女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 口淫、そして背淫_スワッピングしま専科 その7 - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

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口淫、そして背淫_スワッピングしま専科 その7

前の話、その6はこちら

最初から読む場合、その1はこちら


■口淫、そして背淫


にゅぅっぷ…



ちゅ……



「ふぁ…っ…」



「ぁぁぁ.........っ」




チロチロと先端が舐められる。
そして彼女は故意に口を窄めて先端ばかりを刺激する。





「ああーー、だめ、だめだめ…」


「ぇぇぇ…」





唇が締まったり緩んだり。


そして舌先が絡みつき、先端をこそばゆくさせる。





「っ…く…ぁぁ」




「ふぁぁ…」





いつの間にか息子は硬く大きくそそりたってている。亀頭の先端は熱っぽく、彼女に刺激されると沸き起こってくる感覚。




ーーー尿意



「ああーー、だめ…だめ 」




「出ちゃう…漏れっ…。」



「ちゃう…。」






俺は焦った。



美人のフェラだけでも幸せものなのに、その最中に催してしまう生理現象。



先が擦られれば擦られるほど、吸われれば吸われる程、その欲求は高まっていく。




「だめ…」


「だめ…離してっ…は…なし…」


「………って…」



じょわぁ、と漏れる感覚。

そして後はもう出すだけの状態。




「ああ…」


「ぁっぁぁぁぁ………。」




俺は素直に恥じた。
下を向き、勃起させたままで申し訳なさを表す。



そして変な気分。
妻のともみにすら見せた事のない痴態に、不思議な感情を抱いている。



「ふふ…」




「.........漏らしちゃった…」


「スッキリ……した?」




カナさんは俺の生理現象を全て受け止めた後、シャワーで口を濯いだ。




そして黙って向こうを向き、



「じゃ、来て…?」





口の中で俺の粗相を受け止めてあげた代わり、と言わんばかりにそう言った。



「カナ…さん……」




呆然としたままの俺。



気持ちの切り替えがなかなか出来なくて、ただ彼女の背中を見ているだけだったけれど、やがて思い直して、猛然とその尻に迫った。





ぐ….ぐぐ…



「や……っぁ…」


っっぐ...



「ぁぁぁ………。」




亀頭を彼女に押し込む。

そして強引にねじ込み、そのまま奥まで突き入れる。



ちゅ……っく…


にゅっぷ.........




「あーーー…」


「当たる…ぅ……ぁぁ…」



「あーーーーー…」




カナさんが足を開いた。


俺を、俺の全てを受け止め、やがてこちらを向いてキスをねだった。



「ね…突いて?」


「メチャクチャにして?」



その顔は牝の顔だった。
必死で、熱っぽくて、全てを素直に求めているって感じ。




「ああ…」


「カナさん……あああ…」





俺は彼女の腰を掴んだ。



そしてそのままカナさんを壁に押し付け、思いのままに、狂ったように腰を打ち付け始めた。





ぐっ…ぱん…




ぱぁ…ん…ぐ……っぱ…





ん…っぱ…ん



「あーー…いい…」




「いいい………」



カナさんは遠慮なく悶え、叫んだ。
浴室に彼女の叫び声が響く。




「あーー…いい…」


「触って?」



「ねぇ?おっぱい、おっぱい、乳首……ぃ…ねぇ?」






「あーー…クリも、クリ…も…」



「ああーーー…」




次第に腰を突き出すようにするカナさん。



尻の肉がふにふにと当たり、なんとも言えない快感を産み出す。





「あーー…」


「いい……いいよ……」



亀頭の先が蕩けそうだった。



少し前からカナさんの膣がすごく締め付けてきていて、俺を離さない。





やがて後ろから突くことさえ窮屈な程になった彼女はーーー





「あーーー」



「だっ…、め………」



「あ……イク…」



と果てた。





そして俺も彼女につられて絶頂を迎える。


「あーーー、きつっ…俺…も…」





「ああ………」



「はぅ…っ…」




びゅっるっ….





直前で抜き、彼女の尻にひっかける。



びゅ…



びゅ…っる…っる…



「ああ…」




「だめ…」


「だめだめ………」






カナさんが背中を寄せた。



そして俺に支えられるようにして、キスを交わす。



「ああ……永田さん…」




「いい…セックス…いいの…」



「よかった……ぁぁ…」





俺たちはシャワーを浴びながら、いつまでも抱き合い、キスを交わしあっていた。



2人の時間が延々と続くようで、それでも少しずつ冷めていって、冷静になって、自分のパートナーが別の異性と一緒にいるって現実を想って。

続く

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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