友人から「俺たちのSexを見てくれ」その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人から「俺たちのSexを見てくれ」その1


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友人から「俺たちのSexを見てくれ」その1

大学の友人に、「俺たちのSexを見てくれ」と言われた事があった。


その時は、「とんでもない」と断ったがしばらくしてその友人と飲んでいると再び誘われた。


「アツシ、だめかな。この前の」


焼酎を飲みながらその友人、堀川サトシが言う。

「この前のって...?」


差し当たり思い当たるものが無く、素直に尋ねる。

「あの....さ.」

「俺と真理の、Sexするの見て欲しいって...やつ。」

「覚えてる?」



「あーー....」


断った事を思い出す。
あの時もこんな感じで飲んでいた。


サトシと対面で、2人してビールを飲みながらたわいない話をしている時だった。


ーー人の、ましてや親友のSexを見るなんて。


とその時はそう思った。
だから断った。


だが、その日のサトシの申し出は前とは少し違って感じた。

なんだか真剣で、悩んでいるようにも思えたからだ。


「え....」

「なんで?」


素直に理由を聞いてみる。
前はろくに理由すらも聞かなかったように思う。


「マンネリ....つーか」

「好奇心。かな。」


「だから...人の前でするって...どうなんだろうって。」


サトシは少し考えて言う。

(マンネリ....)


分からなくも無かった。


付き合いが長い恋人同士がセックスレスになる、と言う話は結構身近な話題にのぼっている。


「お前は良くてもさ..」

「真理ちゃんは.....どうなんだ?」


サトシの彼女、真理の事はよく知っている。

大学でもよく合うし、第一俺の彼女と友人だ。



俺の知っている彼女がサトシの要望に素直に応えるなんて、想像もつかなかった。

「真理...?」

「あいつはーー承知したよ。いいって」


サトシはなんでもない事かのようにサラリとそう言った。


「本当?」

聞き返すと少し笑いながら返す。


「うん...」

「アツシなら、良いって」


少し考えた。

信じられない話だった。

恥ずかしい恋人同士の行為を人に見せたがる。

当然に乳房や陰部なんかの恥ずかしい部分を見られる事も承知で。


「うー..ん...」



それでも、サトシが冗談を言っているようには思えなかった。


頭の中で色々と考えた。

そのシーンを想像し、思いを巡らす。


(サトシの裸なんて決して見たくは無いが...)

(真理の裸なら...見たい。)


真理のことは過去に、密かにいいなって思った事もあった。

身長160センチくらい。

茶色がかった長い髪にくっきりとした顔立ち。

女としての魅力は、はっきり言って、俺の彼女より上だ。


「うーー。」

「......よし」



「...いいよ。」


俺は意を決してサトシに言った。
ただし、俺の彼女には内緒だ、という事を条件に。


「もちろん。分かってるって!」

「じゃあ、真理に連絡するからな」



サトシは早速、真理に電話した。
彼女はサトシの部屋にいるようだった。


しばらくの間、会話をしてサトシが電話を切った。

「今からでもーー、いいって」


「アツシ、今から行こうか。」


「....」

「へ...?」


サトシの突然の申し出に心の準備が出来ないままで、あたふたとしていた。


それでもサトシと俺は残っていた焼酎を飲み干すと、会計を済まし、サトシの家に向かうことにした。

そうして俺の奇異な夜が始まった。

ーーー


「アツシ...」

サトシの家までもうすぐ、というところで彼が声を掛けた。

「ちょっとさ。」

「準備するからコンビニでまってて。」

「準備できたら電話する。いいかな」



俺は黙って頷くと近くのセブンに入った。


そして立ち読みして時間をつぶした。
その間15分くらい。


ブブブブブ....

ブブブ....


やがて携帯に着信。

出てみると、

「おう。準備できたから。」

「いいかな?」


とサトシの声。

「ああ、分かった」


平静を装ってそう普通に返事をしたが、頭の中は混乱していた。


期待と不安と好奇心。


そんなのがごっちゃ混ぜになってドキドキしながらサトシの家に向かう。


(ああ...)

(ああ......どうしよ、どうしよ)


サトシの家に行くのに、こんなにドキドキしたのは初めてだった。



ーーーー

ガチャ...


ドアを開ける。鍵は掛かっていなかった。


「サトシー。入るぞー。」


扉が開くのを確認してから、そう言って部屋に入る。

部屋では、真理とサトシがベッドに座って待っていた。

「ああ...」

「こんばんわ」


2人して俺に合図をする。


俺はこれから行われる行為のことを想像し、いつもは閉めない部屋の鍵を閉めた。


そしてベッドの横へ座る。

真理と目があった。


モジモジとしている彼女に対して質問をする。


「あの....さ..」

「真理ちゃん....いいの?」


「本当に..? 俺なんかに、見られても....いいの?」


聞くこと自体が恥ずかしい。
それを敢えて聞かないといけないという事にこの状況の異常さを感じた。

「ん…」


パジャマ姿の彼女はコクンと恥ずかしそうに頷いた。


そしてそのまま3人とも黙ったままでいて、静かに行為が始まった。


「.......」

「じゃ.......」


「アツシ、そこで見ててな。あと、真理に触るのは禁止で。いいかな?」



「...分かった」


残念に思えたが、この状況ではそれはどうでも良い。

それに少しの失望とともに、一応のルールがあることに安心もしていた。


ごくっ...

いつコトが始まるか、どのように始まるか、待っていると唾液がいくらでも出てきて、それを定期的に飲み込む。



「真理...いい?」

サトシ真理の肩に触れた。


「うん.....」


真理はそう答えた。
そしてその流れで顔を寄せ、彼女の方からサトシにキスをした。


「ん……ぁ…」

そう言う始まりだった。


...ちゅ...

っっる..


「んっ......」

「んんっ..................」


真理とサトシの唇が合わさり、互いに大きく開き合う。

薄いピンクの唇が半分ほど開きく。
そこをサトシの舌が舐めた。


ちゅ...っる....

レロっ....

レロ......レロっ......


今度は真理の舌が伸びる。
少し紫がかった裏側が見えた。


(なんか......)


俺は彼等と1メートルほどの距離でそれを見ていた。


静かな状況だが、初めて見る知人のキスシーンに、緊張と興奮でやたら喉が乾く。


「ぅ...ぁ..」

「ぁぁ…っ…」


さっき、コンビニで買った緑茶を少し飲んだ。
それでも息が定まらない。


(知り合いが目の前でキスをしているのを見るだけで、こんなにも興奮するなんて...)


今更ながらに驚く。


そして、見られている方はもっと興奮するのか、と考えた。


(ああ....俺もキスしたい....)


真理の唇や舌を見つめながら、欲情していた。
もう、この時点で股間が膨張し、半勃起状態。


ピンク色の唇が歪み、サトシの唾液で濡らされていくのを見つめ、記憶する。

「っ...ぁ..」

「ぁ..」


サトシがキスを止めた。
そして、真理を後ろから抱きしめる。


「んっ........」

「んん...」


真理の口から短い喘ぎが漏れ、唾液が糸を引いて垂れる。


「は......ぁぁぁ............」

「はぁ..」


サトシがさらに胸を揉みしだく。

両手を後ろからまわして最初のうちは全体を掴むように。そして徐々に下から上へと持ち上げるように揉む。

「ん.......ん、ん......」



真理の胸が持ち上がり、歪んだ。
普段でも見せないような胸の谷間の盛り上がりが見えた。

「や......や......サトシ....」

「ぁぁ...」

真理が恥ずかしがった。
俺と目が合い、さらに彼女は恥ずかしさを感じて、サトシの方を振り返って助けを求めるように名前を呼ぶ。


「真理.....」

「前を向いて。アツシにもっと…見てもらえ。」

「お前…」

「見てもらいたいんだろうう?」



サトシは真理のうなじを舐め、そこから耳に舌を這わせながらそう言った。

「そ....そんな、ああ..........」


真理がサトシの言葉に反応した。
それでも嫌がらないのはサトシの言葉が真実なのだろうかと思った。


む…に…っ…

サトシの指先がブラのカップの間にねじ込まれる。
それに対して真理がびくん、と反応する。


「や....」

「やぁ.......ぁぁ....」


真理が恥ずかしがると、サトシは面白がった。


「あれれ…?」

「ちょっと、もう乳首立ってるな。」

「真理…もしかして、触られる前から感じてた?」

「ねぇ…」


サトシがいやらしく訪ね、同時に指先をこちょこちょと動かす。

真理が下を向き、僅かに頷いた。


「へー。」

「へへ…。ほらな、アツシ。」

「真理はさ。こんなんなんだぜ?」


サトシは笑いながら白々しくそう言うと、胸を揉んでいた手を彼女の背中に当てる。

そして、両手を合わせるような動作。
ブラのホックを外したようだった。

「じゃあ。もっと、恥ずかしくなろうな?」

サトシが威勢良くそう言う。


「あ.........」

真理のパジャマ越しに、ブラの緊張が解かれたのが分かった。


前の部分がふわっと浮き、やがてサトシが肩の紐をずらすと、そのまま下にずり落ちた。


「ぁー…」


真理が目を伏せた。
そして、恥かしそうにして俯いている。


「ふふ…へへへ…」

サトシがパジャマの中に手を入れ、ブラを取り出す。

黒い、レースが入ったブラだった。

「ほら、見ろよ。」

「エロいだろう?」


そう言うサトシの顔は、今まで見た中で一番に、比べようもなくエロい。


「なあ、なあ真理。」

「お前、カップなんだったけ。」

「ほらっ…な…」


サトシが彼女の耳元で言う。
真理が顔をあげた。

顔を真っ赤にして、俺の顔を見ながら言う。
真理はサトシに顎を持たれて、強制的に前を向かされている。


「.....D、Dカップ...」


真理が小さく答えた。

「へー。そんなに、あるかな。」

「どれ?」




サトシが再び、パジャマの中に手を入れた。
そして、もぞもぞとまさぐって胸元へ。


む…にに…

パジャマの中でゆっくりと揉み始める。

「あ........」

「は........やぁ...........んん...」


真理もゆっくり合わせるように喘ぐ。
身体をよじり、首を曲げた。


胸をまさぐられるのに合わせてくねくねと動く。


「いやぁ............」

「ぁ、ぁぁ、ぁ.....」


何度か揉まれると、身体をのけぞらせた。

サトシはその姿勢を利用して、突き出された胸の一点を指先でいじる。

「はっ…」

「あああっ......」

「あああっっ........」


パジャマ越しに、細かい指の動きが見える。
ぴんっ、ぴん、と乳首を弾いている事が分かった。


(ああ.......いい.....)

(とても…いい…)


パジャマの下で乳首がいじられているという事、恥ずかしそうに喘ぐ真理の顔、喘ぎ声。

なんだか一級の着エロ動画でも鑑賞している気分だった。

「っぁぁ…」

興奮が高まり今日何度目かの生唾を飲んだ。
たまらない。

今にでも下半身を剥き出しにして、自慰に耽りたい気分だった。


「ぁぁ、ぁぁ........」

「やぁ........」

サトシの指の動きが変わり、ゆっくりとした動きになると、真理の喘ぎ声の質が変わった。

掠れたようになって、やや低くなる。


そんな彼女の胸元には拳大の大きさの膨らみ。
もっさもっさと細かく動いていた。


(ぁぁ…)


今、サトシで2本の指で乳首をしごいているのだろうと思った。

真理が身体を震わせて、ビクビクと震えている。


「.....真理、乳首...びんびんだな..」

「すっかり…大きくなったよ。」


サトシが言うと、


「だ、だって....」


と真理が下を向き、そのまま黙る。。

「じゃあ…」

「ちょっと、アツシに見てもらうか。」


そう言うと、サトシはパジャマの中から手を抜き、真理を羽交い締めするようにした。

そして、俺の目の前に自分の彼女の胸を突き出させた。

「や......だ、だめ....」

「ぁっ…」

真理の声も虚しく、ノーブラの胸が突き出される。

彼女の胸元の左右の膨らみと、明らかに乳首と分かる突起。


薄手のパジャマに、少し色が透けて見えた。

「ぁぁ…真理…」

「自分で.....ボタン、外してみよっか。」


サトシがいやらしく言う。
真理は、ハッと息を呑んだような表情をしたが、やがて手を胸元で動かし始めた。

続く
その2へ続く
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