私たち夫婦の性生活 - 官能な体験談・短編、フェチ話


私たち夫婦の性生活


本文は少し↓です
筆者より
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私たち夫婦の性生活

下着の中に指がねじ込まれた。


にゅるっ........



いとも簡単に私の中に彼の指が入り込んだ。




ーーーーーーーーーーー




いつも、私達は起きている間に夫婦生活を行うことは無い。




大抵は寝ている間、どちらかから一方にすり寄っていき、肌を重ねる。




そうして性行為が始まる。





先日、彼とした時はそうだった。





一度は寝入って、夜中に尿意を感じてトイレに起きた。そしてもう一度寝よう、としたがなかなか眠りにつけなかった。



そして右を見ると隣で寝ている彼の背中。



ふと触りたくなって、手を伸ばして背中をさすっていたら急にシタくなった。



大体、いつもはそんな感じ。



私が急に性衝動が込み上げてきてシタくなる。




「はぁ...」




心臓鼓動が急にバクバクと速く、強くなったのを感じた。




そして後は、寝ている彼のパジャマ、下着をずらして愛撫、彼をその気にさせる。




彼が私の要望に応えてこっちを向いて、愛撫を始めてくれたら成功。寝たふりを続けたら失敗。




失敗したら私は1人モヤモヤとして眠る。



たまにはその続きでオナニー、自慰行為をして盛り上がった気持ちを鎮める。




そんな風な、夫婦生活が多かった。




ーーーー



その日は、夕ご飯を食べてシャワーを浴びたあと、2人でソファに座ってTVを見ていた。




私はTVの内容に夢中。彼はどちらかといえば、スマホを片手に持ち、TV半分、ネット半分、といった感じだった。




彼のことは、スマホを傍らに置いてトイレに行ったこと迄を覚えている。




いつ帰って来たかは気づかなかった。



私はTVの内容に夢中になっていたのかも知れない。




「っ..!」




突然背中に感じる触れられた感覚。






背中に彼の手が触れていた。



ざわ................




彼の手。




パジャマの下に何も着けておらず、直接感じる彼の大きな手のひらが心地よい。




「ん.....」




私は、その手の動きに身体をくねらせて、そっと沿わせた。



そして胸がきゅっと高まったのを感じながらも、まだTVの内容に夢中だった。




少し........どきどきしながら。




「や........」




「ぁ.....」





私はまだTVに夢中なんだと主張せんばかりに、声をあげた。




ただ、触られて心地よい背中への愛撫は受け入れる。




「ぁぁ...」





彼はその声を聞いて、より大胆に、生々しく触り始めた。




手のひらが、背筋の筋から脇腹に伸びる。





そして、私の腰回り、そしてお腹のあたりをゆっくりとさする。




「ん................」




彼の手がお腹と臍の周りをさする。




そして、時々、手の上の方がおっぱいの下部に触れた。



「んん........」





こう言うSexの始まりは珍しいと思った。


普段は寝ている時だけ。





起きている、私の反応を確かめながら触っている旦那の真意を測りかねた。




それでも、内心は嬉しい。




こんな私達の間柄でも、相手から、男性の方から誘ってくれると、褒められているようで心地よくなる。




「ん....」




「ぁぁっ...」






身体が反応して、勝手に身がよじれる。




そして、わざと彼の手におっぱいを当てに行く。TVを見たままで。




「んっ.............」




「ぁ....っ...」




乳首の先端が手のどこかに触れた。



ブラをしていない分、ダイレクトに、周囲とは異なる刺激が胸を中心に広がる。



「はぁっ...」



「ぁ..っ..」




それは心地よく、何度も何度も繰り返した。




そのうち堪らなくなって、彼の方を向く。




「......」




彼は意地悪そうな、笑った顔をしていた。



「絵美................」




「そのまま........TV見てて........」




ぼそっとそう言う。




「でも........」



「いいから........」





彼は私の肩を掴んで前を向かせた。




(こんなこともあるのかな?)




(....)




電気を消して、暗い中で行うことが当たり前になった夫婦生活にあるまじき行為。




どうしてこうなったのかドキドキを感じながらも彼の言う通りにする。



「....」





TVの内容はクライマックスを迎えていた。




私は、緊張し、心臓がドキドキしながらも前を向いていた。




その後ろでは、彼がいる。




「絵美................」





そう言って、後ろから抱き着く。





さっきまでは片手だけだったのに、両方の手で抱きすくめられる。





(んんんん........)





また、胸のあたりがきゅっと締め付けられるような感覚に陥る。




彼の手が乳房に伸びる。その感覚はさらに高まる。




「やっ........」






両方のおっぱいが掴まれると、自然と声がでた。




そして、右手で左の乳首、左手で右乳首を触られ、いじられる。




「んん........やぁっ................」





弱い乳首をつねられて堪らない。




左右に引っ張られ、丸められ、そして前に伸ばされる。




「いやぁっ................」




「だ................だめっ................」





もう、TVの内容どころではなかった。





ただ、明るい中で抱かれることへの気まずさと恥ずかしさから、中々後ろを向けなかった。




だから、彼の指先に神経を集中し、前を向いてはいても目はつぶっていた。




にゅるっ................




「ひゃっ........」




乳房をさんざんに弄んでいた手が下におりたかと思うと、そのまま下着の際にいたる。




下着の中に指がねじ込まれる.........



にゅるっ........


いとも簡単に私の中に彼の指が入り込んだ。


「やっ..............あああああぁ.......」



もう、彼は下着の横から割れ目への抜き差し。


下半身に甘い快感が広がった。




「すごい.......濡れてる.......」





彼は、私のうなじ、耳元に口づけをしながら、言った。



身体が恥ずかしさで熱くなる。



「や.......やだっ.......言わないで.......」




私はいやいやをして、身体をよじった。



「お.......お願い.......ベッドへ.......」




私はいつもと同じように、ベッドでの行為を望んだ。




(あそこなら.......。せめて電気は消してほしい.......)




彼も同じように考えていると信じていた。


だが、この日の彼は違った。




「だめ.......たまには.......いいだろ.......」



そういって、私のパジャマと下着を脱がすと、そのまま挿入の姿勢。




や.......やだ..............ぁぁっ」




そうやっていやいやをしている内に、腰を掴まれて彼のモノが入る。




ぐにゅっ..............



「あああああっ..............!」




愛撫もそこそこに入れられたことで、激しい改版が突き上げた。



普段なら出さないような声が出る。


「絵美..............」




「窓.......開けるよ」




彼は、私の腰にやった手を窓の方に伸ばし、窓を開けた。



「やっ!!やだ..............」




無常にも窓は全開。



カーテンが掛っている。とは言え、隣の家との距離は喘ぎ声が漏れかねない近さ。




「ちょ.......」


「ちょっと.......やだやだ.......」




彼の方を向いて反抗するも、それは許されなかった。




ずぶぶぶっ..............




彼のモノが奥まで入り込み、腰の力がへなへなと抜ける感覚。



そして.......鈍い快感。



「んんんんっ.......!」





必死で喘ぎ声をこらえる。



不安定な姿勢でバックの体制で突かれていては、口を手で押さえることもできない。




ぐっちょ.......ぐっちょ.......



ぐっ.......っ


ちょ.......ぐっちょ.......




彼の挿入は深く、速くなっていく。




「ぁぁぁっぁぁ..............んんんんっ!!」




「はぁぁぁぁぁぁっ............................」




そして、固く唇を結んで我慢していた喘ぎが漏れ出す。




ずんっ.......ずんっ.......



ずん.......ずっちょっ.......ずっちょっ.......


「いぃぃぃっやぁぁぁぁっ..............!」



乳房が荒々しく掴まれた。



そして乳首をいじられる。




「ぁぁぁぁぁっ.......」




彼が少し大きな声で言う。




「絵美!絵美!もっと.......もっと」




そして、私の身体をテーブルに押し付け、お尻の肉を左右に開く。




「いやぁあぁぁぁあぁあ!」





より深く挿入されると、今までに無い刺激。



もう、どういう姿勢で突かれているのか、どういう風に後ろから見られているのか、よく分からなかった。





(も.......もう.......だめ.......)





ぐっちゃ.......



ぐっちゃ.......ぐっちょ.......ぐちょ.......




「絵美.......俺.......もう.......」





後ろから声が聞こえた。



そして、強くなる刺激。





「ああ.......ああっ.......ぁぁぁぁ............................」





いつもはコンドームをつけてしているが、今日は互いに何も言わなかった。



ただ、互いにあるのは快感だけ.......




「ううっ.......」



彼の股間が私のお尻に強く押し付けられた。



そして.......



びゅるっ.......



びゅるっ.......びゅるっ.......びゅっ.......びゅっ.......



と反復した射精する感じ。



彼の喘ぎ。



「ぅぅぅっ..............」




出されている感じがした。




「もっと.......もっと.......」




ただ、私はそれだけを彼に言った。



彼はまだ固いモノをぐりぐりと私の中に押し付けた。

2015/10/12 新規掲載
2019/8/22 内容更新
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