酔って勃たなかったのでO原櫻子似の彼女に初めてバイブを その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


酔って勃たなかったのでO原櫻子似の彼女に初めてバイブを その1


■目次
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筆者より
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酔って勃たなかったのでO原櫻子似の彼女に初めてバイブを その1

付き合い始めた彼女とのコト。
ラブホで大人のおもちゃを初めて使ったんだ。


この前の話。思い出しながら書く



■櫻子と俺の関係


俺:24歳 アパレル系商社の社会人2年目
彼女:21歳 大学3年生 小柄 O原櫻子 似

住んでいるのは都内。
小田急線沿いのマンション。




彼女とは、苗穂スキー場で知り合った、



互いにグループでスキー場に来ていて、風呂上りの彼女に一目惚れして声を掛けたのがきっかけ。




そして連絡を取り合うようになって、1月目に交際が始まった。



この週末で付き合って4カ月目。




大学生の彼女は、サークルに入らず、教員免許の取得を目指して、結構真面目に学校に行っている。



身長は155センチくらい。



芸能人で言うと、O原櫻子に一番近い。




とにかく顔が小さく、童顔で可愛らしい。



そしてガリガリでは無いが華奢だ。






そんな彼女と仕事帰りにデートをする事になった。



映画を観た後、ビアガーデンに行く。




そこで、ビールをジョッキで5、6杯。




俺の方は腹がはちきれんばかりになり、へべれけに酔った。




だが彼女(仮名を櫻子としよう)は、1杯くらいしか飲んでいなかった。





だから、ほろ酔いといった感じ。



少し上機嫌になったような感じでいる。






「よし、出ようか…」





店をでて、ビルの外に出る。



あとは連れ添ってゆらゆら歩く。





酔いが回りきっていたが、その分、櫻子に対してエロく絡んだ。




「櫻子....愛してるよ。」





「ねぇ…」






そう言って、腕をさすり、後ろから抱きつく。




「はいはい、私も愛してるよー」





櫻子も軽く返してくれる。





俺たちはまだ付き合いが浅かった。



ラブラブで、事ある毎に触れ合う。




この日も、交差点信号待ちのときに軽くキスさせてくれた。



だが、調子に乗って勢いで胸を揉んだら怒られた。



「だめっ。みんな見てるよー」




軽く手のひらをつねられる。


怒った顔もかわいい。




調子に乗り、さらに周りに見せてやろうと、細い腰を抱く。




「櫻子……っぁぁ…」



彼女の腰を持って抱き寄せた。





そして、あまり胸を目立たせるようにぎゅっっと背中を逸らせて締め上げる。




「ん…」





櫻子が呻いた。



俺の顔は彼女の胸のすぐ前にある。



「ぁぁ…」



このまま頰を埋めたかった。




「....だめ...お家に帰ってから..」





苦しそうに櫻子は言った。




そして俺の顔に手を当て、頬や唇に触れてくれる。





「分かったよ…あぁ」




俺は彼女の優しさに触れ、そしてその手に口付けをした。




唇を押し当て、軽く吸う。



とても良い香りがして、酔った俺にもそれは感じられた。





ちなみに、櫻子は用賀で1人暮らしをしている。



ここは渋谷。






(櫻子の家に...)



そう思ったが、盛り上がった気分は抑えられない。




「櫻子、行こうよ。」




そう行って、目に入ったホテルへ誘った。



手を引き、少し強引に誘う。



櫻子は



「えーー。もったい無いー」



とか言った。



だが、俺にとっては、用賀まで我慢できそうになかったんだ。



だからそのままホテルの敷地内に連れ込むと、櫻子は後をついてきた。






■部屋で2人きり



部屋に入ると、汗を流したかったので櫻子に断り、シャワーを浴びた。



その後、交代で櫻子も浴びる。




「ぁぁ…」




シャワー音が聞こえる中で、俺はベッドに横になって、彼女があがるのを待ちわびていた。




「くぁ…っ…」




待っている間、急速に眠気がやってくる。


自分の中では、寝るつもりなんて無かったんだ。




愛しい櫻子の身体を、思う存分に堪能したかった。




しばらく、抜いてなかったから、精子が存分に溜まっていて、酔っていても性欲の高まりを感じていた。




それでもーーー



ゴロンとと横になったのが失敗。




俺はそのまま、櫻子がシャワーからあがるのを待たずに寝入ってしまった。




「…くん…」



「淳...淳くん...」




揺さぶられ、耳もとで声を感じた。




「ん…」




「んん………」




薄眼を開けると櫻子がいる。





「櫻...子..?」





酔い加減と寝起きで意識が朧げ。




そんな中でも、彼女を認識し、目の前にあった櫻子の唇の顔を寄せる。





「淳くん…寝てた…」





櫻子はそう言いながら、少女のような小さく赤みのある唇で、むにゅむにゅと俺の口元を愛撫する。



「ん…」



「ぁぁ…櫻子…」




俺も舌で応える。



互いの舌を絡ませ合い、吸いあった。




そうして暫くしていると櫻子が抱きついてきた。



気づけば俺は全裸。




(ああ、シャワー浴びたんだった)



その時、初めて自分自身の状況を把握した。




そして、どうして櫻子と見知らぬ部屋にいるか、と言う事も。



「ぁぁ…」





櫻子はタオルを巻いていた。



そんなぎゅっと抱きしめる。




「んん…」




小さく呻き、櫻子が俺の腕の中におさまった。




そして、俺の胸元に顔を埋め、手当たり次第に口付けをしてくれる。




「櫻子…好きだよ…」




小柄で華奢な櫻子の身体が腕の中におさまる。


その姿勢で抱き合っていた。





「ぁぁ…」



まったりと、静かに時間が過ぎた。




そしてそのまあ、櫻子の身体を感じたまま、寝てしまおうか、そんな風に思った時、





「...大丈夫?寝る?」




俺の酔い加減を察知したのか櫻子はそういう。


そして心配そうに俺を見ていた。






「いや...」



酔ってはいるが、性欲はある。




なんてったって、1週間ぶりの櫻子の身体。じっくり堪能したい。



ムクッと起き上がると、逆に櫻子を押し倒した。




「櫻子…」



「好きだ…ぁぁ…好きだよ…」




胸のあたりで留められているタオルを摘んだ。




そしてその勢いで引っ剥がす。



「んぁ…」




彼女の裸が露わになった。



■恋人同士の触れ合い



「電気...電気落として...」





櫻子は明るいところでするのを嫌がる。


今更にして、胸元を手で隠し、俺に灯りを落とすように懇願した。



「ん…。分かったよ…」





手を枕元に伸ばした。




ダイヤル式の摘みを左右にねじり、ちょうど良い薄暗さになるよう調節する。



「ふふ…ありがと…」



上機嫌な感じだった。





きゃっきゃと笑いながら俺の身体に組みつき、櫻子の身体を絡ませる。



俺が手を伸ばして調節しているその腕に抱きつき、そのまま身体を寄せて俺の乳首に手を伸ばした。





「ん…」


「かわいい …」




小さい手でくりくりつねり、顔上げて、唇で愛撫している。


その健気な愛撫に腰を逸らし、反応した。


「ぁぁ…」



「櫻子…いいよ…気持ちいいよ‥」





酔った感じに、ちまちまとした愛撫がなんとも気持ちよかった。



しばらくそのままにして彼女の愛撫を堪能すし、その流れで沸き起こった性欲に、今度は櫻子の胸を味わいたくなる。




「あー…」



「俺も………」




胸元に顔を寄せて、櫻子のおっぱいを眺めた。



「………」



胸骨がわずか浮き出る華奢な身体に、Bカップ相当の膨らみ。



寝た状態でも盛り上がりを見せるが、大きさはお椀に満たない。


「やぁ…」



「そんな風に…見ないで…」




ぷっくりととしたそれが露わになると櫻子は恥じらいを見せた。




まず、上から眺める。



そしてゆっくりと顔をうずめ、乳首を寄せて唇で愛撫する。



に…


み…む……に…



唇で乳輪をなぞり、小さな円を描く。





そして上唇を弾いてその小さな乳首の突起を押した。



「ん.…」



「んんっ…ぁ…」





櫻子は処女のように初々しくいやいやと反応する。




親指の爪くらいの大きさの小さな乳首がぷくっと突起し、硬くなると、その反応はさらに強さを増した。


「や...んっ...」




「んっ...ん....ん..」



「んーーーー…」



身をくねらせて刺激から逃れようとする。



俺は櫻子を逃さなかった。




櫻子の身体を抱き寄せ、そのまま胸元に手を伸ばす。



ふ…に…


右側の乳首を摘む。



「あーー…やっ…」


「ぁぁ…ぁーー…」



櫻子が反応して身体をよじった。


だが俺に乳首を摘まれたままで、自由にはならない。




逃れれば逃れようとするだけl刺激が強くなる。



「ん...だめ...」



「乳首..感じ...」



「すぎる...あ..ぁぁっ…」




櫻子の顔に似つかわしくない、言葉。



眉毛を困ったようにしかめ、顎を上げ、口元をくいしばり、快感に耐えている。



「ぁぁ…櫻子…」






こんな可愛い女をモノにできて幸せだと思う。


....挿れたい



櫻子の困ったような顔を見ていると、急速に挿入したい欲求が湧いてきた。





小柄で華奢、少女のような顔。そして何でもしてくれ、させてくれる。




目の前の小柄な女が喘いでいるの見ると、
取り敢えず...挿れたい、一つになりたい、思いっきり櫻子の身体を突き上げたい、という欲望が沸き起こった。




取り敢えず、一緒になることを望んだ。


繋がっている間は、誰がなんて言おうと俺の女だと実感出来るんだと考えた。






だからーー


乳首から離れ、櫻子の細い足を持つ。


左右に開き、陰部を露出させる。



「や..やぁ..」




いきなりの展開に恥ずかしがる櫻子。




そしてその割れ目にペニスをあてがう。


に…


む…っ…に…





柔らかい感触がする。


だが....今日のコイツは役立たずだった。


挿れたい、挿れたい、と願望しても、





櫻子の小さく綺麗な割れ目にあてがっても、大きく固くならない。



「ぁぁっ …くそっ…」





もどかしくって、悔しくって堪らなかった。


どうにかならないかと自らの手でしごき、努力する。



しゅ…っる…


しゅ…しゅ…



少し大きくなったが、相変わらずだ。





「櫻子ーっ..」




俺は情けない声を出して彼女の名前を呼ぶ。



「だめ?」



櫻子は俺のことを優しげな目で眺めていた。



そして顔を覗き込むようにして慰めてくれる。




「うん…」




目的が達せられず、ガクッと落ち込む。


性欲があるのにだめ。


酔っているから勃たない。



こんなのは初めてだった。





「ぁぁ…淳くん…」



櫻子はそんな俺を見て、後ろから抱きすくめた。




彼女の乳房が背中に当たるのを感じる。




「ちょっと待ってね。」







彼女は体勢を変え、俺の足元へ移動する。




舐めてくれるのであろう。

酔って、勃起不全に陥った、情けない俺を。



(ぁぁ…だめだ)



何だか悲しくなった。


櫻子が、勃たないペニスを一生懸命にフェラしてくれている様子が目に浮かび、さらに情けないと感じたからだった。


「櫻子…」



俺は手を伸ばし、彼女の手を握った。



「いや...少し休憩しよう」




そういって、櫻子を俺の足のあぐらの上に座らせる。



残念だった。


やり場の無い性欲に地団駄を踏む。



「ふぅ…」



ため息をつき、辺りを見渡した。


もう、このまま寝ようか、なんてそんな風に考えて。




その時、


ふと、テレビあたりを見ると、興味深いものがあった。



バイブだった


ピンク色のそれは何だか少し色褪せていて、よく見ると、「消毒済み」と貼ってある



.....使い回しか...



がっかりした。

さすがに中古のバイブにスキンを装着して使うほどでは無い。



だがーー

傍には自販機。


そこには新品のバイブが箱に入って並んでいた。



(よしーーー)



少し悩んで散財した。


勃起しない俺のペニスの代わりに、櫻子を感じさせてやろう、悦ばせてやろう。


そんな欲がムクムクと湧き出したんだ。



次の話、その2はこちら

2015/10/10 新規掲載
2020/1/9 内容更新

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