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彼のお仕置き行為_(話題の女性専用風俗に〜その16)

これまでのあらすじ)
OLのアキは女性専用風俗なるものを知り体験してみることになった。
担当は爽やかイケメンのシュウ。
彼の焦らしとテクニックにアキは絶頂を迎える。

最初から読む場合、『話題の女性専用風俗に行ってきた その1』はこちらから

前のお話、『話題の女性専用風俗に行ってきた その15』はこちらから


■お仕置き


く…

ち……



彼は優しく舐める。

乳輪を唇に触れさせ、散々に焦らした後で乳首を口に含んだ。




そして果てたばかりで、身体全身が敏感になっている私の事をクールダウンさせるかのように、ゆっくり、ゆっくりと愛撫していく。




「アキさん…?」



彼は私の乳房を吸いながら上目遣いで私を見る。

私はあえて彼の問いかけには答えない。


バストトップへの刺激が気持ちよかったのと、まだエクスタシィの余韻に浸っていたかったのもあったからだ。



「ねぇ…アキさん…?」




彼の再びの問いかけ。

今度はやや唇を窄ませて、吸う力を強くする。




っちゅ…



っぷ…



じん、とする刺激に身体が反応した。

そして私の口からも喘ぎが漏れる。




「ん…。はぁ…」


「な……なに?」






彼と身体を交わらせながら、密着させながら呻くだけの私。


彼がさっき口にした「お仕置き」と言うキーワードを意識し、恐れている。



「……………。」





シュウさんはにっこりと笑った。

そして私の顔を暫くの間眺めていて、うん、と頷いてまた乳房へのキスを続ける。




「まだ…終わらない…」



「デスヨ?」




胸元から聞こえる彼の声。

私は目を閉じたままで、瞼に彼の笑顔を思い浮かべている。




(なんだ…ろう…)


(ああ…)





心臓の鼓動が再び高鳴ってきた。


もう既に身体を許し、心を許して彼に曝け出しているのに、もう恥ずかしいことなんて何もないってくらいにしているのに、それでもまだ緊張は残っている。



ぬち…

ち.........




「あー…っ」


イッたばかりの、敏感なところに彼が触れた。思わず声が漏れる。


胸元に、乳房への愛撫に集中していた私は思わぬ箇所への刺激に身体をくねらせ、反射的に震えた。




「今度は中で…ね?」



シュウさんは意地悪にそう言った。


そして重ねていた身体を起こし、私の視界の外へと身体を隠す。



ぬ…


っく……



「ん…っ…」




「はぁ…」



彼の指先を感じた。




触れられただけで、自らの性器がいやっていうくらいに濡れそぼっていて、さぞやいやらしく、淫らな様を彼に見せているんだと思った。



ぬ…ち…


ぐちち……




彼が私の入り口を探る。

左右のひだひだをゆっくり、ゆっくりとなぞり、円を描くようにして触れる面積を増やしていく。





そして時々クリトリスに触れる。




切ない、もどかしい刺激がその度にずん、ずんと私に襲いかかった。



「やぁーだめ…」


「ねえ…シュウ…さん…」






堪らなくなり、叫んだ。




っ…く…


ちゅ……





ちゅにゅ…っ…



「だめだめ…もう、イッたって…」




「さっき…」


「イったってばぁ…っ」





どんどんと強く、激しくなっていく彼の指の動き。



最初は僅かになぞるだけだったそれは、直接的な刺激を加え始めていて、私の中へ中へとどんどんと入ってくる。




「あーー…」



彼の指先が、ぬるり、と入り込んだ。

そして私の内部から擦り続け始める。





「ん…っ…」


「はぁ…っ…」



さっきとは異なる刺激。

もっと直接的で、激しい。





たちまち彼の手、指の何本かの侵入を許し、彼にされるがままになる私。




「あーー………」


「だ…め…っ…」





どんなに叫んでも、身体をくねらせて逃れようとしても、彼は私を愛撫し続けた。


身体を重ねられ、押さえられて、ピンポイントで弱い部分、入り口のすぐ上の辺りを擦られ始める。





「ふふ…アキさん…」




シュウさんは私の中に指先を入れたままでふぅ、と息を吐いた。





そして今日、これまでに見せたことのないような、悪魔的な爽やかさで笑顔を見せると、


こう言った。





「気絶するまで…イキましょうか…?」



頭をガン、と殴られたかのような衝撃だった。



「ひ…あぁ…」


「ぁぁぁぁ….」





私はその言葉を聞いて、観念し、抵抗を止めた。


そして彼が私の中を両手を使って擦り始めるのを大人しく、されるがままの状態で受け入れる。





「ふふ…良い子ですね…でもーー」


「許したげませんヨ?」






ちゅ…っく…


っく……




私の見えないところ、片膝を立てているその向こうで、彼の手が動き始めていた。


見えない、想像もつかない様子。


聞こえるのはいやらしい、紛れもなく私自身から漏れ出した愛液の絡む音。



っく…




ちゅ…っく…っく…


ちゅ…





そして断続的に続く刺激。

痛こそばゆい、切ない以外の何物でもない種類のその快感は確実に私を支配し、蝕んでいく。





「あーー…」


「だめだめ…そこ…そこ…」


「だ………だ… …だめ…」





下半身を彼に投げ出し、全てを委ねている私に、再び強い快感の波が訪れた。



「だだ…だ…め…ぇ…」



「っぇぇえ………」




それまでじわじわと来ていたものが、突然強い塊になって襲いかかってきた。


お腹の底から足の付け根に掛けて、とんでもない強さの快感が沸き立つ。



「だー……だめぇ…」


「ん…」



「っ…ん…っ…んんんっ!」



自らの身体が硬く、収縮するのを自覚した。
そしてそれは特に股間の辺り、彼の指の侵入を許している性器を中心に強く感じる。


彼の指を、手を、私の身体が締め付け、吸っている。




「ああ…アキ…さん」




シュウさんが呟いた。



「すごく、すごく…痛いです。」


「こんなに…こんなに…感じてくれて…」



「嬉しいです…」




私は彼の言葉を聞いて、ものすごく動揺た。
それは紛れもない真実で、嘘は何もない。


でもーーー



果てた、イッた事をこれ以上ない形で彼に指摘され、バレた事がなんだかすごく恥ずかしかった。



「ああ…や…だ…」



「ん…っ…」



「…っだ…」



私はエクスタシーの後の波打つ快感の脈動に合わせて、呻きを漏らした。



■残滓


彼の指をまだ強く咥えている。


とても強い力で、放そうと思ってもみずからの意思では何ともならなかった。



「ああ…シュウ…さん…」



「私……恥ずか…しい…」




私は身体の位置を変え、彼の顔が見えるようにし、素直な感情を彼に伝えた。


そしてまたさっきみたいに彼と身体を重ねたくって、抱き合いたくって手を伸ばす。



「…………アキさん…」



「ダメ…ですよ?」



シュウさんはぷいっと横を向いた。


そしてしばらくして、悪戯をする時みたいな表情をして、ニヤっと笑う。





「だってーーーー」



「まだまだ…ですヨ?」




くち……


未だに強く締め付けたままの私の性器を、再び彼は擦り始めた。


くちゅ……っる…


る…っぷ…



今度はさらに強く、そして一本の指だけで、中から外へと掻き出すようにして、刺激を加えていく。


「はあっ…ん…」





「や…やぁ…だめ…まだ、イッたばっか…」


「だって…ぁぁ…」



「はーーー…」



収まりかけていた興奮と快感の波が、信じられないくらいの強さになって再び湧き起こった。


「だーーーめ…」


「っめ…」



もう、訳が分からない状態だった。

中を擦られ、クリをいじられ、全体を刺激されている。





これまでに感じた事の無かった種類の快感。


彼の指を締め付けている私の膣が、さらに快感を産み出す結果になっていた。



「シュウ…さん…」



「ぁあ…。シュウ…さん!」



私は彼の身体を求めた。


上半身を折り曲げ、彼の太ももに縋るようにして、手を伸ばす。



「シュウ…さん…。


「ああ…。」



視界にはシュウさんの立派なペニスが目に入った。それは天を突いて、彼が身体を動かす度に左右へと揺れる。



「ん…私…なんか…」


「あああ….」



今日のこのサービスが、女性から男性にどこまで触れていいのかは忘れてしまっていた。



ただ、その時感じていたのは彼が欲しい、目の前のシュウさんが愛おしい、ただそれだけ。



「ね……ねね…?」


「いい……?はぁぁぁ…」



私は首を伸ばし、口元を投げ打って彼の性器を求めた。そして唇を這わせ、急ぎそれを口の中に頬張る。



ちゅ……




っぷ……



「ああ…はぁぁ………」



口の中が、彼で一杯になった。


そしてとてつもない安心感、充足感で満たされていく。





「ああ…アキさん…」


「いけません…いけません…」




シュウさんは弱々しい声でそう呻いた。


そして私のしたいようにさせたままで身体を起こし、さらに手の動きを強めた。



く…ちゅ…ちゅ……っ




るる…っちゅ…


っく…


「もう…そろそろ…ですね?」



「では…」




私はぼおっとした状態で彼の声を聞いた。

そして彼にフェラチオをしたままで、やってくる強い快感の波を受け止め、今日何回目かのエクスタシーを自覚した。


「ああ…ああーーーああ!」




「やぁーーーー!」



ぶしゅっ…


しゅ…






明らかに自分の身体から吹き出す感覚。
そしてとんでもない快感。






「あーーーーー…」



「はっぁあ…」



私は掠れた声で弱々しく、ただ弱々しく喘いだ。



そして彼のモノを咥えたそのままで、意識を薄くしていった。


一旦終わり
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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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