【女性向け】友人がガチムチマッチョ好き - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】友人がガチムチマッチョ好き


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【女性向け】友人がガチムチマッチョ好き

【女性向け】友人がガチムチマッチョ好き


友人のアユミは、ガチムチマッチョ系がタイプ。


付き合う男はことごとくそんな感じ。



そして私が好きなタイプは、ほっそりしたスマートな男性。





だから、普段は男の趣味で言い争いになることはあっても、合コンなんかでは互いの守備範囲が違いすぎてぶつかる事がない。




そんなアユミの趣味は一生分かり合えない、なんて思っていたんだけれど、ふとした事から知る事になった。





その時の体験を話そうと思う。




ーー


仕事帰りにジムに行った。




ジムに行くのは、毎週火曜日と木曜日と決めている。





たまプラーザの駅をおりてすぐのスポーツジム。



そこでプールで何往復か泳ぎ、ジャグジーで浮かんでいると声をかけられた。





「麻衣ちゃん!」





振り向くとアユミの前彼の浩二。




鍛え上げられた胸筋がむっきりと突き出し、腹筋も8個か10個くらいに割れている。




「浩二くん? 久しぶりー」




互いに昔話をする。




この浩二と会うのは1年ぶり。





アユミが浩二と付き合っていた頃は毎週にように顔を合わせたが、アユミと彼が分かれてからはこの日会うのが初めてだった。





「どうだった? あいつ?元気かな」




浩二が寂しそうに言った。




「うん。 元気だよ」


「最近は特にね……」



彼女の近況をよく知っている私は、「困った」と言う感じで彼に伝えた。



浩二は、「やっぱり…」と言うような感じで同意を示した。




その後、浩二からアユミについてのいくつかの質問が来た。


最近何をしているか、元気かなどなど。




内容からすると、浩二はまだアユミに未練がある感じ。

そして彼はまだ話したりない様子だった。




「もし、よければだけど......」



「少し相談したい事があるから............」



そして、浩二に飲みに誘われた。


私は彼が少し可哀そうに思っていたから、少し面倒臭かったけれど、それを受けた。



まあ、機会があればアユミにつないであげよう、と言うくらいの気持ちで。



でも、


これが、新体験のきっかけとなるとは、その時は思いもよらなかった。



――――



じゅっ......っぽ......っ


じゅ......っぷ......



じゅ..........っぽっ…





それから2時間後、私はジムに近いホテルの一室で浩二のモノを咥えていた。



彼のペニスを咥え、前後に顔を動かす。


「はぁぁ……っ……」


「ぁぁぁ……」




浩二もフェラをされながら、腰を前後に動かした。




「ん…っ…、ぁぁ…」




口に入りきらない、彼の太いそれが私の喉を突き、苦しくなった。



「こ......浩二............」




「はぁっっ…、来て............」





私は浩二のペニスを口から出すと、亀頭に唇をつけたまま彼を誘った。




てらてらと、唾液にまみれた彼のペニスの先っぽが灯りを受けて輝いていた。




「来て……」





ベッドに倒れこみ、彼を見た。




足を左右に開いて、彼の身体を受けれいれる体勢をとる。





「麻衣........................」






浩二が私に身体を重ねた。



ずっしりとした体重が感じられた。




ついで、彼のペニスが生のまま、私の股間にぐいぐいと入ってきた。







(ぁぁ…これでー…)


(アユミと棒姉妹…………)



私はアユミと同じ男に抱かれたんだ、と静かに自覚した。




ーーー


......まず、こうなったのには経緯があった。




浩二とはジムを出た後に居酒屋に行った。




その時の雰囲気はごくごく普通。





浩二から相談されたのは、やはりどうしたらアユミと復縁できるか、についてで、彼は真剣だった。





だが、アユミには先月から付き合い始めた彼氏がいた。




その彼氏とは1度会った事があり、アユミとラブラブの様子。




少し悩んだが、私は正直に浩二にそれを伝えた。


「えーーーっ……」


「そうなんだ…………」




浩二は1年越しの想いが打ち破られ、可能性がなくなった事で非常に落ち込んでいた。



泣きそうな顔をして、下を見ている。




だが、何杯か飲み干した後で、妙に私に絡見始めた。




「麻衣ちゃん......」




「......俺............俺............」





べたべたと身体に触れる。



私自身、浩二のような男はタイプではなかった。





だが、女に振られて落ち込んでいる男は妙に母性本能をくすぐられた。





ましてや、彼はガチムチの大男。





そんな存在が小柄な私に頼ってきて甘える。





なかなかに気持ちがいいと思った。






そしてしばらくして、「一度なら身体を重ねてみてもいい......。」そんな風に思っていた。




「なぐさめて…………あげようか?」




だから、彼に誘われてホテルに入った。




ーーー




「麻衣......ちゃん............」




浩二の太いモノが私の股間にあてがわれる。



ぐっ…にぃ…



にゅ…


(こんな太いの......初めて......)



(入る......かしら)




さっきフェラした時に感じた浩二のペニスの太さを思い、ドキドキする。



それが、私の身体に入ろうとしていた。




ぐぐぐぐっ............



っぐっ......




少し、みりっみりっ......とした感触。




普段、彼氏とSEXするときには絶対にない感じ。




どんな感じなんだろう、と素直に興味が沸いた。






浩二はさらに身体を重ねた。



彼の体重が私にかかる。





ぐぐぐっ............さらに深さを増した。


あそこが押し広げられていく。




「はーっ…」




「ぁあああああっ............ぁぁぁ............」




ぐいぐいと広がる私のあそこ。



そして、内部から圧迫され、呼吸が重苦しくなる。




ぐぐぐっぐっ............ぐぐーー




っ........................





「ああああっ…」



「ぁ........、.............あああ!」






浩二のモノがとうとう奥まで入った。





それは、恐らく子宮、お腹の行き当たりにまでペニスの先があたった感じ。




それでなんとなく分かった。




(ああ..................こんなの..................)




(こんなの……)






息が、さらに苦しい。



お腹が押されているような、圧迫されたような感じ。



なぜか肺が小さくなったような感じ。





(やばいっ...........)




(やばい............こんなの......)




股間とお腹いっぱいに広がったペニスの感触がどうにかさせた。




興奮し、まともにものを考えられない。






(ああ......でも..................なんか......)






きつかったあそこが徐々に慣れてくる。



目の前にはガチムチな彼の胸板。





息が苦しいのは相変わらずだが、きつさが徐々に快感に変わると、その塊がなんだか愛おしく感じられてくる。




「麻衣............ちゃん」





浩二が唇を寄せた。




私も唇を半分開いて受け入れる。




(ああ............)




舌を絡ませて彼を受け入れていると、浩二が腰を沈めた。





ぐぐぐっ............っぐぐぐっ..................





重々しい刺激。



そしてその後に続く、強烈な打ち付け。





ずちゃっ......



ずっちゃっ............ずっちゃ......ずっちゃっ......






彼は力と身体の大きさに任せて、やたらめったらに打ち付ける。





「あああっ........................だめ..........ぁ........................」





「ひゃっ……ぁ…」





細い身体の今彼とは全く違う打ち付け。



身体全体で私のあそこを押し付ける。





「ああぁ..................ああああっ..................」




「だっめっ…」





「やだ…やだやだっ…ぁぁ」




私は絶叫していた。




そして、夢中で目の前の筋肉の塊を触った。





割れた腹筋、鍛え上げられた胸筋。





そして、意外と小さな乳首。





左右の指で彼の乳首を夢中でつまむ。




激しい打ち付けの中で、彼の顔が歪んだのを見た。





「あああっ!.......」





「気持ちっ……いい…」



そう叫ぶと、彼は喜んだ。


「ぁあ.....................いいよっ.......」



「すっごく.......可愛い..............っぁぁ.......」




嬉しそうに叫ぶと、私の身体を持ち上げた。


膝の裏に手を差し入れ、挿入をしたままで立ち上がる。



「ひゃっ.......ぁぁ.......」



「はぁぁ.......?」



ひょいっと身体が浮き上がる感覚。


彼は対面のままで私を持ち上げ、そして腰を動かす。



ぶっぱ.......

ずっちゅっ..............っつ.......ちゅ.......



「いやっぁぁぁ..............」


「何..............これぇ.......ぁぁ..............」




刺激がダイレクトに伝わった。


抱えられて、まったく無防備なアソコに、ガチムチマッチョな彼のペニスが容赦なく突き刺さり、強く打ち付けた。


「いやぁぁ..............」




私はこの体位のことを知らなかったが、後で『駅弁ファック』と言うものだというのを彼から聞いた。


なんでも、駅で駅弁を売る人がその荷物を肩から掛けた箱に乗せているから、その姿勢をセックスで表した、という。





「だめっ..............ぇ..............」



「はっぁぁ..............」





恥ずかしいやら、苦しいやら、気持ちいいやらで、混乱し、高まったままで叫ぶだけの私。


下半身からじわじわとした、エクスたシィの予感がこみ上げると、.....あとは、もう、意識が飛んだ。






ただ、ただ気持ちよかったのだけを覚えている。




―――――――



終わった後、浩二はやたら優しかった。


軽く抱きしめてくれて、私の身体を撫でてくれる。


そして、その太い腕でいつまでもいつまでも腕枕をしてくれた。





(ガチムチもいいかな............)




私は彼氏の乗り換えを真剣に検討していた。


終わり

2015/11/16 新規掲載
2019/7/20、10/18 内容更新
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