キット○ット オトナの甘さ「ひっぱる」篇の続き - 官能な体験談・短編、フェチ話


キット○ット オトナの甘さ「ひっぱる」篇の続き


本文は少し↓です
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キット○ット オトナの甘さ「ひっぱる」篇の続き

イメージは以下のYOUTUBEを参照して下さい。
先に見て頂いた方が良いです


https://youtu.be/xo5xlLpbw4Ek


聡美 :26歳 OL

健太 :24歳 社会人2年目





「そんなこっちゃだめだろ!」




上司の岩崎がテーブルを軽くこづいた。




「はい.....」




私は返す言葉がなく、うなだれる。




出来が悪い..本当に出来が悪かった。



それは自分でも良く分かっていた。





昨日、休み返上で一日中頑張ったのに...





実力不足は否定できなかった。




(まだまだなんだ...私。)





そう思うと、情け無く、泣きたくなってくる。



入社以来、何度か大きめの仕事を任されて、自分自身、結構できる!、そんな風に考えていた。




そんなところに指名された今回の仕事。



自社とコンサルで2案を検討し、相手先の企業に出す。




その自社案を任された。





...だが、結果は惨憺たるもの。





上司から指示された課題の改善点をクリアできていない。




岩崎は言った。




「今回は......コンサルのを使うよ。」




「残念..だけど、君のは、使えないな。」





「でも、ご苦労さん...良く頑張ったね...」






フォローの言葉が胸に刺さる。





「すみません....」





岩崎はテーブルの上の資料を片付け始めた。





「戻って、いいよ。」






こちらも広げた資料を手早くまとめ、胸に抱える。




「....はい」





ペコッと頭を下げて部屋を出る。




岩崎が言った。





「また、頑張ればいいよ。」




「はいっ…」





これまで仕事上これといった失敗が無かった私。



泣きそうなのを抑えて、辛うじて返事だけは強がって返した。





(はあっ.......)





会議室を出て、少し歩く。




だが、執務室、オフィスの手前で足が止まる。




失敗した事を皆に離すのも嫌だし、変な慰めを言われるのも嫌だ。




(やだな…)





上司に報告する前からだったが、今は前にも増して家に帰りたい。




こんな挫折感は初めてだった。





「先輩… 大丈夫っすか。」




執務室の入り口から声をかけられる。



後輩の岡橋 健太だった。





同じチームに属し、私と一緒にプロジェクトに取り組んでいる。





そんな彼だからこそ、執務室の入り口でうじうじとしている私の状況を良く理解しているのだろう。





強がりを見せようかとも思ったが、心配そうに私を見ている彼の顔を見てつい本音が出る。





「だめかも…。」





普段は彼に対して強気な先輩社員を演じている私も、こんな時には弱音を吐く。





(なんで、こんな奴に…)





いつも頼りない健太に対して、こんな弱音を吐き出した事を少し後悔する。




彼は少し笑った。




「だめっすね。」




そして、軽く反応した。

(なによ…)





一瞬、ムッとしたが、差し出されたのはキットカットの箱。



(ん…)





何も考えずにそれを開ける。


そして、袋を破って一口食べた。




(甘い…)






それまで下向きだった気持ちが変わる。




そして、このチョコをくれた彼の優しさを思う。




(健太…)





無性に彼の優しさにすがり、甘えたくなる。





(私だって、誰かに甘えたい時、あるわよ…)




健太は私にチョコを渡した後、何も言わずに去ろうとしていた。




私は、左手を差し出して、指先のものを掴む。




(待って……)




ぐっ…




指先にかかる感触。



彼のスーツの裾をつかんだ。





「先輩…」





健太は歩みを止めた。




そして、私に裾を掴まれたまま尋ねる。





「なん…ですか?」





私はその裾を引っ張った。





「ちょっと…付き合って…くれない?」





そして、裾を引っ張って傍の会議室に連れ出す。





「先輩……」





健太は再び、私に問いかけた。





私は会議室のドアを閉め、内側から鍵をかけると、そのまま健太をドアに押し付ける。





「ごめん…」






そして、彼の胸に顔を押し付けて、身体を抱きしめる。




細いが、引き締まった身体があった。





「先輩…」





今度は問いかけではなく、落ち着いた口調。






「ごめんね…」





私は泣いていた。




そして、彼のぬくもりを欲していた。





健太は何も言わずに私の背中に腕を回すと、優しく抱きしめた。






「大丈夫。また、頑張りましょう…」





彼が言った。




私は顔を上げて、その声の出た方向を見た。




健太の顔は真剣で、いつもの軽い感じではない。






(ああ……)





私の中で理性が崩れていった。




「キス…して…」




そう言ったが、自分から彼の唇を奪う。




「んん…ん…」




健太が短く呻いた。




さらに、頭を両手で掴んで、そのまま舌先を入れる。




っちゅ…っ…



互いに舌先を交換し合い、唇を味わい合う。






「健太…ごめんね …」





キスの間、私がそう言うと、健太は首を横に振った。




そして、今度は健太の方から私の唇を舐め、強く吸う。





「ぁぁぁ……」





ここが会社の一室である事を完全に忘れていた。




ただ、目の前の優しい後輩、彼にすっかり夢中になっていた。





「健太…私…抱いて欲しい。」


彼の耳元で囁く。




「先輩…俺も…」




「でも…ここじゃ…」


のぼせ上がった私より、健太の方が少し冷静だった。



「いや…健太…」





私は彼に口づけをしながら、彼の股関に手を当てる。




(あっ………)





彼のペニスは固く、存在を誇示していた。


続く..?

2018/10/20 新規掲載
2019/7/12 更新
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