと、初めて受けた種類の刺激に、訳も分からずただ叫ぶだけだった。



「あーー…」



「あーーっ……ああっ…気持ち…いい…」


「気持ち…いい……はぁぁ…」


「あぁぁ…。」



彼の性器はずんずんと私に擦り合わさる。


もう殆ど這入ってそうなのに、ただ棒が穴に刺さる、それだけなのに、そうはならない。


微妙で、ギリギリで、儚い快感だった.



「アキさん……」


「初めてですか?これ…、素股、っていうんですよ?」


「元々は、生理中のカップルが性行為を愉しむためにしていたらしいんですがーーー」


「どう…ですか?」


「ねぇ……ぁぁ…」




「すごく、やらしいです…そして凄く、綺麗…ですよ?」



彼がお仕置きだと言ったその行為は私を蕩けさせ、惚けさせた。


セックスとは違う、クリトリスを中心とした刺激。繰り返しこねくり回される感覚。


「あーー…」


「んん…だめ…気持ち…良すぎて…」


「だめ…だめ…」



「ああーーだめぇ…」



もう目の前のシュウさんの顔がはっきりと見えないくらいだった。気持ち良すぎて、いつの間にか涙が溢れている。


にっちゅ…


ぐっ.....


ちゅ…っる…


っちゅ…


っっぷ…


クリトリスが痺れてきた。

彼の性器が縦運動で私の事を擦り続ける。




「あーー…はぅっ…」


「気持ち....いい....」


「ねぇ、ああ...ねええー!」



身体を押さえつけられながら疑似セックスを味わっていた私は、もう何がなんだか分からない状態だった。


挿入と異なる不思議な体験。

愛おしい彼が目の前に居て、そしてただクリトリスが心地よい。




「あーー」


じわぁっと高まっていた高揚感が溢れそうなのを自覚した。


そして下半身を中心とした快感の波がうねりながら大きく、強くなっていく。




「あーーーーだめ...」




「イキ...そう、イキそうっ!」





「もう!もうっ!……ぁああ…」



「もう!」



「あーーーー、うんっ...」




再び込み上げてきた快感の大きな波に、絶頂を意識した。


そして自らも積極的に腰を振り、彼の性器に合わさるようにして、私は高みに至った。



「あーーーー…」


「んんっ!!」



腰の辺りがフワッとする。

そして胸が苦しくなり身体中の感覚が股間に集まったような気がしてーーー


溢れた。


「あーーーー」



ぶしゅっ…



自らの身体から何かが噴き出した感覚。
そして腰が抜けるほどの気持ちよさ。


しゅぅ…

っ….

ぅぅっ………


「あー…」


「ぁぁぁ…。」



呻きながら、彼の姿を求めた。

手を差し伸べ、彼を抱き寄せ、その身体を弄る。


「シュウ…さん…」



私は彼にキスを求めた。


そしてその顔のあちこちにキスをし、気持ちよくさせてくれた礼を言った。


「アキさん…ぁぁ」





「いかがでした?きちんと…イケました?」



彼は優しくそう返した。


そしてウンウン、と雑に頷く私のおでこにキスをすると、また身体を起こす。


「それはーー良かったです。」



「でもー」


「まだお仕置きは終わってませんよ?」



彼はニコッと笑い、私のバストトップにフレンチなキスをした。


次のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その16』はこちらから

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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