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その日初めてあった男に弄られる

出会ったのは水道橋駅を東京ドーム方面に向かう信号待ち。


彼はその日、私が時間を持て余しているのを知っているかのように、巧みに、そしてうまいタイミングで私を誘った。


最初はお茶を飲まないか、そして食事、お酒を飲まないか、と言った。




結局ー





その日、彼とラブホテルへと向かった。
タクシーで行ったのは湯島のホテル。





私は彼に腰を抱かれ、そして耳元へキスをされながら、まあいいか、と思って彼に身体を許すことになった。



_____


「足を広げてごらん?」




私が着ている衣服を脱がして、ブラジャーから乳首だけを露出させた格好にして、彼はそう言った。



薄ピンク色のベッドシーツ。




薄紫色の私の下着から、10円玉程の大きさの乳輪が顔を出していた。



彼はそこに舌を這わした。



最初は唇でちゅっと吸って、しばらくして乳首の味を確かめるかのように舌先で舐め、そしてちゅうちゅうと吸った。





「いい…かな?」






激しいキスをしながら、上下の下着を剥ぎ取った。その手はすぐに股間に伸びている。






「や…や…」



私のわずかな抵抗。


彼と一緒にホテルに入って、これからSEXして淫らに乱れて、いやらしいことをするのは確実なのに、それでも恥じらった私。






く…ち…



ちゅ………く…




彼の唇が全身を這った。


そして右手がぐいぐいと下着を掻き分けていく。





「はぁ……ぁぁ…」



粘膜に触れる。

そしてねじ込まれる。






ちゅ…ぬる…





「いっぱい…濡れてるね?」



彼の指先は私の興奮の証を捉え、言葉で私をなぶった。





「ああ…すごい…ぬるぬる…」




彼は私の目を、顔をじっと見つめながらそう言った。




そんな事を、恥ずかしい事を言われたら、恥ずかしくていられないのに、指で性器を弄られて、堪らなくなるのを分かっていて彼はそう言った。




「ああ…」




「意地悪………」



私は彼の手首を掴もうとした。




「だめ…」


「だねだよ…」





彼はニヤリと笑うと、私の左足首に触れた。



そしてそのまま足首をぐいっと持ち上げ、私は身体を倒して、大股開きで左足を上に掲げる。



「かわいい…」






彼の目に映るのは全てを曝け出した私の身体。ぐちょぐちょになっていて、恥ずかしい液を垂らして、いやらしいメスになった私を見て、彼はそう言う。





ぐ…ちゅ…


ちゅ…



「ああー、すごい、すごいよ…」





彼は指先の動きを早めた。

そして左足首を掴んだまま、右手で激しく擦る。





「あーーーー…」


「や、やだ……ぁ…」




「はぁぁあ……」



びくびくっと身体が震えた。

そして、きゅうっと身体が縮こまる。





「あ、あ、あ、い、イク…っ…」




「ん…んっ…ん…」






細かく震えながら、顎を突き出し、喉元を曝け出しながら悶える私。



彼が擦る指先も、強い力で掴まれている足首も、全てがなんだか快感だった。





「ああ…」





「あああ。 あああ………イッた…」






「イッた…」



私は手を伸ばし、彼を求めた。
そしてキスを求め、身体を抱き寄せる。





「ああ、かわいい、かわいいね…」





彼はそう言いながら何度も口づけを交わしてくれた。そして強く抱きしめられると、硬く、大きくなった彼の股間を感じる事ができる。





「ふふ…大きい?」





「すごく、すごく、興奮してるから…」




ぐいっと手首が掴まれ、彼の股間へと誘導される。





「互いに、触り合いっこ、しようか…」



彼はそう言った。




そしてズボンを脱ぎ、トランクスだけになって、再び私の事を弄り始めた。





____


「ああ…気持ちいいい…」


「気持ちいいよ」




彼は腰を突き出した。

最初は対面になって、向かい合ったままで互いを触り合っていた私達。





やがて私が彼に寄り添い、そそり勃った彼のペニスを強くシゴキ出すと、彼は股間を突き出して、もっとしてくれ、と言わんばかりに煽った。





くしゅ…く……ちゅ…


く…ち…




私の手のなかでふるふると震える。


亀頭の先からは、ヌルヌルとした彼の感じる液が滲み出している。





「ああ…」


「いいよ…たまんないよ…」






彼は顔を歪め、苦しそうにして、少し大袈裟にそう言った。





そして私の身体のあちこち、脇や、背中や、乳房に触れながら呻いている。



「ああ……」




「大きいっ…」






私はごくん、と唾を呑み込んだ。


そして、彼を、彼のペニスをもっと感じさせたい、気持ちよくさせたいって、思って、彼の股間に顔を近づけた。





_____



ちゅ…


っぷ………





唇を開き、彼を受け止める。


ちゅっぷ…




口の中に満ちていく彼の肉棒。



むにむにとした弾力があって、少しゴツゴツとしている。




「んん…はぁ…」




「ああ…」




一度奥まで咥え込み、抜く。




ちゅ…っぷ…


じゅ…



っぷ………





そしてまた奥まで。

私の唇と舌で、彼を一生懸命愛撫し、奉仕する。




「ん…」


「っ……ぁぁ…」





私と彼が同時に呻く。



「ん…ぁ…」



「ぁぁ…」





身体の奥から、愛液が浸み出していくのを実感する。



「気持ち…気持ち…いいよ…」




「ああ………」





彼は体勢を起こした。

そして私の身体に触れながら立ち上がる。




「もっと…もっと…」


「シテ…」





「フェラしながら、あそこ…触って?」



ぐ…ぷ…



じゅる……っぷ…



じゅ…



彼が腰を動かし始めた。


私の口は彼のペニスが出たり入ったり。
こう言うのをイラマチオ って知っている。





先っぽからはどんどんと彼の体液が滲み出してきて、私の口の中に漏れ出ていく。




く…ち…


ちゅっ…っぷ…





「ああ…」


「あああ………」



彼はどんどん早く腰を振り始めた。



私の頭に触れ、そして首に触れる。



「ああ…」


「あああああ…」



それは激しくなる。



私の首を絞め、やりすぎってくらいに強く、ぎゅっと締め付ける。





「ああ…」


「いい…」


「いいよ……」





彼のペニスが細かく震えた。



そして先っぽが大きくなったのを感じる。



「あっ…」



びゅるっ…


びゅるるるっ……




彼の脈動。

そして果てしなく続く。



「ああ。」


「出ちゃった。ああ。」


「出ちゃった。気持ち……良すぎる…」


「から……」



彼は情けない声でそう言った。


そして私の口を汚し、残りは鼻や顎や頬に精子を出して、その後でベッドに倒れ込んだ。

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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