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【夢】その5 もしもイケメンと病気も妊娠も心配すること無く好き放題にできたら

前回の続きから。
その4はこちら

当シリーズの一番最初の話はこちら
その1から読む場合はこちら


「し....したい...です...」


彼は息を切らせながらそう言うと、私を強く抱きしめた。

「うん.....」


妙にしおらしく、私も頷く。


タカヒロが唇に吸いついた。


「ミツコ...さん......」

「タカヒロ.....」

強く抱きしめられる。

彼のペニスがお腹のあたりをぎゅうぎゅうと押した。


「来て.....」

私は壁に手をついて、彼を誘った。


「うん......」


頼り気のない口調。

不安なのだろう。



タカヒロはまず、下腹部を私のお尻に押し付けた。
彼の固いモノお尻の割れ目にあたる。



(ああ........ああ.......)



ぞわぞわっとした刺激。

いつの瞬間も、これから挿入されると思うとドキドキする。


「来て....そのまま...」


タカヒロは尻の割れ目に添わしたペニスを少しずつ下に移動させた。


「あああっ....」



途中、お尻の穴にあたり、自然と声が出る。


「も...もう少し...下に....」


ぐいぐいとあたり構わず押し付けられて情け無い声が出る。



「こう.....?」



タカヒロが言った瞬間、



ぐにゅぅっ.....


「あっ.....」


二人、同じくらいに声が出た。


「ああっ...んんっ.......」

それはゆっくり私を突き刺す。


ぐにゅっ....


ぐにゅにゅにゅうっ.....


亀頭が入り、竿の部分が入る。

「ぁぁ...」


「ミ....ミツコ...さん.....」


なぜか苦しそうな声を出した。


「き....来て.......」

「ぁぁ..」


その瞬間、彼は勢いよく突き刺した。

ぐにゅっ....


ぐにゅにゅにゅうっ....

.にゅにゅっ....


「はあぁ.......んん.........」

「ああっ...........」


「あ...あああ......」



脳天にまで響きそうな刺激。

下半身全体が快感に包まれた。

「ふっ....っ..」

「んんんっ......くぅっ........」


タカヒロが呻く。



「ミツコ...さん....」

「ぅぅ...気持ち.....いい........」



そう言うと、ぎこちない動きでゆっくりと抜き差しを始めた。



「あ...............ああっ.......」

「んっ...」


「気持ち....いい........なんか..包まれてる...」

「うっ......ううっ.......」


時々は速く、そしてゆっくりと出し入れる。


にゅぷっ....


にゅっ....にゅぶっ....ぬうっ...



出し入れの音が響く。


「ミツコ...さん.....」

「ん...っ..」


タカヒロは私の腰を掴み、そして胸を揉みしだいた。

「ああ...へへっ....」

「すごい...あああ........」


乳房が力強く揉まれ、乳首がつねられる。


なぜか分からない異常な興奮のおかげで、ヘロヘロに感じさせられていた。


(なに...これっ....)

(タカヒロ...初めてなのに...よすぎ...)



「ああああっ....」

「ダメ.....乳首.....あああ...」



タカヒロは、私が反応すればするほど、乳房強く揉み、乳首を捻り上げる。

「んっ...く..」


「ふぅ..」


身体全体が感じていた。



「あああああ......」

「タカヒロ.....いい....いいよ.....」


私は彼がついさっきまで童貞であった事も忘れ、ヨガっていた。


自分だけの男、自分しか知らない歳下の男、それは快感の絶妙なスパイスになった。


「んんんんん...」

「ああ..ミツコさん...」


「も...もう....いきそう......」


情け無い声が漏れた。


「いい...いいから...中へ...あああっ...」

「んんん.....っっ.....」


ラストスパートをかける彼の動きに身体が震えた。

ぐっちょぐっちょと自分の膣が音を出す。


「んんっ...」

「ああああっ.......んんっ..............」



「い....」

「いっく..........んん!!」


タカヒロは最後にぐいっと腰を押し込んだ。


びゅ.....

びゅる....っ...

びゅ....びゅ....びゅ.......



身体の中で、射精されているのを感じる。


それを思うと、興奮して余計に感じる。


「あああ....タカヒロ....」

「ああ.................」


しばらく、二人動きを止めていた。

だが、息を整えたタカヒロはまた動き始める。



ぬっちょ...

ぬっちょ...ぬっっちょ...

精液のせいか、滑った感じ。

私の膣怪しく刺激する。


「あああ....」

「もう....やだ....ぁっぁぁぁ...」


狭い浴室に私の声が響いた。


続く

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