友人のサトシとその彼女の真理_「俺たちのSexを見てくれ」その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人のサトシとその彼女の真理_「俺たちのSexを見てくれ」その1


■目次
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筆者より
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友人のサトシとその彼女の真理_「俺たちのSexを見てくれ」その1

■性交渉を見てくれ、との提案


大学の友人に、「俺たちのSexを見てくれ」と言われた事があった。


その時は、もちろん


「とんでもない」


って断ったんだけどがしばらくしてその友人と飲んでいる時に再び誘われた。




「アツシ、だめかな。この前の」






焼酎を飲みながらその友人、堀川サトシが言った。




「この前のって...?」



その時の俺は、前にサトシから頼まれたことなど忘れてしまっていた。



だから、差し当たり思い当たるものが無く、素直に尋ねる。



「あの....さ.」



「俺と真理の、Sexするの見て欲しいって...やつ。」




「覚えてる…?」




少しだけ言いにくそうにして、バツが悪そうにして、サトシが言った。




「あーー....」




断った事を思い出す。



(そう…言えば…)






あの時もこんな感じで飲んでいた。




サトシと対面で、2人してビールを飲みながらたわいない話をしている時。





人として、恥ずかしい行為ーーーー



ましてや親友のSexを見るなんて。




とその時はそう思った。



だから断ったんだ。





だが、その日のサトシの申し出は前とは少し違って感じた。



なんだか真剣で、悩んでいる様子。





だから、少しだけ話を聞いてみようって思った。



「え....」



「なんで?」




素直に理由を聞いてみる。



前はろくに理由すらも聞かなかったのとは対照的に、だ。




「理由は…さ…ぁ…」




「マンネリ....つーか」



「いや、違うな。…好奇心。かな。」




「...人の前でするって...どうなんだろうって。思うんだよ。」




サトシは少し考えてそう言った。



(マンネリ....)




分からなくも無かった。



付き合いが長い恋人同士がセックスレスになる、と言う話は結構身近な話題にのぼっている。



彼女とセックスをしながら、乃木坂とか、グラビアアイドルのことをかんがえているとか。


バイト先の気になる娘の顔や身体を思い浮かべているとか。



(でも………)





まさか友人のサトシからそんな提案を、しかも2度も受けるなんて思いもよらなかった。



しかも、サトシの彼女のことも俺はよく知っている。





(なのにーーーーーー)






「お前は良くてもさ..」



「真理ちゃんは.....」






「……どう、なんだ?」





真理とは大学でもよく会う。



美人で、気立てのいい娘だった。





だが、決してふしだらでは無い。





(なのにーーーー)




俺の知っている彼女がサトシの要望に素直に応えるなんて、想像もつかなかった。



だが、サトシはこう返した。




「真理...?」




「あいつはーー承知したよ。いいって」




なんでもない事であるかのようにサラリとそう言う。




「本当?」




思わず反応し、大袈裟に聞き返すと少し笑いながらサトシは返した。


「うん...」



「俺が望むなら…それに、見られるのが………アツシなら、良いって」


「だから…さ…」




サトシが拝むような姿勢で俺を見た。


そして本当に困った時に見せる表情で俺を見る。




「そ…か…」





少し考えた。




信じられない話だった。



恥ずかしい恋人同士の行為を人に見せたがる。



当然に乳房や陰部なんかの恥ずかしい部分を見られる事も承知で。





「うー..ん...」




それでも、サトシが冗談を言っているようには思えなかった。


真理と2人で俺をからかっているようでも無くって、俺だけにしか頼めないことを話している感じ。



「んん………」





頭の中で色々と考えた。



そしてサトシと真理のセックスシーンを想像し、思いを巡らす。




(サトシの裸なんて決して見たくは無いが...)



(真理の裸なら...見たい。)




真理のことは過去に、密かにいいなって思った事もあった。



身長160センチくらい。



茶色がかった長い髪にくっきりとした顔立ち。




女としての魅力は、はっきり言って、俺の彼女より上だった。




「うーー。」



「......よし」



「...いいよ。」



俺は意を決してサトシに言った。



サトシが途端に表情を変えた。



「ただし………」





俺は条件を一つだけ言った。




それは俺の彼女には絶対に内緒だ、という事。



それは絶対だと思った。





「もちろん。分かってるって!」




「じゃあ、真理に連絡するからな」





サトシは喜んでいた。



そしてすぐに、真理に電話し始めたんだ。





「………もしもし…?」




真理はサトシの部屋にいるようだった。




「ん…俺。今さ、アツシと話したの。例のやつ」



「いいってさ…だから…な…」




会話の内容は、先ほどの話を挙げたものだと容易に想像がついた。



(ぁぁ…)





そして俺はサトシ達の会話を聴きながら、ソワソワとしていた。


今までに経験したことのない、他人のセックス風景を見る、と言うことに。




■セックス鑑賞の始まり



しばらくの間会話をしてサトシが電話を切った。


「ふう…」



大きなため息をサトシがついた。


「真理と話したからさ。あいつ、今からでもーー、いいってさ。だからーーー」




「アツシ、今から行こうか。」




「....」



サトシの突然の申し出に心の準備が出来ないままだった。



あたふたとし、動揺して上手い言葉が返せなかった。




それでも俺は残っていた焼酎のグラスを飲み干すと席を立った。




その後でワリカンで会計を済まし、サトシの家に向かうことにした。



こうしてーーーー



俺の奇異な夜が始まったんだ。





「アツシ...」




サトシの家までもうすぐ、というところで声を掛けられた。




「ちょっとさ。」



「準備するからーーー、その間、コンビニで待っててくれないかな?。」



「準備できたら電話するからさ…。な…?」





俺はサトシの話を聞いて、黙って頷いた。



そしてくのセブンに入り、マガジンを立ち読みして時間をつぶすことにした。



その間15分くらい。




ブブブブブ....



ブブブ....




やがて携帯に着信が入る。



出てみると、



「おう。準備できたから。」



「いいかな?」




とサトシの声。




「ああ、分かった」




平静を装ってそう普通に返事をしたが、頭の中は混乱していた。



期待と不安と好奇心。




そんなのがごっちゃ混ぜになってドキドキしながらサトシの家に向かう。




(ああ...)




(ああ......どうしよ、どうしよ)





サトシの家に行くのに、こんなにドキドキしたのは初めてだった。




俺は奴の部屋の前に立ち、、ドアノブを握ったままで、しばらく固まっていたんだ。



それでも、思い切って、ええいっ、ままよ、って感じで前へ進もうと思った。



ガチャ...




ドアを開けた。




鍵は掛かっていなかった。




「サトシー。入るぞー。」




扉が開くのを確認してから、そう言って部屋に入る。



「ぁ………」






部屋では、真理とサトシがベッドに座って待っていた。



「ああ...」



「こんばんわ」




サトシは崩した格好で、真理は正座座りをして、2人して俺に合図をする。



「こんばんわ…」





これから行われる行為のことを想像し、動揺していた。



そしていつもなら閉めない部屋の鍵を閉めたんだ。




ガッチャ…




乾いた感じの機械音が鳴り響いた。




のそのそと、ゆっくりと歩き、ベッドの横へ座る。



その間はとても静か。


誰も、何もしゃべりはしなかった。



(…………)





真理と目があった。



なんだか気まずくって、気恥ずかしくって、しゃべらなきゃ、話をしなきゃ、て気持ちに襲われる。





だからーー




モジモジとしている彼女に対して質問をす
る。



「あの....さ..」



「真理ちゃん....いいの?」




「本当に..?」




いいの、とは真理とサトシのセックス風景を俺が見ること。


もちろん、彼女の裸や喘いでいる姿も目にすることを含んでいる。





「 俺なんかに、見られても....いいの?」




聞くこと自体が恥ずかしいと思った。




だが、それを敢えて聞かないといけないという事にこの状況の異常さを感じた。




「ん…」




パジャマ姿の彼女はコクンと恥ずかしそうに頷いた。




「いいの…」



「だか…ら……」




恥ずかしそうにしている真理。



そしてそのまま3人ともしばらく黙ったままでいて、静かに行為が始まったんだ。



■二人の時間



「.......」



「じゃ.......」




「アツシ、そこで見ててな。あと、真理に触るのは禁止で。いいかな?」



アツシが最後にこちらを見て、念を押すようにそう言った。



「...分かった」



「分かってる…って」




残念に思えたが、この状況ではそれはどうでも良かった。


息を呑み、静かにそう返す。


この二人の性行為を見ると言うことだけでも気が変になりそうなのに、ましてや俺がその行為に加わるーーーー


彼らとの3P行為に至る、なんて想像もつかないことだった。





それでもほんの少しの失望を感じたのは事実だった。



だがこの無秩序で、無意味な状況の中にも、一応のルールがあることに安心もしていたんだ。




ごくっ...

いつコトが始まるか、どのように始まるか、待っていると唾液がいくらでも出てきて、それを定期的に飲み込む。



そして目の前の二人の行為が始まる。



「真理...いい?」




サトシは真理の肩に触れた。



「うん.....」




真理はそう答えた。



そしてその流れで顔を寄せ、彼女の方からサトシにキスをした。



「ん……ぁ…」




そう言う始まりだった。




...ちゅ...



っっる..




「んっ......」



「んんっ..................」




真理とサトシの唇が合わさり、互いに大きく開き合う。



薄いピンクの唇が半分ほど開きく。


そこをサトシの舌が舐めた。



ちゅ...っる....


るる…



レロっ....


レロ......レロっ......




今度は真理の舌が伸びる。


少し紫がかった裏側が見えた。




(なんか......)



俺は彼等と1メートルほどの距離でそれを見ていた。



静かな状況だが、初めて見る知人のキスシーンに、緊張と興奮でやたら喉が乾く。



「ぅ...ぁ..」



「ぁぁ…っ…」




さっき、コンビニで買った緑茶を少し飲んだ。


それでも息が定まらない。




(目の前でキスをしているのを見るだけで…)


(こんなにも……興奮するなんて...)





今更ながらに驚く。



そして、見られている方はもっと興奮するのか、なんて取り止めのないことを考えた。




(ああ....俺もキスしたい....)





真理の唇や舌を見つめながら、欲情していた。



柔らかそうで、ぬめらかなそれ。


唾液とともにアツシの唇に触れ、ねちょねちょと絡みついていた。





もうこの時点で股間が膨張し半勃起状態でいる。



視線の先には真理のピンク色の唇が歪み、サトシの唾液で濡らされていく。



それをを見つめ、一生懸命に記憶する。



「っ...ぁ..」



「ぁ..」




サトシがキスを止めた。



そして、真理を後ろから抱きしめる。



「んっ........」



「んん...」




真理の口から短い喘ぎが漏れ、唾液が糸を引いて垂れた。




「は......ぁぁぁ............」



「はぁ..」





サトシがさらに胸を揉みしだく。




両手を後ろからまわして最初のうちは全体を掴むように。




そして徐々に下から上へと持ち上げるように揉んだ。



「ん.......ん、ん......」





真理の胸が持ち上がり、歪んだ。


普段でも見せないような胸の谷間の盛り上がりが見える。



「や......や......サトシ....」



「ぁぁ...」




真理が恥ずかしがっていた。



そして、彼女を見つめている俺と目が合うと、さらに彼女は恥ずかしがって身をよじる。



また、サトシの方を振り返って助けを求めるように名前を呼んだ。




「ア…アツシ…」




困ったような表情で苦しそうにする真理。



アツシはそんな真理の顎に触れ、ぐいっと持ち上げてこう言った。




「真理.....」



「前を向いて。アツシにもっと…見てもらいなよ。」




「お前…」



「見てもらいたいんだろうう?」



「なぁ……」




サトシは真理のうなじを舐め、そこから耳に舌を這わせた。




「そ....」



「そんな、ああ..........」



真理がサトシの言葉に反応する。



身体をよじり、いやいやをしながらも、俺の方を向いた。



それでも拒否をしない。


真に嫌がらないのはサトシの言葉が真実なのだろうか、と俺には思えた。



■真理の胸、後ろから揉みしだいて


「よーし…じゃあ…」


「な…?」」




アツシがふっと真理の耳元に息を吹きかけた。


そしてそれを合図のようにして、彼女の胸元に置いていた手を動かし始める。



む…に…っ…



に……


サトシの指先がブラのカップの間にねじ込まれた。


生地の皺が大きくなり、膨らみが歪んでいく。



めり込んでいくアツシの指。


その先がぷるん、と僅かに震えた。



「はぁぁ…」


「っ…ぁ…」




真理が身体をびくん、と反応させた。



「や....」




「やぁ.......ぁぁ....」



恥ずかしがると、サトシがさらに面白がって行為を続ける。





「あれれ…?」




「ちょっと、真理………」




「もう乳首立ってるよ…?なんで…?」



戯けたようにアツシが囃し立てた。



「真理…もしかして、触られる前から感じてた?」


「見られることに興奮してる?」



「やらしいとこ、見られて、嬉しいの?」




「ねぇ…」




サトシがいやらしく訪ね、同時に指先をこちょこちょと動かす。



ふ…に…


に…に…




真理が下を向き、僅かに頷いた。



「へー。」



「へへ…。ほらな、アツシ。」




「真理はさ。こんなんなんだぜ?」



サトシは笑いながら白々しくそう言うと、胸を揉んでいた手を彼女の背中に当てた。



そして、両手を合わせるような動作。



ブラのホックを外したようだった。



「じゃあ。もっと、恥ずかしくなろうな?」



「真理…」



サトシが威勢良くそう言う。




「あ.........」




真理のパジャマ越しに、ブラの緊張が解かれたのが分かった。





前の部分がふわっと浮き、やがてサトシが肩の紐をずらすと、そのまま下にずり落ちた。




「ぁー…」




真理が目を伏せた。


そして、恥かしそうにして俯いている。





「ふふ…へへへ…」




サトシがパジャマの中に手を入れ、ブラを取り出す。



黒い、レースが入ったブラだった。



「ほら、見ろよ。」




「エロいだろう?」





そう言うサトシの顔は、今まで見た中で一番に、比べようもなくエロい。




「なあ、なあ真理。」




「お前、カップなんだったけ。」




「ほらっ…な…」




サトシが彼女の耳元で言う。



真理が顔をあげた。




顔を真っ赤にして、俺の顔を見ながら言う。




真理はサトシに顎を持たれて、強制的に前を向かされている。






「.....D、Dカップ...」




真理が小さく答えた。




「へー。そんなに、あるかな。」



「どれ?」




サトシが再び、パジャマの中に手を入れた。



そして、もぞもぞとまさぐって胸元へ。




む…にに…




パジャマの中でゆっくりと揉み始める。



「あ........」




「は........やぁ...........んん...」





真理もゆっくり合わせるように喘ぐ。



身体をよじり、首を曲げた。




胸をまさぐられるのに合わせてくねくねと動く。




「いやぁ............」




「ぁ、ぁぁ、ぁ.....」




何度か揉まれると、身体をのけぞらせた。



サトシはその姿勢を利用して、突き出された胸の一点を指先でいじる。


「はっ…」




「あああっ......」




「あああっっ........」




パジャマ越しに、細かい指の動きが見える。



ぴんっ、ぴん、と乳首を弾いている事が分かった。




(ああ.......いい.....)




(とても…いい…)






パジャマの下で乳首がいじられているという事、恥ずかしそうに喘ぐ真理の顔、喘ぎ声。




なんだか一級の着エロ動画でも鑑賞している気分だった。




「っぁぁ…」




興奮が高まり今日何度目かの生唾を飲んだ。
たまらない。




今にでも下半身を剥き出しにして、自慰に耽りたい気分だった。



「ぁぁ、ぁぁ........」



「やぁ........」





サトシの指の動きが変わり、ゆっくりとした動きになると、真理の喘ぎ声の質が変わった。




掠れたようになって、やや低くなる。




そんな彼女の胸元には拳大の大きさの膨らみ。




もっさもっさと細かく動いていた。



(ぁぁ…)





今、サトシで2本の指で乳首をしごいているのだろうと思った。



真理が身体を震わせて、ビクビクと震えている。



「.....真理、乳首...びんびんだな..」




「すっかり…大きくなったよ。」




サトシが言うと、




「だ、だって....」



と真理が下を向き、そのまま黙る。。



「じゃあ…」




「ちょっと、アツシに見てもらうか。」



そう言うと、サトシはパジャマの中から手を抜き、真理を羽交い締めするようにした。




そして、俺の目の前に自分の彼女の胸を突き出させた。




「や......だ、だめ....」




「ぁっ…」




真理の声も虚しく、ノーブラの胸が突き出される。




彼女の胸元の左右の膨らみと、明らかに乳首と分かる突起。




薄手のパジャマに、少し色が透けて見えた。



「ぁぁ…真理…」




「自分で.....ボタン、外してみよっか。」



サトシがいやらしく言う。



真理は、ハッと息を呑んだような表情をしたが、やがて手を胸元で動かし始めた。


次の話、その2はこちら

2015/11/10 新規掲載
2020/2/29 内容更新

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