【女性向け】ディルドを購入してみた - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】ディルドを購入してみた


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【女性向け】ディルドを購入してみた

ある人から、「ディルドっていい」という話を聞いて、興味を持った。




ちなみに、ディルドって何?ていう方に説明すると、簡単に言えばバイブ。でも持って使うだけじなくて、色々な形態と使い方がある。



詳しく知りたい方は以下をどうぞ。

日本語だと、張り型だったのね..


Wikipediaより 『張り型』

張形(はりかた、はりがた)とは男性器を擬した物。現代の性具としてはディルド (Dildo)[1]、または、コケシに似ていることからコケシと呼ばれ、勃起した陰茎と同じか少し大きめの大きさの形をしたいわゆる大人のおもちゃである。〜略


ちなみに、同じような女性向けの性商品、つまりオナニーグッズに『バイブ』と言うものがあります。


この”バイブ”と”ディルド”の違いは何かと言うと.......


>バイブ =女性器の中で動いたり振動したりするタイプ
>ディルド=動かなくて、自分で挿入感をコントロールするタイプ



みたいなんです。
AVなんかでスイッチを入れて、うねうね動いたり、振動で刺激したりするのは全てバイブだったんですね....




さて、そんなこんなで私はそのディルドをさっそく通信販売で購入。




さすがに、家に届けてもらうのは、気分的に嫌だったので、コンビニ受け取りにした。




(外装そのままだったら...どうしよう...)




注文した当日中に配送完了のメールを受け取ると、ドキドキしながらコンビニに向かった。




....幸い、外装はただの段ボール。




それほど大きくは無い。




品名は雑貨、だった。




家に帰ってさっそく箱を開けてみる。




なぜかドキドキ。




1人暮らしの家、誰に気を使うでもないが、何かイケナイ事をしているような気持ちになる。




(いやぁっ.....)



(ぁぁ...)




包みを開けるたびに1人で興奮し、息が乱れた。



そして、




...出てきたのは赤っぽいモノ。


イメージは以下を参照して下さい。

deld



(大きいっ.....)




形は見たまんま、男性器そのもので予想通りだったが、大きさは予想以上。




思わず手にとって握ってみた。




(太い...)



指がまわらないくらいの太さだった。




こんな太いの、今までの彼氏にだって無い。



(こんなの...入るかな....)




(いやぁ...っ..)





ドキドキが止まらない私。




馬鹿みたいだが、試しに口を大きく開けて、大きさを比べて見る。




(やっぱり...)




頑張らないと小柄の私には、咥え切れないようなシロモノだった。



これまでに付き合った彼氏たちのペニスの大きさと比較する。




(いやぁっ......)



自分で選んで購入したモノなのに、恥ずかしさで堪らない。




(やだ...私...)



(はやく...はやく....)




早まる気持ちを抑えて、まずはシャワーを浴びる事にした。




服を脱ぎ捨て、浴室に向かう。




シャーーーっ....



湯量を全開にして、汗を流す。



そして、ボディソープで身体を揉み洗いした。




(これも...洗お...)




傍らのディルドを持ち、ボディソープで丹念に洗った。




曲がりなりにも身体に入れるもの。




製造の過程で、どこの誰が触ったのか分からないから、入念に揉み洗う。



こきゅっ....こきゅっ....



と音がした。



そんな音を聞いていると、少しエッチな気持ちになる。なんだか、彼氏のをシゴいてあげているような感じ。




(試しに...)




ディルドを持ち替えて、おっぱいを突く。


に......


にゅるんっ...




乳首が押し付けられた後、滑って外れた。




にゅ...っ...に...





そして切ない感じの刺激。



「ん...」


「ぁ.........っ...」



思わず声が出る。




(なかなか....いい...)



(こっちは....)




そーっと自らの股間に擦り当てて見る。




ゆっくり、ゆっくり、と押し当て、割れ目に添わせた。



にゅっ...



最初は恥丘の辺り。



そして毛の生えた部分を経てクリのあたりに触れる。



ぞくぞく...と感じた。




(や...やだ....)



(い..いやらしい...)




何度かにゅるにゅると押し当てて感触を確かめる。足が自然に開いた。




誰も見ていないからって、恥ずかしい格好で股間への押し当てを続けた。




「はぁ...っ...」




その度に指先で弄るのとは異なる感覚......



楽しくてしようがなかったが、浴室でするには恥ずかしさがまだあった。



「よし...」





だから、それ以上はやめておいた。



ーーー



浴室から出て、身体を拭く。



ディルドの方は手に持って振り、水を切ってベッドの上に投げた。



それはぽんっと跳ねて、転がった。


予想以上の弾力性に少し驚き、一人苦笑した。




そして、カーテンを閉めた。


部屋を少し暗くしてコトに備える。




「さてと....」



まずはいつものように自分の指でする事にした。




ノートパソコンを立ち上げ、お気に入りの男優の動画をセットする。



(きたきた...)




画面の向こうでは男優と女優の営みが始まった。




女優の肩に手を回し、そのまま胸元をまさぐる。



私もそれを見ながら行為を始める。





自分がされているように、揉まれて、弄られているように、想像しながら。




乳房を揉みしだき、先端をくりくりといじる。



「あ.......ん......」



びくっ...びく...と身体が反応した。




乳首が徐々に固さを増していく。そして、どんどん敏感になっていく。




左手は股間を揉み、いい感じになってきたところでクリトリスを指で押した。



びびっ、という気持ちいい刺激。


「やっ.......んん........」



「はぅ...っ...」




声が出る。




今日は、この後にディルドの挿入を試すのかと思うと、いつもより興奮した。




(ぁぁ.........)





ちらっとベッドの上の赤いゴム辺を見やる。




それは先っぽが私の方を向いていた。



「ん.....んんんん......」



「っ....ぁ...」




くりくりとこね回すと、クリトリスがいい感じになってくる。




乳房を揉んでいた右手を股間に這わせる。



ぬちゃ....



という滑り気。




「や.....んんん......」




その滑りを指先で拭い、割れ目を縦に擦る。



んっちゃ....




んちゃ......ぬっちゃ.....




愛液が浸み出してきた。


「んんん..........」



「はぁぁ...」




チラッと画面を見た。



男優が女の人にクンニをしながら指先で擦っていた。



そろそろ潮吹きーー



女の人のアソコから愛液が吹き出て、男優の顔を濡らす。




私にとってのクライマックスシーン



いつもだったらこの辺りでクリを激しく擦り、果てるのがセオリー。





だが、両手の指で弄っていると、もう一段階上のきもちよさに到達出来そうな感じがした。




今日は今までとは違う。




指の動きを止めて目を開ける。




目の前のノートパソコンの画面上では、男優が女優にフェラチオを求めていた。


「あああ.......」



私も目をつぶって、口を開ける。




そして、舌を少し出して何もない空間をれろれろと舐めまわす。




気分はペニスを求め、フェラをしている私。




職場ではおしとやかだとか、清楚とか言われて、喜んでいるが、本当はこんなに助平で、淫乱な女だと、私だけが知っていた。





ちらっとベッドの上を見る。




赤いゴム製の亀頭が見えた。




「んん.......」




私は上半身をベッドの上に這わせて、その亀頭求めた。




自分も......何かを咥えてみたくなる。



「んー....」




唇がそれにあたる。




そして、手を使わずに吸い、口に入れる。




(やっぱり...大きい..)




「んん....んんん....」




口を目一杯に開けて、迎え入れる。



前に、彼氏にしていたように、全体を受け入れて、その後は口をすぼませた。



っちゅ...




ちゅ......っちゅ...




舌先を鳴らしてあたかもしているような感覚になった唾液を目一杯に出した。





上半身を僅かに起こして、ディルドが布団の上に立つようにする。



「んんっ....んんんっ.....」




ディルドを布団に押し当てて、力強く吸い、愛撫した。




口の中の上の方を硬いゴムの感覚がぎゅうぎゅうと押す。



「はっ...ん...」



「ううう.....んんっ....」




もう、我慢できなくなった。



指先を股間に移し、クリトリスを擦る。






「んん....んんんんっ....」




肥大した塊をぐりぐりとこねくる。



ディルドを口に含んでいると、苦しい分、さっきより感じるよう気がした。





(いや......もう...だめ...)




さっきまで愛撫していたディルドを手に取る。





そして、その下部、吸盤をついた方を下に向け、フローリングの床に吸い付けた。



(やあっ.........)




吸盤で固定されていきりたつように見えるそれは、私の興奮をさらに増した。




(やだ......どうやってしよう......)




いざ、そそり立ったそれを目の前にすると、どうして良いか分からなくなった。




ただ、考えてもしようがない。






私はそれに跨るようにした。



そして、それを掴み、ゆっくり...ゆっくり......と自らの股間に招き入れた。



ずっ.........




にゅっ......ずにゅっ......にゅっ............




入り口を突き破り、無理矢理にそれは侵入してきた。


これ以上無いほどに、他人でもこの光景を見られたら死んでしまいたくなるような恥ずかしい恰好。



床に固定した性具で、私はヨガり始めた。





ぐっ...ぐぅ...


にゅっ...っる......





「やん...」




「あぁ......あっ.........ぁぁぁ.........」




ふぅーーっ......ふぅーっ......と息が激しくなる。




入りっこないくらいに大きくて、入り口がキツい。でも、無理をすれば入りそうな気配はあった。



ぐ......っにゅ......っる


るるっ...





「はぁぁっ..」



「ん...」




腰をゆっくりと落とした。





ぐっ...にゅ..るっ...




にゅ...ぅぅ..




「はあ..ん...」




入り口がパンパンになって、奥まで入った。



「やっっぁ......ん......」



「はぁん......」





キツイながらも、なんだか詰まっている、満たされている感覚。




下半身がなんだか固定されたみたい。




でもーー


股間全体を快感が覆っていた。





「ああっ!!.........」



「やあっ.........ん.........ん.........」





平均的な男性のモノよりは絶対に大きいと思われる、鬼頭が私の膣に侵入を始めた。




久しぶりの挿入。




身体の中を、みりっ......みりっ......という微かな痛みを伴う感覚が伝わる。




だが、それは快感に変わる。



挿入が深くなるとともに、今度は充足感。




そして下半身が圧迫されることによる不思議な快感が高まる。



(やっ............大きい.........)




(いやぁ......なんか......なんかっ............)




それは私の下腹部をぐいぐいと圧迫した。



そして、奥まで達すると、今度は子宮を押した。




「あっ.........ぁぁ............」



「ああっ.........ぁぁ......あっ............」




びぃーーーんと伝わる不思議な刺激。




身体をよじりたくて、何かを求めたい感じ。




「いやっ.........」



「ぁぁぁぁ.........」



「だ...めぇ..」




腰を落とした後、次に少し上げてみる。




身体の中を、ディルドの起伏が刺激した。





「んんっ.......」




「.....や.........やぁ......」





「やっ........」






「....もう......だめ......」




そして、また腰を落とす。




次は外側の肉とともに、擦れた。






「ひ.........っ...ひぃ..」




「んんんっ.........やぁ......」





ぐじゅっ......ぐじゅ...と液が溢れた。




「も.........もっと......」





「はぁ......は.........はぁ.........」





私は息も絶え絶えになりながら、もっと強い刺激、快感を求めた。





おかしくなりそうなのは分かっていた。





そしてそう自覚しながらも止められなかった。





身体の位置を動かし、ベッドの端に手をつく。



そして、ベッドに身体の重さを預けて、下半身の自由を得た。



んっちょ......





んっちょ......っっ..



ぐじゅっ.........っ..




ぐっちゅ......






支えにより、身体の自由を得てリズミカルに、刺激が続く。




「いやっ.........!」





「ぁぁ......ぁぁぁ.........」





強烈な快感が襲う。




ごじゅっ......





ごじゅ......ぐじゅっ......ぐじゅ.........



「んんんっ.........」




「ふぅ......ふう............やっ.........ぁぁ...」







ディルドが突くときも、抜ける時も、激しい快感が襲った。


反復する数だけ、痺れるような気持ちよさ。





「やっ!!!!ぁぁぁぁ......」




なんかイキそうな感覚。





それはどんどん強くなっていき、興奮を高めていく。





(いやっ.........ぁぁ......気持ち......よすぎる......)




彼氏との情事を思い出す。





(ああ......あの時は私がイクタイミングと、彼がイクタイミングが違って大変だったけ......)





私がイク前に彼が果ててしまって、不満に思った記憶をなぞる。





でも、今日はそんな不安も無い。





だから、より速く、より強く刺激し、自分本位で気持ちよさを求める事ができる。




ぐじゅっ.........






ぐじゅ......ぐじゅ......ぐじゅ.........




何かのスイッチが入った後、絶頂まで上り詰めていく。





それは、ぐっぐぐぐぐーーーっと身体全体を高める。





「いっ.........」





「やぁ.........あっ.........あああああぁ............」




あまりの気持ちよさに一瞬、腰の動きが止まる。






だが、思い切って腰を落とすと、



「あああぁっ!!!」






びゅいーんっとまさしく、身体を貫くような快感。




「あっ!!!!......ぁぁぁ..................」





思わず身体の力が抜けて、ベッドに倒れこむ。



(イった........................)




私の膣は、ディルドを力強く銜え込んでいた。




ぎゅっ..................



ぎゅ...............



と反復的に力が入る。





「やっ..............................っ」





「ぁぁ............」







(気持ちいい............たまんない.........これ............」






私はディルドを挿入したまま、しばらくじっとしていた。






そして、その太さ、大きさを身体で感じる。






(も.........もう一回.........)





ずにゅっ.........



ず............にゅっ............






動かし始めると、気持ちよかった......




「あっぁぁぁ............んんん.....................」




徐々に速度を上げていく。







「うううう...............ん..................」





「ふぅぁっ..」





まだ、続けられそうな気がした。


終わり

2019/6/25  新規掲載
2019/11/4 内容更新
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