【女性向け】電マで痺れ愛撫 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】電マで痺れ愛撫


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【女性向け】電マで痺れ愛撫


「足を、開いて」




静流は言われるがままに足を開いた。


そして、指示された方を見る。




「そう....」





充が少しうなづいて、静流の股の間に入る。


少し、左右の太ももを撫でた。




「あ....ぁぁ.........」


「はっ…ぁっ……」



「ん…」




充のしなやかな指先に撫でられて少し反応し、声が出た。



だが、触られたからだけでは無い。



さっき、充に浴室で毛を剃られ、露わになっているところをじっと見られている事が原因に違いなかった。



「充.....」




静流はじっと一点を見つめて声を出さない、充の名を呼んだ。



「充...」



再び名を呼ぶ。


だが、反応は無い。





その代わりに彼女に答えたのは振動音。


ビィーーーン......


ビィ………



充が用意した電気マッサージ機のスイッチが入ったようだ。



(ぁぁぁ......)




静流はその振動音に気持ちを高ぶらせ、興奮した。



充はその振動するモノを少し上に上げて、静流に見せる。


ビィ……ッ……

ビビィッ……





仰向けに横たわった静流にも、そも様子が見えた。



(ぁぁ....あんなの..)


息がおかしい。


そしてなんだか苦しい。




興奮しているのか、緊張しているのか、静流は自分自身が変な感じになっている事に気付いた。



「ぁぁ....はやく...」



「ねぇ…」





少し勇気を出して充に訴える。


待っているのが嫌だったし、焦らされている自分も嫌だった。




「やぁ......ね......」




息の乱れをなんとかしたいのと、好奇心が入り混じった。



とにかく、今の状況は変えたい。




「まだだよ....」



充がそう言った。

久しぶりの彼の言葉だった。




だが、次の瞬間


ずっ……



ずにゅっ.....ずにゅにゅっっ.....





と充の指が膣にめり込む。



「やっ……ぁ…」



「いやぁっ......!...ぁぁぁぁっっ..........」




突然の刺激に驚き、身体が反り返る。




「はぁんっ………」



「あっ......あああっ......ああっ..............」



「ぁーーーー……」



その間も充は指先を奥に押しやる。


ぬっ……


ずっ....ずにゅにゅっ......


「ああっ....ぁーーーー...」



静流はその刺激に耐え切れず、身体をよじった。



ぐちゅっ....


っる……にゅ……ぅ……




反動で、膣に刺さっていた充の指が抜けた。



「だめだよ...暴れちゃ」




そう言って、今度は静流の両足を抱きかかえた。


そして、足首を上で束ねて陰部だけを露出させる。



「や....やぁ.......」



「ぁぁぁぁ....」




静流は息苦しい中で恥じた。



ぐちゅっ....


ぐちゅ....ぐちゅちゅっ...




再び、充が指先を挿入すると、今度はぐちゅぐちゅといった滑り気のある音。


「すごい...濡れてるよ...」



「ね…すごい……」




「いやらしいアソコだなぁ.…」



「ねーぇ…?」




充は静流の顔を覗き込んで言った。




そして、静流の足を頭の方に近づけ、エビのように丸まらせた後、容赦無く刺激する。



ぐっちゅ..



ぐちゅっ...ぐちゅっ.....ぐちゅ.....




「あっ....あああっ.....やややっっ.......」



「ぁぁぁぁ....」




充は指を抜いた。


そして、それを静流の尻に撫で付ける。


「ふふ…」




静流は視線を移した。




肌に感じるねとーっとした感覚。


自らの愛液に違いなかった。



「また...足、開いて....」




充は静流も足を下ろすと、左右に割った。




そして、ぐしょぐしょと濡れた部分に電マをあてがう。



ビィー...ヂュッ…


ヂュヂュ....ビィー...ヂュヂュ




「はぁーーーーっ....」



今までに感じた事の無い刺激だった。




既に十分に滲み出た愛液を散らし、割れ目を振動させる。



細かく、連続的な刺激が、ひだひだからクリトリスまで伝わって、全体が揺すぶられているような気持ちになった。



「あっ....! やっ...っ..........あっ......」




「ひっ....ぃぃ....」




「んんんんっ...........」




静流が電マを使うのは今日初めてだった。


相手は不倫相手の充。




先週、飲み会の帰りに意気投合して身体を許した。


今日が2度目の逢瀬。



電マ、なんてモノがある、と言い出したのは充の方だった。



前々からそういったモノに興味があった静流は、「試してみたい」と言った。




それが今日につながる。




ビィーー..


グヂュヂュヂュヂュッ...


ヂュヂュッ………ゥゥ…


「やぁっ…」



「ひ......ひぃぃぃっっ....っっっぁぁ..」






ビィー...ビィーっ.......と振動し、それとともに伝わる快感。




(だめ....なんか...すごい...いい.....)




「ぁぁぁぁ....」


「だっ……だっ…ぁぁっ…」





身体の力が抜けた。




そして、そうすればするほど、さらに快感が増すような気がした。



「ああっ....ぁぁぁぁ.....」




「あ.....あっ!!!」




突然、電気的な刺激。



充が膣に指先を伸ばしクリトリスを剥き出しにする。


「い……」



「痛...っぁぁ.....」





最初は少しの痛み。


徐々に痺れるような振動に変わる。



「ぁぁあっっ.....いやっ....」




ビィ......ビィーーー.....と押し当てられる。



痛みは快感に変わっていく。


恐ろしいほどに。



「ああああっーーーーー....」



「いやっ...いやっ....ぁぁっ.......」




「んん....」





クリトリスのあたりが痺れだした。


強烈な快感がじわーっと伝わってくる。



(なん....か...溢れそう...)




「イキそう? 」




充は静流の顔を見てそう言うと、傍に手を伸ばした。



「こっち...も...」




充が電マをあてたまま、もう片方の手を動かした。



「やあっっ!!..........っっ..........」



「あはぁっ.......」




ずにゅっ....ずぶぶぶぶっ......



充が手にしているのは黒いゴムでできたバイブだった。




彼はそれを下向きに持って、スリコギのように静流の膣を掻き回す。




ぐちゅっ…



ぐちゅっ...ぐちゅっ....ぐちゅっ....



「いやぁっ!!!」




「あああっ........ん!!ん!」





「っあ............だめ....





「いき..いいい.....いきそぅ....」





痺れるような快感が昇ってきた。


クリトリスの方、バイブの方、両方ともに気持ちいい。




「んふぅっ....ふぅっ.....ふぅっ....」




「ああっ....あああ....や....」




静流は充を見た。


少し笑っていた。




「ね...充...私....もう...」



「先..」


「イッていい?...ぁぁぁぁ...いいっ?....」



「ねぇっ……。私だけっっ……でも…」



「イって………ぁっぁあっ……」


「はぅぁぁぁあ…っ…」



「いっ……って……いいいっ…?」



「ねぇっ…?」




充は満足そうにうなづいた。



そして、手に持ったバイブを細かく、速く、私に突き刺す。




ビィ…



ビィーーグヂュヂュヂューー..





「やっ.....やっ....だめっ..」



「あーーーー......」




ふわーっとした感じと強烈な快感が近づいてきた。



「んーーーーーーっ.....」



「いっ.........っく.....」



「ぃっく...」



次いで、ずーーんとした快感が身体全体を包んだ。




そして、さーっと抜けていくようなとてつもない気持ちよさ。



ぐじゅじゅじゅっ....じゅじゅっ..




静流に突き刺されたバイブから、大量の愛液が溢れ出る。




「すごい...こんなに...」




充はその愛液を見て驚きと喜びの表情を作る。




「ぁぁぁ......」



「や...や....ぁ......んん....」


「だ……だめ…」



「気持ち……よすっ……ぎるぅ…」


「はぁぁ…」





恥ずかしさ、気持ち良さの中、静流から自然と喘ぎが出た。



普段は比較的きちんとした格好で、真面目なOLをしているのに、こんなに乱れて、いやらしい事をしているのがなんだか信じられなかった。



素っ裸で、足を左右に大股開きにして、ニセモノの性器を突っ込まれて、ヨガっている。



よだれを垂らし、あそこからは、いやらしい液を沢山滲み出させて。



(いやぁ……)




静流がそうやって、自分を恥じて、それでもどうしようも無くって横たわっていると、充は静かに体を寄せた。



「ふふ…」



笑いながらあちこちにキスをする。


そして、バイブのスイッチを切った。



カチッ



久しぶり訪れる静けさ。


「…………」


静流は自分の息遣いを感じていた。


そして充のことをじぃっと見ている。


「静流...抜くよ」




充がそう言ってバイブを掴む。


びんびん...と伝わる刺激。



「んんんっ......」



ぬ......ちょ......ぐじゅじゅっ.....



充が手を動かすと、切ない刺激がまた生まれる。




「ぁーーーー...」




「っぁっぁ.…… 」





下半身が感じすぎて、何かわからない感じだった。


それでも、身体からバイブを抜かれた喪失感、今まであった物が無くなる寂しさが込み上げてくるのが分かる。




「ぁぁ...だめっ...なんか...」



「だめぇ……ぁぁ…」




静流は目の前の充が愛おしくなり、抱き寄せたくなる。


そして彼が欲しくなる。





腕を前に伸ばす。


だが、充はつれない。



「まだ。」


「まだ…だよ…?」




そして、バイブを抜いたばかりの静流の股間に顔を近づける。



「ああ...ぱっくりだ...」




「ぱっくり…」



そう言ってバイブの太さそのままに、ぱっくりと開いた膣口に口をつける。



ちゅ……っ…




「んっ...!」

「ああああっ...いやっ......」




敏感になった部分が優しく、ねっとりと舐められる。



充は唇を使って周囲のひだひだを愛撫し、舌先でその輪郭をなぞった。



れ…ろ…


っるる……



「んっ.......あああっ....!」




「はっっぁぁぁ…」




(もう....何がなんだか....)



ただただ、気持ちよく、力が抜けた。


痺れていたひだひだが優しく慰められている感覚。


温かくて、心地よい。


そして、そのすぐ隣にある、切ない快感。


「やっ……ぁっ………」


「っぁぁ………」




充は太ももを抱え込み、私の動きを止めてひたすらに舐める。



反復的に静流に訪れる快感。



「いやっ...」



「いやっ...あああっ!」



「だめえっ...そこ...いやあーーっ」




充が大きく開いた私の膣の穴に舌先を入れた。


身体の中を舐められているような感覚が静流を襲った。


ぞくぞくして、耐え難い。



(たまんない......だめ...)


「はぁぁぁあっ………ぁぁ…」




「あっ...」



「あああ...あ...また...」



膣をべろべろにされ、クリトリスを指で刺激されていると、またさっきのように絶頂の予感がする。



ふわふわとして、さっきよりも強烈。



それは急に高まりを迎えた。


「ああっ……」



「んんんっ...んーーーーっ...!!!」




ぐーーーっっと高まっていく。



さっきより短く、強い快感。



「あぁ.............」



「ぁぁ.................充....」


「あ…………、私…… 。はぁ……イクっ…」



「ん…ぁ………はぅっ…」


「あぁぁ…」




何度かの反復的な衝動が静流を襲った。


そして、それが収まると、ぐったりとしたままで、充の方をゆっくりと見つめた。



充は静流の腰のあたりを優しく撫で回している。


それはとても優しくて、ゆったりとしていて、静流の激しい鼓動を慰めるかのように、いつまでも繰り返していた。




(充.....)



静流は持って行きどころの無い愛おしさに、充の方ににじり寄った。



そして、気持ちよくさせてくれたお返しに、彼のペニスを目一杯に愛撫してあげようと、その股間に顔を寄せた。


2016/3/3 新規掲載
2019/9/2 内容更新
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