ストッキング、脱いで... - 官能な体験談・短編、フェチ話


ストッキング、脱いで...


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筆者より
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ストッキング、脱いで...

目黒駅前の信号待ちで声をかけられた。


「あの.....すみません...」


振り返ると好青年。
年齢は自分と同じくらい。

「なん..でしょうか。」

聞き返す。

「あの...ちょっと、ここじゃ..」


その男性は少し離れた。


「はあ...」

2、3歩付いていく。


「あの、ストッキング...」

「あなたのストッキング...脱いで..」

「欲しいんです。」

少し緊張した感じで言った。


「はあっ??」


一瞬、相手の言っていることが理解できない。
ただ、普通じゃないことはすぐに分かる。


信号待ちをしていた場所には戻らず、その場を立ち去る。


(ふーー.........)

変態から逃れられて安堵していたところ、後ろから声がかかる。


「2万円、いやっ.........3万円.........出します」


その声を聞いて動きが止まる。

(3万円.........)


変態の趣味に付き合うのは勘弁だが、ストッキングを脱ぐだけで3万円がもらえるのなら.........

意思がゆらぐ。



.........色々と考えて、3万円で承諾した。



場所は近くのオフィスビルの非常階段。
監視カメラがないことを確認して行う。

「本当に.........いいの?」
「すとっきで3万円なんて.........」


若者は答えた。

「はい.........あなたの脚を見て、何がなんでもそのストッキングを手に入れたいと思いました。」

「それほどに.........素晴らしい脚です」

顔を紅潮させて言う。
脚には、少し自信があったのだが、面と向かってここまで言われると正直気持ちが良い。



「分かった.........じゃあ.........脱ぐから.........」

彼の距離から2mほど。
壁に背を預けて、ストッキングに手をかける。


するするするっ.........

ふとももまで下す。
目の前の若者はその様子を凝視する。

...ごく...

目の前で唾を飲み込む音がする。


「いや.........」

少し緊張して、興奮する。
着替えの風景をまじまじと見られるのは初めてだ。


「ゆっくり.........ゆっく.......り、お願いします。


リクエスト通りにしてあげる。
そして、それは少しの快感に変わる。

見せつけるように、腰を折り曲げ、太ももをさらす。


「ぁぁ.........」

彼の口から声が漏れた。


.........悪い気はしない。
何故なら、私の足を見て、感じてくれているのだから。

そして、その感情と、3万円をもらっている、という気持ちが合わさって、もう少しなら.........という不思議な気持ちが沸き起こる。


少し、スカートをたくし上げる。

「...ふぅ......ふ......」

若者の興奮が増した様子。


ストッキングを下ろしたまま、下着を見せる。

「.....ぁぁ、いい...です...」


見られている感じがした。


「ねぇ.........」

「少し.........なら」

「触ってもいいわよ。足....」

「足、好き.........なんでしょ.........」


彼の眼が見開いた。
そして、右手が伸びる。


ざわっ.....


太もも内側が触れられた。
不意に触られてぞくぞくした感じ。

「ぅ......」

少し、感じてしまう。


「ぁぁ....」


若者手がそのまま、すりすりと内側を撫で回す。

「んんん.........」


思いのほか気持ちが良くて、そのままにしておく。


「ぁぁぁ....」

若者の喘ぎが続く。
そして、太ももを触る手が、上へ上へと伸びていく。

ざわざわっ....とした刺激に身体が反応する。


「ん.....っく.....だめ.....」


そう言うも、若者は手の動きを止めない。

「ふーっ.......ふーーっ....」


と興奮した息を吐きながら、指先を上へ動かす。


むにっ......


その指先が大事なところに触れる。


「ああっ........」

声を出すまい、と思っていたのに思わず反応してしまう。

「ぁぁぁ........だめ....」

指先がぐりぐりと柔らかみを押し、しばらく刺激した後、下着と肌の隙間へ。


「んんん.........だめ......」

指の浸入は止まらない。
人差し指の第一関節が入り、大事なところのひだひだをなぞる。

「うううっ.........」

そして、割れ目にねじ込まれる。

「あっ....!」


自分でも少しは濡れているだろうと自覚していた。
だが、予想していたよりもずっと、だった。

ぐちゅ...り...ぐちゅっ....


指先がすんなりと受け入れられた。
こそばゆい、切ない快感が伝わる。

「ぁぁぁ......っっ....!」


(だめだ...これ以上は....)

身体を引いた。


「ふっーーー....ふーーっ...」


互いに息を吐き出しながら、向きあった。

私は気持ちを落ち着かせると、右足を差し出した。


「......脱がせて....」


若者は少し固まっていたが、理解したのか私の足を手に取り、半ばまで下ろされていたストッキングを脱がせた。


「もう....片方...」


今度は左足を差し出す。

「は....い....」

若者は従順に従った。
そして、脱がしたストッキングを大事そうに手に取ると、それを頰と鼻先にあてた。

不思議とその行為を見て、不快感、嫌悪感を感じるより、優越感、征服感が勝った。


私は靴を履きなが言った。


「おしまい...でも...」

「気が向いたら、連絡してあげてもいいわ...」


彼から連絡先を聞いた。
気が向いたら、連絡しようと思った。


終わり
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