40歳過ぎて初めてのヘルス体験 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


40歳過ぎて初めてのヘルス体験 後編


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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40歳過ぎて初めてのヘルス体験 後編

最初から読む場合、前編はこちら

〜あらすじ
路上で見た美女に会いたいと、40過ぎて初めての風俗利用を試みた私。シャワーを一緒に浴びた後で...


しばらく、愛撫が続いたあと、彼女が立ち上がった。


「はい…流しますよー」




再び身体全身を優しい手が触れる。



(いい…これ、いい…)




人に世話してもらう、なんとも表現できない快感を私は十分に感じていた。




一通り流すと彼女はタオルを取り出して私を拭いた。




「へへへ…」



にこにこと笑う。



「じゃあ、後はちょっと待っててね」





私をベッドに座らせると、浴室のドアを閉めた。



中でシャワーを浴びる様子が擦りガラスを通して見えた。



「はい…お待たせ」



彼女は身体にバスタオルを巻いて出てきた。



「じゃあ、いきますよ。」



「まずは、ベッドにうつ伏せになってください」





彼女が部屋の照明の明るさを落とす中、私はうつ伏せになり、次の指示を待った。



「はい…じゃあ、あとはひとみに任せてね」



背中から声が聞こえた。




「うん。お願いします」





枕に顔をお押し付けたまま、そう伝えた。




しばらくして、



むにゅ…


背中に感じたの柔らかな感触。


乳房が触れる感じがした。



だが、今度は背中に神経を集中している分、触れた先が彼女の乳首であろうことが分かる。



(ぁぁ……ひとみさん…)




年がいもなく、彼女の様子を思い浮かべて悶えた。



そして、背中を舌先であろう、ややざらついた感じの刺激が滑った。



背筋がぞくぞくっとする。



その舌先は腰、尻まで続く。



「ちょっと、こそばゆいかも。」




そう言うと私の腰を少し浮かせた。



(!)




尻の谷間から感じる、ぞわぞわっとした感触。



「あぁ!!ぁぁぁぁっ…。」


声が出る。


次に、玉を後ろから触られた。



「あああっ!……あああああっ…」




「こんな…の…初めて…」





呻いていると、彼女は再び笑った。




「そう? お尻、弱いみたいね。声を出してくれて嬉しい…」



彼女は私の睾丸を優しく揉み、尻の谷間を舐めた。




「あっ…ああっ…ぁぁぁ…」



四つん這いの姿勢で、下半身がとろけそうだった。



(尻と玉だけなのに…)





40になるまで、こんな世界を知らなかった事を少し悔やむ。




確かに、これは金を払う価値がある。



そう感じて納得して頷いた。




「ねえ…」



彼女が声をかけた。



「ここ…舐めてみるよ…」



指先で掴んだ睾丸をくりくりとする。



べろっ…




睾丸が彼女の口の中に吸い込まれた。



「ぁぁぁ…」




「なに…これ…。 あぁっ…あああっ…」





急所を握られる、とはまさにこのこと。



なんとも言えない、気持ちいいような、こそばゆいような、不思議な快感。




ぐりっ…ぐりっ…



何度か、優しく甘噛みされる。


その度に、睾丸が彼女の口の中で位置を変えた。



「んんっ…」


「すごいよ…ぁぁぁ…ああっ…!」


「はぁぁぁ....っ...」





「お...ぅっ...」



私は枕に顔を押し付け、後ろからの愛撫に耐えていた。



そして、睾丸を舐められながら、ペニスへの刺激がいつ始まるのか、それを気にしている。



っちゅ…

ぐっっちゅ…ぐっちゅ…




睾丸をしゃぶり、舐め回す音が聞こえた。



フリーになった彼女の両手は、私の尻の窪みや脇腹のあたりを盛んに撫で回していたが、肝心な部分には触れない。




「あぁ…」



「ひとみさん…触って、欲しい…」



「お願い...します...」




私は顔を横に向けて懇願した。


ーーーーーーーー



肝心な部分、に触れて欲しいと彼女に懇願した。



「えーっ....そう...なの?」




ひとみさんは意地悪く言った。




けれどもめげない。



私は、1周り以上も年下の娘に対し、ねだるように懇願した。




さっきからの焦らしで、もう我慢ならなかった。



「お願い...します...」




「触って、ください..」





普段生活していても、会社の上司と取引先以外には使わない言葉。



ためらもなく、そんな言葉が出た。



「しょうがないなぁ.....」



「もう...」




ひとみさん嬉しそうにそう言うと、私の尻にキスをする。




「はい.....」



「お願い..します」



自然とそんな返事が出る。




(ああ...俺って、Mっ気あるのかな.....)




認めたくないが、認めてしまう自意識。



そう思う自分がいた。




「じゃあ....ね。」




「始めるよ..?」




ぞわっとした刺激。




彼女の細い指先が睾丸の先、ペニスの根元に触れた。



「っぁぁぁぁぁぁ......」



「ぁぁ..」




思わず声が出る。



身体をよじり、激しい刺激から逃れようとするも叶わない。




MAX状態の竿が握られた。




「すごい....カチカチ....」




ひとみさんはそう言うと、指で輪っかを作って根元の部分を擦った。





にゅ...



にゅる.....にゅ....にゅる....




オイルのぬめらかな感触に満たされた。




「ぁぁ......ぁぁっ.......」




(気持ちいい.....)




(指で触られるだけで、こんなに....)






彼女の言った通り、ペニスはこれ以上無い程にいきり立って、痛いくらいだった。




正直、これほどに勃起したのは久しぶりだった。



「ああ...こんなに、硬い。」



「こんなにっ..」




ひとみさんが色っぽい声を出した。



ふぅ、と息を吐き、言葉を継いで行く。



「本当に..」




「硬い....硬い......」



彼女にそう言われると、なんだかとても嬉しかった。



まだまだ若いんだ、と勇気が湧くような気分。


風俗って...メンタル改善効果あるのかなーーーなんて自嘲する。




「ぁぁ....硬い.....」



「はぁぁぁ...」





彼女はそう言いながら、体勢を変えた。




私の股の間に頭を入れ、下から股間を愛撫する。




「ああっ..!」




っちゅ...




ちゅ....くちゅ.....




「あ.....あああっ.....」




「はぁぁ..」




そんな声しか出ない。



彼女は私のペニスを咥え、下に引張っている。



ぐっちゅ..



.ちゅ...ぐちゅ....ぐちゅ....




下半身が敏感に感じる中、彼女がフェラする音が響く。




「ああ...ひとみさん.....ぁぁ....」




気持ち良すぎて背筋が伸びる。



こんな快感は実に久しぶりだった。





彼女が私の腰に手を回し、自分の方に抱きよせた。




「ぁぁぁ.....」




「んっ....ん....」




ぐちゅ.....ちゅぅ...



快感に耐えきれず、姿勢を崩し、腰を落とすと、深く彼女の口に入った。


ずっ...にゅっ....


にゅっっ....じゅっぷっ....



「んんっっ.....」



「んんんっっ..」




彼女の低い呻き声が聞こえた。


じゅぷっ....っる...

ぷっる...




「ふ...ふぅ...ふぅ...」



「ひとみさん、気持ち良すぎ...」


「はぁぁぁ...」




そう言い、腰を浮かすと、彼女はペニスから口を離した。




私は下に移動し、彼女と肌を合わせる。



「ああ.....素敵....」



彼女は言った。



お世辞なのかどうか気になったが、この際どうでも良かった。




私は彼女の肌に口づけし、乳房を吸った。




「ぁぁ......ぁぁぁっ.....」



可愛らしい声で喘ぐ。



乳首を口に含み、口の中で転がした。




(乳首の...味がする.....ぁぁ...久しぶり...)




何度も、何度もそれを繰り返す。




彼女の乳首が大きく、硬く尖ってきた。




「んんっ....気持ちいい......」




私の目の前で美女が困ったような顔をして喘ぐ。




(ああ....なんて、光景...)


じーんと感慨にふけっていると、彼女が言った。


「あ...そういえば、オプション...」




ひとみさんは枕元の袋から、白いバイブを取り出した。





「使い方、分かります?」



私はそれを受け取ると、形状を確かめた。



「多分...ね」




そうして、あれこれスイッチをいじる。



「もう....優しくね...」



彼女は私の股間に再び口を寄せた。




くちゅ....ちゅ...くちゅ...


くっちゅ....っ...



根元を手で掴み、亀頭を口に含む。



「あ...こら....」




気持ちよさで体勢が崩れる。




そして、横になると、彼女の股間をまさぐった。




「いや.....」




私が彼女の股間に身体を寄せる。



そして、股を開かせた。



69のような姿勢になる。




(かわいい......)




目の前に、彼女の膣のひだひだと手入れされた陰毛が見えた。




思わず手を伸ばし、指先で触れる。



「い...いや........」




ひだひだを左右に開くとじわっと浸み出した。




「いやぁ.....っ」



「ぁぁ........ん.んん..」




彼女は私のペニスを愛撫しながら悶えていた。



足がより大きく開き、尻の肉が割れる。





非常に興奮が高まった。




「入れるよ...」




そう言って、先ほど受け取ったバイブを突き刺す。




ぬっ.....ぬぬぬぬ.....



「ぁ.....」



「あああ....ああああっ....」




ひとみさんは亀頭から口を離し、大きく、高く喘いだ。



膣の左右のひだがてらてらと滑る。



ぐじゅ.....ぐじゅじゅ....


ぐっっじゅ...っる...




浸み出した愛液で音が変わる。


「んんっっ.....」



「んんんっっ」



バイブを半分程まで突き刺した。



次に、スイッチを入れる。


びぃぃぃ.....



びぃ.....びぃぃ....





振動が始まり、バイブがうねった。



「ひ.....あああっ......」



「やぁぁ....!」




彼女はの太ももに顔を押し当てて喘いでいた。



「あっ.....だめ....あああっ.....!」




「あああ....んん...」



めちゃくちゃに喘ぐ。



「いいの...?」




今度は私の方から意地悪く聞いてみる。



「っぁぁぁ.....」



「ああっ.....うん.....」


「はーーっ..ぁっ..いいっ...ひゃ..」



言葉にならない。



もう一度聞く。



「いいの..? ねぇ...」




ぐりぐりと奥に突き刺し、左右によじる。



「あっ....あああっっ........」



「ん....いい..!.....いいです..」





「ぁぁぁ.....」


「いいいっ....やん....っ..」




彼女との会話は私を満足させた。



しばらくの間、Sっ気たっぷりに彼女を虐める。




ぐちゅ.....


ちゅぅ...ぐちゅっ...ぐちゅ...




うねうねと動くバイブを抜き差ししていると、彼女の喘ぎ声が変わる。



「あーーーーーー!.......」




「だめ...っ....」




「なんか.....ああああっ...い..いき...」



「いき...ぁぁ..いきそう....ああ..」



「んんんんんっ...ぁーーーーーー...」




びゅっっ...びゅびゅっ...



喘ぎ声とともに、膣が締まると愛液が浸み出した。


彼女は身体を突っ張ってヨガる。


「んんんっ....」


「ああ.....」


「っぁぁあ....」




「いっちゃい...ました....」




はぁはぁと息を乱しながら、彼女は言った。



そして、ぐったりとしていた身体を起こし、私の上に股がる。




「気持ちよく、してもらったから、今度は私がね...?」



彼女はそう言うと、私のペニスを掴み、その上に跨った。



ねちょ....ぬちょ....



亀頭や竿が彼女のひだひだで擦れる。

この行為自体は知っていた。

素股、いわゆる擬似性行為だ。


互いの性器くっつけて擦り合わせ、挿入無しで快感を得る。



「ああ....いい...いいよ...ひとみさん..」


「っぁぁ...」




気持ちよさでのけぞると、彼女は言った。



「これね。素股って言うの。擬似Sexよ...」




そう言って、私の胸に手をつき、股間をすり合わせた。



ぬっちょ...



ぬっちょ....ぬっ...ぬっちょ..



「ぁぁ....ぁぁぁ....」




彼女は動きながら喘いだ。



「やぁ....クリが、擦れて....ぁぁ..」




擦れ合う部分を見ると、彼女のクリトリスが大きく肥大し、ぬめぬめとピンク色にテカっていた。



「ぁぁ....ー」



「気持ちいい...ごめん...ね、私、ばっかり.」



「はぁぁぁっ...」



彼女が私の上で喘いだ。


「ひとみさん....いいよ...」



「なんか、本当に、しているみたい...」





彼女のヨガった顔と揺れる乳を見ていると、本当に挿入しているようだった。




「本当...いい...いいっ...」




彼女の声が高くなる。




そして、私の乳首を弄りだす。



「ああっ....そこ...は....」




予想外の刺激に急激に高まりを感じた。




「んんっ.....」


「いきそ.....うう...」



そう告げると、彼女は私のペニスを掴んだ。
そして、自らの膣に強く擦りつける。





(あああ.....もう...)



「あっ...!」



びゅっ...



びゅっ.....びゅ...びゅ.....



勢い良く、射精。


その間も、彼女の指先で優しく擦る。




「あっ....ううっ.......うう.....」





もう、どうでもよくなるような、快感。



いつまでも、いつまでも、射精が続いた。






....しばらくして、彼女はティッシュをとって私の身体を拭いてくれた。



「気持ち...よかった...?」



顔を近づける。


「うん...とっても...」



感謝の気持ちを伝えた。




「そう。よかった......」



そしてフレンチキスをしてくれた。


ーーー

その後、シャワーを浴びる。



始めと同じように、私が先に上がり、彼女が1人残った。


ベッドに腰をかけ、のそのそと着替える。



彼女も、身体を拭き、ブラや下着を着けた。


「ひとみさん...よかったよ...」




ボソッと言った。

彼女はにこっと笑った。



「もし、良かったら、また、指名して下さいね。」




そう言って、何やら紙に書いて渡してくれた。


彼女の名刺だった。



「裏は、恥ずかしいからお店の外で読んで下さいね。」


彼女はそう言った。



部屋を出る。

元来た通路を歩く。



また、エンジ色のカーテンの前に来た。
今度は出る方だ。



「じゃあ.......」

彼女と別れを告げる。

とても寂しい気分になった。



「また、来るから!」

そう言ってカーテンを開けた。


受付した男性がいた。



「いかがでした?」



私は彼に向き合って礼を言った。



「良かった。また来たいです。」



そう言って店を出た。



外はもうすっかり暗くなっていた。



胸のポケットに入れた彼女の名刺を見る。



裏返すとこのように書いてあった。


「バイブ使うの、とっても上手で感じてしまいました。また、ひとみをイジメてね!」



1人にやつく。



悪くないな、いや、とっても良い、と感じた。


終わり

2015/10/19 新規掲載
2019/9/4 内容更新
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