マスクしてビデオチャットしてたのに - 官能な体験談・短編、フェチ話


マスクしてビデオチャットしてたのに


本文は少し↓です
筆者より
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マスクしてビデオチャットしてたのに

マスクしてビデオチャットしてたのに


去年のこと。



しばらく修羅場だったけど、ようやく落ち着いたんで報告します。


ーーーー

私は都内に勤める普通のOL。


給料は悪くないが、一人暮らしを始めたせいで家賃負担が厳しい。




だから時間がある時に某動画配信サービス大手のエッチなビデオチャットでバイトをしていた。




〜ちなみに


エッチなビデオチャットとは、インターネット越しに会話をするサービス。私(女性)
側からは相手は見えないが、向こうは私を映像で見ている。
大抵は1分100円程の課金が必要で、だいたい半分程がチャットガール(私)の収入になる






とは言え、誰が見ているか分からない状況でバレるのはまずい。





私は客付きが悪くなるのを承知でいつもマスクをしていた。




その日もいつものようにログイン。




画面に表示されるこちら側の映像を見て、マスクに守られているという安心感を得る。




その日、ログイン後すぐに、私に数名の客がついた。





やがてその内の1人がパーティルーム(多人数参加型の閉じられた部屋)を選択。




彼?との交信が始まった。





「初めまして。」





画面上に表示されたメッセージ。




「はじめましてー」





こちらも返事を返す。



こう言う何気ない会話も、こちらにとってみれば仕事だが、向こうは分単位で課金が必要になる。



だから、申し訳ないとは思うものの、ゆっくりしゃべったり、引き伸ばしたりする。



少しの間を置いて返事するのがセオリーだ。





「エミちゃん、可愛いね」




またメッセージが画面上に表示された。



私はそんな文字に返事し、軽く身の上話をして時間を稼ぐ。




その内に、シャツのボタンを外し、ブラをとって胸を肌けさせた。




そして画面の向こうから乞われるがままに下に手を伸ばしてライトなオナニーの格好をする。



パーティルームの参加者が1人、2人と増え始めた。




画面上には「もっと、もっと」とか「音出して」とか「いいよ」とかの言葉が表示される。


「ぁぁぁ……いい…」



「いいっ.…」




私のいやらしい姿で興奮してくれてるのを期待する。



最初は軽く触っていただけだったが、見られている、と思ったら興奮が増してきて、徐々にそれは肉体的な快感に変わる。



「はぁぁぁっ…」



「ぁぁっ……ぁっ…っぁ…」




「ぁーー…」



皆の画面上のメッセージに囃されるがままに、私は本格的な自慰を行為を始めていた。



下着をずり下ろし、本当は見せてはいけない陰部を直接に触って、オナニーに興じる。



「はぁぁぁ……いいいよ…」




「いいよう…」




一人、ヨガりながら叫ぶ私。



くちゅくちゅと股間を濡らし、触り続け、やがて高まってきた。




「あっ.....いく.....」



「ぁ ………ぁ…」



やがて絶頂を迎え、私は果てた。



そして、画面の向こうの閲覧者などの事も忘れてぐったりしていると、やがて閲覧者は減っていく。


そして、最後にはゼロになった。




「ふぅ....」




「ぁぁぁ…」




(今日の仕事はもう、終わり…)




ログアウトしてヘッドセットを外す。


そして、ベッドに横たわった





そして電気を点けたままで眠る。

いつもの事、そこまではそうだった....





だが、



ピリリっ..


メールの着信音が鳴り、裸のまま、画面を見た。



伊藤君、会社の同期の男の子だった。




内容を見ると、



「瀬川さん、良かったよ。」




とだけ書いてある。




(………っ…! )





一瞬で現実に引き戻された感じ。


慌てて服を着て、返信をする。





「何…? 何が良かったの?」





送信ボタンを押す前に、どうしようかしばらく悩んだ。





(ばれた?、でも、マスクしてるし...。)





ひどく動揺していた。


それでも、意を決してボタンを押下する。




(……………ぁぁ…)





返信はすぐにあった。




「何がって、さっきオナニーしてたの瀬川さんでしょ…?」




「すごい、よかった。すごい、興奮した。」





「とてもーー、良かったから、録画しといたよ」




そんなメッセージを見て、私は画面の前で固まっていた。




(やばい、やばい...、どうしよう.....)



彼は私だと知っていて視聴していたのは疑いようもなかった。


ついさっきまでのエクスタシィの余韻はすっかり冷めて、私はガタガタと震えていた。




(やばい……)




伊藤君とはそれほど仲が良いわけでは無い。




同期と言えども会えば挨拶する程度。




だが、よりによって、会社の知り合いに...





さっき、画面で披露したオナニー風景の痴態を思い返した。





「いやぁっ.........」




もう、何も考えられなかった。



ただ、少しして彼にメールした。




「何が、目的?」




彼の目的は薄々想像がついた。

私の恥ずかしい事をネタにしたゆすり。


文面からして、親切心で「ああ言う事は良く無い」と言うなんて事はあり得なさそうだった。


ピリリ...





返信があった。



「秘密は守る。だけど、お願いしたいことあります」



「1回だけ、Sexの配信をしてみたい。マスク、したままでいいから」




ひどい内容だと思った。

ものすごく、失礼で、バカにしている。

しかも卑怯だ。





「っぁぁ………」





頭の中が混乱していた。




それでも、とりあえずこの状況から逃れたい一心。


1回だけ伊藤君の言う通りにしたら....そんな想いで時間を置いて返信した。



「いいよ」




送信ボタンを押す手が震えているのが分かった。



返事が来た。





「分かった。早速だけど、今からとかどう?」





彼は何もない風で、私にそんな指示をした。


私はのろのろと下着と服を身につけ始めた。




ーーーーーー



指定されたホテルに向かった。




待ち合わせの場所に着くと伊藤君が片手をあている。


「や、こんばんわ」






脅している、と悪びれもせずににこやかに笑う。




「早く、しましょ..」





私は一刻も早くこの悪夢から逃れたくて彼を急かした。




彼には何も説明したく無かったし、何も聞かれたく無かった。



ただ、恥ずかしい姿を見られていた、正体がバレた、と言うことが憎らしい。




「分かった…よ。」




伊藤君は重そうな荷物を持ってついてきた。



そしてホテルのフロントで彼が部屋を選んだ。




「泊まってく?」




彼女に話しかけるように私に聞く。



「いや...」




私は小さな声でそう返答した。

そんな事は考えもつかない。



「じゃ...」





彼は2番目に高い部屋を選んで鍵を受け取った。




「じゃ…行こうか。」





私の腕を掴み、彼がエレベーターへと誘った。




「…………」





私はこの親しくも無い知り合いの同期に、憎らしさと、自分自身の情けなさを感じて、ふらふらと彼の言う通りに従った。



ーーーー


部屋に着くと、説明が始まった。



彼はビデオチャットやエッチな動画配信の愛好者だという事を知った。



そして見ているだけじゃなく、いつかは配信もしたい、と考えていた事も。




(もう…何でもいい...)





私は話半分であらかたの説明を聞くと、そのまま浴室に向かい、シャワーを浴びた。



5分程して、シャワーから上がると、部屋にはノートパソコンが設置され、カメラがセットされている。



「ふーん...」





見た事が無いような機材に少し興味が湧いた。




「じゃ...始めようか」





彼がキーボードに何か打ち込んだ。




「始まってる?」





そう聞くと、「始まってる」、彼はそう答えた。



「じゃあ......」



彼が手を差し出した。



マスクが手渡される。もちろん、彼の方もマスクで顔を覆った。



「始めようか」




まずはカメラに向かって座り、オナニーをするように言われる。



私はいつも自分の部屋でしていたのと同じように、股間に触れ、身体に巻いたタオルの上から乳房を揉んだ。




「ふ......ふぅ.......ふぅ..」




「ぁぁぁ……」





だが、いつもと同じ事をしているのに興奮の度合いが違う。そしていつもよりも感じる。



(なんで...? あ....)





カメラの向こう側、ニヤニヤと笑いながらこちらを見ている伊藤君に気づく。




(ばか……)



胸を覆っていたタオルがはらりと肌けた。



そしてそのままおっぱいを鷲掴みにし、乳首をひねる。




「いやぁ........ぁぁぁ.........」





「あ....っ...ぁ...あーー...」





声が自然と漏れた。


不思議と感度が高まっていた。




伊藤君が言うことには、今、この映像はライブチャットで公開されている。



そして、普段とは違い、生の人間がすぐ近くで私の事を見ている。




(ぁぁぁ………ぁぁ…)




くちゅくちゅとしたいやらしい音も聞こえ始めた。


股関をいじっている指先が沈み込む。




「ぁぁ.........ぁぁ.....!」




「はっぁあ……」




なんか、すぐにイけそうな気配。



無理矢理、こんなことやらされてるのにーー


とても嫌だったのにーー



伊藤君の視線が恥ずかしさ快感を倍増させていた。



「下のタオルも..取ってみて」




伊藤君が言った。



普段私がバイトしているビデオチャットだと、局部の映像は厳禁だ。



うまくカメラが映らないように工夫する。



「いいの?」




と聞くと、



「いいよ」



と言った。



「……………」




少し戸惑った後、タオルを取った。



取るときに少し顔に血がのぼったような感じがする。




「ぁぁ…」




「はぁぁ...」




かーっとなって、伊藤君の方を見た。



彼はまだニヤニヤと笑っている。



「なんだか………」




「やぁ…」



全てをさらけ出すと、後は気が楽になった。


カメラに向かって股間を弄る。




ただ、大事なところはまだ見せない。



見せる側のコツみたいなものはなんとなく分かっていた。





くっ...




ちゅ...くちゅ...くちゅちゅ....


ちゅ...っる...



太ももを閉じた奥で、愛液が粘つく音が響いた。



私は指を2本、半分程入れて入り口のあたりを掻き回していた。


くちゅ..ちゅっ...っちゅ...


るるっ....



「あ....あ.....あー.......」



「あ.......んん......」



しばらく夢中で弄っていると、伊藤君が指示をする。




「そのまま....」


「うつ伏せで前に倒れて、カメラの方に顔を近づけて」




言われるがままにした。



まるで、AV女優とその監督みたいに、私は彼の表情を伺い、これで良いか、と確認しながら姿勢を倒す。



右手で股間をいじり、左手で胸を揉みしだいたまま、前のめりで倒れこんだ。



「ぁぁ.........」




「はぅぁ...」



「や....ぁっ......」




カメラとその横の照明の光を見る。


照らされて眩しく、目に入るものの殆どがぼやけて見えた。



その横に伊藤君。


彼は私の視線の端で服を脱ぎだす。




(あ..............)



彼の着替えに注目していたが、下着を脱いだ途端に弾けるように飛び出した大きなペニスに驚いた。




「いやぁ........ぁぁぁ......」





「はぁぁぁ.....」




それを見た瞬間、身体の中からじわっと何かが滲み出たような気がした。



擦り付けている右手の指の先がぬるぬると気持ちよくなる。


(あれが...私の中に...)





オナニーをしながら、男性の性器を目にするのは初めてだった。



「ぁぁぁ...........」




目をつぶり、ただ、気持ち良さに反応する。




そしてこのままなんだかイケそうだ、そんな風に感じた時、お尻を触られた。


「.....!」



薄眼を開けて前を見ると、伊藤君がいない。




「っ....」



彼は私の後ろに組み付いていた。



そして、おもむろに口を付けて思いっきり吸う。



じゅるっ......


じゅっ.....じゅるっ.......




「いやっ!....あああっ..........」




股間への直接的な刺激を受けた。

あそこと、それを触っている手に彼の唇と舌が触れる。



ちゅっ....ぅ..



ぅ....ちゅ...




頬をシーツに付けて絶叫した。


オナニーとは違う、直接的な刺激と快感が、身を震えさせる。




「ああっ.......」



「ああっっ.............ぁぁぁぁ..」




敏感になっていたアソコとクリのあたりに、痺れるような快感が走った。




ちゅっ...



ちゅる....じゅじゅ...........




伊藤君が指先でクリをいじり、皮を剥いて舌で舐めまわし、吸う。




「あーーー.......ぃぃ.........」





「んんっ...............ぁぁぁ.........」




私は目の前すぐのところでカメラが回っている事も忘れ、久しぶりのクンニの快感に溺れていた。



(いや.....クンニ.....よすぎ....)




「ふっ.....ふぅっ......」



「あぁ......あんっ.....」



「ああ.....いいっ....あ.....あああっ!....」





彼の指先がいつのまにか膣の割れ目の奥深くを突き刺している。



「あ.............んんっ........」



「あー.....」



その指先が膣の中の下側をごりごりと擦る。



「ひっ....ぃぃ…」



ああ......ああ...良すぎ...あー...」




「いいよぉ....っ....ああ....い...いきそ..」




「ああ....ああっ...」



「っ.....あーっ....」





そろそろイきそうだった。

そんな時、伊藤君が言った。



「見て、パソコンの画面。今の視聴者数!」



歓喜に満ちた声だった。


私は照明の眩しさの中、傍らのノートパソコンの画面を見た。



一見、理解できないような桁数の視聴者がいる。



「ああっ.......」



皆に見られてる!


そう思うと身体が一層熱くなる。




「ああ....いきそ.....!」




伊藤君の愛撫が気持ち良く、我を忘れて快感にヨガっていた。



今この自分の痴態、情けなくヨガっている姿が数多くの人間にリアルタイムで配信されている事を思うと、恥ずかしさや興奮でおかしくなりそうだった。



(あんなに…たくさんの…)




「ぁぁぁ…」



普段の自分のチャット配信だと多くてもせいぜい10人くらい。




そして、これからイされようとしている。




(あ……だめ…もう…)


ぐじっ……


ぐじゅっ……



ぐじゅっ…ぐじゅじゅっ…



伊藤君の擦りつける指を、私の股間が締め付けていた。



「ああ。締め付けるよ! 凄いよ。きついー」




「あーーーきついー」




「吸われる、吸われる、きついー、ああーっ…」




伊藤君が喜んで言う。

もちろん伝える相手は私を含めたカメラの向こうの聴衆だ。


だが、そんなバカみたいな彼にセリフも、変になった私には快感のスパイス。



ぐじゅじゅっ…


ぐじゅじゅっ…ぐじゅじゅ…


ぐじゅっ…っる…




「ああっ....」


「すごい...いっぱい...出てる」



伊藤君が歓喜して言う。


アソコから愛液が滲み出ているのが自分でも分かった。



伊藤君は指を折り曲げて、掻き出すように擦る。



じゅじゅっ...ぐじゅじゅっ...



少しの痛みと、今までに無い快感だった。



「あっ…あっ…」



「いい...いい....いいいー....」



「あああ…あああんっ…......っ......」




じわーっとした快感の波が押し寄せる。



「あーーー.......」



「っ…いく…!」



アソコがぎゅーーーっと縮こまった。



同時にそれまでとは違う強烈な快感が波打ってきた。



(いやぁぁっ........)



オナニーでは感じる事のない、他人から責められる、という興奮と刺激に私は顔をシーツに押し付けて感じていた。



オナニー配信の時でも、イク時の様子は見せていたが、他人にイかされる、というのは少し違う。


なんとも言えず恥ずかしい。



「あっ………あああっ… ふぅっ…ふうっ…」




「ふっぅ…ふぅ……」





「んんん……」





「ぁーーー……ぁぁぁ…」





ようやく息を整えて前を向くと、顔を照らす照明が眩しかった。





(なんか...夢みたい.......)



ぼおっとした感覚でその光を見つめる。



身体中にまだ残る快感の余波と、じんじんとした股間のこそばゆさ。



本当に、意識が朦朧としてただ前だけを見てた。



「いっちゃった?」



伊藤君がそんな私を見下ろしていた。



そして、股間を突き出しながら言う。




「舐めて」



目の前にはさっき見た時より少し萎んだ彼のモノ。



(ああ......)




何も考えずにそれを手で持った。


そして、マスクを少し上にズラして口に頬張る。




ふにゃふにゃとした柔らかい感触を感じた。




(AV出てる子も、こんな風なのかな...)




イかされた後に目の前に出されると、口が勝手に開いてしまう。




なんだか、良くしてもらったから、気持ちよくしてあげないと、という感じ。




ぶにゅっ.....


にゅっ.........じゅるっ...





私は彼のペニスを優しく舐めて、甘く噛んで
引っ張り、口の中を転がした。



じゅっ....



じゅるっ........じゅっ......




好きでも無い相手なのに、ただ目の前のペニスが愛おしい。




「ふっ…っぐ…」




「ぁっぁぁ…」




よだれをダラダラと垂らしながら、フェラチオを続けた。


徐々に大きくなり、硬さを増す。



「いいよっ……」




「すごく...うまい。ああ....」




伊藤君がそう言って、腰を突き上げる。



マスクを少しずらしただけだと間に合わなくなった。



カメラに背を向けて激しく愛撫する。


じゅっ....


じゅるっ.....じゅじゅっ....



にゅぽっ....ぢゅぷっ....




彼のペニスがさらに硬度を増し、私の口を突いた。


私の頭を持ち、前後に揺さぶる。



(ああ.....いや......)




「あっ.....」




「ふぅっ......ふっ.......ああ...」




口の隙間から声が漏れた。



彼の亀頭からたくさんの液が滲み出てくる。


少ししょっぱいそれを舌先で拭い一生懸命に舐めまわす。



「ああっ........ぁぁぁぁ.........」




彼が私の乳房を揉みしだいた。


乳首をつまんで引っ張る。





「ふ...ふぅっ......ぁぁっ....」




(なんか......痛いけど...いい....)



ただただ彼のペニスをしゃぶり続ける。



伊藤君は腰を動かして私の愛撫に答えていたが、やがて、大きな叫び声を出して、私をベッドに押さえつけた。



「挿れたい」




肩を押さえつけて真剣に言う。

私は急いでマスクを戻すと、彼の目を見て言った。



「.....うん」



足を左右に開いて、彼を受け入れる体勢をとる。



やがて、伊藤君の身体が割り込んで来た。

汗ばんだ彼の肌が触れる。





「ふ...っ…」


「ふぅっ.......ふ........ふぅ....」




彼はひどく興奮した様子で、私の肩を押さえつけたまま、腰を突き入れた。


ぐぐぐっ.....


亀頭の先が触れた。





「あっ.....」



少し声が出た。



だが、それでも冷静になる。




「ゴム....ゴム、お願い...」




そう言ったが、彼は聞こえないフリをしたのか、行為を止めなかった。



「いやぁ....お願い...ゴム....、コンドーム…着けて」


「ねぇ....」





私は股間に手をやり、抵抗した。



正直言うと、今までにつきあった彼氏にだって生挿入を許した事は無かった。


ましてや彼氏でも無い伊藤君を受け入れるのは気分的に嫌だった。



「いや....いやぁっ......」



「ぁぁぁ.....」




そう抵抗していると、彼がマスクに手を伸ばした。



「ほらっ....感じてるとこ....見せるぞ」


「ほら...」




マスクの端を引っ張ってズラそうとする。

そして、挿入の試みを続ける。



「あ.....いやぁ...だめ.......」



「はぁぁっっ ……」



思わず、マスクに手を伸ばした。




抵抗する私。


それを利用して生挿入しようとする彼。



組み伏せられて、体重をかけられている分、私の方が分が悪かった。



ずっ....にゅにゅっ..



にゅ...ぅ...



彼が腰を突き入れると、そのまま受け入れてしまう。



ずっ...


ずにゅにゅっ.......




「ああっ....ああっ!」


「いやぁっ ………」



亀頭が割れ目を押しのけて中に入ってきた。



同時に突き刺すような快感。



(うっ....わぁ......)




「ああ.....」



「いやぁっ....だめ....だめ....」




急いで股間に手をやって割れ目を塞ごうとするも遅い。



彼のペニスがずぶりっと突き刺さった。




(いやぁ........生....)



「あっ....あっ..、んんっ......」





目の前の伊藤君を恨めしく睨む。




「ふっ...」



「ふぅ.....ふっ......ふぅ.....」




息を乱したまま、見つめ合っていた。


「最後まで...入れるよ」


彼はそう言った。



ぐにゅっ…


にゅにゅにゅっ....



(やだ.....ぁぁ....)



「いやっ...いやっ.......いやぁっっ....」



「ああっーー......」




伊藤君が腰を深く突き入れた。


股間全体に強い圧迫感と快感が溢れる。



私はネットで中継されていることなどすっかり忘れて絶叫していた。



頭が真っ白になり、抵抗する力が失われる。



(あああっ.......もう.....気持ち..よすぎ....)




ぐったりとうなだれていると、彼の腰が動き始めた。



ずっ....ずんっ.......


ずんっ......ずんっ...


亀頭が子宮のあたりを押しのけて、私の身体を動かした。



「ひっ.......」



「ひっ.....ひぃ.....っ」



「ああ....あああっ....」


「いやだーっ....あああっ....」



「いやーっ....」




もう自分でも何をわめいているのか分からない。



ただ、次第に高ぶっていく快感に、もうすぐイきそうだ、というのだけが分かった。



ぐっちょ..


ぐちゅ....ぐっちょ....ぐっちょ...



(ああ......もう.........)




亀頭のくびれた部分が膣の中を引っ掛けて擦っていた。



アソコが徐々にぎゅうっと狭くなり、彼の亀頭を締め付けていく。




「ああっ.....だめ....また..また!...」



「あああっ!.....いき....そ........」




「んんんんっ.....!」




最後にぎゅうっと強く締め付けたとき、頭が真っ白になった。





......後はあまり覚えていない。



彼は私がイッたのと同時くらいにペニスを抜いて、私の口に擦りつけた。

私はマスクを躊躇なくずらし、それを頬張った。



口の中に温かなものが溢れたのを覚えている。


終わり

2016/8/30 新規掲載
2019/9/3 内容更新(前後編統合)
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