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報告: 久しぶりに迫ってみた

昨日の夜、物凄く久しぶりに旦那に迫ってみた。


私達夫婦は8歳になる子供1人。
3年生になったのと、マンションを購入したことをきっかけに1人部屋を与えて以来、私達夫婦と同じ布団で寝ることは無くなった。


旦那とは、別に夫婦仲は悪いわけでは無いが、セックスレス状態。
子供が幼稚園に入った後はシタ記憶が無い。
ということは、4年近く、無い。


そんな状況であったが、昨日の夜、ふとした事からその気になり、私の方から迫ってみた。
その時の状況を報告します。

まず、前提として私と旦那結婚する前はよくしていた。
毎日、とは言わないが、週に4、5回はしていたと思う。

だが、いつの間にか、また妊娠してから特に、なんとなくしなくなった。
互いにその事について話題にもしないし、問題であると思っておらず(少なくとも私は)、年をとったそんあもんなんだ、と考えていた。


きっかけは、すごく単純なことだった。
旦那が風呂に入った後、いつものようにスマホを見ながら就寝。
私はしばらく家計簿をつけていて、さあ、寝よう、と思ってベッドに横たわる。

傍らの旦那は寝息を立てて寝入っていたが、はだけていた布団を掛けようとして気づく。

勃起したペニスの形に、むくっと隆起したトランクス...

朝勃ち、というものがある事は聞いて知っていたが、夜に寝ている内に立つ事があるとは知らなかった。
だから、普段なら(なにこれ...)と思うところだが、興味が湧き、エッチな気持ちをそそられた。

(ぁぁ......)

思わず手が伸びる。

.....指先に硬いものが触れた。

(ぁぁぁ...やっぱり...)


たかだか旦那のアソコなのに、触れるだけでドキドキする。

どっくん...どっくん....と高鳴る心臓。
次に手の甲で左右になでる。

勃起したペニスはトランクスの中をその形とともに移動した。

(ぁぁ.......)

(見て..みたい...)


私は思い切って、彼のトランクスも窓の部分を開けてみる事にした。

両手を使って、ボタンを外す。
そして、前の割れ目も部分を開き、彼の亀頭をまさぐる。

ぺろっ...


薄暗い中で、なめらかな盛り上がりが顔を出した。
そして、少し力を入れて引っ張ると外に飛び出す。

(ああっ........いや.....)


旦那のなのに、なぜか物凄く興奮した。
飛び出たそれを手に取り、ゆっくり、ゆっくり、と上下にしごく。

(ぁぁぁ.......)


私は久しぶりの感覚に興奮し、また非常な楽しさを感じていた。

(なんか.....もう.......)

楽しさゆえのいたずら心か、興奮さ故かは分からないが、それを愛撫してみたくなった。

ベッドの上をにじり寄って口元を近づける。

むにゅっ...


唇にペニスの先が触れた。

(んん....)

興奮して、息が乱れる。


むにっ....
次にそれを咥えこむ。

口の中に広がる圧迫感

思っていたより大きくて、口の中がキツイが、懐かしい感じ。

(昔、よく、してあげたなぁ....)


と過去の記憶を思い出し、どんな刺激で歓んだかを確認する。


じゅるっ...じゅるっ....じゅるるるっ...


唾を出し、ぬめぬめとした愛撫を繰り返す。

「ん......んん.......」


旦那はまだ起きていないようだが、時折、くぐもった呻きを出した。


(ん.......入れたい....)


私は右手を股間にやった。
そして、下着の中に手を入れ、自らの濡れ具合を確認する。


(ぁぁ....)


触るまでもなく、もうぐしょぐしょと濡れそぼっていた。


(もう......)


私は手早くパジャマと下着を脱ぎ、素っ裸になって旦那に抱きついた。


「ん....んん...........」


旦那は私に抱きつかれた事で目が覚めたようだった。
それを確認すると、唇を奪う。

「んんん......」

舌先を入れ、唇を噛んだ。

「んんーーっ.....」

旦那は私の下で僅かに抵抗した。


だが、私はそれに構わず、跨ったまま足を左右に開く。
そして、旦那の硬いモノを掴み、ぐりぐりと股間に押し付ける。

っぐちゅっ......ぐちゅ....ぐちゅ.....

「奈々.......」


微かに旦那の声が漏れた。

私はそれを聞きながら、挿入行為を続ける。

ぐっちゅっ....ぐちゅっ.......ぐちゅ...


割れ目に入る。
ぐぐーーーっと腰を沈める。

「ああ........あああああっ。。」


挿入時の痛みとじんじんするような快感。
声を漏らさずにはいられない。


「あっ.....ぁっぁぁぁ......」

痛みを感じながらも腰を全て沈めた。

「奈々......」


旦那が耳元呟いた。
そして、そのまま私の耳たぶと耳の穴を舐める。

「いやぁっ........ぁっっ.........」


ゾクゾクっとした刺激が肩から胸のあたりに伝わる。


そして、旦那が腰を動かし始める。

ずんっ....ずんっ......ずんっ.....ずんっ....


「ううっ......いやぁっ..........ぁぁぁぁっ....」

自分で動くのとは違う、サれる感覚..
気持ちいさが違う..


「んぁぁぁっっ......ああんっ.....あんっ......やぁぁ...」

突かれるたびにじーーーーっんとした刺激。
身体が変になったようだ。

「あーーーーーっ.......」


ぐったりと身体預ける。


っちょ...ぐっちょ....ぐっちょ.....ぐっちょ..

(ああ.....気持ちいい......)


高ぶって、目の前の全てを口にしたくなる。
目の前にあったのは旦那の肩。

吸いつき、舐め回して歯型をつける。


「あああっ....」

耳元切なそうな声がした。

「いきそ......」


その声とともに、速まり強くなる腰の突き。

「っぁぁああああっ....あああっ...!」

旦那が私の骨盤の骨を掴み、やたらに突き上げる。


「あああーーーーーっ.........」
「んん.......だめぇ....」


刺激が高まる。


「ああっ....いっく....」


旦那が特に腰を突き上げる。


どくっ.....どくっ....どくっ.....どくっ...


(やぁ....な...中に.......)


じわーっと中で広がる感覚。
暖かな感じ。


「ああああっ........」


自然と声が漏れた。
身体の力を抜く。


「奈々.....」

旦那口付けをした。
私もそれに答える。


「よかった....」


そんな声が聞こえた。
私はその声を聞くと、満足して、疲れて、目を閉じた。

終わり

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