男が女を誘うシチュエーション 11位~13位 下心バレバレのお誘い - 官能な体験談・短編、フェチ話


男が女を誘うシチュエーション 11位~13位 下心バレバレのお誘い

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■目次
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男が女を誘うシチュエーション 11位~13位 下心バレバレのお誘い

男が女を誘うシチュエーション
(20~30代の独身女性が選ぶ『下心バレバレの誘い文句』ランキングより)


■11位 「お礼におごらせてください」 

半年かけたプロジェクトが終了し製品を納品したが、稼働後の初の週末でアベンドが発生。


社をあげての対応策に追われた。




そんな中、一般職の私も徹夜を命じられて雑務に没頭。



家に帰ることも、風呂に入ることも叶わずの仕事。




ようやく解放されたのは月曜の夕方。




ふーっ....、帰ろう。





と思ったらプロジェクトリーダーから声を掛けられた。




「木崎さん、ちょっと。」




オフィスの出入り口で立ち止まる。




「はい?」




振り返り、向き直す。




「あの、今日はありがとう。おかげで、助かりました。」




「あの、その、お礼と言ってはなんだけど...」





「今度、ご馳走させてもらえないかな...。」



「ご飯。」




(!)




徹夜明けで眠かったが、突然の誘いに覚醒する。



「え..................」



「でも、私だけじゃ、ないですし......」





確かに、徹夜して頑張ったのは皆同じ。




出勤できなかったものを除いて、ほとんどの社員が携わっていたはずだ。




ただ、そう言うと、上司、佐野課長はこう言った。




「いいんだ。」



「総合職のやつらはこうなるもんなんだから。」






「でも、木崎さんは一般職だろ?女の子を徹夜までさせちゃって......」




「お願い。申訳ないんだ。」



「明日でも明後日でも、いいから、食事、ご馳走させてもらえないかな......」



佐野課長は手を合わせて拝むような恰好をした。





まあ、そこまで言うなら......と断るのも悪い気がした。




「まあ、いいですけど......」





乗り気ではないが、明日会社帰りの食事を約束した。



「本当!......じゃあ。ね......」




先にオフィスを出て退社した佐野課長の背中はなぜか嬉しそうだった。





ーーーー次の日



仕事が終わると、席の後ろに課長が立っていた。




「いいかな......」




そう言われて、荷物を片付けて立ち上がる。



プライベートではない、仕事の延長......。




そう自分に言い聞かせて席を立つ。



佐野課長が先導し、エレベータを降りた。




行先は隣のオフィスビルに入っているイタリアン?というよりバーみたいなところ。



「何飲む?」




と言われて、ワインのリストを見せられるが、余りよくわからない。




「お任せします」



と言うと、年代物っぽい赤ワインが運ばれてきた。




「乾杯」




佐野課長が高らかに乾杯を告げる。




私も杯を重ね、誘っていただいた?ことへの礼と昨日のトラブル対応を労う。




「いやー。木崎ちゃんと一緒に食事できるなんて。嬉しいな」




ちゃん?と普段はさん付けで呼ばれている事からの変化にひっかかる。




「でも。今日は、仕事を離れて、飲みたいな」




佐野課長は上機嫌で言う。




そして、メニューを取り寄せていくつかの品を注文した。




「あの!」




少したって、思い切って話しかけてみる。




「何かな?」




上機嫌な課長。眼鏡をずり上げる。




「やっぱり......私だけお誘いいただくの......まずいと思うんです。」




「誰か、呼びたいんですけど......」




気まずさを打開するために、一か八かの賭けにでる。




返事は............



「えーーー。」



「だめだめ。今日は木崎ちゃんと2人きりで............」





課長の説教染みた誘いが始まった。





(ひぃぃーーーっ............)





身の毛がよだったが、彼の匠な言葉で酒を勧められる。




.....そして、気が付けば彼の腕に抱かれて店を後にしていた。




「木崎ちゃん......今日、いいよね......」



足元がおぼつかない私を抱きかかえ、課長が言った。



意識は比較的はっきり、しているのだが、身体の自由がなかなか効かない。




そして、なんか、どうでもいい感じでもある。




課長の手が私の胸に触れているのが分かる。




「木崎ちゃん...........」



「.....おっぱい......大きいね......」




課長がぐりぐりと腕と肘を押し付ける。




(ああ............だめ............)




意識が遠くなっていった......




■12位 「お土産を渡したいので会いませんか?」 




大学生活最後の夏休み、しばらく実家に帰っていた私は同じゼミの雄太から電話をもらった。





「お久しぶり。」



「いまさー。ヨーロッパから帰ってきて成田。」




雄太は夏休み始まってすぐに旅行に出かけると言っていた。




どこに行くかは聞いていなかったので、ヨーロッパに行っていたのだと今更にして知る。



「ああ、雄太。久しぶり。」



「ヨーロッパ行ってきたんだー。」



と返した。




そこから雄太のヨーロッパ話が続く。




そして.....



「お土産、買ってきたんだけど....会えないかな。」




雄太が切り出した。




(お土産......?なんだろう....)




考える。



雄太からは前にも土産をもらったことがある。



だが、学校で会ったついでならともかく、わざわざ会って渡してもらうような間柄では無い。




「えー....会うの? うーん...」



特に用事は無かったが、会うために出かけるのは面倒くさい。



「今日、ちょっと出かけるの面倒くさいからー。また会った時じゃ、だめ...?」




正直に打ち明ける。



「えええっ...!」



「だめだめ..お菓子だから、悪くなっちゃうよ。」




食いさがる雄太。



「えー、でも....」




とごねていると、雄太が言った。



「じゃあ、エミん家まで行くからさ、だめかな。」



私の家....それは困る。




「ヤダヤダ。部屋汚いし。」




断りを入れるも、雄太が引き下がらない。




「玄関だけで、いいからー。」



「だめ?」




正直、面倒臭くなった。




「ああ。いいよ。じゃあ、玄関までね。」




そう言って電話を切った。



「ふーっ。。。。」




ため息が自然と出た。


その時点で本当にお土産を渡したいだけだと思っていた呑気な私を後で恨んだ。





30分程してチャイムが鳴った。



「はい。」



ドアを開ける。


小さな箱を持った雄太だった。




「久しぶりー。」



雄太と会話する。


どこへ行ったとか、土産の中身は何だ、とか。



会話の内容は普通。




だが、



「じゃあ、そろそろ...」




とドアを閉めようとすると、雄太が引き止める。




「えー。本当に玄関まで? だめ?」




無理やり開けようとする。




「えー。だめだめだめ。だね、絶対。」




抵抗するも、男子大学生には敵わない。




「いえーい。」




と喜び、雄太は私の部屋にあがった。




急いで私も部屋に入り、片付ける。




「もう...本当に汚いんだから....」




プンプンしながら床を片付ける。



雄太は、部屋の中のものを色々眺めていた。




「ふうーーん。エミの部屋、生活感あるな。」



「これ.....」




雄太の方を見ると、ハンガーにかかったブラを手にとって見ていた。



「E......」




タグを見ている。




「やだっ....」



すぐにかけより奪う。



「やめてよっ....」




見られたのは黒くて細いブラ。



少しエロ目のやつだ..




「へーー...お前、意外と大きいんだ...」




「それに....」




ニヤつく雄太。



「何よ...!」




雄太の言いたいことはわかっている。



「お前..あんなの持ってるんだ....」



雄太が私に近づいた。




「やだ....」



そして、胸のあたりをなぞる。



「いやっ...やめて...」



抵抗するも抱きつかれる。



「エミ.....触っても....いいかな.....」



雄太がシャツ上からなぞり始めた...





■13位 「家の近所に美味しいレストランがあるから行ってみない?」




会社の先輩、高井さんに言われた。



「俺の家の近くにさ、美味しいって評判のイタリアンがあるんだけど、どうかな」




仕事終わり、エレベーターホールで下り行きを待っている時の話。



「え.....イタリアン...ですか?」



素直に反応する。




「うん...パスタが美味しい店だって...近所で評判。」



考える。


(高井さんが...? 私に.......?)



彼とは普段そんなに仲がいいわけではい。


2歳上の隣のグループ。




朝や帰りに挨拶したりするくらいの関係。



ましてや、2人きりでごはんを食べるような間柄ではない。



「え.....ちょっと....うーん...」



そう呻きながら断りの言葉を考える。


こういう時に優柔不断な自分を恨む。



「ね.....行こうよ」


「だめかな....」




必死の説得。こうなると、自意識過剰と思っている私でも、彼は私に気があるんじゃないか....と思ってしまう。



「お願い...奢るから!」



そう言われてぐらつく。



(まあ、いいか...奢ってくれるんなら....。でも、彼の家の近くってことは...)



明日は土曜日。


食事が終わった後の彼の行動が気になる。




(まあ....いいか...悪い人じゃなさそうだし)




前彼氏と別れてから3カ月。


復縁の連絡があるものと勝手に思い続けていたが、ただの一度の連絡すらもなかった。




そんな時のこの誘い。


新しい出会い一つと思って乗ることにした。



「いいですよ。」




いろいろ考えた内容は微塵も顔に出さず、笑顔で回答する。




「え....やった。いいの?」



喜ぶ高井さん。



こうしてみると、自分の回答で喜んでもらえると嬉しくなる。






タクシーで10分くらい。



雑司が谷にある洒落たイタリアンの店の前に着いた。



「へー...いいとこ、住んでるんですね...」



山手線の内側に住んでいるのを知って彼の評価が上がる。



「ここだ、ここ。」



そう言って店の中に入った。



「さっき、電話した高井です。」



案内されたのは雑司が谷霊園沿いの通りに面した趣きのある席。



「乾杯.....」



銘柄は分からないが、白ワインで乾杯する。



「あの....ありがと。」




高井さんがそう言った。



「いえいえ...」


「こんな素敵なお店紹介していただいて、こちらこそありがとうございます。」



大人な対応で返す。




食事が運ばれてきた。


味はなかなか。




(近所で評判っていうのは本当かも...)



自分なりに満足して食事は終わった。



彼とは仕事の話、趣味の話などを話す。




(悪く...ないかも...)



この時点で私は彼の事を好意的には見ていた。



普段オフィスでは特別に意識した事はなかったが、真正面に向き合ってみるとなかなか。



話の内容も悪くない。



(さて...どうなるか...)




私は、自宅の近くのイタリアンに誘った彼の真意をはかりながら、会話を慎重に進めた。



(ドルチェを食べ終わった後....どうなるかな...)



そんな風にしてスプーンを口運んでいった。




「さて.....」



コーヒーを飲み干し、彼が言った。


そのまま席を立ってレジに向かう。




私もカップを空け、少し経ってから席を立つ。



「いいんですか....?」




支払いを終えた後の彼に後ろから声をかける。



このへんのタイミングをはかるのは社会人にとっては必要なスキル。



「あ...いいから。」


「今日は付き合ってくれてありがとう。」




ニコっと笑った。



「どうも..ごちそうさま、でした。」




私はぺこりと頭を下げた。


店の外に出る。




「あー...酔っ払ったー」



彼は小さく叫んだ。



「薫ちゃん...駅、こっちだよ。」



右側を向いた、私に振り向く。



「はい....」



私は、彼の横に並んだ。



(少し....誘ってみようかな...。)



ご馳走になったお礼、という訳ではないがこちらからもサインをだしてみる。


まあ、その先がどうなるかは展開次第。




「高井さん...お家、近くなんですよね...」




左を見て、彼の顔を見上げる。



「うん....すぐ近くだよ。築2年だから、新しいし。」




少し間が空く。



(くるか....くるか......)



次の言葉がどうなるかドキドキして身構える。



「もし.....もし良かったら、部屋...見に来る?」



高井さんはぼそりと言った。



(きたー)



誘われた事を実感する。


私自身、酔っ払っていることもあり、緊張でしばらくぼおっとする。



「え.....いいん、ですか...?」




頑張ってまずそんな言葉を返す。


そして、少し考えて次の言葉。



「行きたい。見たいです。お部屋」



彼の顔が喜びの表情になった。



「うん。行こうか。」



私はその後をついていった。




しばらくして、コンクリート打ちっ放しのマンションに着いた。



「へぇー.....すごい...」




壁に手を触れて、ひんやりとした感触を確かめる。



「こういうの..住みたかったんだ...」




そう言って彼は部屋の電気をつけた。



10畳程の広めのリビングに、ベッドとソファー、大きなテレビがあった。



「すごーい。広いー。」




私はそう驚き、前の彼氏の部屋と比べていた。
前の彼氏は6畳程の部屋。


快適さが違う。



「薫ちゃん..座ってよ」




ソファに案内される。



「はい.....」




彼が差し出したのはビール。



「飲む?」



彼はもう口をつけていた。



「はい!」




正直、ワインだと物足りなかった私は迷うことなくそれに口をつけた。



それに、コーヒーなんかを出されるよりは、こちらの方が選択に困らない。

.

....半分程を飲み干したところで妙な空気になる。
互いに酔っ払ったまま、目を合わせた。



(やだ........)



ビール缶から口を離す。


彼も同じように口を離した。



「薫ちゃん....好きだ....」




ぼそっと言う。


そして、缶を置いた。



ドキッとして鼓動が速くなる。



私の手を握り、そしてキスをした。



「ん......んんっ.................」




最初は唇だけ。



やがて、互いに求め合うように口を交差させる。



彼が私のビールを掴み、テーブルに置いた。


そして、より力強く口を貪る。



「んんっ....ぁぁ.....」



舌を絡め合う。




(ああ................)




もう何でもいい感じ。



しばらく彼のしたいままにさせておく。



胸を揉まれる。


最初はゆっくり、そして徐々に速く。





初めのうちは、ここらへんまでかな、と今日、許す範囲を決めていたのに、やがて乳房の中央部、乳首をぐりぐりと弄られるとタガが外れた。



「ぁぁ...だめ....そこっ........」




乳首を探し上げられてつままれるとびくっと、反応してしまう。



そして、それは自らの弱い部分、乳首の位置を知らせることになる。



「薫ちゃん.....」




彼は乳首の位置だけを指先でいじり、服の上から唇を押し当てた。



「高井さん.....」



やがて、上着を脱がされ、黒のブラが露わになっても私は無抵抗だった。



途中でテーブルに置いたビールを飲み干し、さらに酔いを深めようとしただけ。



「薫ちゃん....好きだ.......」



「付き合って....欲しい..」





ブラの上から強く吸い付かれた。



もそもそと乳房の肉を掻き出され、乳首が露出しる。



少し紫がかったそれは、彼に吸われ、尖らせた。




「あああ.......ぁぁ.......」




久しぶりの感覚に思わず声が出る。



「い......ぃやぁ........」




もう片方の乳首も掻き出され、彼の指先の愛撫を受けている。



「あ.....高井さん.......」




彼の右腕が下に伸びた。


そして私の下着の中へ。




「だめっ....だめ.......ぁぁ......」




彼の指先が大事なところに到達した。



にゅ...るっ.....



「ああぁ....................」




思った通り、あそこはヌルヌルとしていたようだった。



すんなりと彼を受け入れる。




「いやぁ........」




自分の身体の反応に恥ずかしくなった。




彼は左手一本でブラのホックを外そうとしているところだった。


終わり

2016/5/16  新規掲載
2020/1/25  内容更新





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