別れ話したら彼氏が無理矢理に - 官能な体験談・短編、フェチ話


別れ話したら彼氏が無理矢理に


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別れ話したら彼氏が無理矢理に

「えーー....っ。いやだ、いやだ、いやだ」


「やだっ......」




ヒロトは私の足を掴んで抱き寄せ、そう喚いた。



そしてそのままなし崩し的に押し倒そうとする。




「やめてっ...もう...触らないで!」




「やだ....っ...」




足を折り曲げて拒絶するが、ヒロトは離しはしなかった。



...............



当方 :26歳 玲 事務員 普通

相手 :28歳 ヒロト 同じ会社の営業 ちょっとイケメン




ヒロトと付き合い始めたのは、会社のフットサルサークルでの飲み会がきっかけ。




普段は週一、水曜日の業務後に活動しているんだけど、日曜日、地元チームのサッカーの試合観戦に誘われ、帰り道入った居酒屋で次回のデートの約束をした。




その後、何度か2人で出かけてから、交際がスタート。




告白?と言うようなはっきりしたのは無くって、何となく気まずい雰囲気になって手を繋いだらそのままキス、の流れ。


キスして初めて「ああ、付き合ってるんだ」と思った。




そんな私達が会うのはもっぱら仕事帰りに待ち合わせて互いのマンション。



ヒロトとは同じ会社だが、執務室が何フロアにも別れているので仕事中に顔を合わせる事は滅多に無い。




彼との交際を知っているのも、フットサルサークルのメンバーのごく一部だった。




そんな感じで付き合ってから2年が経った。




そろそろ結婚の話でも...、互いの実家の両親にでも紹介して.....と思っていた矢先、事件が勃発。



彼の浮気未遂が発覚した。



相手は今年入社したばかりの営業の新人、ヒロトがOJTリーダーを務めているコだった。



発覚の経緯はこうだ。


金曜日の夜にヒロトが飲み会後帰宅してシャワー中にヒロトに携帯にLINE着信。




別に見るつもりは無かったんだけどーー



画面上に


「北原 奈帆子 : 今度、映画一緒にいきましょうね。誘って頂いて嬉しいです。」




とあった。



(何...これ...)



それまで、のほほんとTVを見ていたが、血の気が引いた。




そして気付いたら、彼のスマホを持って浴室に向かっていた。



ガララッ......




浴室のドアを勢いよく開ける。



ヒロトは身体を流しているところだった




「ん......? なに?」



とぼけた顔でこちらを見る。






「ん!」



黙って彼のスマホを差し出した。


画面にはまだ例のメッセージがひょうびされている。



「ぁ.........」



途端にまずい顔になる彼。




「.............」




何も言わない。



(やっぱし....)




あの内容だと、まだ深い関係にはなっていないと思うが、後ろめたいものであるには違いないのだろう。



「帰る...」



私はそう言ってドアを閉めた。



そして、手早く荷物を整理し、部屋着から着替えた。



「ちょ....ちょっと....待って!!」




着替え終わって部屋を出ようとしたところで、ヒロトがトランクスだけを履いた状態で追ってきた。




「ま...まあ...ちょっと、待てよ...」



「なあ........」




私の肩を掴み、引き留める。



「やめて、もう...別れるから」



「やだ.....もう」




そう言うと、ヒロトは私の前に立ちはだかって制止した。



「そんな...まあ..話、だけでも..」



と必死に説得される。


彼は一生懸命だった。

普段はあまり見せないような感じで引き留めをするものだから、まあ、話だけならと荷物を置きソファに座る。




「まあ、待てよ。説明、するから...」


「ね......」



ヒロトはシャツだけを着て、向かいに座った。




私は足を組んで不機嫌な顔で彼を見る。




「あの。彼女とは、何も、ないんだ...」




ヒロトの言い訳が始まった。




LINEの女は同じ職場の新入社員で、部の飲み会の席で話題の映画の話になった。



たまたま、隣にいた彼女とその話をしていて、観に行こう、とう事になった。



それは社交辞令みたいなもので、本当に行くつもりは無かった、と。




「ふーーん....」




必死で説明する彼に冷たく反応する。



「でも..気になったでしょ。」




ヒロトが即座に返す。




「いや...そんなこと、無いよ。」



私は身体を起こした。



そして、立ち上がりながら言う。




「嘘。誘ったんでしょ...ヒロトから.....」




「やっぱり...別れる。」




そう言うと、ヒロトが立ち上がって近づいた。



「えーー....っ。」



「いやだ、いやだ、いやだ」




ヒロトは私の足を掴んで抱き寄せ、そう喚く。



「やめてっ...もう...。触らないで!」




そのまま立ち上がる。



だが、ヒロトは私の腰に抱きつき、ソファに押し戻す。



「玲!、玲!」





ぎゅうっと抱きしめられる。



「いやっ...! やめてっ!!」




ヘソのあたりの彼の頭をぐいぐいと押し、身体から離そうとするも離れない。




「れ....玲...!」




ヒロトは私のシャツをめくり、お腹に直接口付けをする。



そして、私のズボン、下着を強引に脱がしにかかる。




「いやっ...やめてったら.....!」



「やだっ...!」


結構本気でボコスカと頭を殴り、引き離そうと押しやるも離れない。



「玲....! 玲...!」




ヒロトは私の名前ばかりを叫び、強引に私の足を開く。



「や.....やめてっ......」




ズボンと下着が取り払われ、ヒロトが股間に入り込む。




「ばかっ....やめてったら.....」





足をバタつかせ、ヒロトの背中、肩のあたりを蹴りつける。



だが、彼の行為を止めることにはならない。



ヒロトが私の股間にかぶりつく。



「やっ.....んん......やめて....」



「そんな..こと...する気じゃ.....」





抵抗するも、効果は無い。




「玲...お前のこと.....」




ヒロトからそう言った後、強引に愛撫をし始める。




「や....」




「やだっ...そんな..こと、した..って..」




「んん.....」




ぢゅうっ...



ぢゅうっ...


ぢゅうぢゅうっ...




強引に、クリのあたりを強く吸われる。



「やっ....やめ...て........」



「はっ………ぁ…」




相変わらず抵抗していたが、時折強い刺激があり、へなへなっと力が抜ける。



ぢゅるっ....



ぢゅるるる.........



「ああっ......んんんっ....」



「んんっ……ぁ…」



感じてい姿を見せまいと、必死で喘ぎをこらえていたが、漏れ出る。



ヒロトが一瞬、視線をこちらに向けた。



少し嬉しそうな顔。



「やめて...別に...」




「感じてなんか...んんっ...」




ヒロトの愛撫がさらに激しいものになり。



「ん......んん......」





(やぁっ....だ.........)



いつの間にか抵抗してヒロトの頭をぐいぐいと押していたのが止んだ。



ぢゅるるっ....




ぢゅうっ....ぢゅぢゅぢゅっ...




「ん...........んんんん......」



「ぁっっ...」




(も....もう....だめ....)




喘ぎ声は、下唇が痛くなる程に我慢して耐えていたが、身体の方は耐えようが無かった。




私の身体と敏感なポイントを知り尽くした彼に、いいいように感じさせられ、ヨガらされていた。



「んんん........っ.......」




ぢゅるるる.........




ヒロトがわざといやらしい音を出す。




恥ずかしさと快感が混じり合って身体が熱くなる。




「んっ.....んん.....」



ヒロトがまたこっちを見た。



一旦愛撫を止めて言う。



「玲....俺、こんなにも...お前のこと....」



そう言いかけたところで言葉を遮る。




「やめてっ...そんなんじゃ....ぁぁ...」




反抗してはみたが、ヒロトの愛撫が始まると、声にならなかった。



ぢゅぢゅぢゅぢゅっ.......



相変わらずヒロトはクリのあたりとヒダヒダの周りを舐め、吸っていた。



そこに指先が伸びる。




「んー.....」




(ああああっ.......だめ...そこ.....)



私の敏感なポイントを知る彼は、指先でクリを覆う皮の部分を剥いた。




そして、優しく、丁寧に舌先で舐める。



....ちゅ.....


くちゅっ.....くちゅっ....



「ぁぁぁ.......」




(ああ.....もう....だめ......)




一番敏感な部分を舐められると、後は早かった。





痺れるような刺激が下半身から頭の方に突き抜け、後は舐められる旅、吸われるたびに気持ちいい。



「んんっ....ん.........」





耐えきれず、手のひらで口を覆って喘ぎを隠す。
だが、もう、イキそうだった。




(だめ.....ああああっ......いきそう.......)






だが、喧嘩した手前、感じている姿など見せたくない。




「っん.........んーーー....」




必死で、漏れ出る喘ぎを隠す。




「んーっ......んん..........」





くちゅっ....



くちゅっ.....くちゅくちゅくちゅっ..



ヒロトの愛撫が細かく、強くなる。


びりびりと伝わる快感





(ああ........気持ち....いい.....)




イキそうでイカない。




ヒロトがコントロールしているに違いなかった。




いつも、彼がそうするように、さんざんに私を焦らせる。



くちゅ.....


くちゅ.....くっちゅ...




愛撫がまたゆっくりとしたものに変わる。



(ぁぁ.....もうすぐ....)




「イキそう.....?」



ヒロトが言った。




「うん...早く、イカせて」と言いたいところだが、今日ばかりは無視する。




「ん.....っ...」


「っふ……」




固く目をつぶって喘ぎを我慢する。



「そう.....」




ヒロトは静かにそう言い、シャツの中、私の胸元に手を伸ばした。




(あっ.........)



(ああああっ......)



「んーーっ......」




ブラの中を弄られ、乳首がつねられる。



それは、快感とともにすぐに固く、大きくなる。



「やっ......んん......」



「ぁぁ....」



ヒロトは両方の乳首をちりちりとつまみあげると、強い愛撫を再開した。



ぢゅるっ...




るるっ.......ぢゅるるるっ...




クリトリス全体が吸われ、舌先でこねくり回される。



そして、痛いくらいにつねられる乳首。





(ぁぁ......乳首..気持ちいい...)




普段でも無いくらいの快感。



「ぁぁぁっ.......」




クリトリスを舌先で舐めまわされる。



固くなったそれは、刺激をモロに受け止める。




「あっ....」




「いやっ......ん............」



「ぁぁぁぁぁぁっ....」





(も....う...いっく.....)




じわーっと、強い快感が押し寄せる。




「ぁぁ......っ...」



「んんんんんんんんん....」




必死で我慢する。



だが、反復する快感に身体がぎゅうっと縮こまるのは隠せない。




(ああっ....気持ち...いい.....)




「んんんんんっ......」





「んーーーーっ...」





何とか喘ぎ声を我慢したつもりだった。




だが、ヒロトにはばれていた。



「イッた...?」





少し笑顔。



悔しくて、ブンブンと首を横に振る。


だがバレているのは明白。



彼がまた愛撫を再開した。


「そう....」



ヒロトは私を押さえつけたまま、ズボンを脱いだ。




見慣れた大きなモノがそそり立っている。




「やっ...そんな..こと..」



「し....ない...っ...」



ぞわぞわっとして目を背けた。



だが、彼は私を無視して、股間を押し付ける。




「玲..なぁ..」




くちゅ......




「なあっ...」



ちゅ...



ぐちゅっ...




亀頭の膨らみが割れ目に添えられた。




「俺さ..お前のこと..」




ヒロトが自らのモノを手にして、ぐりぐりと押し付けた。



「さ...」




ぐいーっと彼が腰を突き入れた。



ぐちゅっ..




ちゅぅ.....にゅっ...




にゅ..にゅ...にゅっとした感じで私の中に彼が侵入する。



「いやぁっ....」




「ぁ...ぁっ...ぁ...」



「ぁ.....ぁ....」





後は言葉にならなかった。




ヒロトがそのまま腰を深く突き入れた。




無理矢理に、乱暴に突っ込まれて、奥にガツガツと当たる。




「やぁ...いや......」




「いやっ....ぅぅ..」




嫌なのに、悔しいのに、身体が反応して、彼のモノを受け入れていた。




「ぁ...玲...最高...」




「ぁぁ...気持ちいいよ...玲....」





ヒロトそう叫んで、私の身体のあちこちを触る。




おっぱいがねじられ、乳首を痛くされた。




そして、接合部を指でなぞって、その指先をねじ込む。



「ぁぁ...いや...」




「ぁぁっ...んん..」



普段はしないような乱暴な行為と挿入。




情けない事に、私はそんなヒロトにメロメロにされていた。




「んんっ.....」




「ぁぁ..」




「ぁっ..ぁーーー..」


アソコが締まっていく。




そしてじわーっと高まっていく快感。




イキそうな気配を感じた。



「ぁーーーーーーーー....」




「ぁーーーーーっ....」



「んんんんっ..」




口を手で押さえた。




だが、声を抑えても、幾らでも幾らでも漏れた。




「やっ.....んんんっ...」



「んんっ..!」



「ぁぁっ...ぁーー..」




身体が火照って、変になった。




(ぁぁ.....いっく...)



(もう...ぁぁ..)



「ぁぁっ...」




「ぃく....」



私は再び絶頂を迎えた。





アソコがぎゅぅぅっと収縮し、彼のモノを掴んで、吸い込んで離さない。




「ぁぁ...玲....俺...ぁっ....ぁ..」




ヒロトが情けない声を出した。




そして、彼がそのまま中に放出した。



「ぃ....いや.....」




「ぁぁ...」


ヒロトのモノが、ドクドクと脈打っているのが分かった。




(中で....ぅぅ..)




ダメなのに..ダメなのに、その脈打つ感じが心地良かった。




「ぁぁ....ヒロト...」




彼の背中に手を伸ばした。




そしてぎゅぅっと抱きしめた。



もう、浮気なんてどうでも良くなった気がした。

終わり

2016/11/9 新規掲載
2019 11/13 更新、追記
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