静音ローターを弄って 後編_元彼が泥酔してる横で - 官能な体験談・短編、フェチ話


静音ローターを弄って 後編_元彼が泥酔してる横で

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■目次
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静音ローターを弄って 後編_元彼が泥酔してる横で

前回からの続き
前の話、前編を読む場合はこちら


■金曜日の出来事


金曜日、私は仕事から帰って軽く夕食をとると、シャワーを浴びた。



パソコンをつけ、あれこれと検索していると不意に沸き起こるやらしい気持ち。




(しよ.....)





ベッドの下に隠してある小箱を取り出した。



その中には、前の前の彼氏にもらった静音ローター。




「へへへ....」



にやつきを抑えて手にとる。




先日、自分でしてる最中に元彼から電話がかかってきて、見事な痴態を披露して以来、箱の中のローターには触れていなかった。



あの電話中の出来事...


元彼がどう思っているかがすごく気になったが、確認しようとは思わない。



どうせ、バカにしているに違いないと思った。


ただ気がかりなのは、他の誰かに言ってないか、という事。


それだけが気になっていた。



「よし…」



まずはオカズの動画を検索する。



「イケメン 動画 エロ」

「イケメン 性感マッサージ」

「イケメン 男優 AV」



幾つかの検索キーワードにに引っかかったページの先にそれらしい動画がいくつか表示された。



その中の一つを選ぶ。





イケメン...とは言い難いが、良い身体つきの男性画面上に現れた。




(さて.....)



冷蔵庫からビールを取り出した。



そして半分ほど飲み干した。





(ああ.....いい気持ち...)




ビール缶を置いてローターを手にとる。




至福の瞬間だ、一人、悦に入っている私が居た。






カチッ..


ローターのスイッチを入れる。




びびびび.......


びび…



それは、細かく静かに振動を始めた。



「ん…」



シャツの上から、乳首のあるあたりに沿わす。



びび....


びび......びびび..


シャツの下はノーブラ。


ローターの振動が乳首にあたり、少し腹筋に力が入る。



「ん......ふ.............んん.....」



「ぁっぁ…」




乳首の位置を確かめてその上からあてがった。



びびび.....びびび...


びびび…っ…




「ぁぁ......」


「ぁぁっ....」





まだ突起していない乳首が振動を受けて少し硬くなった。



ローターでなぞっていると、シャツに形が浮き上がってくる。




「や.......ぁぁぁあ......」



「は…っはん…」




早くも、気分が盛り上がってきた。




目の前のパソコンの画面を見る。




女優が後ろから胸を揉みしだかれていた。


そして乳首を指で摘まれ、びくんびくん、と身体を震わせ、反応している。




(ぁぁ.........私も....)





シャツの中に手を入れた。



胸元まで手を伸ばすと、ぶにょっとした感触。


「ん…ぁぁ…」



「はぁぁ…」





やさしく、ゆっくりと揉みしだく。



「ぁぁぁぁ........」



「ん…」



「お…おっぱい…ぁぁ…」




次に、ローターを持ち、直接シャツ中で乳首を刺激する。




びゅぃーーっ



..ぶぶぶ......





硬くなっ乳首にあたると、音が変わった。




ローターを乳房に埋め、ぐりぐりと押す。




「や.......」



「ぁぁぁ.....んん...........」




「ぁぁ......いい.....いいよぉ.....」





乳首だけで、こんなに盛り上がれるとは思っていなかった。




酔っ払い始めたせいなのか、気分がリラックスしているからなのか、いつもよりも感じる気がした。




(さて....)






十分に盛り上がったところで、スゥエットと下着を脱ぐ。



(......)





割れ目に指を当てて確かめてみると、もうぬちゃっとした滑り気があった。



「………」




乳首にあてていたローターを股間に移動させる。



「やっ.......ぁぁぁ......」


「ぁぁぁ…」




恥丘のあたりでその振動を確かめる。



これから敏感な部分にあてるかと思うと、興奮が高まった。





その時、



トゥルルルルル.....




携帯が鳴った。



■元彼からの電話


(またか....)




と思い、行為を中断。


これから、と言うところで中断させられた事を腹立たしく思う。


「ん…もう…」



画面を見るとまたもや、元彼だった。




「やだ.....」





一瞬、先日の事が思い出されたが、出ない訳にはいかない。



「な.......なに......?」






恐る恐る電話に出る。




「ヒロコーー? 久しぶり!」




陽気な声。



「ちょっと..高志...」



「酔っ払ってるでしょ!」




そう聞くも、本人は酔ってなどいないという。



少し話をしてみると、やはりぐでんぐでんに酔っ払ってる事が分かった。



高志が言うには、私の家に来る、という。




長い事、考えてOKをした。



気分が盛り上がっていたせいかもしれない。




高志は最寄りの駅にいた。




住所を伝えてマンションのエントランスまで降りる。



ノーブラが恥ずかしかったが、幸い誰にも会わなかった。




少ししてタクシーが止まった。




中から、よろよろと降りた。



「よお....」




見るからに酔っ払った高志は、機嫌良さそうにそう言った。




「久しぶり....」




私ただそれだけを言い、中に迎え入れた。



■彼が私の身体に触れる


「へぇーー。」




「前の部屋より全然いいじゃん...」




「でも、前と変わりなさそうだね」




「まだ、新しい彼氏、いないんだろ?」




高志は部屋に入るなり、そう言った。



「ふん..なによ...。」




「ちょっとしたら帰ってよ!」



私はぶっきらぼうにそう言った。



ただ、正直なところ、元彼に会えて嬉しかった。




2人部屋にいて、どうにかなるかも..くらいには思っていた。




「ヒロコー....この前....」





高志は唐突に切り出した。



相変わらずぐでんぐでんだが、ゆっくり近づくと私の腰に手を回した。




「何だったの? あれ...?」




そして、背中をさする。



どきっとした。


「やっ...やめて.....。」





身体をよじって逃れようとする。



だが、高志の手は背中さすり、離さなかった。




「あれ? ブラしてない」



目の前の顔がにやけた。





「と、突然、くるから...」



「へー....」




高志はさらににやけると、右手を胸元に移動させた。



「やっ....やめて! そんな..関係じゃ、ないでしょ..」





高志それに答えず、乳房を揉みしだき、先端の乳首を優しく摘んだ。



「ん....」



「やぁ.......ぁぁ......」


さっきしていた自慰の余韻が残っていた。



少し触られるだけで、敏感に反応してしまう。




「久しぶり....この、おっぱい」


「ぁぁぁ…」




高志は勝手に私のシャツをめくった。



「いや........」


「やめ…て…」




そして、強引に私を床に倒した。



彼は乳房に顔をつける。



「ぁぁ...ヒロコ......」



「ぁぁぁ…」




そう言って、少し黙った。



(や....やめて........)


私はわずかばかりの抵抗を見せたが、あとは彼のしたいようにさせていた。




悪い気はしなかった。


そして、このまま身体を許してもーーー



なんて考えていたのだが、やがて、高志は私の胸の上ですーすーと寝息を立て始めた。




(寝た......)


(なによ…もう…)



私は上少しストレスを感じながら、体を起こした。


そして、息を整える。




(高志....どうしよ....)



(どうしよ…)



正直、元彼とどうしたいのか分からなかった。


会えて嬉しくはあったが、また付き合いたい、とかそういうんじゃない、と感じていた。



ただ、おっぱいを揉まれた時の感触...それが強烈に残っていた。



(ああ.....したい......)


(したい……)




スゥエットの中に指を入れた。


割れ目に指先を這わせると、まだ滑りが残っていた。



■元彼の横で自慰



「ん.........」




ちらっとベッドの下を見ると、さっき急いで隠したローターが見える。



「ぁっぁぁ…」




私は横たわっている元彼の高志の頭をそっと撫でた。





(もう......)



困惑しながらも、かつて好きだった男が私の胸の上で寝る、というのは悪い気はしない。



むしろ、別れて以来もやもやっとしていた気持ちがすーっとなる。



(私のこと....まだ?)




そう思って、スゥエットの中に入れた指を動かし始めた。



くちゅっ.....くちゅ....


く…ちゅ…





中指を軽く弾くと、滑り気を感じた。




「ふぅ........んん........」




「んん…ぁ…」



息が少し苦し苦なるような感覚...



何故か息が思うように吸えない。



「高志.....ぁぁ....」





私は高志の寝顔を見ながら、中指の動きを荒くした。



くちゅっ....




くちゅ...っちゅ...ぐちゅ...





下半身から胸のあたりまでをどうしようもない快感と疼きが覆う。




「ぁぁ.....あっ.......っぁぁぁ....」





私は指先を立てて、中に入れてみた。



「やっ.......っっぁぁ.......」




「いい.....なんか、すご..く」



「いい…」



中指の第一関節くらいまでが沈み込んだ。



「ぁぁぁぁ....」





私は傍らの高志と同じように、ベッドの脇に横たわり、首だけを折り曲げた。




「高志....」



「ぁぁ.......たか...し...」




私は自分自身の中での自慰行為を正当化するかのように、元彼の名前を呼んだ。





元恋人の横で自慰行為に耽る、それは恥ずかしくもあり、情けなかったが、非常な興奮だった。



右手を首の後ろに回し、ベッドの下にあるローターを探る。



(あった......)




丸みのある塊に指先が触れると、それを掴んだ。



(早く......早く......)




指先でスイッチの場所を確認し、それを入れる。



カチッ...




びび...びびび.......

びびび…



細かく、震えて振動した。



それを2本の指でつまみ、スゥエットの中に入れる。



(あ.....早く......)




今のこの非常な興奮、それを止めたくなかった。



びびび...と振動したままもそれを割れ目に埋め込む。




ずっ....にゅ...





「んん.......んんんっっ....」



予想通り、僅かに抵抗しただけで、中に入った。


後は痺れるような快感が股関全体に伝わる。




「ああっ....!」



「....あああっ....」




「いい.....んんんんっ.......」




(ああ....なんか.....気持ち...いい..)





身体をよじって感じていると、自然に膝が立った。



「ああ.....高志.......」




後は、もう身体がやりたいようにした。



胸元を弄り、シャツをたくし上げる。




「んん.......んんんっ...」





乳房が露わになると、両方の手で乳房を揉んだ。




「やっ....高志.....」




こちらを向いて熟睡している高志の顔を見ていると、まるで彼に揉みしだかれているような気になった。



「ぁぁ....」




「高志.......ああっ...」



「だめ…もっと…もっと揉んで、吸って…ぁぁ…」





徐々に乳首が硬くなる。


私は、その突起を指先でつまみ、引っ張った。



「ああっ......やだっ...高志.....んん...」


「だめっ…」




高志につままれているような錯覚。



いつ目を覚ますかもしれない高志の前で、両乳首を引っ張ってヨガる..



それはとてつもなく興奮し、快感だった。




「いやあっ......ぁぁ....」




「はぁ…んっ…」





高ぶって、堪らずスゥエットの中に指を入れる。




「はぁっ.....っぁぁぁ....」




「ぃやぁぁ.....」




ぐちょ...ぐちょ...



ぐちょ..ぐちゅぐちゅっ...





割れ目に指を入れ、ローターを押し込んだ。



びゅびゅ...



びびび......





音と振動が変わった。




「いやぁぁぁぁぁぁ......ぁぁぁ...」




「ぁぁぁ.......ぁぁ....」





曲げていた首は、ヨガって身体をよじらせた結果、もう完全に伸び、頭が床についた。




「いや....」



「もう....だめっ......ぁっっっ...」




私は傍らの高志を気にすることなく、自慰を続けた。




クリトリスを探り、ぐりぐりと押す。



そして、薬指と小指で割れ目を弄り、ローターを押した。




「っぁぁぁぁ...ぁぁぁぁ...」




(き...)




(....きもち、いい.....ぁぁ...)





何とも言えない刺激で身体が反って背中が浮いた。



そして、右に傾けると、すぐ近くに高志がいた。




「やぁ....高志....」




私はかつての恋人、高志の手を持った。



そして、その指先に口づけをした。




(ああ....この指....)


(これ…)




懐かしさを感じ、何度も何度も唇で触れる。





「高志....して.....」




私は高まったあまり、懐かしい元彼の指を欲した。





スゥエットを脱ぎ去り、高志に身体を寄せる。





そして、ローターの振動で震え、愛液が浸み出す股間の彼の指をあてた。



「ぁぁ.....あああっ.....」



「いやっ...高志......」




私は、高志の手を持って、彼の指先で自慰をした。




誰かにされている感覚。





自分でするよりも、ずっと刺激的だった。




ぐっ...



っちょ..


ぐっちょ.......っちょ....




ゆっく、ゆっくり、元彼の指をつかってひだひだを触る。



「っくぅ......」




「だめっっ.....だめっ......ぁぁぁ...」





「だめっ....ぁぁぁ......あああっ!」




「やだ....ぁぁぁぁ....」




高まってきた。



息が乱れて苦しい。





「ぁ.........ぁ.......かし...高志......」



「はあぁん…」




私は息も絶え絶えに、目の前の顔を眺めた。




そして、その寝顔に顔を寄せ、唇を甘く噛んだ。




(ぁぁ.....高志...好きよ.......)




性感の高まりで、目の前の元彼が愛おしくてしようがなかった。




(ぁぁ....キス...キスしたい..)




私は、高志が起きないのをいい事に、彼の唇を好き放題にした。



唇を舐め、自らの唇で覆う。



「ん....」



「んんっ......んーーー...」




キスしながらも、ローターとクリトリスの刺激が続いた。




また、キスしている最中はこれまでよりもずっと気持ちが良いと感じた。




っちゅ....っちゅ....




勝手に舌先をいれる。




(ああ........イきそ........う....)





私は舌先を入れたまま、クリトリスの刺激を強めた。


「んん....っ」



「んんんっ......っぁぁぁ..」




じわーっとした強烈な快感が下半身から沸き起こった。




そして、それは全身を包む。




「やっ.....!」




「ああ...あああああ......」





やがて、それは頂点を迎える。



「やっ.....!」



「.....んんんん.....」




そして、その後は長く、優しく続く。



「んん...」




「...んんんん.....」




「ん.......んん...」





私は果てたあと、ずっと高志の唇を舐め、噛んでいた。




(なんか....すごい、気持ちいい.....)




しばらくして、身体を起こし、スゥエットを履いた。



そして、ぼおっとしたまま歯を磨くと、トイレに行き、そのまま電気を消した。




(あああ.....気持ちよかった...幸せ...)





もう、床で寝ている高志の事も気にならなかった。




ただただ、気持ちよかった。


終わり

2015/10/27 新規掲載
2020/2/13 内容更新

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