真面目な女の横で勝手に - 官能な体験談・短編、フェチ話


真面目な女の横で勝手に


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真面目な女の横で勝手に

真面目な女の横で彼女と勝手に盛り上がったら、その女が結構その気になってた話をする。


これは結構前の話で、かれこれ10年近くも前の話だ。


愛知県に用事があり、新横浜からぷらっとこだまに彼女と乗った。


その頃は彼女(今のかみさん)とは付き合って3カ月目くらい。


もちろんラブラブで、しかも初めての遠出という事で早朝にもかかわらずテンションが高かった。



こだま3人掛けの席、前は壁の一番前の席。


指定席に乗り込むと、窓側に女性が座っていた。


年齢にして22、3歳くらい。
細身、髪の毛は長く、黒い。


少し赤みがかったメガネをしていて、一目で「真面目なタイプ」って分かる。

いわゆる、優等生タイプ。
ただ、俺はこういう女性は嫌いじゃない。


彼女を真ん中、その真面目な女性との間に座らせ、俺は通路側に座った。


新横浜駅を出る。
しばらく大人しく今日の予定なんかを話している。

だが、小田原のあたりで景色を見ると、窓側の真面目な女は、寝入っていた。

そこで、左に座る彼女の耳元で囁く。

「横の人、寝た...」


そして、それをきっかけにちょっかいを出す。


最初は組んだ腕を利用して胸を揉む。

彼女もノってきて、「やめてください!」何て演技をしてくれる。

そうなるとこちらも一層盛り上がる。

「なあ...ちょっとだけ...」

そう言って、スカートの腰の部分から手を入れ、手マンをした。

左手の中指の第一関節を割れ目に当て、指の付け根でぐりぐりとクリをいじる。


ちなみに、普段土木関係の仕事をしている俺は、中指のマメがクリにあたって気持ちいい、と言われた事がある。


テクにはもちろん自信あり。


指先を動かし始め、彼女が怪しく悶える。

「ちょ......っと.....ぁぁ...」

そうは言っても、拒否はしない。

俺のしたいように身体の力を抜いた。


ぐりぐりっ...ぐりぐりっ......

「や.....ぁぁぁ......」

ものの数分で結構いい感じになってきた。

指先がぬめりを感じ、穴を直接刺激する。

「ああっ...ああ、ああああ、ぁぁ...」



静かな新幹線の中、声を抑えているが、おそらく窓際の女には丸聞こえ。

行為自体もバレる...

と思って女性の方を見る。

(あ....)

女には気づかれなかったが、真面目な女が一瞬まぶたを開けたのが見えた。

だが、また瞳を閉じて寝たようになる。

(起きてたな....)


起きてたと知って少し興奮する。

こうなれば見せつけてやろうと。


彼女の股関の指先の動きを加速させる。


ぐりっ...ぐりぐりっ.......

ぐちゅっ....ぐちゅ.....ぐちゅっ........


指の腹でのクリの刺激と指先の穴への出し入れ。

「あっ....あっ....あっ...。んんんんっ.......」



彼女はもう普通に感じている。

そして....


「あーーー。ぁぁぁ.......いく......」


「ぁ...いっ...く...」



と言い、何度かの小さな収縮と反応を繰り返した。


反応が収まると、小さく

「イった.....」

「気持ちよかった....。ちょっと..寝る」


と言い、その後はスヤスヤと寝てしまった。



俺は彼女のスカートに中から手を抜き出し、興奮して隆起したままの股間の上に置いた。

(寝よう.....)


そう思ったが、窓側の真面目な女性が気にかかり、薄目を開けて窓際を見た。


真面目な女性は相変わらずの格好と、目を閉じたままだった。

だが、よく見ると左手スカートの中に。
もぞもぞと動いている。

(おお....)

と思って顔を見ると、僅かに息が荒い。

いいもの見た。


そう思って、再び目を閉じた。


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