40歳過ぎて初めてのヘルス体験 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


40歳過ぎて初めてのヘルス体験 前編


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40歳過ぎて初めてのヘルス体験 前編

この前、初めてヘルスに行ってきた。
40歳にして初の経験。


この前、初めてヘルスに行ってきた。
40歳にして初の経験。


これまでも、何度か行かないか、と誘われる機会があったが、自分自身が風俗に対して抵抗があったので機会を逸していた。




そして、この度初めての体験。




私と同じように、機会が無かった方のために、できるだけ手続き面を中心に書く。


ーーーーーー


まず、私が不惑の年齢にして初めてヘルスに行く事になったきっかけだが、それはごく単純なことだった。



得意先からの仕事帰り、ある繁華街を歩いていた。


そこは、商業地帯から少し離れたところで、雑居ビルなんかが並んだ通り。


ふと、私の横を女性が追い抜いた。




ちらっと顔を見る。





(あ.............)





整った顔、すらりとしているが、肉付きの良い身体。



長い髪の毛は、少しウェーブがかり、茶色がかっている。




(いいな......)




年齢はおそらく20代前半。


私は彼女の後ろ姿を見ながら、そのすぐ後ろを歩いていた。



しばらくすると、彼女はある建物に入る。




(.....)


その建物は、風俗店。



一見、クラブのよう感じだが、表に掲げられた案内板は風俗店、サービス内容を記したものだった。




(あんな....可愛い子が....)



私はあっけにとられて、その後ろ姿と店構えを眺めていた。


だが、同時に猛烈に性欲の高まりを感じた。




(ああ....あんな女性と...)





あのスタイルの良い身体を想像しただけで興奮する。

それでも彼女の裸を目にして、それを好き放題にするなど、もはや想像の域を超えていた。



思わず財布の中を見た。

何枚か万円札が入っている。


(よし...結構ある...)




そして、財布をしまうと、そのまま妻にメールを送った。



「今日、少し遅くなります」


「付き合いで飲みに行きます」


彼女の返信を待つ事なく、携帯を仕舞った。


そして私は誘蛾灯に誘われる蛾のようのふらふらとしながらその店に入った。


ーーーー

「いらっしゃいませ....」



豪華な造りのその店は、出迎えた店員もいわゆる、風俗店的なものでは無かった。



きちんとスーツを着て、ネクタイをしめていて礼儀正しい。



「あのっ......初めてなんですが....」





私はその男性に初めての利用である事を告げた。




「はい...ありがとうございます。」


「ご利用、誠にありがとうございます。では、お客様...この娘が良いとか、のご指名はありましたでしょうか。」



その時、風俗店にも予約制度なるものがある事を知る。


後で聞いた話だが、予約とは基本的にはサービスをしてくれる女性の時間を抑える事だった。


基本的には美容室の予約制度に近い。


美容師の時間を押さえておけば、カットスペースも自動的に押さえられる。


店に行って、場所がないからサービスを受けられない、なんて事は無い。


イメージ的にはそんなものだ。



また、予約するにあたって別途料金が発生する。



これも美容室の制度と似ている。

ちなみに、予約の事を指名、と言うそうだ。

男性が言うには、最近はネット上の嬢の写真を見て指名したりするケースが多い、とのことだった。




「いえ...このような、店自体が初めてでして..」




「大丈夫ですか?」




おずおずと聞くと、受付の男性はにこっと笑った。




「大丈夫です。初めてのご利用で当店をご指名いただき、ありがとうございます」


「では、ご説明いたしますね..?」



サービス内容の説明が始まった。




「まず、当店はヘルスサービスのお店です。従って、基本的にはお客様は受け身。女の子からのサービスを受けていただきます。」




「初めて、ということでしたら、女の子にそう伝えておきますので、お任せください。」



「また、禁止事項はここに記載の通りでございます。」



男性は、その店の禁止事項、本番行為、や女性の嫌がる行為、撮影や私的な誘い、いわゆる連絡先を聞いたり渡したりすることなんかも駄目だと説明した。




「はい、分かりました。」


私は頷いて記憶する。

そしてラミネート加工された説明版をよく読んだ。




男性は説明を続ける。


「はい。では、当店のサービスのコースについてですが、まずお時間は一番短いので45分から、となっています。」



「ご希望があればもっと長い時間のコースもございます。」


「お客様、本日のお時間はどうなさいますか?」



私は、男性に一般的にはどのくらいの時間がかかるのかを聞いた。


「みんな、どのくらいの時間を指定する人が多いですかね...?」



男性が言うには、45分だとせわしない。75分だとゆっくりできて、2回射精する事ができる、との事だった。


もちろん、長い時間利用すればその分利用代金も比例して跳ね上がる。



思わず苦笑した。



「うーん....ゆっくりはしたいけど、2回もできるかな...。じゃあ、60分で。」


自らの射精後の回復力を思いやる。



受付の男性は頷いた。


「かしこまりました。では60分コースで承ります。」



「では、オプションなどいかがでしょうか。お選び頂けるオプションは以下の通りでございます。」



ラミネート加工された説明版を裏返し、幾つかのオプションサービス一覧を見せた。



ポラロイド撮影、制服着用、水着着用...





様々な選択肢がある中興味を持ったのは「バイブ」だった。




口に出すのが恥ずかしいが、勇気を振り絞って声に出す。



「あの...バイブで..」



男性は何かのメモをした。


「はい、では60分のコースとオプションでバイブ。合わせて18000円に、なります。」



私は財布から1万円札を2枚取り出し、渡した。



男性からは1000円札が2枚返された。




「確かに、頂戴いたしました」


「では、最後にサービスをさせて頂く女の子についてですが...」




と、これまたラミネート加工された手帳くらいの大きさの写真の束を見せた。



表面積の大部分を写真、下の方にプロフィール、簡単な自己紹介が書いてある。


私はそれを受け取ると、黙って眺めて何枚かをめくった。




(さっきの娘は.....)



5枚目あたりにいた。


ひとみ、21歳と書いてある。



「この娘は?」




写真を見せると男性は言った。



「ひとみさんですね。当店NO2の人気の娘です。かしこまりました。」




はい、では準備いたしますので少々お待ちください。



ソファに座り、そわそわと声が掛かるのを待った。





「お待たせいたしました。用意ができました。」


受付の男性が呼んだ。


立ち上がり、店の奥の方に促される。



えんじ色のカーテンをめくり、奥へ。





(あ.........)




さっき路上で見かけた、あの女性だった。




「こんにちは」




ひとみ、というその女性はにこっと笑った。
服は、薄いレース状の赤い上着。



さき程見たときはOL風であったが、今では妖艶さがある。



(美しい....)



ぼおっと見とれる。




「こ...こんにちは...」



辛うじてそう言うと、ひとみさんは私の腕を掴んだ。




「いきましょ...」




2人で階段を昇って2階へ行く。



若い女性と2人....日常生活にはまず無いシチュエーションに緊張した。



部屋は階段を上がったところあった。

ひとみさんがドアを開ける。




ラブホテルの一室のような造りだった。



玄関、大きなベッド、そして部屋の奥には浴室。




眺めていると、



「ふふ....珍しい?」


と彼女が声をかけた。





「うん....聞いてると思うけど、今日、初めてなんだ」



そう言うと、



「聞いてる。だから、全部ひとみに任せてね..いい?」





彼女はそう言うと、私の首筋に抱きついた。


若い女性のいい匂いがする。




(ああ......)




一人感動していると、彼女が顔を近づけた。


「キス...して...」


「ん....」



躊躇することは無かった。



私は路上で見かけて気に入った美女。


その女性の唇を貪るように吸い、舐めた。



っちゅ.....


ちゅぅ....っちゅ...




「んん.............」




甘い味が広がる。

彼女が舌を入れ、私の唇と舌を吸った。




「キス、上手ね......」




彼女が顔を離して言う。




「昔はね、上手いって言われたことあるけど....」




そう答えると、彼女はもうシャツのボタンを外しにかかっていた。




「上手かった....早く、シャワー...あびましょ...」




私は彼女がすることをただ眺めていた。




シャツを脱がされた。




さすがに下着を脱がせてもらうには...と思い、自分で脱ぐ。


(恥ずかし....)




彼女は私の方を見つめていた。




先ほどキスで興奮し、膨張しているペニスを見られるのが恥ずかしかった。



だが、思いきって脱ぐ。




「あら...」




「もう、こんなに...」




彼女が笑った。


一旦見せると、恥ずかしさは少し消えた。



そして、今度は私が彼女の姿を見る。





「脱ぐね...」


彼女はそう言うと、上着をするすると脱いだ。



そして、Cカップ程の大きさのブラが見えた。



「ん......」




背中に手を回してブラのホックを取った。



...目の前に乳房の膨らみが見える。




(ああ.........)




妻の裸体でさえ、見たのは随分前だった。



久しぶりの女性の生の裸に興奮、よりも感動を覚える。




「きれいだ……」



下着から足を抜いていた彼女はこちらを見て、にっこり笑った。




「一緒に…浴びよ…」


「シャワー....」




肌を私の背中に密着させ、浴室へと押した。



乳房の膨らみが、直に肩甲骨のあたりにあたって、どきどきする。



私は、浴室の端で彼女のする事を眺めていた。




彼女は、シャワーの湯を出して、手に当てて温度を確かめていた。



「はい…こっち、向いて」




言われるがままに従う。



シャー……





身体全身に暖かくシャワーの湯がかけられた。



次は、彼女がボディソープを手にとって身体をまさぐって洗う。


細い指が身体のあちこちに這った。


「んん…気持ちいいよ…」


「んん...」



喘ぎながらそう言うと、


「まだまだ。もっと、気持ちいいこと、あるんだよー」


「ふふ...」



そう言って、いきり立った私の股関に手を伸ばした。



(!!)


細くて柔らかい指先が、竿を掴み、玉を揉み洗う。



「はぅぁ...っ...」


「ぁぁぁぁ……」


身体が反応してしまう。

そしてされるがままに喘いでいると、彼女はペニスの皮を伸ばし、亀頭のひだを洗った。



「ああ…だめだよ…んん……」




勝手に喘いでいる。



すると彼女が笑った。




「かわいい。本当に、初めてなんだねー」


「かわいいなぁ..」



そう言うと、少し神妙な顔をした。




そして、腰を屈める。



くちゅっ…


…ちゅ…くっちゅ……くちゅ…




「ぁぁぁ……」



彼女はシャワーの湯の中でフェラをしてくれる。



亀頭が優しく唇に包まれ、刺激される。


柔らかな舌がペニスの全てを覆い、舐め回してくれた。




みゅっっる...


にゅっぷ....




「ん……気持ちいいいよ…」


「ぁぁぁ....」



レロレロとさらに舐めまわされる。


そして、ひだのあたりが舌先で突かれ、吸われる。





(ああ…最高……)




私は天を仰いで呻きながら、満足感を感じていた。


後編へ続く
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