同僚で美人のデコルテゾーン_(胸元覗いてたら気づかれた!! その1) - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚で美人のデコルテゾーン_(胸元覗いてたら気づかれた!! その1)

本文は少し↓です
筆者より
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『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
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『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
③舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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⑤付き合い立ての彼女との性愛
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同僚で美人のデコルテゾーン_(胸元覗いてたら気づかれた!! その1)

前にあった話。ほぼ実話です。
胸チラから始まったエロ体験の話。


■始まり


会社で席変えがあって、別の部署の女の子と隣同士になった。




その子は2つくらい歳下の25歳。


うちの会社にいるのが信じられないくらいの美人。


仮名をナオとする。





最初の方は緊張していたが、毎日話をしているうちに少しずつ親しくなり、1ヶ月目には友人と言ってもいいような状態。


その時点で分かっていたこと。

・彼氏がいる
・あまりうまくいっていない
・最近ヒマ




これらを考えたら、普通の男ならアタックする。



俺も例に漏れず、探りを入れていく。(付き合っている彼女はいたのだけれど)




「ナオちゃん、最近面白い映画とかある?」



とか



「休みの日、何すんの?」


とか。



彼女の予定を確認し、彼氏との間に入り込む隙が無いかを確認する。





そんな時たまたま話題の店の話になり、会社帰りに寄ってみようか、という事に。



表参道にあるその店の閉店に間に合うよう、早く仕事を終わらせよう、というところまで話がついた。




俺はもう、うきうき。



こんな美女、街を歩いてたってなかなかお目にかかれない。





それを、彼女と2人で表参道を歩く...





周りの人間にはカップルにしか見えないだろう。


そして、チャンスがあればそれ以上...





仕事をしながら、そんなことばかりを考えていた。





夕方頃、彼女から話掛けられた。




「すみません。」



「ちょっと、見てもらっていいですか?」




エクセルの操作方法についての質問だった。



「あ。いいよ。」



俺はノリノリで席を立つ。



中腰になって彼女の席の画面を見た。





彼女の不明点はすぐに解消した。



ピボットテーブルの設定方法を教える。



課題はすぐに解決しそうだった......






が、


「分かった?」



と彼女の方を見た瞬間。




(!)



胸元が甘い事に気づく。




ベージュ色の上着の胸元がぱっくり開いてこちらを誘う。




(見えそう....でも....ばれたら...)





究極の選択。





少し離れていたら、知り合いでなければ、それに夜のデートの予定が無ければ...





遠慮無くその谷間を覗いたに違いない。




だが、その時の条件は厳しい。



隣同士、至近距離、夜に約束している....


様々なことが頭の中をよぎり、廻った。




(どうしよう....)




コンマ何秒かくらいの瞬間で悩む。





だが、男の本能は止められない。


(ああ.......)





と心の中で呻きながら視線を移す。



...白いブラの端。




そして、柔らかそうな膨らみが見えた..




(あああ...)




心の中で喘ぐ。







それ程大きくは無いが、美しい顔、スレンダーなモデルのようなスタイルには似合いのものだった。


じっくり、目に焼き付ける。




だが、幸せは長く続かなかった。



彼女が俺の視線に気づく。






そして、その意図を理解したのか、






ばっ...



と、姿勢を変えて胸を覆い隠す。





(ああっ....気づかれた)






と悲嘆するも、顔には出さない。






笑顔で



「もう..いいね...」




と話かける。






ナオちゃんの顔は少し真面目な顔だった。





だが、彼女も大人。



あからさまには態度に出さない。




「はい。ありがとうございました」




とお礼をしてくれた。




その後、席に戻った俺は彼女がどう考えているかを思い、悩んでいた。





(絶対、絶対、変態だと...思われてる...どうしよう..)






夜のデートも、それから後の計画も全てが台無しになりそうな予感がした。





(夜の予定も何か理由つけて断られそう...はあ..)





自らの一時の欲望に負けたことを後悔した。





時折、ちらっ、ちらっと隣を確認するも、真剣に画面を見ている。





本当は



「今日、表参道行くの、大丈夫だよね...」





と聞きたかったが、俺のメンタルでは到底クリアできそうになかった。




だから、会議、と称して席を外す。





近くの喫茶店に行き、2時間くらい悶々と燻っていた。




19時前に席に戻る。




遠くから自席の方向、隣のナオちゃんの姿を探すもいない。






(ああっ...もしかして..)





あの事を気にして、怒って、黙って帰ったと思った。






ナオちゃんの事は隣で日常会話をするくらいの関係だが、感覚的にはすごく真面目な娘だ。





際立つ外見、明るい髪の毛の色から想像もつか無いほど、古風な感じ。





だから、胸元を覗かれた事へのショックは大きいのか…




オフィスの入り口で立ち尽くし、惘然とそんな事を考えていた。





だが、席に近づくと、彼女の座席のパソコンの画面はまだついていることに気づく。




(よかった....)



ほっ、と安堵して自席に座り、パソコンをいじる。



だが、黙って帰っていない、と言うだけで嫌われていないという保証は無い。






この後、帰り間際にだってキャンセルの申し出がある事も十分に考えられる。





『やっぱり…今日…やめときます。すみません!』





行こうか、と誘った瞬間に彼女がそう断りを申し出る光景が目に浮かんだ。




もう、気もそぞろで仕事の事など頭に無い。




(ナオちゃん…)




(どこに… どうかな…どうかな…)





しばらくして、メール確認のログインをしている時に後ろの方から声を掛けられた。






「あー。」





「まだ仕事してる。早くいかないと、閉店しちゃいますよー」






(!!!!)





振り向くと、にこやかな彼女の笑顔があった。



(あああああ....)




息を大きく吸い、ゆっくりと吐き出す。





救われた..と思った。


その時点では。




■オレンジ色に照らされた店内で



ナオちゃんは自席に戻って、いそいそと片付けを始めた。



俺自身も遅れをとらないように片付けを始める。





だが、頭の中は幸せな気持ちでいっぱい。


作業効率は悪かった。




(ああ…ナオちゃん……気にして無いんだ…)




神なのか何なのか分からない存在に対して感謝をする。




隣の女性の胸元を覗き込んでバレる、という最悪の状況が一転打開された気持ち。





何事もうまくいく、と信じていた。




「はい。準備できました」




ナオちゃんが席を立った。



「あ。まだ、ちょっと待って」





俺のデスクの上にはまだいくらかの書類の束が残されていた。




どう考えてもあと少しはかかる。





「ごめん。下のエレベーター前で待っててもらえないかな」




焦りながらそう告げる。




「はい。わかりました。」




そう言うと、颯爽と身を翻してドアに向かう彼女。




後ろ姿が限りなく可愛かった…





片付けが終わる。



急いで向かうが、その前にトイレに行って顔を洗う。



匂いや顔のベトつきで嫌われたくない。



丹念に洗い、ハンカチで拭う。





鏡で顔を見る。




(よし!)




気合を入れて彼女の待つ1Fのエレベーター前に向かった。




………


エレベーターのドアが開くと、ナオちゃんがそこに立っていた。


「遅いですー」



少しむくれた顔で非難する。


(かわいい…かわいすぎる…)




この表情が自分のためだけに向けられていると思うと、満足感でいっぱいになる。





ましてや、表参道の街を2人で歩く…



すれ違う男達は羨望の眼差しで見るに違いなかった。




そう思うと胸が高まった。



「タクシーで、行こうか」





普段ならよっぽどの事がない限り乗らないタクシーを提案する。






ナオちゃんが振り返る。




「いいんですか?地下鉄でいいですよ」






と彼女が言うも、ここは慣れた感じを出して先輩社員の姿を見せたい。



「いいから。時間、あんまり無いし」




そう言って、彼女をオフィスビルから押し出す。




タクシー乗り場までに行き、手慣れた感じ風に片手をひらひらさせた。





ゆっくりとドアが開いた。





「表参道ヒルズの前まで…」




彼女を乗せたあと乗り込んで運転手に告げる。




車が走り出した。



幸い、今日はあんまり渋滞していないようだった。




(何か、何を…話そう…)



新橋の駅前を過ぎたあたりまで沈黙が続く。



その状態に耐えられず、ちらっとナオちゃんの方を見る。




彼女は外の景色を見ていた。




(かわいい…いや、美しい…)



話かけようと思っていたが、女子アナばりのあまりの美しさにぼおっと見とれる。





彼女の社内規則スレスレの茶色の髪の毛が揺れていた。



「最近、表参道には出かけた?」





取り急ぎ、今日の目的に関連がありそうな話題を振る。





彼女は窓の外に向けていた視線を前に戻した。




「うーーん。そうですね…」





「あんまり、最近、街に出かける事ないから…」


「仕事以外は家にいる事多いです。」





少し寂しそうな顔をした。





「ふーーーん」



俺はうまい言葉を返す事もできず、ただそう言った。






俺は喉のあたりまで出かかった「彼氏いるのに?」という言葉を押さえ込んだ。



だが、心の中では




(最近、街に出かけていない…と言う事は…彼氏と出かけていない!チャンス)






と勝手に好機が到来したと興奮していた。






しばらくして、タクシーが止まった。





表参道ヒルズの前、欅だかなんだかの木の下で下車する。





「いいんですか…?」






タクシー代を払う事を固辞した俺にナオちゃんが言う。






「いいから、いいから。誘ったの俺だし…」



歩道に上がると、彼女を人混みに追い立てた。






ヒルズの手前の路地に入る。





そして、少し歩く。



ゆっくり、ゆっくり。




彼女のパンプスの足元を気にしながら歩調を合わせた。





「あー。なんだか……」




上機嫌に彼女が言った。






「何?」





思わず聞き返す。





表情と言葉の感じから言って、悪い風ではなさそうだった。





(ああ…もう……最高……)



俺は30分程前まで、胸を覗き込んだ事で絶望的な気持ちに陥っていた事などすっかり忘れて浮かれきっていた。





ちらっ、ちらっと横顔を見る。




柔和な顔だが、とても美人だった。





路面店からの灯りが彼女の目尻を美しく写した。





そして、スレンダーな身体と二の腕。



じーっと眺めては悪いと思いながらも、眺めずにはいられないものだった。






「…さん どうしました?」





ぼけーっと見とれていたら、彼女が視線に気づいたようだった。





「い…いや…」






急に我に返って会話に困る。




「別のこと…考えててさ。あっ。もうすぐ。着くから。」





あたりをキョロキョロと見回し、目的の店を探す。




住所的にも、位置的にもこの辺りのはずだった。




「あ。見つけました。田辺さん。こっちですよ」






先を歩いていたナオちゃんが指差した。




その先には探していた話題の店があった。






カランカラーン…





オレンジ色の灯りに照らされた店内に入る。




人気店のはずだが、平日だからなのか、閉店間際だからなのか、客は少なかった。




「いらっしゃいませ…」





空いているからなのか、比較的ゆったりとした接客。




道路に面した窓際の席を案内される。






「ふー…」




席につくと、身体が自然と息を吐いた






「ふう…」



彼女も真似して同じような仕草をする。





そして、こちらを見て笑った。



「真似。しました。」




そう言ってさらに笑う。





「やだなぁ。そんなに可笑しかった?」




こんな会話が嬉しい。とても新鮮だ。






普段、会社で毎日顔を合わし、話をしてはいるものの、会話の内容は限られる。






互いの動作について笑い合うなどなかなかに無い。





(ああ…幸せ。デートみたい。)





久しぶりの感覚に気持ちが高まる。






それは思わず、口に出る。



「なんか…デートみたいだね」





「あっ!」


言った瞬間に後悔する。





まだ、早かったかな?と。






彼女はそれを笑って流した。





「やだぁ。田辺さん。ふふふ」





少し引きつった笑いでこちらも流したい。





「そ…そうだよねー。」






互いに、ははは、ふふふと笑いあった。






今にして思えば、奇妙な時間だった。





やがて、注文の品が運ばれてきた。




ニューヨークで話題だという新感覚のスイーツ。





休日なら1時間超の行列ができるという人気の商品だ。






一口目、互いに同じようなタイミングで口に頬張る。




甘い香りとハチミツの味が口の中に広がる。





「うん!うまい」




ナオちゃんからも





「おいしい。」



互いに顔を合わせて笑う。





(最高…)




美女を目の前にして、幸せな時間が過ぎた。




■店を出てからのこと



「ごちそうさまでした。本当にいいんですか?」





タクシー代と同じく、代金を払うと言った彼女を説得し店の外に追いやった。




会計を済ませて彼女の元に向かう。




半身を開いて、こちらを出迎えてくれた。





「ありがとう…ございました。」




ペコと頭を下げた。



「いやいや。いいって。普段、お世話になってるし。」





そんな感じで会話を続ける。




さっきの店の雰囲気、味、そしてコーヒーの批評まで、楽しい時間だった。






表参道ヒルズの前を過ぎ、地下鉄の駅まで歩く。






街行く人、特にすれ違う同性が、彼女を見て二度見、三度見しているのがよく分かった。






(やっぱり。段違いに…美人だよな…)





改めて隣を歩く美女を見る。





自分だって、学生時代から何人かの女性と付き合った。


それなりに女性経験はあるが、彼女とは次元が違う。





10人中、10人が美人だ、かわいい、というシロモノなんだ。





少し、質問してみたくなる。




「ね。ナオちゃん。」




「はい。なんですか?」




こちらを向いた。歩くのを止める。




「街を歩いててさ。ナンパとか、スカウトとか、されないの?」





それを聞いた彼女は困った顔をした。


そして少し間をとって、





「されます!」



身を乗り出して、そう言った。




「だから…街にはあんまり来ないんです。」



「私、性格的に、そう言うのダメだと思うから断ってるんですけれど、大変なんです。振り切ったり、理由を言ったりするのって」



「でも。今日は田辺さんと一緒だから声、かけられませんね。」





やっぱり…と思いうなづく。




「そう?いつもと違うの?」




「はい。1人だと、だめなんです。」





「ふーーん…」






そんなもんなんだと思う。



だが、前々からの疑問。彼氏と出かけないのか、という事については聞けずじまい。




どうやって切り出そうか、と考えていたら地下鉄の駅の入り口に着いた。





「あ...田辺さん。JRですよね。」





「私、銀座線なんで…」




楽しい時間は終わり、別れの時が来た。




次にどうやって…誘おうか…言葉の切り出し方をあれこれ考える。





「ありがとう…楽しかった。」




「じゃ…また…」




そう言いかけた時、ナオちゃんの口が開く。





「また。どこか連れて行ってくれますか?近いうちに。」





美しい目を見開いて彼女が言う。




思わぬ申し出にドギマギした。



「えっ?」




「えっ?いや…も…もちろん。」





「もちろん。もちろん。今度、今度の休みなん…か…」





とりあえず、次の約束をしたい。





「はい。色々考えときますね!」




「じゃあ…さよなら。今日はありがとうございました」





ペコっとお辞儀して彼女は去っていった。





「かわいい……」




思わず声が出た。




惘然としばらくその場に立ち尽くす。






そして、あれこれと考えた。




(社交辞令かな…)




(でも。近いうちに…って言った…)



(と…言う事は…)





ドキドキする。




嬉しさが込み上げる。




(ああ…もしかして…もしかして…)





嬉しさを噛み締め、今日の出来事を思い出しながら原宿方面へ歩き出した。




街を行く人達が皆幸せに見えた。





もう、頭の中は次の予定をどうしよう、何を提案しようか、その事だけを考えていた。




その時、


そんな浮かれた俺に対して訪れた電話の音。



ルルルルルルルル…




ポケットの中の携帯が震えた。




画面を見ると、高橋 美羽、の文字。




「はい。」




電話に出た。




相手はすぐにしゃべり始めた。





「コウジ! どこにいるの? 今仕事終わったの。 今日、家に行きたい。…だめ?」





付き合って1年になる、彼女の美羽からだった。




今、仕事が終わったようだ。





俺は喜びの噛み締めを遮られた事に苛立ちを感じながらも、答えた。





「今?いいよ。」





「俺、今は原宿だから。あと20分くらいで着くから」





「原宿?なんでよ。まあ。帰ってからね。じゃあ。行くね」





電話が切れた。






俺は歩く足を早めて駅への道を急いだ。



その2へ続く


2015/10/14 新規掲載
2010/1/5 内容更新

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