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初めての不倫、相手は一回り歳下の童貞男子 その1



「崇史君の好きにしていいわ…私の方が歳上だからリードするのもいいケド…」


「貴方には貴方のプライドがあるでしょうから………。」






池袋北口を出て数分のところにあるラブホテルの一室。私は歳若い男性の前で身を横たえて、そして目を閉じた。


格好は全裸。

さっきシャワーを浴びて、身体をバスタオルで拭ってそのままだ。そして私の事を見ている男の子、私より一回りは若くて生まれて初めて女性とこんな状況になる事になって狼狽えている彼。

彼の名前は坂倉崇史、出会い系サイトの掲示板で知り合って、彼のメッセージがあまりのも純朴そうで、裏表が無さそうだったから、思わず返事してみた。

最初はただ見るだけのつもりだったのに。


普通の生活をしていて、真面目に過ごしてきたつもりだったけど、それでも何だかモヤモヤと言うか、鬱憤が溜まっていた。


だから出会い系サイトに投稿されている男性達のメッセージを見るだけでも、って思ってスマホを操作したのがきっかけ。


見るだけ、と言う私の決意も、彼のメッセージだけは例外だった。


思わずーー


こんな言葉がしっくりくる。
私は彼に連絡をとった。

そしてこう送った。

「私でよければ、おばさんでもよければ、会いましょうか」



彼の反応は早かった。
そして熱意がこもっていて、一生懸命だった。


私は彼の反応に満足した。
求められること、こうして私に対して一生懸命になってくれることーーー


忘れていた何かを思い出すような気がした。


そして会うことになった。
場所は池袋、合って喫茶店で少し会話して、そのままラブホテルに2人で入った。


彼は終始おどおどとしていて、ラブホテルなんて場所にも初めてのようだった。


「これはね…」



私自身ももう長いことこう言った場所にはご無沙汰だったが、彼に教えてあげた。

彼はいちいち驚き、恐縮した。
それを見るのは嫌な感じではなかった。




____


「さあ、いいわよ…?」



私は目を開いた。
そして彼に声を掛けると、彼はゆっくりと私に近づいてくる。


「お……おっぱい…触っても?」



彼の言葉。
私が少しだけ頷くと、彼はごくんと唾を飲んだ。


「ああ……」



乳房に彼の手が合わさった。
同時に彼のうめき声。



息を吐きながら、これまで身体の中に溜まっていた何かを吐き出すように、彼は喘いだ。


手を動かし、5本の指で何かを探るようにして、私の乳房を揉んでいく。



「ああ…」


「すごい……ぁぁ…」



彼が少し大胆になった。
顔を胸に埋め、唇を這わしている。



「ああ…サクラさん…」


私の名前を呼ぶ。
そしてその言葉を吐いた彼の口が私の乳房のあちこちに触れた。



ちゅ…


ぷ……


ぷ………



少し強引、若くて荒々しく、彼の唇が乳房を吸った。唇で挟み、吸い、舌先を這わす。


当然に、それは乳房の先端部、乳輪を吸われ、乳首をつままれる。


「ああ…」


「はぁ………ん…」




私の口から自然に声が漏れた。


(……………)



前に旦那とこう言うことをしたのはいつだったっけ。と考える。


2、3年、彼とはセックスをしていない気がする。そしてキスはもっと長いこと。



「ああ………」


「崇史君……」



私はいつの間にか彼の背中に手を這わせ、抱き寄せていた。



そして彼の顔を自らの胸に押しつけ、彼の事を求める。



「ああ…もっと…」


「もっと……ぁぁ…。」




私達は身体を重ねながら、互いに求めあった。自分自身、こんな風になるなんて、彼とホテルに入る前には想像すらしなかった。


彼のしたいようにさせて、童貞を卒業させてあげるだけーーー



そんな事を思っていたのに、気持ちの変わりように少しおかしささえ感じてしまう。



「ああ…もっとっ…」


「もっと強くっ…吸って…。ああ……」



私は叫びながら彼を求めた。
彼も必死で私を求めてくれる。


ぐ…っぐ…



彼の下半身はすごく大きく、硬くなっていて、その興奮を主張している。


私の下腹部や、太ももにがつがつと当たる。



「ああ…硬いの…」


「当たってる…ぁぁ…」




信じられないが、私の口から実際に漏れた言葉。この歳になって、若い男性の性器を感じ、興奮していた私。


いつの間にか手は下に、彼の性器に触れている。



に…ぐ……



指先で掴む。
硬く、立派なペニスを感じ、撫で回す。



「ああ…」


「だめ…だめです…」


「そんなに…あぁ…」




彼が私の胸元で喘ぐ。
そして顔をこちらに向け、何とも言えない情けない声を出した。



「……………」


「ダメ?」


私は彼のその顔を見ながら短く問いかけた。
その意味はこのまま手でシゴいたらイッてしまう?っていう事。


彼にまだ女性経験が無くって、緊張しているのも興奮しているのも明白だったから、そうだろうって思って。



「あ…ハイ…」




崇史君はすまなさそうに答えた。
そして、


「あの…その…あの…」



後は言いにくそうにして口をゴモゴモとしている。



「ふふ…手でされるのはヤ?」


「しっかり、挿れたいって…?ねぇ?」




いやらしく、熱っぽく私は彼にそう言った。
そして彼の性器に触れた手をゆっくりと上下に動かしながら、続ける。


「いいわよ?」


「好きに…しても…」



そして足を左右に開き、彼の身体を受け入れた。



「ん…」


「はぁ…」




彼は私の言葉の意味を理解したようだ。
そして身体を割り込ませ、私の足と足の間に入って、性器を密着させてくる。



「このまま?…ですか?」



彼はまた私の顔を見た。
言いたいことはすぐ理解した。コンドーム を着けずにしてもよいかってこと。



「…いいわ…ただ…」


「キスして…」



この日、私は彼に最初の依頼をした。
理由はその時の気分。


彼に求められて、身体を弄られれて、とにかく、とんでもなく口付けを交わしたくなったからだった。



「ねぇ…」


「ね…?」



短く、精一杯の可愛らしさを見せつけながら、私は彼に求めた。


そして下にやった手で彼の性器を掴み、ゆっくりと私自身にへと誘導させながら唇を開く。



「ん.はぁ.」


ぐ.ぐぐ


「んん…」



彼の唇が私に触れた。
そして唇と舌を、さっきの乳房みたいに情熱的に求められ、吸われる。


一方、私の手は彼自身を中へと導いていく。



ぐぐ…


ぐぐぐ……


「ああ…」


「はーーー…」



「ぁぁ…」



ぐっ…


にゅ……っ…


「はぁぁ…」



入り口に触れていた彼の性器の先っぽが、ぐにゅり、ぐにゅり、と私の中に入った。


そしてある一定の場所からは、


ぬるん、


と吸いこむ。



「あっ…」



身体に伝わる鈍い痛み。
処女を喪失した時のような、鋭くて重い痛みだった。



「ああ…」



「はぁぁあ…」


私達は互いに呻きあっていた。
私は目をつぶり、色々と考えた。


セカンドバージンって言うの、あったわね…」



私の膣は久しぶりに外部からの侵入を受け入れた痛みを発していた。


じんじんと、チクチクとするもの。


ただ、入り口から先の方は熱っぽくて、ずんずんとした刺激が重なっていく。


「ああ…崇史…君…」



私は改めて彼の背中に手を回した。
そして今度は私の方から彼の唇を求め、そして吸った。


続く














































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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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