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友人とその彼女の真理と3P_「俺たちのSexを見てくれ」

3Pって言うか、第3者にエッチしているところを見せる事に興奮すると言うフェチがあるんだ。
その時の話。


■性交渉を見てくれ、との提案


大学の友人に、「俺たちのSexを見てくれ」と言われた事があった。


その時は、もちろん


「とんでもない」


って断ったんだけどがしばらくしてその友人と飲んでいる時に再び誘われた。




「アツシ、だめかな。この前の」






焼酎を飲みながらその友人、堀川サトシが言った。




「この前のって...?」



その時の俺は、前にサトシから頼まれたことなど忘れてしまっていた。



だから、差し当たり思い当たるものが無く、素直に尋ねる。



「あの....さ.」



「俺と真理の、Sexするの見て欲しいって...やつ。」




「覚えてる…?」




少しだけ言いにくそうにして、バツが悪そうにして、サトシが言った。




「あーー....」




断った事を思い出す。



(そう…言えば…)






あの時もこんな感じで飲んでいた。




サトシと対面で、2人してビールを飲みながらたわいない話をしている時。





人として、恥ずかしい行為ーーーー



ましてや親友のSexを見るなんて。




とその時はそう思った。



だから断ったんだ。





だが、その日のサトシの申し出は前とは少し違って感じた。



なんだか真剣で、悩んでいる様子。





だから、少しだけ話を聞いてみようって思った。



「え....」



「なんで?」




素直に理由を聞いてみる。



前はろくに理由すらも聞かなかったのとは対照的に、だ。




「理由は…さ…ぁ…」




「マンネリ....つーか」



「いや、違うな。…好奇心。かな。」




「...人の前でするって...どうなんだろうって。思うんだよ。」




サトシは少し考えてそう言った。



(マンネリ....)




分からなくも無かった。



付き合いが長い恋人同士がセックスレスになる、と言う話は結構身近な話題にのぼっている。



彼女とセックスをしながら、乃木坂とか、グラビアアイドルのことをかんがえているとか。


バイト先の気になる娘の顔や身体を思い浮かべているとか。



(でも………)





まさか友人のサトシからそんな提案を、しかも2度も受けるなんて思いもよらなかった。



しかも、サトシの彼女のことも俺はよく知っている。





(なのにーーーーーー)






「お前は良くてもさ..」



「真理ちゃんは.....」






「……どう、なんだ?」





真理とは大学でもよく会う。



美人で、気立てのいい娘だった。





だが、決してふしだらでは無い。





(なのにーーーー)




俺の知っている彼女がサトシの要望に素直に応えるなんて、想像もつかなかった。



だが、サトシはこう返した。




「真理...?」




「あいつはーー承知したよ。いいって」




なんでもない事であるかのようにサラリとそう言う。




「本当?」




思わず反応し、大袈裟に聞き返すと少し笑いながらサトシは返した。


「うん...」



「俺が望むなら…それに、見られるのが………アツシなら、良いって」


「だから…さ…」




サトシが拝むような姿勢で俺を見た。


そして本当に困った時に見せる表情で俺を見る。




「そ…か…」





少し考えた。




信じられない話だった。



恥ずかしい恋人同士の行為を人に見せたがる。



当然に乳房や陰部なんかの恥ずかしい部分を見られる事も承知で。





「うー..ん...」




それでも、サトシが冗談を言っているようには思えなかった。


真理と2人で俺をからかっているようでも無くって、俺だけにしか頼めないことを話している感じ。



「んん………」





頭の中で色々と考えた。



そしてサトシと真理のセックスシーンを想像し、思いを巡らす。




(サトシの裸なんて決して見たくは無いが...)



(真理の裸なら...見たい。)




真理のことは過去に、密かにいいなって思った事もあった。



身長160センチくらい。



茶色がかった長い髪にくっきりとした顔立ち。




女としての魅力は、はっきり言って、俺の彼女より上だった。




「うーー。」



「......よし」



「...いいよ。」



俺は意を決してサトシに言った。



サトシが途端に表情を変えた。



「ただし………」





俺は条件を一つだけ言った。




それは俺の彼女には絶対に内緒だ、という事。



それは絶対だと思った。





「もちろん。分かってるって!」




「じゃあ、真理に連絡するからな」





サトシは喜んでいた。



そしてすぐに、真理に電話し始めたんだ。





「………もしもし…?」




真理はサトシの部屋にいるようだった。




「ん…俺。今さ、アツシと話したの。例のやつ」



「いいってさ…だから…な…」




会話の内容は、先ほどの話を挙げたものだと容易に想像がついた。



(ぁぁ…)





そして俺はサトシ達の会話を聴きながら、ソワソワとしていた。


今までに経験したことのない、他人のセックス風景を見る、と言うことに。




■セックス鑑賞の始まり



しばらくの間会話をしてサトシが電話を切った。


「ふう…」



大きなため息をサトシがついた。


「真理と話したからさ。あいつ、今からでもーー、いいってさ。だからーーー」




「アツシ、今から行こうか。」




「....」



サトシの突然の申し出に心の準備が出来ないままだった。



あたふたとし、動揺して上手い言葉が返せなかった。




それでも俺は残っていた焼酎のグラスを飲み干すと席を立った。




その後でワリカンで会計を済まし、サトシの家に向かうことにした。



こうしてーーーー



俺の奇異な夜が始まったんだ。





「アツシ...」




サトシの家までもうすぐ、というところで声を掛けられた。




「ちょっとさ。」



「準備するからーーー、その間、コンビニで待っててくれないかな?。」



「準備できたら電話するからさ…。な…?」





俺はサトシの話を聞いて、黙って頷いた。



そしてくのセブンに入り、マガジンを立ち読みして時間をつぶすことにした。



その間15分くらい。




ブブブブブ....



ブブブ....




やがて携帯に着信が入る。



出てみると、



「おう。準備できたから。」



「いいかな?」




とサトシの声。




「ああ、分かった」




平静を装ってそう普通に返事をしたが、頭の中は混乱していた。



期待と不安と好奇心。




そんなのがごっちゃ混ぜになってドキドキしながらサトシの家に向かう。




(ああ...)




(ああ......どうしよ、どうしよ)





サトシの家に行くのに、こんなにドキドキしたのは初めてだった。




俺は奴の部屋の前に立ち、、ドアノブを握ったままで、しばらく固まっていたんだ。



それでも、思い切って、ええいっ、ままよ、って感じで前へ進もうと思った。



ガチャ...




ドアを開けた。




鍵は掛かっていなかった。




「サトシー。入るぞー。」




扉が開くのを確認してから、そう言って部屋に入る。



「ぁ………」






部屋では、真理とサトシがベッドに座って待っていた。



「ああ...」



「こんばんわ」




サトシは崩した格好で、真理は正座座りをして、2人して俺に合図をする。



「こんばんわ…」





これから行われる行為のことを想像し、動揺していた。



そしていつもなら閉めない部屋の鍵を閉めたんだ。




ガッチャ…




乾いた感じの機械音が鳴り響いた。




のそのそと、ゆっくりと歩き、ベッドの横へ座る。



その間はとても静か。


誰も、何もしゃべりはしなかった。



(…………)





真理と目があった。



なんだか気まずくって、気恥ずかしくって、しゃべらなきゃ、話をしなきゃ、て気持ちに襲われる。





だからーー




モジモジとしている彼女に対して質問をす
る。



「あの....さ..」



「真理ちゃん....いいの?」




「本当に..?」




いいの、とは真理とサトシのセックス風景を俺が見ること。


もちろん、彼女の裸や喘いでいる姿も目にすることを含んでいる。





「 俺なんかに、見られても....いいの?」




聞くこと自体が恥ずかしいと思った。




だが、それを敢えて聞かないといけないという事にこの状況の異常さを感じた。




「ん…」




パジャマ姿の彼女はコクンと恥ずかしそうに頷いた。




「いいの…」



「だか…ら……」




恥ずかしそうにしている真理。



そしてそのまま3人ともしばらく黙ったままでいて、静かに行為が始まったんだ。



■二人の時間



「.......」



「じゃ.......」




「アツシ、そこで見ててな。あと、真理に触るのは禁止で。いいかな?」



アツシが最後にこちらを見て、念を押すようにそう言った。



「...分かった」



「分かってる…って」




残念に思えたが、この状況ではそれはどうでも良かった。


息を呑み、静かにそう返す。


この二人の性行為を見ると言うことだけでも気が変になりそうなのに、ましてや俺がその行為に加わるーーーー


彼らとの3P行為に至る、なんて想像もつかないことだった。





それでもほんの少しの失望を感じたのは事実だった。



だがこの無秩序で、無意味な状況の中にも、一応のルールがあることに安心もしていたんだ。




ごくっ...

いつコトが始まるか、どのように始まるか、待っていると唾液がいくらでも出てきて、それを定期的に飲み込む。



そして目の前の二人の行為が始まる。



「真理...いい?」




サトシは真理の肩に触れた。



「うん.....」




真理はそう答えた。



そしてその流れで顔を寄せ、彼女の方からサトシにキスをした。



「ん……ぁ…」




そう言う始まりだった。




...ちゅ...



っっる..




「んっ......」



「んんっ..................」




真理とサトシの唇が合わさり、互いに大きく開き合う。



薄いピンクの唇が半分ほど開きく。


そこをサトシの舌が舐めた。



ちゅ...っる....


るる…



レロっ....


レロ......レロっ......




今度は真理の舌が伸びる。


少し紫がかった裏側が見えた。




(なんか......)



俺は彼等と1メートルほどの距離でそれを見ていた。



静かな状況だが、初めて見る知人のキスシーンに、緊張と興奮でやたら喉が乾く。



「ぅ...ぁ..」



「ぁぁ…っ…」




さっき、コンビニで買った緑茶を少し飲んだ。


それでも息が定まらない。




(目の前でキスをしているのを見るだけで…)


(こんなにも……興奮するなんて...)





今更ながらに驚く。



そして、見られている方はもっと興奮するのか、なんて取り止めのないことを考えた。




(ああ....俺もキスしたい....)





真理の唇や舌を見つめながら、欲情していた。



柔らかそうで、ぬめらかなそれ。


唾液とともにアツシの唇に触れ、ねちょねちょと絡みついていた。





もうこの時点で股間が膨張し半勃起状態でいる。



視線の先には真理のピンク色の唇が歪み、サトシの唾液で濡らされていく。



それをを見つめ、一生懸命に記憶する。



「っ...ぁ..」



「ぁ..」




サトシがキスを止めた。



そして、真理を後ろから抱きしめる。



「んっ........」



「んん...」




真理の口から短い喘ぎが漏れ、唾液が糸を引いて垂れた。




「は......ぁぁぁ............」



「はぁ..」





サトシがさらに胸を揉みしだく。




両手を後ろからまわして最初のうちは全体を掴むように。




そして徐々に下から上へと持ち上げるように揉んだ。



「ん.......ん、ん......」





真理の胸が持ち上がり、歪んだ。


普段でも見せないような胸の谷間の盛り上がりが見える。



「や......や......サトシ....」



「ぁぁ...」




真理が恥ずかしがっていた。



そして、彼女を見つめている俺と目が合うと、さらに彼女は恥ずかしがって身をよじる。



また、サトシの方を振り返って助けを求めるように名前を呼んだ。




「ア…アツシ…」




困ったような表情で苦しそうにする真理。



アツシはそんな真理の顎に触れ、ぐいっと持ち上げてこう言った。




「真理.....」



「前を向いて。アツシにもっと…見てもらいなよ。」




「お前…」



「見てもらいたいんだろうう?」



「なぁ……」




サトシは真理のうなじを舐め、そこから耳に舌を這わせた。




「そ....」



「そんな、ああ..........」



真理がサトシの言葉に反応する。



身体をよじり、いやいやをしながらも、俺の方を向いた。



それでも拒否をしない。


真に嫌がらないのはサトシの言葉が真実なのだろうか、と俺には思えた。



■真理の胸、後ろから揉みしだいて


「よーし…じゃあ…」


「な…?」」




アツシがふっと真理の耳元に息を吹きかけた。


そしてそれを合図のようにして、彼女の胸元に置いていた手を動かし始める。



む…に…っ…



に……


サトシの指先がブラのカップの間にねじ込まれた。


生地の皺が大きくなり、膨らみが歪んでいく。



めり込んでいくアツシの指。


その先がぷるん、と僅かに震えた。



「はぁぁ…」


「っ…ぁ…」




真理が身体をびくん、と反応させた。



「や....」




「やぁ.......ぁぁ....」



恥ずかしがると、サトシがさらに面白がって行為を続ける。





「あれれ…?」




「ちょっと、真理………」




「もう乳首立ってるよ…?なんで…?」



戯けたようにアツシが囃し立てた。



「真理…もしかして、触られる前から感じてた?」


「見られることに興奮してる?」



「やらしいとこ、見られて、嬉しいの?」




「ねぇ…」




サトシがいやらしく訪ね、同時に指先をこちょこちょと動かす。



ふ…に…


に…に…




真理が下を向き、僅かに頷いた。



「へー。」



「へへ…。ほらな、アツシ。」




「真理はさ。こんなんなんだぜ?」



サトシは笑いながら白々しくそう言うと、胸を揉んでいた手を彼女の背中に当てた。



そして、両手を合わせるような動作。



ブラのホックを外したようだった。



「じゃあ。もっと、恥ずかしくなろうな?」



「真理…」



サトシが威勢良くそう言う。




「あ.........」




真理のパジャマ越しに、ブラの緊張が解かれたのが分かった。





前の部分がふわっと浮き、やがてサトシが肩の紐をずらすと、そのまま下にずり落ちた。




「ぁー…」




真理が目を伏せた。


そして、恥かしそうにして俯いている。





「ふふ…へへへ…」




サトシがパジャマの中に手を入れ、ブラを取り出す。



黒い、レースが入ったブラだった。



「ほら、見ろよ。」




「エロいだろう?」





そう言うサトシの顔は、今まで見た中で一番に、比べようもなくエロい。




「なあ、なあ真理。」




「お前、カップなんだったけ。」




「ほらっ…な…」




サトシが彼女の耳元で言う。



真理が顔をあげた。




顔を真っ赤にして、俺の顔を見ながら言う。




真理はサトシに顎を持たれて、強制的に前を向かされている。






「.....D、Dカップ...」




真理が小さく答えた。




「へー。そんなに、あるかな。」



「どれ?」




サトシが再び、パジャマの中に手を入れた。



そして、もぞもぞとまさぐって胸元へ。




む…にに…




パジャマの中でゆっくりと揉み始める。



「あ........」




「は........やぁ...........んん...」





真理もゆっくり合わせるように喘ぐ。



身体をよじり、首を曲げた。




胸をまさぐられるのに合わせてくねくねと動く。




「いやぁ............」




「ぁ、ぁぁ、ぁ.....」




何度か揉まれると、身体をのけぞらせた。



サトシはその姿勢を利用して、突き出された胸の一点を指先でいじる。


「はっ…」




「あああっ......」




「あああっっ........」




パジャマ越しに、細かい指の動きが見える。



ぴんっ、ぴん、と乳首を弾いている事が分かった。




(ああ.......いい.....)




(とても…いい…)






パジャマの下で乳首がいじられているという事、恥ずかしそうに喘ぐ真理の顔、喘ぎ声。




なんだか一級の着エロ動画でも鑑賞している気分だった。




「っぁぁ…」




興奮が高まり今日何度目かの生唾を飲んだ。
たまらない。




今にでも下半身を剥き出しにして、自慰に耽りたい気分だった。



「ぁぁ、ぁぁ........」



「やぁ........」





サトシの指の動きが変わり、ゆっくりとした動きになると、真理の喘ぎ声の質が変わった。




掠れたようになって、やや低くなる。




そんな彼女の胸元には拳大の大きさの膨らみ。




もっさもっさと細かく動いていた。



(ぁぁ…)





今、サトシで2本の指で乳首をしごいているのだろうと思った。



真理が身体を震わせて、ビクビクと震えている。



「.....真理、乳首...びんびんだな..」




「すっかり…大きくなったよ。」




サトシが言うと、




「だ、だって....」



と真理が下を向き、そのまま黙る。。



「じゃあ…」




「ちょっと、アツシに見てもらうか。」



そう言うと、サトシはパジャマの中から手を抜き、真理を羽交い締めするようにした。




そして、俺の目の前に自分の彼女の胸を突き出させた。




「や......だ、だめ....」




「ぁっ…」




真理の声も虚しく、ノーブラの胸が突き出される。




彼女の胸元の左右の膨らみと、明らかに乳首と分かる突起。




薄手のパジャマに、少し色が透けて見えた。



「ぁぁ…真理…」




「自分で.....ボタン、外してみよっか。」



サトシがいやらしく言う。



真理は、ハッと息を呑んだような表情をしたが、やがて手を胸元で動かし始めた。


■真理の乳房


一瞬、真理が「えっ?」と言うような表情をしてサトシの顔を見る。



「………」



サトシは相変わらずニヤニヤとしたまま。


真理は息を呑んで、驚いたような、観念したような顔。



「……ふっ」



「…ふっ…ふぅっ……」



あとは黙って息を粗くし、興奮しているのが俺には分かった。



「ぁぁあ…」



「はぁっ……はぁっ…ぁぁ…」




過呼吸みたいに、上下で息をしている。



それでも乳首の浮き出た胸元にゆっくりと手をやる。



「ぁぁ………」




最後にサトシの顔をもう一度見た。



「……」



それは、真理の「いいの?」と言う確認行為であるように思える。



(真理ちゃん……)




何となく、彼女の気持ちが分かるような気がした。


彼氏の前で他の男に裸を見せる。


たとえその相手が彼氏の親友であろうと、普通の行為で無いのは確かだった。




見せた事を彼氏に咎められたり、後で嫌われたりしたくない、そんな気持ちは充分に理解できた。





「いいよ...」



サトシは短くそう言った。


真理の意図を感じ取ったのか、小さく頷いて答える。





真理がそんなアツシの様子を見て、前を向く。


そして小さく頷いた。



「ふっ…ん…」


「んん…」




静かに喘ぐ真理。


胸元の指を動かし、少し間を取った。



そして、ボタンに手をかける。




(おお……)




その手元を凝視している俺の股間はもう、フル勃起状態。固唾を呑んでその状況を見守る。




ぷっ…ち…




…ボタンが1つ外された。




僅かに胸の白い皮膚が見える。



ぷ…っち…




2つ目も外す。


そして真理はゆっくりと、3つ目も外した。




はらりと胸元がはだける。


シャツの前がはだけて、真理の胸の谷間が露わになった。



「ん…………」




真理はボタンを全て外したあとで、再びサトシの顔を見る。



「じゃ…」


「そのまま…アツシに見せてみて…?」



サトシがそっけなく言う。



すると、真理は意思を持たないかのようにそれに従った。



しゅる………る…




胸元に手を入れ、乳房をまさぐり始める。



に…


むに……



そして、右胸をぐいっと持ち上げた。


「や…」


「ぁ……」


その時、一瞬、俺と目が合ったが真里はすぐに逸らした。


恥ずかしそうにして、手の動きを止める




見られている、と感じると躊躇するのだろうと思った。



俺自身も動揺してドキドキが止まらない。



サトシが口を挟んだ。



「真理…」




「そのまま……アツシの目を見て」




真理はびくっ、と反応し、しばらくして俺と目を合わせた。




その表情は恥ずかしいような、困ったようなもの。


俺からしてみると、とてつもなくエロい。




「真理…ちゃん…」




「ぁぁぁ…」


俺は知らず知らずの内に彼女の名前を呼んでいた。



そして、彼女が胸元の乳房を取り出すのを待つ。


「あ…ぁぁ…ぁぁぁ…」



俺と真理の呻き声が重なった。




そして、数秒後、真理の白いおっぱいが見えた。




ぷりん…




手のひらに収まるか収まらないかくらいの大きさ。




先には親指大の乳首。少し赤みがかった肌色のそれは、ぷっくりと突起していた。



「ふうっ…」



「ふっ……ふうっ…」





息を荒くして、真理が俺の目を見る。




見つめられると、真理のおっぱいを見ているのがバレる。




今更にして、それはどうでも良いことではあったが、彼女と目を合わせていると、どうしてよいか分からなくなった。




「ああ…」






真理の口から、喘ぎが漏れた。




サトシがそれを聞いて、ニヤリと笑う。



「真理…」




「どうだ…自分でいじって見ろよ」





そう言うと、真理がサトシの方を見た。

だが、サトシは相変わらずニヤニヤとしたままで、彼に救いを求めても、その方向性は変わりそうにもないのは明らかに思えた。



■見てもらうと感じるという事



ぷるん、とおっぱいが揺れた。



「や…やだ…それは…」


「ねぇ……」



アツシに胸元を開いて俺におっぱいを見せろと言われた真理が胸元を揺らして抵抗を見せる。



「いいから…」


「はやく…」



サトシが手を伸ばした。



真理の姿勢を正し、全てのボタンを外すと、肩からパジャマを剥がした。




「ぁぁ…」




真理が小さく呻いた。


白い、真理の上半身が露わになる。




真理は胸元に手をやって隠そうとするが、あまり意味は無い。


シミひとつ無い綺麗な乳房が露わになっている。



美乳、とでも言うべき乳房だった。



「隠さず、見てもらおうよ」


「な……?」




サトシは真理の腕を握り、後ろにまわした。



そして、もう片方の手で無防備になった乳房を揉む。



むに…っ…



に……



「あああ……」




たぷんたぷんと、サトシの手が真理の乳房を弄ぶ。



丸い乳房が形を歪めた。





そして、感触を楽しんだ後は、その先端をぐりぐりと摘む。



「ほらっ…」




「自分でしないなら…こう言う風に…するよ?しちゃうよ?」



「俺にされるのがヤだったらさー…」



「自分でしてみなよ? なぁ?」



サトシの意地悪な声。




「やぁっ………」



「ぁぁぁぁ…」




真理の顔が歪み、苦しそうな姿勢で身体をよじった。



そして、乳首が痛々しいほどに突起する。




主張し、俺に向かって、つんっ、と立っているようだった。



「さ…このまま…」




「自分で、してみて。ほら」




サトシが真理の片方の手を胸元に導いた。




そして、手のひらを合わせ、揉ませる。




「ん…ん…。ん…」




「ん…っ…」




ゆっくり、ゆっくりと真理が自分でおっぱいを揉み始める。




最初のうちはサトシに導かれて。


途中からは自らの意思で手を動かしていく。




「はっ……」




「ああ……んんん………」



細い指が乳房の形を変えた。




そして、指先で乳首をつまみ、上下にしごく。




む…に…



にゅ…に…っ…





(ああ…真理が…こんなこと…)




俺は彼女の様子をじっと見ていた。



そんな真理の様子を見て、サトシが言う。



「よし…そのまま」




「アツシが見てくれてるぞ…」




そうして、パジャマの下に手をやった。




「やっ…」



一瞬、真理が身体を強張らせた。




乳房を揉んでいた手が止まり、目をぎゅっとつぶる。




サトシの手は既に彼女の股間にある。




その手はもぞもぞと奥をまさぐっていた。



「ああ…」




「真理…ぐちょぐちょだ…」




満足そうにサトシが言う。



「すっごい、ぐちょぐちょだよ。」




「はやく、アツシに見てもらおうよ。なぁ」





「な…パジャマ…脱いでみようか…」





さっきの真理に負けないくらい、息を荒くしてサトシが言った。



「えっ…」




「うん……でも…ぁぁ」



今度は真理は素直に従おうとしていた。




興奮が極まっておかしくなったのか、ぼおっとしていて無茶なサトシの指示に対して、当たり前のように振舞っている。



「ん…ぁぁ」




真理が少し腰を浮かせた。




それをきっかけにサトシがパジャマの下に手をかけ、一気に脱がせる。





「っ.....ぁぁぁぁ....」




パジャマが剥ぎ取られた瞬間、今日一番の真理の甲高い声。




脱いだ後には、黒い下着が見えた。



(あああ.......)





心の中でため息が出るほど、エロい。



ほとんど隠すところが無い、下着は真理の大事な部分を形ばかりに覆っていた。



彼女のひだひだや陰毛が見える。



そして、それには自然と滲み出たであろう愛液がついていた。



「ふふ…」




「真理.....見られてるよ...。アツシが…お前に夢中だよ」



サトシがいやらしく、ため息をつきながらそう言った。





■下着を脱がして、素っ裸になって



サトシがパジャマを脱がすと、真理の黒い下着が見えた。



その下着はかなり際どいモノ。



サトシが選んで履かせたに違いなかった。





割れ目の線以外がほぼ丸見えになっている。

変色した部分、細かい皺になった部分。


真理のアソコの色々が詳らかになっていたんだ。



(ぁぁぁ……)




真理の股間から目が離せなかった。


レース状の下着から溢れる陰毛と、明らかに他とは色が違うひだひだ。



そして、割れ目から滲み出たであろう愛液のぬめり。




今までに経験した事が無いくらいの刺激、興奮。



視線はそこに釘付けだった。



「真理.....見られてるよ...」




サトシが言う。

耳元でふっとささやき、そのまま息を吹きかける。



「ん……ぁ…」




真理がこちらを見た。


少し猫っぽい、整った顔。





はにかむ本○翼を想像して欲しい。



そんな彼女が恥ずかしさで顔を赤くし、口を一文字に結んだ。




そして息を荒くする。


「ふ....ふっ…」



「........ふっ........ふっ.......」




真理は俺の顔を見つめ、少し唇を開いた。



何か言いたそう...そんな感じだった。



「ほらっ....もっと足、開いて...」



「ああっ.......や.........」





サトシが真理の膝の下に手を入れ、左右にぐいっと開く。真理が喘いだ。



「ちょ......っと.....」




「サトシ..........」





少し抵抗を見せたが、結局は足をM字に開いた。


白い、きめ細かな肌の内股が露わになる。




「はぁぁぁぁ..........」




真理がか細く、高い声を出す。



相当恥ずかしい様子だ。




おかげで真理の股間がバッチリ見える。


レース状の、黒い下着。




ひだひだの外側ははみ出していて、ぬめっとした粘液が間からてらてらと見えた。




局部を隠す唯一の布地は逆に食い込んでいて、真理の局部をさらに淫らに見せている。



「いや......見ないで......」



「ねぇ…」





俺の視線を感じ、真理が訴えた。



だが、サトシはより真理を辱めようと行為を進める。



「見ないで....って....」




「本当は……違うだろう?」




ぐいっと下着を上に上げる。




陰部を覆っていた線が、左右にひだひだを盛り上げた。



「はぁぁ.....やぁ........」



「やだ..........んん.....」




真理は横を向いて恥ずかしがった。



サトシはそんな様子を見て喜んでいる。



「ふふふ…なあ…」




「こんなに…して…」




サトシが盛り上がったひだひだを撫でた。



そして、真理の顔を見てただニヤニヤとしている。



「真理....じゃあ、自分でしてみよっか。」




「な…さっき、みたいにさ」




「えっっ.......?」




サトシがそう言うと、真理は再び、自分の彼氏を見上げた。



だが、サトシの表情はすぐにやれ、という感じ。


「…………」




真理は黙って頷いた。


そして、恐る恐る左手を股間に近づけたんだ。



■自慰行為を見せつけて



「よし.........中に、手を入れて..」



サトシが真理に指示をした。



「や......やだ........」




真理がさすがに躊躇する。



「はやく…な…」




サトシの声は優しく、それでも幾分か厳しさを感じられた。


普段の彼とは違う感じ。




真理はそんなサトシの言葉を聞いて、手を動かし始める。



「………」




手のひらを下着に入れ、中を進んだ。


下着が盛り上がり、もそもそと動く。




俺はその盛り上がりをじっと見つめていた。




「あ..んっ…」




「...............ん、ん.....」




真理の口から甘い喘ぎが漏れ出す。


しゅる...しゅる....しゅる...しゅ....




手と下着の擦れる音。




上下に指先が動いているのが分かる。



そして、その動きに合わせて下着が浮き上がり、ひだひだがはみ出る。



そして、僅かにくちゃくちゃ....といういやらしい音が混じり出した。



「ぁぁ…」



「あっ.........ああ.........」



「んん........、ん........」




くちゅ....



くちゅっ.......くちゅ......



ちゅ…



音が変わった。


真理は目をつぶり、口を半開きにして行為をしている。




「アツシ....見てみなよ」




サトシが、ふぅ...ふぅと息を弾ませながら、真理の股間に手を伸ばした。



そして、オナニーを続ける真理の下着をつまんで横にずらす。




「ああっ........」




真理が目を開き、手の動きを止めた。



その指先を見ると、ピンク色と紅色の混じったひだひだ。



真理の細い指が2本、半分くらいまで入っていた。





「ああ.............」




観念したかのような真理の声。




俺はそんな光景に呆気に取られて、じぃっと見つめていた。




「あああ...........ああ.........」




「真理ちゃん…きれいだよ」





「とっても…いやらしいよ」



俺はそんな風に彼女に声をかけた。




何か気の利いた事でも言おうかとも思ったが、それが精一杯。





真理はそんな俺の言葉に、静かに反応した。




顔をこちらに向け、ぼおっと見つめている。



俺は彼女の股間を見たまま。




「真理.....どう? アツシが見てる....」




「見てもらったら…感じるだろう?」




「いつもより…いいだろう?」




サトシがそう言うと、真理が小さく震えて口を閉じた。





「ぁぁ…」



真理が再び手を動かし始めた。


彼女の股間からは、じわじわっといやらしい液体が溢れ出していた。


■アツシにいじられて



「真理.....どう? アツシが見てる....」



大事なところを隠していた部分を横にずらし、真理の指が2本入った様子が露わになると、サトシがそう言った。


真理の股間からは、じわじわっと液体が滲み出る。




「は....恥ずかしい.....」




真理は視線を下に向けた。


だが、指先はぐちょぐちょと動き始める。



「でも...その分、興奮するだろ?」




サトシは勿体ぶったような言い方をした。




そして、下着をずらした手で、真理のひだひだをなぞり始める。



に…っ…



にゅ…っる…



「ん.......うん..っ」



「......ぁっぁぁ....」




「ぁぁ......ぁぁぁ....」




真理が大きく身体をよじった。



ぐちゅっ....




ぐちゅ....ぐちゅっ....ぐちゅ.....





そして身体の動きに合わせて指先の動きがどんどん大きくなる。



ぐちゅ…にゅ…っる




ひだひだをいじるサトシの指の動きも激しさを増す。



左右のひだひだがめくれ上がり、時折、中のピンク色の粘膜が見えた。




(ぁぁ…)




興奮で気が狂いそうだった。



知り合いのオナニー姿、そして垣間見えるいやらしい部分。



ぐちょぐちょと、淫らな液がほとばしる。




ぐちゅっ....



ぐちゅ....ぐちゅっ....




「ああっっ」



「ぁぁ.....は.....はぁ......」





真理の2本の指は挿入がだんだんと深くなった。



しまいには付け根のところまでずっぽり。




ほぼ直角に折り曲げて内側を擦る。




ずっ...



ずっちょ....ずっちゅ...




(こんな風にオナニーするんだ....)




普段の真理の姿からは想像できない様子に興奮というよりも感動。




「ああ.......ぁぁぁ.........」



「サトシ.......」




真理が振り返り、サトシにキスを求めた。
サトシはそれを見て意地悪く言う。



「自分で、脱いだらな...」



「んん....! 」




真理はその言葉を聞いて、じれったそうに短く唸ると、もう片方の手で下着を脱いだ。



その様子に恥ずかしさは感じない。


ただ、サトシのキスが欲しいみたいだった。



「ね…ぁぁ…」



「ん..........んん.......」




真理がヨガりながら、熱いディープキスを交わす。





口が受け皿となって、サトシの舌と唾液を受け入れていた。




ぐっちゅ…っ.


ちゅ…




キスをしている真理のが足を左右に開いた。



股間が丸見えになる。



陰部から尻の穴の様子までがはっきりと分かった。




狭い部屋に男2人と女1人。



その中で女だけが全裸で男は服を着たまま。





異常な空気の中、確かに3人とも興奮しきっていた。





サトシはキスをしながら乳房を揉みしだき、真理に体勢を変えさせる。




真理だけをベッドから降ろし、俺に背を向けさせる。



「ん、ん..........」




真理はキスをしながらそれに従う。




やがて、俺の目の前、30センチくらいの距離に真理の尻が突き出された。




真理はそのままサトシのズボンを脱がしフェラをする。




(ああ............)




ぷっくりと盛り上がった尻の肉、すぼんだり、開いたりを繰り返す尻の穴。




そして、盛り上がった肉とてらてらと愛液で濡れたひだひだと割れ目。




そこからは艶かしい真理の匂いがし、思わず生唾を飲みこむ。



「んん......ぁぁぁ...」



「ぁっ…」




喘ぎとも呻きとも区別が付かないような真理の声。



サトシのペニスが真理の口に咥えこまれていた。




「ちょ....真理.....激しいって」



「ぁぁぁ…」




サトシが少しヨガりながら笑う。




「アツシ...真理、超激しい。」



「すんごく、興奮してんだぜ」



そう言うサトシの顔も興奮で紅潮。



異様な笑顔で腰を動かした。




「ああ.......ぁぁぁ」



「ふっっぅ…ぐ…っぁ…」





真理はそんな男たちの会話を気にする風ではなく、一心不乱に亀頭を愛撫し舐める。




ぐっ…ぷ…っ…



AVでも見たことが無いような情熱的なフェラだった。



にゅっぷ…にゅるっぷ…




真理の動作が大きくなるにつれて、真理の股間が俺の顔に近づく。



目の前、ほんの鼻先に真理の割れ目。



下向きに生えた陰毛の向こうが見えた。





(ああ...........)


だめだった。


なんか…だめだった。


触らない、という約束だったが、ふらふらと真理の部分に引き寄せられてしまった。



■真理にクンニしてしまう



「あああ........」




ちゅ..っぷ...


呻きながら真理の割れ目、じわじわと滲み出るところに口をつける。



っ…ぷ





柔らかな感覚



少しの塩っけ。


そして、そこを夢中で舐め、吸った。




っちゅっ……ぷっ



「っぁ!」




「あぁ.....んんんんっ!!」




真理が異常な反応を見せた。




っぷ…しゅ…


身体をよじり、足をバタつかせ、震えた。


俺の顔に彼女の愛液が迸る。




「はぁぁ……」





しょっぱい味と、濃厚な真理の匂い。



夢中で舐めて、吸うとぐじゅぐじゅと愛液が浸み出してきた。



「っぁ…」



「あぁ.....んんんんっ!!」




真理がびくっと反応し、背中を反らした。



尻が押し付けられ、俺の頬を押す。



「はぁぁっ……ん」


「ぁぁ…」





舌先をねじ込み、びらびらを口に含んだ。


「はぁっ…」



「ぁぁぁ…………」



「やぁぁぁぁっ……」




ぬちゅぬちゅとサトシのペニスを舐める口から、高くて長い喘ぎが漏れる。



「おいおい……」



サトシはそれを見て笑った。




約束は破ったが、幸い気にしていないようだった。



いや、むしろそうしたかったようだった。




真理はクンニされる事でより激しく喘ぎ、積極的にサトシのモノをしゃぶる。



「ああ…はぁぁっ…」




「真理、激しい…」



サトシが思わず喘ぎを漏らす。



その声には悦びの色が見て取れた。



ぐじゅっ…



じゅっ…



ぐじゅ…っ…



にゅちゅっちゅっ……




真理の膣は俺の唾液と吸い出された愛液でべちょべちょ。




口元を位少し下に変えると、よりダイレクトにクンニ出来るようになる。



ずずずずっ………じゅじゅ…



じゅっ…





真理の足を左右に開かせて、俺の身体をその中に入り込ませる。



やや下つきの真理のクリトリスのびらびらに舌先が触れる。



「あっ...」



「.あっ....ぁぁぁぁ……」



「ああぁーーー!…」




一層甲高い喘ぎ。


真理はがくん、と腰を落とした。




俺の鼻はもう真理の割れ目にずっぷりと入り、めり込んだ状態。



「や……もう…ぁぁ…」



「やだぁ…」




口元は彼女のクリトリスを的確な位置で捉える。



上から押し付けられるようになるのを利用して、唇でむにゅむにゅと皮を剥き、舌先で押さえた。




むににっ…



に…っ…




上からの圧力に耐えながらツンツン…と舌先で突くと、真理がぶるぶると小刻みに震えだす。



「あっ…あっ…」




「ああっ…やっ…やっあぁぁぁ……」




「はぁーーーっ......」





真理がサトシのペニスから口を外したようだった。




喘ぎ声に曇りがなくなる。



「あああっ…」




「だ、だ、だめ…ぁぁぁ」



部屋中に響き渡る真理の声。




舌先をクリに当てるとやや固い感触がした。




それを舌先で押さえ、ぐりぐりと舐める。



「んんんっ…」




「っはぁ…はっ…ああっ!…ぁぁ」




次に強い力で吸い出す。



「やぁ..っ!」




「..............んんんんっ!!」




膣にめり込んでいた鼻にぎゅうぎゅうとした感覚。




そして、鼻先にじわーっとした温かいものが滲み出る感覚。



「はぁーーっ!」




「っ............んん............」




真理が腰をのけぞらせた。



そして、そのままサトシの身体に倒れこむ。



「はぁっ…」



「はぁっ......はっ......はぁ......」




「だめ......だめ......」





「気持ち......気持ちよすぎ......」





真理はサトシの胸に顔をあて、息を切らせて言った。



サトシはそれをにやにやと眺めている。




「へー…真理ー。」




「お前、アツシにイかされてんじゃん......」




「どうだった? なぁ…」




意地悪く聞く。




真理は恥ずかしいような、困ったような顔をした。



「いやぁ…」



「だって......だって......」




いやいやをして、泣きそうな顔をしてサトシにまとわりつく。



「ふふふ…じゃ…な…」



「今度は、俺が…」





サトシが真理の身体を持ち上げると、真理がこっちを向いた。



サトシの身体を跨いて、後背位の姿勢を取る、



ぐっ.....にゅぅ....



にゅぅ…




「んん......んんっ............」




俺の目の前でサトシと真理がつながっているた。



■二人の性行為



コンドームも着けずに、生のままでサトシのペニスがめり込んでいった。



ぐにゅ…



にゅにゅにゅっ......





サトシの亀頭が埋もれ、そのまま這入っていく。



「はっ.....」




「はっ.......はぁっ.......ぁぁ.....」





真理が足の力を緩め、腰を落とした。



ぐっ....



じゅじゅじゅっ........




「あああ!......」



「……んん……」




びゅっ…



ちゅちゅちゅっ......




真理の割れ目から溢れる液体。


こんなのは初めて見た。





そしてぱっくりと開いた真理の割れ目が見える。



「す......すごい......」



思わず声が出る。



そして、後は彼らの結合部に目が釘づけになった。



にゅっ......



ぬっ......にゅ......



ずっちょ......ずっちょ......ずっちょ......





サトシのペニスが出し入れされる。



その度に真理の内側の粘膜がめくれ上がって液を浸みださせる。




「はぁっ......」



「はぁ......はっ......はぁ......」





サトシが真理の胸を揉みしだき、左右に伸ばす。



乳首がねじられて、形を歪めた。



「いやっ…」



「いやっ…ぁぁぁぁっ......」



「んっ...」




「んっ....んんっ....んんんー」





次第に、真理の割れ目が開き、ひだひだが厚みを増す。



そして、肥大したクリトリスが露わに。



(ああ…エロい......)




思わず、その肥大した肉片に舌先をつけてみたくなる。



ただ、サトシがしてる最中。



さすがに躊躇する。



ただ、手を伸ばせば届く距離。




少し考えて、本能に従う。




ぐり......ぐりぐりっ......





右手を結合部に添える。



そして、肥大し、てらてらと、てかったクリトリスをなで付ける。




「やーーーー…......ぁぁぁぁ......」





「なんで…いやっ......ぁぁぁぁ」





真理はもうめちゃくちゃに乱れていた。





サトシのペニスの挿入とクリトリスの愛撫、




両方の刺激でもう声すらでない感じ。






「ぁ..................。ん...... ...... ......」





「っ..................」





その間も俺のクリトリスへの刺激と、サトシの突き上げが続く。




やがて、




「あ!……………いやぁっぁぁぁ!!」




と突然大きな声を出して、仰け反る。





ぐいーっと背筋を伸ばし、サトシに体重を預けた。



「おっ......」




「あぁぁ......」





「真理、すご......い、締め付け......」





見ると、真理のひだひだがうごめき、ぎゅうぎゅうと収縮しているのが見える。



「ああぁ......」




「真理、い......いくぞ......ぁぁ!」





サトシも後ろに倒れこむ。




そして、ぐっと勢いよく突いたかと思うと、
ペニス全体がびくっ、びくっ、と反復して反応した。



「ああ......あああぁ......」




「ぁぁぁぁ…」





サトシが息も絶え絶えに喘いでいる。





割れ目からは、愛液と精液が滲み出ていた。





「真理......真理......いい......」





サトシは真理の首にキスをした。




真理は声も出さず、ただただうなだれている。



「………」




俺は帰り支度を始めた。




股間はもうヌルヌルで、浸み出しそうなくらいに感じている。





頭の中で色々考えていた。



これから彼女に会おう。そして、SEXしよう。



そう決め込んで身支度を済ませた。


終わり

2015/11/16 新規掲載
2020/3/2 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


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