男性の自慰を見るバイト(前半) - 官能な体験談・短編、フェチ話


男性の自慰を見るバイト(前半)


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男性の自慰を見るバイト(前半)

話の流れに乗って、過去に経験したバイトの話をします。




学生の頃、男性の自慰を見る、というバイト(後から知ったが「オナクラ」と呼ばれる形態らしい)をした事がある。




働いていたのは、秋葉原か渋谷か新宿かのどれか。
とにかく、そっち系の店が多いと言われていた街でした。




誘われたのは元々していたバイト先の先輩(女性)から、こんな風に言われたのがきっかけ。




「ただ、座ってるだけのおいしいバイトがある。」




「結構稼げるよ」




そう言われて、興味を持ったのが始まり。





その時は座っているだけのバイトなんて、監視員とか、交通量調査とか、そんなもんだと思っていた。




だが、実際に面接を受けに行って説明を受けたのはエッチ系のもの。



男性の待つホテルに出向き、男性が自分でしているところを見る、というものだった..




「ええ..それは、さすがに.」



とお店の人から具体的な話を聞いた時、私はもちろんその場で拒否反応を示し、部屋を出ようとした。




それでも、後ろから声をかけられた一言が思い留まるきっかけになった。




「時給、4000円じゃ、だめかな」



(!)



4000円、という言葉に一瞬考える。




その時、私がバイトしていたカフェの時給は900円。




しかも、思うようシフトが入れず稼ぎは見込めない。



稼げても月あたり数万円がやっとだった。





「ね、一回だけで、いいから」



「だめかなぁ..」




お店の人が優しく、申し訳無さそうな声を出した。



「ぅぅ..」




(一回、だけなら....)




時給4,000円の誘惑に負け、振り返って話を聞く事にした。




「絶対....」




「触られたり脱いだり....しなくていいんですよね!」




一通り話を聞いた後、最後に念を押す。




「もちろん。それは大丈夫。」




「そう言うお店じゃないからね。安心して」




私の面接をしたお店の人、松田さんという店長は大きく頷いた。




「それじゃあ..」




私はドキドキとしたまま身を硬くしていた。




そしてその日は特に予定も無かったのでそのまま体験入店で働く事になる。




「はい。これ」



免許証を見せたりして年齢確認を終えた後、店長kら封筒を手渡された。




「これは..?」



「入店祝い。よろしくね?」




やたら爽やかで愛想の良い店長は私に入店祝いとして、先に2万円を渡したのだった。




「え...でも、まだ働いてないし..」



と一度は押し返すも、



「いいから、いいから」



と店長は受け取らなかった。



そうなると、少しトクした気持ちになる。




(気持ち悪かったら、帰ったらいいし...)





楽天的な性格の私は、そう考えて受付横の控え室でスマホをいじって待機する事になった。




ーー10分くらいして




出番は早速やってきた。




「ミサちゃん、早速だけど...」




ノックの後、ドアをゆっくりと開けた店長が話かけてきた。




「お仕事、お願いできる?」



「ちょっと、こっち来て?」




店長の後をついて行くと小さなモニター。




「このお客さん、いいかな?」



店長はその小さなモニターを指差す。




そこには、受付室で待つ男性がいた。



店長が言うには、知人が客として当たらないようにこうして事前チェックを行っているのだそうだ。




面接の時に言われた、身バレ、顔バレしない対策、って言うのはこんな事なんだとしみじみと実感した。




(思ったより、普通そう...)




自慰するところを見てもらう、なんて気持ち悪い人だけ、さぞや変な人が来るんだろう、なんて思っていたら、案外普通そうだった。




スーツ姿の20代と思われる男性。




「はい........いいです。」



「お願いします..」




じっと見つめて、知り合いに似ていないか確認した後で答えた。




「よかったぁ」




「じゃあ...ね?」


「この地図見てくれるかな。エスペランサホテルの301号室だよ。」



「あ、ちなみに...ラブホテルに行ったことはあるよねぇ..?一人で入れる?」



店長は私をじっと見た。




「は...はい、大丈夫だと思います」




その時少しだけ嫌な気持ちになった。




優しい、人の良さそうな店長が、私の性経験を想像したかと思うと少し気持ち悪かった。




「じゃあ、準備して待っててね?」




「マニュアルとかは事前に読んどいてね?」





店長はそう言って部屋を後にした。




そしてまたしばらくして顔を出す。





「お客さんが部屋に着いたようです」



「じゃ、頑張ってきてね。」




店長が拳をぐっと握り、私に合図した。





「それと....」



「マニュアルには書いたけど、部屋についたら電話してね。後、何か困った事があったらすぐね。」





松田さんは、電話をかける仕草をして言った。



「はい..行ってきます」




私は緊張したままで、マニュアルを読み返した。




そして、振り返る事なくその部屋を出て行った。



ーーーー

受付のある雑居ビルを出て目的のホテルへ向かう。



(エスペランサ...あった。)




そのホテルはすぐに見つかった。




少し古い感じだが、エントランスは綺麗。



(ラブホなんて、久しぶり...)




彼氏とだって、随分と利用していない。



勝手は何となく分かるが、一人で入るのは初めて。




知り合いや他の利用客に会ったりしないか、少しドキドキしながら受付へ。




「あの....」



「301号室に、行きたいんです....」




受付のおばさんは私を一瞥すると、そのまま受話器をとった。



部屋の男性と話しているようだった。




少しして、



「いいよ。そこ、エレベーターあるから。」



と言われた。


会釈してエレベーターに向かう。




(ああ...緊張する...)




心臓がドキドキした。



コースは1時間。終われば、8000円貰える...




店長は私の容姿を褒め称えていた。



「君だから、この時給なんだよ。」悪い気はしない。



(頑張ろ...)



ドアの前に立ち、コンコンとドアをノックする。




そして、横にチャイムがある事に気づき1度押す。




ガチャ...




しばらくしてドアが開いた。




「こんにちは。」




さっきモニターで見た男性だった。



思った通り、普通で安心する。




「こんにちは。ナツです。」




部屋に入る。




(やば....どうしよ)




彼氏以外と部屋に二人きり、なんて状況に緊張する。




(どうしよ...どうしよ...)




緊張してパニクっていたが、相手の男性慣れたものだった。



「初めて、なんだって?まあ、緊張しなくていいから。」



「そこに、座って。」



優しく話かけてくれた。



「はい...」



ベッドの傍らにある椅子に座る。



「ナツちゃん...かわいいね。すっごく...」




座った私を舐め回すように眺める。



「いえいえ...今日、体験入店なんです...」



「だから..今日だけかも、しれないし。」



男性は言った。


「えー。ナツちゃん、かわいいからトップになれるよ!絶対。」



力強く言う。



おかしな事だが、正直、悪い気はしない。




「うんうん。。」



男性はにこやかに笑った。


そして、手早くズボンとシャツを脱ぐ。



「やっ....」



一瞬の事に驚く。



その姿を見ていいのか、どうか..迷う。



「あー。かわいい。いいから、見て、僕の事...」




男性(受付名は田中さん)は、インナーシャツも脱いだ。



思ったよりいい身体。




言われた通りに見つめる。




「うん.....そう...見て...」




男性は顔を紅潮させると、ベッドに座った。



そして、壁に背中をつけ、こちらを向く。



「いいかい?」




と聞かれ、



「はい....」

と答える。



喉がカラカラだった。




男性は、トランクスの上から股間をなぞり始めた。



「ああ.....見て..」



1人、喘ぎ声を出す。




少しずつ、なぞったところが大きくなった。




「ナツちゃん..どう...なってる...?」

私の目を見て聞いた。




「えっ...?いや...はい...大きく...なってマス..」




突然の問いかけに反応が遅れる。




そして、すごく恥ずかしかった。




(なんで、私の方が...恥ずかしいんだろ..)



身体中の血液顔に集まっているような気がした。



暑い。そして喉が乾く。




「すみません...ちょっと...」

私がバッグからペットボトルのお茶を取り出した。
そして、男性を見ながら飲んだ。




「ああ....お茶飲むのも、かわいいね...」




男性は言った。



普段なら、気持ち悪い!、って思うところだが、不思議とそうはならなかった。






ただただ、恥ずかしい、と感じた。


「やっ.....やぁ....」




男性はトランクスの前を開けていた。




そこから見えたのはいきり立ったペニスの一部。



「いやぁ....」




顔を背けると、男性は笑った。





「ナツちゃん...見て...いやぁ..なんて初々しいんだ....」



男性は喜んでいた。





「見てね...」



そう言われて男性の方を向くと、トランクスの隙間からは隆々と勃起したペニスが見えた。





「やぁ...........」




まじまじと見てしまう。



「大きい.....」



思わず口から出た言葉に、恥ずかしくなる。




確かに、この男性のペニスは大きかった。



20センチくらい..今まで付き合った彼氏よりもずっと大きい。




ごくんっ....




生唾を飲んだ。




(やだ...少し、興奮してる..)




出会ったばかり男性のペニスを見て興奮している自分自身が恥ずかしかった。




男性は、その先端を掴んだ。



自慰が始まった..


2015/10 新規掲載
2019/6 内容更新

後半はこちら
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