(本当の)彼女が部屋にやってきて自慰、そして_(胸元覗いてたら気づかれた!! その2) - 官能な体験談・短編、フェチ話


(本当の)彼女が部屋にやってきて自慰、そして_(胸元覗いてたら気づかれた!! その2)


■目次
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筆者より
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『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
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『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


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(本当の)彼女が部屋にやってきて自慰、そして_(胸元覗いてたら気づかれた!! その2)

最初から読む場合、その1はこちらから



(あらすじ)
席変えで隣同士になった美女と出かける約束を取り付ける。だが、偶然に胸元を覗いたところ、気づかれる。

絶望するもデートの約束は履行され喜んでいると、前から付き合っている彼女(美羽)より「今から家に行く」、との電話が..

.
■自宅にて

30分くらいして部屋に戻った。


美羽はまだ来ていなかった。



散らかった部屋を簡単に片付ける。





しばらくして、まあ見れる部屋にはなる。





(もうそろそろかな...)




と思っていたら美羽から電話。



着いたのだという内容かと思って出て見ると、



「ご..めーーん。やっぱり、一回家に帰らせてー。


ちょっと遅くなります。


とのこと。





「ああ...いいよ。」





少しがっかりした気分にもなり、電話を切る。




仕方ないので先に簡単に飯を食いビールを飲む。





それでもまだ美羽は来ない。





(シャワーでも...浴びるか..)



時間を持て余して先にシャワーを浴びた。




身体を拭き終わった後に襲ってくる眠気。


ナオちゃんと会っていたことで、精神的に疲労していたようだった。



いつにない緊張や興奮があったのかもしれなかった。





(ちょっとだけ...)




美羽が来るまでの間なら、と横になった。



だが、そのまま眠ってしまっていたようだった。



.........


「....コウジ...」



と微かな声。




聞き覚えのある美羽のもののようだ。





(美羽......?)




と自覚し始めた頃、下半身に違和感がする。



ちゅっ....



ちゅるっ....じゅじゅっ....




少しの痛みと柔らかな刺激。





「ぁぁ.......」





思わず声が出た。




じゅっ.....じゅるっ.....っっる...




「ぁぁ......美羽.....」







薄目を開けて足の方を見る。



美羽の頭と俺のペニスを咥え込む様子が見えた。





「...コウジ..久しぶり」






美羽はモノから口を離すと、ニコッと笑ってそう言った。





確かに、美羽と会うのは久しぶりな気がする。




前に会ったのは2週間程前だろうか。




サバサバした女で、あまり恋人らしいものを求めない。





だが、時々こうやって急に部屋に押しかけては、愛しくなった、と身体を求める。





そんな奴だった。



「んっ........」


「んんんっ........」


激しく愛撫を始める美羽。




じゅっ....



じゅるじゅるっ...





なんとも言えない、直接的な快感が伝わってきた。



「はぁぁ....」



「あっ....ぁぁ....美羽....」





美羽がじゅるじゅるっと本格的に愛撫を始めると、勃起はMAXに。





そして。硬くなったモノを握り、彼女はさらに激しく亀頭を舐め回す。




「はうぁっ........」




「うっ....ぅっく...美羽...ちょっと...」





為す術も無く、美羽にいいようにされていたが、ナオちゃんの事が頭によぎる。





(ちゃんと...しないと....でも、どうしよう...)





フェラされたままで、マトモな思考が出来なかった。




ただ、このまま、なし崩しにされるのだけは...マズイと考えた。





「美羽...ちょっと...」




身体を少し起こして美羽を制止する。




咥え込んだまま、きょとんとしてこちらを見る美羽。




「今日は..いいんだ......」





何を言って言いか分からず、うまい言葉が見つからない。




美羽が口から離して言った。






「何で...?」





こちらを見つめている。




「いやっ....」




もごもごする。


気になっている女性がいるから、君とはSEX出来ない、なんてさすがに言えない。



「ふーん....」



美羽は俺の顔をまじまじと見ていた。

それは何かを考えているようで、そして俺のことを見透かしているよう。




こんな時、美羽に限らず女の勘というやつは凄いものだと思った。




目をいつになく見つめられて、堪らず目を逸らす。





(多分...分かってるな..こいつ...)




そう思ったが、口には出さない。





「今日は...なんと無く、いいんだ..」




理性を振り絞ってそう言う。





だが、美羽の追求は厳しかった。



「えーっ...何でー。こんなに...なってるのに..」





右手で俺のモノをゆっくり、ゆっくりとしごく。




込み上げる快感。





「ううっ....美羽..ダメだって...」





細く長い指先がうねうねと絡みつき、さわさわと撫でた。






「女....でしょ......」






美羽がボソッと言った。



「....................」


そしてその後、無言で亀頭を咥える。




じゅるじゅるっ...




じゅるっ...にゅるっ...にゅる



激しいのに、ツボをついた艶めかしい刺激。



脳天を突き刺すような快感。






「美羽...ぁぁぁぁっ....」





俺は美羽が言ったことに対して否定をしなかった。




すると、下半身への刺激はさらに強くなる。



じゅっぷ........


ちゅっるっぷ........





「コウジ...いやっ...。」




美羽は口からモノを抜くと、亀頭の横からむにゅむにゅと舐め、愛撫した。




「だめ...いやなの..」





情熱的な愛撫。




正直言って、美羽がこんな風になるとは思っていなかった。





驚き、何て返そうかとも思ったが、言葉が見つからない。





(正直に...言うか...)





覚悟を決めた。





「美羽...だめだ...もう..しない。」




「気になる人が..いるんだ...」







美羽の顔が、やっぱり、といった表情に変わった。




だが、その後の彼女の反応は速かった。





「いやっ....だめ...」



服を脱ぎ出し、下半身を露出する。





そして、俺にまたがり、身体を重ねて顔を近づけた。





「いやっ、いやっ、いやっ」





唇を強く吸われる。





「んっ........んんっ...........」





舌先が俺の歯をこじ開け、中に侵入する。





そしてし自らは足を左右に開いて俺のペニスを受け入れようとする。





「ちょ...ちょっと...美羽.....」






亀頭の先がぬめっとした感触。






美羽の股間に当たった。



「だめだって.....」






腰を引いて挿入を避けようとするが、美羽からは逃れられない。





「コウジ....」





美羽が股間に手を伸ばし、俺のペニスの竿を握る。






ぐぬぬぬぬっ.....





ぬちゃ、とした感覚と、フェラとは違う温かさ。





逃げようと思えば逃げられたが、最後は欲望に負けて美羽に身を任せた。





「ああ.....コウジ.....あああっ.....」





ぬぬぬっと美羽の股間に吸い込まれる。





奥まで入ると、美羽はしばらく動かなかった。



「ぁぁ.....いい...やっぱり...」






そう言って、僅かにぐりぐりと腰を沈める。




こちら側にもその刺激が伝わる。






ぎゅっ....ぎゅっ...と締め付けられ、何とも言えない心地よさに包まれた。






...しばらくして、美羽が目を見て言った。





「で、したの? もう、その女と..」






まっすぐにこちらを見つめる。




観念して正直に答える。





「い、いや.....まだ........だよ」





そう答えると、美羽は意地悪な顔をした。




「ふーん...まだ、なんだぁ..」



「そうなんだ........」



そう言って、俺の胸元に指先を伸ばす。




ぐりっ...ぐりっ...と乳首をつまみ、身体を折り曲げてそれを吸った。




自然と美羽の腰が動き、締め付けられる。






そして、乳首への刺激...



...ちゅっ...ちゅぅ.....





「ううっ......ぁぁぁぁ......」



乳首への柔らかな、時に強い刺激が加えられた。





「本当...でしょうね....」






美羽が乳首弄ったまま、こちらを見て言う。



「う...うん...ぁぁ...」





うなづいた後、堪らずに喘ぐ。




「ふーーーん...そうなんだぁ....」



「ふーん.....」



そう言いながら、美羽が腰を動かし始めた。




ぐっちょ...


ぐっちょ...ぐっちょ..ぐっちょ..





沸き起こる快感。


堪らず声を出すと、美羽も感じた声を出す。





「ああっ...コウジ....コウジ.....いやっ...」





「んんんんっ........ぁぁ...」



美羽の股間は互いも愛液でぐちゃぐちゃだった。





そうなると、こちらも盛り上がってくる。





「美羽......」




目の前にある唇を貪るように舐め、吸い尽くす。





「コウジ....」



美羽が嬉しそうにそれに応えた。




そして、突き上げるように腰を振る。





途端に美羽の喘ぎ声の大きさと質が変わる。





「あんっ....あんっ...あんっ....ぁぁぁ...」





「いいっ....いいっ...すごく...いいよぉ...」




「ぅぅぅ......」


美羽が俺の身体に抱きつき、辺り構わずにキスをし、歯型をつける。




「コウジ..んん......ああああっ....!!」





一瞬、美羽の膣が緩くなったような感覚。






「んっ...んっ....んんっ....」




「なんか.....もう...いき...そ......」






いつもは簡単にはイカない性質だが、この日の美羽は違った。





別れ話?が興奮を誘うのか、いつもの倍以上に感じている。




「やっ..........やんっ.....ぁっっ..ぁぁぁ...」



「あっ....あっ....あっ...。」





俺の肩のあたりに口をつけて声を押し殺す。




「んーーーーーっ...」




「あーーーっ...........!!!」





美羽の膣がぎゅうっーーーーっと締った。






もう、彼女から喘ぎ声は聞こえない。




ただ、声にならない呻きだけを発していた。




ぐちゅっ...




ぐちゅぅっ...ぐちゅっ...ぐちゅっ...




俺はその後、夢中で腰を振り続けた。



だが、俺の上で美羽が半ば気を失ったかのように寝入っているのを知ると、これ以上は続ける気にならなかった。





「美羽....」




愛しく感じていた。




だが、どうしたらいいか。





それだけを考えていたら、また眠気がやってきた。





(寝よう......)


手元の電気を消した。




真っ暗な部屋の中、美羽と身体を重ねながら寝た。



美羽の膣の中でペニスがだんだんと萎んで行くのが分かった。




■美羽と迎えた朝



ガタっ....


物音がして目覚めた。




薄目を開けてあたりを伺う。

時間は2:00。



2人っして眠っていたようだった。x






玄関の方で灯りがつき、ドアが閉まる音。



美羽がトイレに行ったのが分かった。






(トイレか....)





また目をつぶる。





一瞬、寝入ったようだった。



だが、美羽が帰ってくると眠れないのか、俺へのちょっかいが始まる。





つ....つつっ....




乳首のあたりが指先でこねくり回される。




そして、彼女はそれを口に含んだ。





っちゅ...ちゅ....



美羽の口の中で硬く、尖っているのが自分でも分かる。微妙な刺激が込み上げた。




(んん......)




喘ぎが自然と出る。



だが、眠ったフリをする。





美羽はさんざんに俺の乳首をいじり倒すと、下半身の方に愛撫の矛先を向けた。





ちゅっっぷ...じゅっぷ...




さっき、あれ程舐めまわしたペニスをまた咥える。





朝立ちみたいになって途端に勃起する。



亀頭を中心に、びくびくっと反応。





「んっ....んっ.....んんっ.....」






美羽の口の中から、低い呻き声が聞こえた。




そして同時に、





ちゅぷっ....


くちゃっ....くちゅっ.....くちゅ...





といった滑りけのある音と、



「んん.....ぁぁぁ.....んん....」





といった、美羽の甘い喘ぎ声が聞こえてきた。



(こいつ....)





美羽は自らの手で触っているようだった。

彼女が自慰行為をしているのを初めて知った。




その音は次第に



くちゅくちゅっ..

くちゅっ...くちゅくちゅ...



といった連続的な音に変わり、



「あああっ...」




「....んんん....ぁぁぁ...」



と美羽の喘ぎ声も大きく、咥えた亀頭から漏れ出すようになる。



「ぁぁぁ..........コウジ....」




ねっとりと愛撫していた口の動きが止んだかと思うと、



ぐにゅっ.........




.ぐにゅっ......




とした柔らかな感触。





(あああああ..........)




まだ寝たフリを続けていたが、美羽の膣の濡れ具合がよく分かった。




ぐっちょりと濡れそぼったそれは、何の抵抗も無く俺を受け入れる。





「ぁぁぁ..」


「ぁぁ......ぁっぁああ.....」





美羽が小さく、短く喘いだ。



「っぁ..」




「ぁぁぁぁ.......」




美羽が身体を倒し、肌と肌を重ねる。




いつの間に脱いだのか、乳房の柔らかな感触があった。




ちゅ.....ちゅぅっ.....




美羽が挿入したまま、俺の乳首を強く吸った。





(ぁぁぁっ!.....ぁぁぁぁ.....)




思わず声が出そうになるが、我慢する。




美羽はそのまま腰を下方に打ち付ける。



ぐちゅっ...



ぐちゅ....ぐちゅっ...ぐちゅぅ....




美羽の膣を擦る音。




「ああっ...」



「.やっっっ.....あああっ......」




「あ.....んんんっ....いいっ...いいっ...いい....」





美羽やたらめったらに腰を動かした。



ぐりぐりと尻の骨が当たって痛い。



「やぁっ.....」




「いいっ....コウジっ....いいよ....」





ぐちゅっ....



ぐちゅっ...じゅっ...じゅっ...






性器の擦れるあう音が響く。





「ぁぁぁぁ.....また....ぁぁ....」




しばらくして、美羽の喘ぐ声が変わる。




ぎゅうっ....と締め付けが強まる。




(あああ....気持ち....いい......)





震えるような刺激に耐えながら、目を強くつぶる。




だが、射精感はすぐそこまで来ている。




(あああ.......もうだめだ....)




「いやっ...」




「いやっ...ぁぁぁ...ぁぁあ......」




「んん....だめっ...ああああ!...」




「..................................っ!」





美羽が長い間、無言になる。





そして、断続的な締め付け。





(あっ.....いっく......)





我慢できずにそのまま放出する。


どっっっく...




どくっ....どく.....どっく....





(んんんん..............)





肩が震える程の気持ちよさ。






そして、反復的に反応している間にも、美羽の膣が締め付ける。





(ぁぁ...ぁぁぁ.....)




ぐったりと身体の力を抜く。





「コウジ....あああ....」





美羽もぐったりと倒れ込んできた。




(あああ......)





俺は寝相のフリをして美羽の身体を抱き寄せる。





「あああ...」





美羽も身体の力を抜いて身体を沈めた。





そして、そのまま2人処理もせずに眠りに落ちた。



....



翌朝、目が覚めた。



シャーっ....


玄関の方からシャワーの音。




傍を見ると美羽がいない。





ふらふらと歩いて浴室に向かう。




がらっ



扉を開けると美羽がいた。





「おはよ」




腕を伸ばしてこちらを呼び込む。





「おはよう」





力無く、その胸に抱き寄せられる。





むにゅっ、とした柔らかな感覚。





美羽が俺の顔を抱き寄せた。





「コウジ.....さよなら。」




「でも、また突然、来るかも」




そう言ってキスをした。





美羽らしい、と思った。


続く

2015/10/15 新規掲載
2020/1/5 内容更新

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