壁に押しつけられて愛撫されて_女性向け性感 その5 - 官能な体験談・短編、フェチ話


壁に押しつけられて愛撫されて_女性向け性感 その5


■目次
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筆者より
①ほぼ初期の作品をリメイク。巨乳の後輩に憧れ、嫉妬する私。
『巨乳の後輩が気になる私 その1』はこちら

②レディコミの広告を見てイケメンマッサージを受けることにした!過去長編をリメイク中です
" 初めての女性向け性風俗サービス_イケメンからのマッサージ その①』はこちら

③女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


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壁に押しつけられて愛撫されて_女性向け性感 その5

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これまでのあらすじ)
人気女優の宮野ひとみは、夫の浮気をきっかけに自暴自棄になっていた。
セックスレスの状態が続く中で性感マッサージ師の今西に連絡をとった。そしてラブホテルの一室で施術を受け始め…


■マッサージ師としての理性



今西は宮野のその美しい横顔に見とれていた。


細いうなじから顎にかけて綺麗な線。

整った鼻。



そして清楚な口元。


真っ白な乳房、細い腰、形の良い尻。



それら美しい身体が目に映った。




しかも、その女性は自らの尻を突き出し、自分自身に挿入を乞うている。





「先生....!」






目の前の女性は目を開けた。





腕を頭の上で縛られたままで、苦しそうに顔を歪めて、それでも口を開いてこう言った。






「挿れて……ください…」




(ぁぁ……)







今西は唾をごくり、と飲み込んだ。





そして気が遠くなる程の興奮を外に出さないようにして息を吸い、そしてこう言った。





「だめ…なんです…」





「ね…」





それは理性の極だった。


今すぐにでもこのビキニパンツを脱ぎ捨て、いきり立ったペニスを突き刺したかった。




この美貌のスレンダーな身体を抱きしめて、思いのままにSEXしたかった。



(だがーー)







やはり自分は仕事をしているんだと踏みとどまった。



マッサージ師。



(あぁ………)






これまでのこの生業を仕事にしてきて、一番の葛藤。





誰もみてやしない、相手も望んでいる。


そう思った。





(でも……)



意地。



意地でしか無かった。






ここで欲望に負けたらこの先もダメになってしまうーーー






そんな風に考えて、今西は今一度唾を飲み込んだ。






「ひとみさん…ぁぁ…」



「あぁ…素敵な人…」






宮野の身体に触れた。





背中を手のひらで撫でつけ、そのまあ左側から乳房に手をまわす。





ふに…



「ぁぁ…っ…」







宮野が呻いた。




「とっても…」





左手で乳房を揉み回しながら言葉を継いでいく。






「とっても…素敵だから…」







下から持ち上げ、手を離しては持ち上げる。






そして、その途中で乳首に触れ、親指と中指との間で優しく、いやらしく挟んだ。




「だめなん…」






身体を押し付けた。




「です…」




「………………」



今度は今西は苦しそうに呻いた。




■苦しい中で





今西の身体で壁に押し付けられるような姿勢で、宮野は悶えていた。





それでもその表情はうっとりと、惚けたようにしていて、黙って今西の言葉を聞いている。




今西は続けた。



「分かって……」





「もらえますか?」



宮野の耳元、すぐ近くでそう囁くと、乳房に触れていた左手を下へと動かした。





そして脇腹、骨盤へとなぞっていき、最後は宮野の恥ずかしい部分を前から押さえる。





「やぁ……」





「ぁぁぁ……」







宮野は目を閉じて、自らの身体が弄られるのを耐えていた。





触れられただけで明らかに、濡れている、ぐしょぐしょに濡れているのを自覚する。






(っぁぁ……)




ぐっ……


にゅっ…





そしてその濡れたひだひだは、今西の指を容易に受け入れる。




「ぁぁ…」




「やだ…せ…先生………」




ぐっ ……


ちゅぃ……っ…



いやらしい音が聞こえた。




宮野は精一杯の声で恥じらいを口に出した。





「はぁ…」




「先生………」




思わず顔を横に背けると、今西の顔があった。





彼はニコッと笑った。






「恥ずかしい…ですか…?」




静かにそう言った今西に、宮野は黙ってコクン、と頷いて返した。





「ふふ…」





「そうですよね…?」



「分かります。ぁぁ……」







ぐいっと、今西が身体を押し付けた。



今度は下半身中心。



「ぁぁぁ……」



「はぁ……」






宮野は今西の下半身がより密着したのを感じた。



「せ…っ…先生の…」



「お…っきぃ……ぁぁ…」





彼の硬いその先端が何だが直に触れているような気がして、少しは自らの中に入っているような気がして、悩ましく宮野が呻いた




「私…ぁぁ…」



そして身体を上下に揺する。


ちゅっ…っ…


ぬ……っちゅ………





股間に添えられている今西の指先が妖しく宮野の陰部を擦った。



ちゅっ…にゅ…




っぷっ…



ちゅ……






そして同時に後ろから押しつけられた今西の突起が刺激を続ける。






「ぁあ…っ…」




「やだ…ぁ…私……やだぁ…」






腰を沈めては浮かし、左右に揺すっては戻し、必死で刺激を求めていた。



そして今西の手の動きが大きくなっていく。






ぬっち…っちゅ…


にゅっっ……





指先だけ触れていたものが中に沈み、敏感な部分を何度か擦った。




「ぁーーー…」



「はぁっぁ…………」



「ぁぁあ……」




縛られた状態で、ただ気持ちよくなりたくて、刺激が欲しくって、むずむずと動いているだけ。





耐えられなくて、我慢出来なかった。



ただただ欲しい、求めていた。






それでも徐々に快感が積み重なっていく。



「ぁぁっぁ………」



「ああーー…」



何だか、このままイケそうな気がした。


全身の感覚が敏感になって、フワフワとするような感覚。





(あ……なんだか…)




宮野が目を開いた。


そして、このまま、前からと後ろからの刺激で昇り詰めれそうだーーー



そうはっきりと自覚したその時、今西が動きを止めた。



「はい…じゃあ…」




不意に耳元で囁き。



「焦らすのはここまでにして…」



「続きは…ね?」



今西が視線をやった先はベッドだった。



「はぁ………」



「せん…せい…」




身体の力が抜けた。

そして宮野は今西に支えられるようにして、その身を移動させた。


続く (書き溜めますので暫くお待ち下さい)

2020/7/6 新規掲載

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