静音ローターを弄って 前編_元彼と電話中に自慰行為 - 官能な体験談・短編、フェチ話


静音ローターを弄って 前編_元彼と電話中に自慰行為

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静音ローターを弄って 前編_元彼と電話中に自慰行為

ローターで自慰に耽っていたら、元彼から電話が掛かってきた。そしてそのままテレHみたいな事になり...の顛末記です。



■彼との思い出

今年の春、学生時代から6年間住み続けた部屋を引っ越しした。




引っ越しの荷物を整理している時に、前の前の彼氏との思い出を入れた箱が見つかった。



(あー...懐かしい)



それは捨てようと思っても捨てられなかったもの。


そっと箱を開けた。



中には写真、アクセサリーなどが入っている。


見れば全てが懐かしい。



そして、プチプチに包まれたモノ。



(なんだろう)



どうにも思い出せなかった。

プチプチに包まれてるくらいだから、よほど大切なものなのだろうって思った。




「んしょ…」




包みを開くと、小さな卵型の塊。



「これ…」



それは未開封だった。



表には「静音ローター」と書いてある。




「静音....ローター...?」





そして、思い出す。




(そういえば.....)




大学に入って、最初の彼氏。


1年ほど付き合って別れた。



彼は優しく、思いやりがあったから、若い私を夢中にさせたが少し変わったところがあった。




それはーーーー


私に対して、自慰を見せるように迫ったこと。


そして今、目の前にあるこのローターを買ってきたこと。





もちろん、当時の私が使用を拒否した。



まあ、19やそこらの娘がローターに拒否感を持ってもおかしくは無い




だが、私ももう24歳。





付き合いの長かった前彼の影響で、幾つかのオモチャ類も経験がある。



(へー.....)




指先で摘んでいるその卵形に興味深く思った。



「ん……」




包みを解いて取り出してみる。



ピンク色のそれは、手のひらに収まった。



そして、スイッチを入れてみる。





ビビビビ......




幸いにも電池の残量が残っていた。


細かく振動し、私の手を震えさせる。



「………………」






早速私は、それを胸元にくっつけてみた。



ビビビ....



ブラの上から乳首のあたりを狙う。




少しだけ、びく...と反応した。




(やだ....)





私は、カーテン越しに窓の外を確かめた。



まだ引っ越ししてきたばかり。





誰が見ているかも分からない。



だから、少し恥ずかしくなり、ドキドキする。





(カーテン....しめとこ..)




私はローターのスイッチを切り、立ち上がってカーテンを閉めた。





そして薄暗くなった部屋のベッドに横たわった。




■ローターを試してみる


(久しぶりに....)




自らする自慰行為など、ここしばらくした記憶が無い。



だが、ローターを見つけて、少し試してみたくなった。



「さて…と…」






ローターのスイッチを入れ、そのまま股間へ。



びびびびっ...


びび..



ストッキングの上から割れ目をなぞる。



まるで元彼が私にしたようにいやらしく、ゆっくりと、下から上へ、周辺から核心へ、となぞった。




びびび…

びび…っ…




細かい振動が伝わる。


そして、時たま感じる気持ちいいポイント。




「ん......ん...んん.....」




「んっ...」




(やぁ...)



(思ったより、いい....)



まだ、クリトリスのところには当たっていないのに、割れ目部分への刺激だけでも結構なものだった。



(や.......)




卵型のそれの、尖った方を下に向けて少し力を入れた。




ず...にゅ...



「あっ...........」




黒いストッキングが沈んだ。



そして、より直感的に刺激が伝わる。





「やぁ.......なんか........」



「やだ…」





完全に乗り気になった。



「んしょ…」



「ん…」





思い切って、ストッキングと下着を脱ぐ。



そして、ローターを手に持ち、下着の上からそっと割れ目に押し当てた。




びび…



び....びびびびっ.....




ひだひだが細かく震えたような気がした。




そして、それはローターを包みこむ。



ビビ....ビビビビ...



ビュビュビュ......ビュ....




音が少しずつ変わっていく。





「あぁ.........ぁぁ.......あ......」



「はぁぁ…」




下半身全体が、困った感じになる。




切なく、気持ちいいが、説明に困る。





くしゃみが出るような、出ないような感覚。



ただただ、身体が敏感になり、息が乱れる。




「やっ......ぁぁぁぁ...」




「んっ......」



「んっ........ん.....」





私は、右手でローターを押し込んだまま、左手で胸元を弄っていた。



ブラの上からパット部分を押し、我慢出来なくなって、パットの上部から指を入れる。



「ん..ぁぁぁ......」




(乳首......乳首....)





乳首はすぐに大きく、しっかりとした形になった。



そして、大きくなった分、指先の刺激を大きく受け止める。




「あっ........」




「ぁぁ......」




「んっ...ん....」

割れ目にローターを押し込む指先に力が入る。





「やぁぁぁぁ.........っ!」




「ああっ.....」




一押しすると、一気に入り込んだ。




ずにゅっ...



ずにゅにゅっ......



「やっ......ぁぁぁ......」




腰が浮き、背筋が伸びる。



(久しぶり....)




(気持ちいい...)





久しぶりの感覚に、痺れるような気持ちよさ。




「ぁぁ......ぁぁ.....」





お腹の中で微かにだけ、ビビビ.......という振動音が響いた。




(やだ....)




(だめ...これ、良すぎ....)




私は、自由になった右手を少し上にあげた。




そして、左右のひだひだの結合部をなぞる。




「いやっ......ぁぁあ.......」




「ぁぁっ...」




「はっ…ぁ…ん…」





これまでとは違う、なんとも言えない感じがした。



「ぁ............ここ........」



「ここ…」



自分にとって、良いポイントを見つけた。



そして「さあ、ここを」と思った時に、





トゥルルル......




傍らに置いてあったスマホが鳴った。



■彼からの電話


「ん…? なに…っ…?」




気分をそがれたことに腹立たしく思うも、画面を見る。



奥田 高志





今年の正月に別れた、元彼からだった。





高志.....




画面上に現れたその文字を見て、どきっとした。


今年の春、4年付き合って別れた元彼。





高志と過ごした4年の間にはたくさんの思い出があった。



けれども、互いに就職して、別々に働き始めると疎遠になり、どちらからとも無く別れた。




でも、決して嫌いになった訳でも無い。




なんとなく「友達に戻ろう」と提案して、すんなり元の関係に戻った。




だから、別れた後も電話したり、会ったりしていた。




(ちなみにもう、身体の関係はない....)





今回引っ越しをした理由の全てでは無いが、高志との思い出を断ち切るのも少しあった。




だから、高志に引っ越しの事を伝えていなかった。





「はい.....」





乳首をぐりぐりとつぶしていた左手を抜くと、電話を取って応答した。





まだ、少し息が荒かった。





「ヒロコ! 聞いたぞ! ひでぇじゃねえか」





案の定、高志は黙って引っ越しした事を責めた。




「えー...だって..」






私は、忙しかっただの、忘れていただのと言い訳をした。




股間に、ローターを埋めながら。




「うん....ごめんって...だから....」




びびっ....



びびびび.......



答える間にも、ローターは震えた。




「う.....んんっ....だって....」





「仕事、変わってそれで..んんっ....」





息が荒くなる。




膣に入れたローターは特に強弱をつける訳でもなく、一定の振動を続けていたが、何故か快感と刺激は不定期に訪れた。





びびびび.......



びび...





「だからー....んんっ...ぁぁぁ....」



「ん.......んん..」




話の途中で途切れる。



高志がそれ気づいた。



「なあ...お前、大丈夫か? なんか、声おかしいみたいだけど」




「もしかして、風邪でも引いた?」




高志が話しはじめた。




私はその声を聞きながら、ぼおっとしていた。





そして、電話を耳に押しあてたまま、さっき触ろうとしていたクリトリスに触れる。




「ん.......」




唇を固く噛んでいたが、少し声が漏れた。


いつの間にか、敏感な部分は硬く尖って、触れただけで反応した。




(ぁぁ.....なんか...違う....)





高志の声を聞きながら触ると、さっきとは違う感じがした。




指先を這わせる。




ぞくっ....とする感じがした。



「そうだろ...」



「だってこの前言ってた事と違うよ。それでー」





私は高志の話に、


「うん.....」



「そうね....んんっ.....」




相槌を打った。



「ヒロコと、と今度ー....」




高志の声に合わせてクリトリスを押し込む。



「やっ...」



「ぁぁ........うんっ...」



「そっ..それで、」




びび...



びびっ.......



びびびびっ......




膣全体が震えた。


そして、きゅうっと力が入る。



「やっ......んんん.....」



クリを触りながら、小指で割れ目に触れてみる。




「ん.....」



小指にローターの振動を感じた。




それを奥に押し込む。



ぐ...


..っちゅ.....




愛液が染み出して、音を出した。



そしてローターが、一番良いポイント、手前の上の方に触れる。




頭の方にまで、じーんと伝わる快感。




「あっ.....うう..... 」




「それで、ねえ....ああっ....」




もう、高志との会話など頭に入らなかった。



力を入れるとにゅるっと、飛び出してくるローターを指先で押し込み、また出てくると押し込んだ。




「やっ....ぁぁ......んん...」


「ぁぁっ......」



(だめ.....気持ち...よすぎ....)



私は意識が朦朧なままで、1人快感を受けていた。





出てくるローターを繰り返し押すのは、少し挿入に似ていた。



■開き直って


「ヒロコ...! 」



「おいっ...ヒロコ!」




電話の向こうから、私を呼ぶ高志の声に我に返った。



「ん......なに...?」


とぼけた声で返す。



左手は、ぐちょぐちょと割れ目とクリトリスをいじっていた。



「お前さあ......」



「誰かと、ヤッテルだろ?」




「やっ...」




高志の言葉にどきっとした。


思わず我に返る。




「ばかっ! 」



「何言ってんの!」




強く反応するも、説得力は無い。

元彼との電話中に、ローターオナニーをしていたのは紛れもない事実だった。




「私が...」



「んんっ...そんな事..」



「する女じゃ...ぁぁっ...ないの、知ってる..でしょ...」




恥ずかしさで顔が真っ赤になる。


それでも股間のローターを離すことはしない。



緊張、恥ずかしさ、戸惑い。


それらはより私の快感を強くする。



びびびび…

びびっ…




股間の振動急に強くなった気がした。



「だって....」



「絶対、変だって...お前」




電話の向こうで笑って言った。



「そんな....」



「ただ、喉がいがっぽい..だけ...っ...」



「あああっ....こと..ん...」




必死で喘ぎを押し殺していたが、またローターが良いポイントに当たった。



「ああっ...!!」



「.....ぁぁ...........」




今日、一番の大きな声が出た。


「ふーーーん....」



「そうなんだー。変なの」



高志は笑いながら言った。




(やだ....絶対ばれてる......)




汗がタラタラと垂れた。


だが、そうなればなるほど、快感は高まった。


びびびびび…

びびび…



(もう...我慢、できない..高志になら...)




「やっ......」



「ぁぁぁ...ねえ...高志..」





普段なら絶対にしない頼みごとをした。




「私の、声....聞いてて....」




目の前の快感に、負けた。




高志になら、バレても良い、なんて思った。


だから、恥ずかしくってたまらないこともさらけ出して、そのまま快感と言う誘惑に、負けた。




「えっ.....」



電話越しに短い反応が聞こえた。



「んん………」


「ん……」




私は、耳とベッドの間に電話を挟んだ。



そして、両手の自由を得るとそのまま自慰に耽る。



びびびびっ......


びびびび.......




ローターの振動を抑え込むように、奥に押した。



「やっ.....」



「ぁぁぁっぁぁ.....」





奥まで押し込むと、子宮のあたりがじんじんと痺れた。


内側から、振動が私を包み込む。


心臓の鼓動とともに、どっくんどっくんと、気持ちよさが押し寄せる。




「あんっ...」



「.あっ.......ぁぁぁぁ.....」



「高志...! いいっ......やぁっ..........っぁぁ」





もう、何がなんだか分からなかった。


ただただ、久しぶりの快感に悶えている。




ぐ...っ…


ちゅ.....ぐっちょ....




クリトリスを弄る。


もう、指先にはぐちょぐちょした滑りしか感じなかった。




徐々に高まる性感。




「んっ.....」



「んんんん.....高志....高志......」




クリトリスを押す。




中から伝わる振動がじんじんと響く。



「やぁ......」



「あっ...ああっ....あっ.....もう..」




「ああ......」



「高志.......ぃぃ.......」




口を大きく開けた。



そして、乳首を弄りながら、クリを強めに擦った。




じわじわと高まる。





「ああああーーーーーっ............」




「ぁぁ........ん......んんっ....」




果てしない気持ちよさが全身を包んだ。



ふわふわとして気だるい。




そして、身体の奥で響くローター...




それは後戯のように、やさしく刺激した。




「ぁぁぁぁ.....」



「高志.....ごめんね....」




「ご…めん…ね…?」




私はそれだけ告げて、通話を終えた。



そして、そのままスマホの電源をオフにした。



「はぁぁ…」



「はぁぁ…っ…」



快感に、打ちひしがれている私。


股間から波打つ気持ち良さを、目を瞑って受け止めている。





(どうしよ......高志......にバレた..)




しばらくすると、恐ろしい事をした、と言う気持ちが込み上げてくる。


さっき高志との間でかわした言葉を思い出した。


(ぁぁぁ…)


やってしまったものは仕方がないが、とんでも無いことをしたんだと改めて考える。




(やだ.........)




(どうしよう..)





まだスイッチを切っていない、ローターの刺激が少し違ったものに感じられた。




次のお話、後編へ続く

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