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初めての不倫、相手は一回り歳下の童貞男子 (5/22更新)

「崇史君の好きにしていい…私の方が歳上だからリードするのもいいケド…」


「貴方には貴方のプライドがあるでしょうから………。」




池袋北口を出て数分のところにあるラブホテルの一室。秋口サクラは歳若い男性の前で身を横たえて、そして目を閉じた。




格好は全裸。

さっきシャワーを浴びて、身体をバスタオルで拭ってそのままだ。



そしてその彼女の事を見ている男子。


彼はサクラより一回りは若い。

そして生まれて初めて女性とこんな状況になる事になって狼狽えている様子でいる。


「あ......」


「はい........」




弱々しい声を出した彼の名前は坂倉崇史と言った。



出会い系サイトの掲示板に『僕の童貞を捧げたい、もらって欲しいです』と何の飾り気もなく、素直にそう投稿した人物である。


その直接的で幼稚とも言える文面、サクラは会社帰りに寄ったカフェの窓際の席でそれを目にした。


そして彼女にとっては彼のメッセージがあまりのも純朴そうに見えた。


裏表が無さそうで、素直ーー




だから、思わず返事してみたのだった。



ーー最初はただ見るだけ、別に相手を探すつもりなんて無かったのにーー


彼女はそう思っていた。





サクラは今年41歳になる。
20代半ばで結婚して中学生になる息子がいた。



これまで夫の為、息子の為に一生懸命に頑張っているつもりだった。

妻として、母として、そして社会人として毎日通勤電車に乗って職場に向かっている。



普通の生活をしていて、真面目に過ごしてきたつもり。



ただ、ある時何だか変な違和感を感じた。


モヤモヤと言うか、鬱憤に近いもの。

そう言うもの自分の中にあるんだと気づいて、驚いて、そして悩んだ。



ーーいけないこと


自分の中にそう言った邪な感情がある事には薄々気付いていた。



ドラマを見た時、雑誌の記事を読んでいる時、こういう世界、淫らな行為が起こりはしないかと感じたこと。


いやらしい、不埒な高揚感。





だからーーー


出会い系サイトに投稿されている男性達のメッセージを見るだけでも、って思った。


決して出会ったりはしない。でも、他人の、自分ではない誰かの生々しい想いを見るだけ



でもーー

そう思ってスマホを操作した。
それがきっかけだった。



■投稿を目にして、そしてホテルへ


見るだけ、と言う彼女の決意も、彼のメッセージについては例外だった。



思わずーー


こんな言葉がしっくりくる。
注目し、少し考えて呑み込む。




そしてゆっくりと指を動かし彼に連絡をとる事にした。


こう送った。



「私でよければ。40過ぎのおばさんでもよければ、会いませんか」



サクラは我ながら完結な文章だと思った。童貞を捨てたいと言う男性に対して私で良ければと提案すること。


それはSexをする事を意味する。


(ああ.........)


我ながらいやらしい事だと思った。

相手が望んでいるにせよ、それに対して返事をすることがどれだけいけない事かはよく理解している。


しばらくして、画面上に着信を告げるアラートがたった。


さっき返事を送った彼からの反応。


「.........」



サクラはその文章を見て少し驚き、そして安堵した。

自分の年齢を告げてもそれでも良いと言ってくれる男性がいる事、その事については素直に嬉しいと思った。

そして彼のメッセージには熱意がこもっていて、一生懸命だと思った。


「フフ.......」


サクラは彼の反応に満足し目を閉じる。



あとはそのまま頭の中でこんな事をじんわりと考えていた。


求められること、こうして私に対して一生懸命になってくれること。



それはーーー

幸せかな。


彼女にとって忘れていた何かを思い出すような気がした。



翌日、サクラはメッセージを取り交わした男性と会うことになった。


場所は池袋の東口。


駅前で待ち合わせをし、近くの喫茶店で少し会話して、そのまま北口のラブホテルに2人で入った。



彼の名前は崇史と言った。

最初の頃は終始おどおどとしていて、ラブホテルどころか池袋の北口のラブホ街ですらも初めての様子に見える。



「これはね…」



サクラ自身も、もう長いことこう言った場所にはご無沙汰だったが、彼に丁寧に教えてあげた。


受付方法、利用のルール。
彼はいちいち驚き、恐縮した。


「フフ......」



サクラにとって、そんな彼の様子を見るのは嫌な感じではなかった。


そして部屋へ向かう。


もうサクラの頭の中には夫や子供への罪悪感は無かった。


考えている事はこれからどうやって彼とSexするか、と言う事。


彼が童貞で、女性とのSexどころかキスすらもした事が無い、と言うのを聞いて少し安心したのも事実。


だが、彼女にとってある種の緊張感。初めての相手に対してどう言う事をしてあげれられるか、そしてしてもらえるか。


(ああ....)



下半身がムズムズとなるのをサクラは自覚していた。


そして唾をごくん、と飲み込み、緊張と興奮で掠れた声で


「先、シャワー浴びてね?」



と崇史の耳元で囁いた。


「は、はい.....」



崇史はサクラの囁きに身をびくっと反応させて、そのままぎこちなく浴室へと向かった。


そして彼はサクラが疲れたようにベッドに腰を掛け、彼方を眺めているのを最後に振り返り、確認してシャツを脱ぎ始めた。





■裸になって


先に崇史がシャワーを浴び、ついでサクラが浴室に入った。


時間にして5分。
バスローブに身を包んだサクラが崇史の前に姿を見せ、そして彼の横に座りこう言う。



「崇史君の好きにしていい…」


「私の方が歳上だからリードするのもいいケド…」


「貴方には貴方のプライドがあるでしょうから………。」




「さあ、いいわよ…?」



サクラは静かな調子でそう言うと、そのままベッドに身体を横たわらせた。


そして身体を楽にし、腕を身体の脇にくっつける動作のその途中で、バスローブの帯を引っ張った。


「.........」



あとは傍らで息を粗くさせてひどく興奮している様子の彼の好きなようにさせてやるつもりだった。


どうしようとするだろう、そしてどんな風に戸惑うだろうか。



頭の中で色々と考え、そして辞めた。
理由は彼の欲望や興奮を隠れ蓑にしている自分の気持ちに気付いたから。


(私もーーーしたいーー)



サクラの胸の高まりは激しくなっていた。
そして彼女がゆっくりと目を開けた時、目の前には顔を近付けている崇史の顔があった。


「キス...する?」




サクラは彼の顔を見ながらそう呟いた。


「えっ.....あ、うん.....」



彼はその言葉に驚いた様子で短い言葉で反応すると、堰を切ったように激しく、強引にサクラの身体に抱きつく。



「ああっ......」


「はぁぁ.........」



首筋に崇史の唇や鼻先が擦り付けられる。
それは強引で、無茶で、激しい。


喉、そして顎、頬、至る所に口付けがされ、最後は唇を吸い、貪る。


ちゅ...ぷ


っぷ....


「ああ、はぁぁ.........」


「た...崇史くん...」



気が遠くなるような緊張と興奮にサクラは必死で耐えていた。


自分の唇が自分のものじゃ無いくらいに思える瞬間。誰かに求められ、乞われる。


(この感じっ...)



(久しぶり.....っ)



思わず崇史の身体に手を伸ばし、必死で抱き締めていた。


「っ...はぁ」


「ああ....」



腕と手のひらに感じる男性の身体。

それはいくら力を入れても構わないって思うくらい、異質なものに思えた。




「ああっ...」




「はああっっ....もっと...」


「もっと...」





サクラはキスを求めた。

そして気が付けば、羽織っていたバスローブがはだけ、胸元を淫らに晒している事に、その時初めて気がついた。(5/19更新)


■前戯


近づいてくる。


サクラが目を開けて、すぐそばにあるその顔を認識した時、そう思った。



「お……おっぱい…触っても?」



目の前の彼の言葉。
それは照れているようで、興奮を隠せないでいるようでいる。



鼻息を荒くして、目を見開いて。

視線の先にあったのは胸元を露わにしているサクラの身体。


彼女はそれを自覚した。



「いいわよ」



サクラは小さく頷くと、彼の手を取る。

そしてまた少しだけ頷くと、ごくんと唾を飲んだ彼の様子を見ながら、そっと自らの乳房にそれを重ねた。


む..


にに....



「ああ……」




乳房に崇史の手のひらが重なり、そして動いた。


やや強引に手を窄め、指先を動かしてその肉感を感じている。


同時に彼のうめき声。


息を吐きながら、これまで身体の中に溜まっていた何かを吐き出すように、彼は喘いだ。



手を動かし、5本の指で何かを探るようにして、サクラの乳房を揉んでいく。



「ああ…」


「すごい……ぁぁ…こんなに、こんなに」



彼は初めて触れるアカの他人の乳房に興奮を隠せないでいて、少し大胆になった。


サクラの顔を胸に埋め、唇を這わし始める。


「サクラさん...ぅぅ..っ」


「俺っ..俺...」




ちゅ......


ぷ....




「ああ…サクラさん…」



崇史がサクラの名前を呼ぶと、彼女が小さく喘いだ。


その言葉を吐いた彼の口が彼女の乳房のあちこちに触れていて、鼻先が乳首に触れたからだった。



ちゅ…


ぷ……


ぷ………



少し強引、若くて荒々しく、彼の唇が乳房をそしてその先端を吸っている。

唇で挟み、吸い、舌先を這わす。





乳房の先端部、乳輪はさらに強く、執拗に繰り返された。




反応し、固い蕾様になった乳房の塊は近くを通り越して痛いくらいに彼女を感じさせている。




「ああ…」


「はぁ………ん…」


微かにびくびくと震える。



そしてサクラが自分自身、いやらしいと思った喘ぎ声が部屋に響いた。


それは意図していなくって、思わず彼女が口を押さえようとした程に大きく、淫らなもの。



(……………)




前に旦那とこう言うことをしたのはいつだったっけ。とサクラは考えていた。


天井をぼおっと眺めながら、自分の乳房をこの世でこれ以上の至宝はないってくらいに夢中になって、求めている若者の行為をそのままに。



(あー)


2、3年、彼とはセックスをしていない気がしていた。


そしてキスはもっと長いこと。



「ああ………」


「崇史君……」



サクラは再び崇史の事を抱き寄せた。

そして彼の顔を自らの胸に押しつけ、髪の毛をぐしゃぐしゃにして彼の事を求める。



「ああ…もっと…」


「もっと……ぁぁ…。」




(私達は身体を重ねながら、互いに求めあったているーー)


(自分自身、こんな風になるなんて、彼とホテルに入る前には想像すらしなかったのにー)


(彼のしたいようにさせて、童貞を卒業させてあげるだけーーー)



幾つかの思いが頭をよぎった。


そして最後になってそんな事を思っていることが、また自分自身の気持ちの変わりように少しおかしささえ感じてしまう。



「ああ…もっとっ…」


「もっと強くっ…吸って…。ああ……」




サクラは自分の中の矛盾を打ち消すように大きく声を出した。

人妻で、母でありながらこんな事をしている淫らな、ふしだらな自分を鼓舞するように、言い訳するように、そして鞭打つように。



「あーもっと」



「あーー」


サクラは必死で叫びながら彼を求めた。
そして崇史も彼女を必死で私を求めていた。


ちゅうちゅうと乳首を吸いながら、味わうように舌先で舐めまわしながら肌と言う肌を密着させる。


ぐ…っぐ…


ぐ....


絡み合う中で彼の下半身はすごく大きく、硬くなっていて、その興奮を主張している。


それはサクラの下腹部や、太ももにがつがつと当たる。



「ああ…硬いの…」


「当たってる…ぁぁ…」




信じられない事に、サクラ自身、自分の口から実際に漏れた言葉におどろいていた。



この歳になって!
若い男性の性器を感じて、興奮するなんて!


不思議な感覚だった。

頭がかあっと熱くなるのを感じていたい。
そしてあとは勢い。



いつの間にか手は下に伸び、彼の性器の塊をバスローブの上から触れている。


手に触れた感覚。


に…ぐ……


っぐ...



指先で掴んだ。
硬く、立派なペニスだった。



サクラは目を閉じ、旦那のそれとを比較する。


(硬い....)



手で触れて感じ、撫で回す。



「ああ…」


「だめ…だめです…」


「そんなに…あぁ…」




崇史がサクラの指先の動きに悶え、彼女の胸元で喘いだ。


そして顔を彼女の方にに向け、何とも言えない情けない声を出す。



「……………」


「ダメ?」


サクラは彼のその顔を見ながら短く問いかけた。



その意味はこのまま手でシゴいたらイッてしまう?っていう事。


彼にまだ女性経験が無くって、緊張しているのも興奮しているのも明白だったから、そうだろうって思ったものだった。




「あ…ハイ…」


「すみ...ません」



「なんせ....」


言葉を途中で区切り、崇史はすまなさそうにそう答えた。


そして、


「あの…その…あの…」



後は言いにくそうにして口をゴモゴモとしている。



「ふふ…手でされるのはヤ?」


「しっかり、挿れたいって…?ねぇ?」




いやらしく、熱っぽくサクラは彼にそう言った。


そして彼の性器に触れた手をゆっくりと上下に動かしながら、続ける。



「いいわよ?」


「好きに…しても…」


「シタいように、していいよ?」




そして足を左右に開き、彼の身体を受け入れる体勢を取る。


はだけたバスローブそのままに、足を左右に広げた。


彼の身体に絡み付かせるように、局部を彼に晒す。


「ん…」


「来て.....」



サクラは目の前の若者の顔をじっと見つめながらそう言った。


彼の目はちらちらと彼女の股間に向けられている。


そしてその動作の合間合間で息を整え、何度な唾を呑み込んで、こう言った。


「お...お願い...します」


「あ、あと..」




「このまま?…ですか?」




彼はサクラの顔を見た。
そしてあとモジモジとしている。


(あー、ね)



サクラは彼が言いたいことを何となく理解した。


それはコンドーム を着けずにしてもよいかってこと。





「…いいわ…ただ…」



ふぅっと息を吐き、サクラは返した。


「その代わり...」




「キスして…」



この日、彼女は崇史に最初の依頼をした。



理由はその時の気分。


彼に求められて、身体を弄られれて、とにかく、とんでもなく口付けを交わしたくなったからだった。


「あ、はい」




彼はサクラの言葉の意味を理解したようだった。


そしていそいそとバスローブの帯を外し、それを脱いで素っ裸になると、サクラの足の間、彼女が彼のために差し出しているその局部をチラッと見やる。




「ん...」



再び崇史が身体を倒した。
サクラに乗っかるようにし、身体を割り込ませ、彼女の足と足の間に割り込む。


後は抱きしめながら猛烈なキス。

ぎこちないながらも情熱的に、激しく、サクラが息苦しくって堪らないくらいに長く。


「ああっ...」


「はぁ.....」



二人してもつれ合う。
やがて崇史の身体をより近くに感じ始めた。
(5/20更新)


■初めてのこと


ぐ...


に......



彼は夢中になって性器を密着させ始めていた。



身体を重ねたまま、顔はサクラの唇や顎や、耳たぶにあてがったままで、下半分は試行錯誤を繰り返している。



「ねぇ…」


「ね…?」



短く、年齢に不相応の精一杯の可愛らしさを見せつけながら、サクラは彼に求めた。

手を回し、必死で抱き寄せる。

ただ、崇史が初めての挿入行為に悪戦苦闘しているのに気付くと、す、と力を緩めた。


「崇史君...?」



すぐ目の前にある若者に向けて呟く。


「落ち着いて..ね?」


「こう...」



そして下にやった手で彼の性器を掴み、ゆっくりと私自身にへと誘導させる。


「生で...コンドーム を着けないで挿れる時の方がスムーズよ?」


「ゴム着けてると...っ..、難しいみたい、ね」


ぐ..に...


にに

崇史の男性自身の先がサクラの女性自身割れ目に触れた。


「こう...」


「ね....」


さらに押し付け合う。


ぐにに...


男性器と女性器が互いの粘液でぬるみあった。


に...ちゅ...

っ....


「あー」


崇史が情けない声を上げる。
気が抜けた弱々しい声。



「だめ..なんだ...か....」


「っ...はぁあ...」



サクラが触れている崇史のペニスは彼から漏れ出ている体液と、サクラからの愛液とでひどく濡れそぼっていた。


だからサクラが握っていると自然と彼女自身の手のひらで愛撫し、刺激を与える格好となって、年若い童貞男子を悩ませる。


「ふふ...感じちゃう..?」



「だめよ、まだ...だから...、ん」


「っ...」


「ん.はぁ...ああ、はいりそう...ああ、はいりそう..、ね、分かる?ねぇ?」


崇史の顔は何とも言えない微妙ば顔をしていた。一杯一杯で余裕が無い。

全神経を性器の先っぽに集中させて今この瞬間迎えていた。



ぐ....ぐぐ


「んん…」




崇史の唇がサクラの唇に触れていた。

そして唇と舌を絡ませ合いながら、下半身を交差させていく。



ぐぐ…


ぐぐぐ……


「ああ…」


「はーーー…」



「ぁぁ…」



ぐっ…


にゅ……っ…


「はぁぁ…」



入り口に触れていた彼の性器の先っぽが、ぐにゅり、ぐにゅり、とサクラに身体の中に入った。




そしてある一定のポイントを超えて、


ぬるん、


と吸いこまれるように収まる。



「あっ…」



サクラの身体に鈍い痛みのような感覚が伝わった。処女を喪失した時のような、鋭くて重い痛み。


そしてじんわりと広がる快感。
それは何だか懐かしいと思った。



「ああ…」



「はぁぁあ…」


互いに喘ぎのような呻きのような言葉を出し合った。


そしてしばらくの間そうしていて、じっとしている。



(うーーん..)




サクラは目をつぶり、色々と考えた。


ーーセカンドバージンって言うの、あったわね…



彼女の膣は久しぶりに外部からの侵入を受け入れた痛みを発していた。


じんじんと、チクチクとするもの。


ただ、入り口から先の方は熱っぽくて、ずんずんとした刺激が重なっていく。




「ああ…崇史…君…」



改めて崇史の背中に手を回した。
そして今度は彼女の方から彼の唇を求め、吸う。


「ね...動いて?」




彼の口の中でそう呟いた。

舌先を絡ませながら、若い男溢れそうな欲情を全身で受け止めながら、限りない幸福と満足感を覚えて。(5/21更新)

■射精


ぬ....


ぷっ………



「んっ...く」


にゅ.....


「んぁ....っ...」



サクラと崇史性器が粘膜を通して触れ合い、絡み合うタイミングに合わせて、崇史の口から短い呻きが漏れ続けた。


「あああ、さ、サクラ...さん」


「俺、とうとう...」




その声は憂いを帯びていて、切ない。

崇史は少し目を潤ませながら、その瞬間を感じているように見える。


「ふふ...」


「どう?予想通りだった?それとも...こんなもんかって感じだった?」



「オナニーの方が良いって言う人もいるって聞くけど...」



普段の正淑な妻の様子とは打って変わって、場末のスナックで客と話をしている女性のように、満足気にサクラはそう言った。



「どう...?ねぇ?」



そして彼を焦らすようにその返事を急かすように自ら下半身を揺する。


ぬ...ち

っ...


く...っぷ.....



彼女の動きはさらに崇史をいたぶる。


粘膜と体液がいきりたった彼の性器をこれでもかと言うくらいに刺激し、包んだ。


「あ…だめ…」


「だめ…だめ…っ…」




サクラの動きに合わせて情けない声を出し続ける崇史の声は悲痛なものになっている。



「だ…だめぇ…」


「え…」



そしてその声は上擦り、掠れ気味になったが、ある時を境にそれは止んだ。




「だめ。もう…」


「イキ…そう…です…あ…」




観念し、息を吸ってサクラの顔を恐る恐る見た崇史は彼女が自分のことを見て、ニコッと笑ったのが分かって安心した。


「いいわ…」


「そのまま…ね?」




そしてサクラは左右に広げていた足を崇史の腰の辺りで組み合わせ、絡みつくようにする。


「あ……」

「っ…」



互いの身体がこれ以上ないくらいに重なった。


そしてサクラの身体の奥深くに突き刺さったままの崇史のペニスが締め付けと、元からの興奮と緊張の中で弾ける。



「ぅあ…っ…」




びゅるっ…



「っぁあぁ……」


「はぁ…」



びゅ…びゅ…


っる……




若い身体の初めての性行による射精は、いつまでもいつまでもサクラの中で続いていた。


どくどくとした脈動。

そして熱く、はっきりと自覚できるくらいに感じる精液の量。



「ああ…崇史…くん…」


「ああ…」




サクラは崇史の首筋に手を伸ばし、そして抱き寄せた。


あとは黙ったままでキスをする。



「ん…。」


「んんっ ………はぁ…」




若い男に身を任せること、そして彼とSEXをしてその精子を自分の身体に受けれいること。


しかも相手は初めて、童貞


きっと、一生、この先も自分のことは忘れないだろう。




「ああ…っ…」


「はっぁあぁ…」



色々考えると、身ぶるいするくらいにゾクゾクとした興奮が身体の底から湧き起こってきた。


そして思う。


(私って…)


(SEX好きなのかも…いえ、好きだったのかもーーー)




サクラは目を閉じた。


頭の中で色々と考えながら、そして崇史の身体の重さや汗の匂い、そしてツンと鼻を突く互いの体液の饐えた匂いを感じながら、一番近くにいる若者を抱きしめた。



「さあ…」


「寝ましょう…」


「起きたら………また……」



「しようっ…か…」



薄れゆく意識の中でサクラはそう言った。

そしてその若者が僅かに頷くのを知って、満足感の中で眠りに落ちていった。(5/22更新)


続く(執筆中です!出来れば↓の拍手お願いします!)

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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