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1万円出すから脱いでくれない?って言われた

代々木駅東口を出て道路を左側へ。

ドコモの入っているビルの緑地を歩いていたら、ドコモショップの手前辺りで後ろから声を掛けられた。


「すみません....」



振り返ると30代と思われる男性。


道でも聞きたいのかな?と思って次の言葉を待っていると、衝撃的な内容だった。


「1万円.....」


「1万円を..差し上げますのでーーーー」



男性は緊張しているようだった。


「あの...」



「し...下着を...脱いでくれませんか..?」


「そして...それを頂けませんか..?」



その破廉恥な言葉の内容とは裏腹に、男性の顔は真面目で、ひどく恐縮しているようだった。


「えっ...えーーーーー..」



突然のことに思考停止してしまった私。


(1万円...?)


(私のパンティを...?)



彼が言ったことを頭の中で反芻し、何度も何度も繰り返し意味を考えた。


「あ...の......」




「え...っと..」




言われたことに対しては、叫んでも、その場から逃げても、警察を呼んでも良かったのだが、不思議と、そうしようとは思わなかった。



それより、何故彼が、私に、この場所で、こんな事を頼もうかと考えたか、についての疑問がフツフツと湧いてきた。


(どうしてーーー)



悪びれた風でも無く、ただ、恐縮してその場に立って私の反応を待っている彼を眺め、そして聞いた。


「どうして....?」



「私の...、私の...下着を..?」



彼は静かに語り始めた。


「すごく...後ろから拝見したお尻のラインが綺麗で、それで...きっと、その下着も...」


「あの..えと...履いていらっしゃる...下着も、イイんだろうなぁ...て」





「え...その、履いていらっしゃい..ますよね...?」




最後に向こうから質問が飛んだ。


「はい...? 履いてるか、って、下着をですか..?」


「も..もちろんです..」



ちょっとムカついた。


彼は私がノーパンでいるのとでも思ったのだろうか。


スカートでノーパン。


そんなの全くの変態だと少し想像した。


「それでーーー」


「どう..でしょう...か?」




彼は私の返事を待っていた。


もちろんそれは私の下着をお金で売り渡すかどうか。


「あの...」


「えと.....、本当に..?」


「い...1万円で...?」




ちょうど美容室に行くための資材が乏しいと思っていたところだった。


今日履いている下着は勝負パンツでも無く、ユニクロで購入したものだ。


売り渡して再購入しても十分に美味しい。


「...本当に..?」



私の中の不埒な気持ちが支配を強めていた。


そして、確認してしまう。


「下着を....差し上げたら...本当に...お金..を...?」


「貰え..ますか..?」



彼は本当に真面目な表情でコクンと頷いた。


「も..もちろん」


「えと..それに....もし良ければーーー」


「目の前で脱いでくだされば....に、2万円...」


「2万円..差し上げます」


「あの...どうでしょうか...」



私が見る彼の表情はとても真剣だった。


大の大人の男性がとんでもない事をさらりと言ってのける、こんな状況は異常だと思った。


「に...2万円......」


「本当.....に..?」



気持ちは固まった。


「あの....どこで...?」



彼はそんな私の決心を汲んだのか、彼方を向いて場所を指示した。


「はい...」



そこは店舗と変電設備の合間のスペース。


周りからは見えない。


「分かった...」



私は2万円で彼の言いなりになることにした。


ごく、と唾を飲み込み、彼の後についてゆっくりと歩く。


そして一番奥で立ち止まり、彼の方を向く。



「じゃあ....」



す...



スカートをたくし上げ、手を差し入れた。


そして脱いだ時に彼にアソコが見えないように工夫して、スカートの陰で下着を脱ぐ。


「ぅぁぁ.....」



「ぁぁぁ......っ.....」




彼はそんな私の姿を見て興奮しているようだった。


とても息を粗くし、呻きと呼吸を繰り返している。



しゅる...


足を持ち上げ、抜いた。


そしてもう片方。



「......はい..」



私は自らの下着を見た。


一応の確認。

これまで履いていたものだから、相手に渡す前にそれは最低限必要だと思った。


「ぁぁ.......」


「ありがとう....ございます...」



彼はまだ粗い息をしていた。


そしてごそごそと財布を探し、お金を取り出す。


「はい...これを...」



彼が差し出したのは確かに2万円。

そして私はそれと引き換えにまだ温かいパンティを手渡した。


「ぁぁ.....」


「ありがとう...ございます...」



彼は呻きながら去っていった。




(下着にしか....興味ないのかしら...)



そこに残されたのは下着を履いていない、いわゆるノーパンのままの私。


吹きとおる風が下半身に当たり、スゥスゥとして涼しく感じた。


「さて..と..」



手近な店で下着を買おうと思った。



(近いのは....新宿の高島屋..?)


勝負下着を買うつもりだった。


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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