エロチャット出演が知人にばれた 〜 脅し - 官能な体験談・短編、フェチ話


エロチャット出演が知人にばれた 〜 脅し


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筆者より
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エロチャット出演が知人にばれた 〜 脅し



当方 :女 25歳 ミユ(仮名)



去年のことだが、小遣い稼ぎを目的に某サイトのエロチャットをしていた。





仕組みは難しいようで簡単。



パソコンのカメラに向かってエロポーズを取るだけ。



男性の方はその映像を見るのに、課金が必要なため、課金するとその幾らかがもらえる仕組み。




決まりは一つ。



大事なところは見せてはいけない。





その他は顔を見せてもいいし、おっぱいを出してもいい。



過激であればあるほど人気が出るから、見せる方は努力し、さらに客が集まる。




そんなサービスだ。もちろん18禁。





その日もいつものように、自宅で小遣い稼ぎをしていた。



画面の前で客を待つ。






この時点では画面の向こうの客には料金は発生しない。



だが、あくまでもお試し期間で、少しすると続きは...課金、となる。





流れで言うと、




お試し、パーティチャット、2ショットチャット、の順番。



パーティチャットからが課金対象だ。





その時点で私の画面をお試しで見ている人は5人。



私にお金を落としてくれる人が現れるのを待つ。




ぴーーんっ

合図が 鳴った。



1人、つながった。




パーティチャットの申し込みだった。




ID名、TAKUなる人物。


彼が私とつながる。




こうなると彼のPC画面には私の姿が映り、他のお試しで私を鑑賞していた4人の画面は閉じられる。





そうなると、同じようにパーティチャットに参加しない限り、続きの映像は見えない。




そういう仕組みだった。




「はじめましてーこんばんわ」




チャットで挨拶が打ち込まれた。



TAKUなる人物は、自分のPCのカメラを開放していない。



だから、こちらからは相手の様子は分からない。




ただ、相手は私の姿、下着同然の格好でパソコンの前に座る姿が見えるのだろう。




そういう点で言えば、相手の顔が見えない分、怖い仕組みだ。





私にとってはそうだった…





「はーい。こんばわー」





その時の私は、相手の言葉に対して、軽快な返事を交わした。




こちらはビデオなので、相手には私のバカ声が聞こえているはず。




そして、何分か互いの挨拶を交わす。





話題は次第にエロい方向に。




相手の目的が一つなのだから、意図しなくてもそうなるのは自然の成り行き。




「胸……大きいね…」




その日初めての、私の身体についての話題がコメントされた。




「うん…Eカップ…ある」






すかさず私も話す。



チャット上だから、包み隠す事はない。





「オナニーは…するの?」





ついで、エロい質問が飛ぶ。



続いて正直に答える。




「してるよー。毎日。」



「彼氏いないし」





すぐさま返事が表示された。




「へー。どうやって?」




私も返す。





経過時間を見ると5分。500円は稼いだ。




「お風呂あがりか寝る前。バイブ…使ってる」




「本当?」




短い言葉ですぐさまの返事。


「本当。すごい太いの使ってるよー」


「ふふ....」




ここまでは全て正直に答えた。




画面越しだと恥ずかしさは無い。




「ねー。ここでやってみてよ」



「ねーねー」





彼からの誘いの言葉。






だが、簡単に痴態を見せるわけにはいかない。




「2ショット…してくれたら」


「ね...?」




こちらも目的の交渉に入る。




パーティチャットは1分あたり100円の稼ぎ、2ショットチャットだと、1分あたり150円の稼ぎ。




「うん。いいよ」





早速返事が来た。





(よし)





今夜は調子がいい。




この分だと時給5000円くらいいくかも…





上機嫌で答えた。




「やったー」





相手からも返信。




「いまからINするね」

ぴんーーっ




相手が2ショットチャットに移行した事を知らせるチャイムが鳴った。





早速相手からの要請。




「上、脱いで」




せっかくの2ショット。




これくらい応えないとすぐに離脱されてしまう。




「あい」





私はそう答えると、もう一方の手で肌着をまくった。





「おー」




画面の向こうから感嘆文。




「次も。次も。」




早速、催促の声。




「わかた」




手を後ろに回してブラを外す。





「あああ」



画面上に表示される彼のキーワード。




私はそれを見ながら、ブラを胸元で抑えた。





「みたい?」




そう聞くと、すぐさまに返事が。




「うん」





私はブラを抑えていた手を離した。



だらりと落ちる。




画面の向こうから




「すげー」




との言葉。





私はその言葉を見ながら、右手で胸を揉み回した。
谷間を作り、乳首を摘んで伸ばす。




少し、感じた。





「あああっ……」




大げさに喘ぎ声を出す。





画面の向こうで私を見て感じて、オナニーをしているであろう男性を思う。




向こうからコメントがあった。




「あそこ…触って」




返事する。




「うん。いいよ。」




そして、左手を下着に伸ばす。




画面の前で、クリのあたりをぐりぐりと揉みまわす。




(あっ………)




切ない快感がこみ上げる。




しばらく、画面の向こうの相手を忘れて自慰にふける。




「あっ………ぁぁぁぁ……」




「んんんんっ……ぁぁぁっっ……」




「ね...今..クリ...触ってる...」




「ぁぁぁ...」




喘ぎ声を隠すこともしない。




ただ、自分の世界に入る。





しばらくして、向こうからコメントがあった。




「いいよ。すごい。いいよ」




「ねえ。得意のバイブ使って見てよ。そして、下着脱いで」





無理な依頼だった。




局部を見せる事は禁止されている。そして、見せたくなどない。




(変態…)




心の中ではそう思いながらもそれを隠して返事する。




「だーーめ。下着、脱げないの。」




ちらっと画面の右下を見る。



既に課金金額は3000円を超えていた。




(やった…)




相手の長い滞留を喜ぶ。



突然に前触れ無しにログアウトする客も多い中、珍しい。




「へーっ。だめなの?」



相手のコメントがあった。




「うん。ごめんね」




そう返事する。正直、全く悪いと思っていない。


すぐさま向こうから返事があった。



「だめなのかー.......石崎さん」








(!!!!)



石崎。 その言葉を見て一瞬にして背筋が凍るような感覚。





(うそ…私の……名前…?)




「お願いしてもだめかなぁ。石崎さん。」



「だめなの?」



「ねえ...?」





何を答えて良いか分からず、ただ画面を見つめる。




相手からは次々と打ち込まれるコメント。




震えながら答える。




「やだなぁ。い....石崎って誰です?」




「私、石崎なんかじゃありませんよー」





必死で笑いを作って答える。




自然と腕が胸元に行き、痴態を隠そうとする。




しばらくして、相手から返事。




「えっ?違うの?ごめんごめん」




「明大出身で丸の内OAZO12階で働いている、石崎さんじゃないの?」




「似てるから間違えた。そうかそうか」





画面に表示される言葉を信じたくなかった。



完全にばれていた…




相手のパソコンの画面上には私の顔と裸がバッチリ映っているのだろう。



そう考えると恐ろしくなった。





だが、ここで接続を切ったりすれば完全に認めた事になる。



あくまでも否定するしかない。




「そ.....そうですよー。いやだなー」




笑って返すが、言葉が震えていた。




「そっか…」




「で、バイブ…使ってくれないの…?」





単純な文字だけなのに、その内容が恐ろしい。




完全に本人だと分かっていて、それでいてそうは言わない。



だが、要求だけは指示....





(やだ…でも、断ったら…)





今考えると、ここで止めておくべきだった。




だが、当時の混乱した頭だとそこまで気が回らなかった。




なぜか、言う通りにすれば見逃してくれる。忘れてくれる、と考えていた。




「わかった…用意…するね」





私は泣く泣く画面上から離れ、ベッドの下からバイブを取り出した。



先月、通販で購入したものだ。




「下着、脱いで…」





画面上に文字が浮かぶ。




「わかった…」




もう、チャット上の規約の事など頭になかった。




私は下着に手をかけた。



そして、座ったまま少しずつ脱ぐ。





「ああ。いいよ…」





画面上に文字が表示された。




下着を取り去った。



片目で自らの局部を見やる。



(やだ…)





さっきのオナニー行為の実演のせいで、私のあそこはぐっしょりとした粘りで覆われていた。



足を閉じる。



すると、画面上にコメントが。




「足を開いて」




言われるがままに従う。



(恥ずかしい…)




両足を左右に開く。



画面上には次々と指示の文字が浮かぶ。



「もっと、足を開いて」




「膝、立てて」





私は顔を伏せてそれに従った。




「は…い…」




泣きそうな声で返す。




「バイブ、スイッチ入れて、使って」




その文字が見えると、盲目的にそれに従った。



ウイーーー…




バイブのスイッチが入った。




私は、右手を後ろについて、左手でそれを膣に導く。





ずっ…ずっ…



にゅっ.....にゅぅ........




「ぁぁぁぁっ………」





ずっにゅっ……ずっ……



「ぁぁっ……ああっ!」




「い.....いやぁ.......」




ウイーーー…ウイーーー…




バイブの振動音が徐々に小さくなっていく。



「ああああっ…」




「いいっやっ…ぁぁぁっ…」




ウイーーー…



ウイー…ウイーー…ウイーー…




完全に中には入り込んだ。




普段とは異なる、不思議な刺激。



画面の向こうで見られている、というだけで変な感覚。




(いっやぁっ……)



(なんか...っ.....なんか…興奮…する……)





半ば脅迫されたような形で画面の前でオナニーをしている姿に興奮していた。



何故か、快感までもが普段とは桁違い。




「ふうっ……」



「ふうっ……あああっぁぁ」




「あああんっ......!」




「い...やっ.....」





バイブが膣の中でぐりぐりと私を刺激した。




いぼいぼの部分が回転し、微妙な点を突く。



「あ.......」



「だ....だめ....はぁぁ....」




「ああああああっ……あんっ……やぁぁぁっ」






薄目を開けると、画面上に新たなコメント。





「おっぱい揉んで」




私はもう、何が何か分からないまま、乳房を揉みしだいた。乳首が立ち、感度を増していく。





「やぁ…」




「ぁぁぁ......」




「ああぁ…だめ…も…もう…」




「い……いきそ…」




乳首を弄った事で、何かのスイッチが入る。



すぐにでもイケそうな感覚。




そう告げると、画面上から新たな指示が。




「バイブを出したり突いたり」




意味を確認して指示に従う。



じゅごっ…


じゅごっ…じゅご…じゅご…




ぐしゃぐしゃと、愛液の擦れる音が響く。




「ああぁ…あはっ…」




「ぁぁ…..........あはぁ…」



「いやっ…だめっ…ぁぁぁぁぁっっ…」





「ああ…いきそ…ぁぁ…」




「んんんんんっ!!!!」




絶頂は不意に来た。




下半身が急激に敏感になり、お尻の辺りから高まる快感。





ぐーーーーーっとした快感が込み上げる。




「あああぁっぁ……」



「はぁっ..ん」





それは膣の内側から身体全体に広がる。




「いやぁ……」




「ぁぁぁぁ………………………ぁぁ」





「やぁっ.........あ...あ.....あ....あ....」





ウイー……



ウイーーー…ウイーーー




響くバイブの刺激に合わせ、どくっ……どくっ……とした快感。




「はぁ…ぁぁ……」




「ああ....あーーーーーー....」





どれくらい時間が経ったのか分からないほど、しばらく呆然とした。


(そういえば…)




画面を見ると、相手は既にログアウトしていた。


「あっ…」




画面を覗き込んだ。



コメントがまだ残っていた。




「良かった。明日、同じ時間で」



画面の右下の課金金額を見ると、4900円と表示されていた。

2016/4/22 新規掲載
2019/10/4 内容更新
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