私はMで彼は言葉責めする不倫相手 - 官能な体験談・短編、フェチ話


私はMで彼は言葉責めする不倫相手


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私はMで彼は言葉責めする不倫相手


1年ちょっと前、しばらくの間、不倫関係にあった男性がいた。



私はその時、主人とうまくいっていなくって、他にも色んな事で悩んでいた。




彼はそんな私の心の隙間を縫うように入り込んで来て、私にとっての常識を蹂躙していった。




今はもう関係が終わったけれども、今でも当時の事を思い出すと身体がぼおっとする。


なんだか妙に身体が暑くなって、ソファに身を投げうちカーテンを閉めて一人オナニーに耽ったりする。



そんな女になってしまった。


私を変えた彼との話をします。


ーーーーーー



彼はパート先の会社エリア統括だった。


たまにやって来ては色々と確認して帰る。




私が彼と関係を持つきっかけとなった日は、私は休憩室に居て、その日の午前中で終わった仕事の分の業務報告を作っていた。



そこに現れたのが彼、



「もう、仕事おしまい?」




頭の上からそう話しかけられて、ハッと気づい上を見ると、すぐそこに顔があった。




「あっ...広瀬さん...」




「まだ、なんです」





私は上席のさらに上席にあたるその男に礼をし、恐縮した。




普段から、店長の前で色々と指示をする内容は理に適っていて、的確で、少し怖いような感じがしていた。



年齢は私と同じくらいか少し下くらい。



まだ、30にはなっていないような感じだった。




私はそのまま作業を続けた。





上から彼に見られている、という感覚を持ったまま、ペンを進める。



視線を感じてソワソワとした。




「あの....えっと..」





私はどうにか書き終えて、立ち上がり、彼に向きあった。




「終わり...ました..」





そう言うと、彼は私が書いたものを手にとって眺める。



「ふぅーん...分かりました。いい感じだね」




「お疲れ様でした。」






「でーーー、今から、僕、お昼行くんだけど、どうです?」



「おごりますよ?」




私の報告内容について、てっきり叱られるか、何か注文でもつくものかち思っていた私は彼のそんな言葉に力が抜け、ホッとした。




そして、お昼を食べに行く、という彼の話に乗った。





その時はただ、何も考えずに..



ーーーー

ランチはテナントが入っているビルの上にあるレストラン街で食べた。



最初は普通に食事。




主に仕事の事を話していた。




だが、互いに打ち解けてくると途中からその会話がプライベートなものに変わった。




そして気が付けば卑猥なものに変わっている。




「結婚...してますよね。旦那さんとはシテるの?」




「どんな体位が好き?」



「Sexでイッタことある?」




「胸、大きいよね」



「フェラ好きそう..」






信じられない思うが、普通ならこんな風に言われただけで、「なんて失礼な人」と怒るだろう。



だが、当時に私は旦那との関係は上手くいっていなかった。





1年近くセックスレスで、こう言った男女の営みに関係する話に変に反応し、ただ受け止めてしまっていた。




「え.....いや...」





「そんな....ハイ....多分..」




「ぇぇ...好き..です..」




いつに間にか私は、彼の口から次々と繰り出される嫌らしい質問に何のためらいも無しに答えていた。




「ふふ...正直ですね....」




「そっかあ、セックスレスで、ご不満なんですね.......?じゃぁ.....」




「これから、僕としてみます?」




「Sex....」




彼はレシートを手に取ると、最後にそう言った。





「えっ.....?」




次の店にでも行こうか、って提案するような自然な感じで、彼は去っていった。





私は席に残されて、その言葉の意味を改めて考えていたが、自分が彼に誘われたのだと分かるとその場で悶えた。



そしてこの後の持て余していた昼の時間と自分の身体を彼にそっくり委ねてもいいかと、ぼやっと考えていた。




ーーーー



「ここで..いい?」



彼はテナントの入ったビルから一本裏通りに入ると、目についたビルを指した。




そこはラブホテルで、私の許可を取るまでも無く中に入っていく..




「ちょ..っと、待って..」





私はしばらくして1人で後を追った。




中に入ると彼はもう手続きを済ませていて、鍵を手にしていた。





「さ、こっちですよ」




すぐにエレベーターに乗り込む。





「......」




「なんか.....」





私は唐突に訪れた、初めての不倫行為に戸惑っていた。




彼は食事を終えた後から、エレベーターに乗り込むまでの間、その言動を除いては、終始紳士的でビジネスライクだった。



ただ、それも指定された部屋のドアを開け身体を入れ、ドアがバダンっと閉まる途端に豹変した。




「人妻なのに、ノコノコついてくるなんて..」




と冷たい視線を向けて、その後に




「どんだけSexしたいの? カナさん。」




「いい歳して、このスケベ女がっ..」




言い放った。




「あっ.....ぁ....ぁ...」




私は彼の言葉にショックを受けたが、同時に身が貫かれるような衝撃を感じた。



「ぁぁ...ぁ....」




身体が熱くなり、朦朧とする。



じゅんっ....と股間が濡れたような感じ。






(やだ...)




濡れる..とはまさにこんな事を言うんだと思った。



そして、それは実際に濡れていた。




「こらっ...ぼおっとするんじゃない、このインラン女。」



「また、変な事、想像してた?」





「ねぇ..」




ぼおっとしてそんな事を考えていた私に、彼が言葉で罵る。



だが、最後には優しい感じ。




「ぅぅ...」




私は彼の硬軟織り交ぜたその言葉に翻弄され、さらに身体をもたつかせていた..




「さあっ...早く脱いで..」





「カナさんの、身体を見せて欲しい.........」



そういう風に猫撫で声で、懇願するような表情を示すかと思えば、




「何、言われた通りに脱いでんですか..」



「本当にもう.........っ」




「ただのスケベだなぁっ..」





「どうしてこんな風になるんだろ?」



「ふぅっ…」




と突き落とした。




私は上着を脱ぎ、ブラを外しにかかったところでそう言われ、何をして良いのか、どうしたらよいのか戸惑う。




「えっ...ぁ.....ぁ.....」




彼の顔を見て、その様子を伺っていると、彼が手を伸ばした。



「ほらっ、脱ぎたい、見せたいんでしょう?」




「ほらっ、ほら、早くいじって、Sexして欲しいんでしょう?」





彼は私の黒いブラをむしり取って、下に投げた。





「ああっ.....」



「いやっ....」




胸が剥き出しになって、ぶるんっと揺れる。




彼がその胸の膨らみを一瞥した。


そして言い放つ。





「本当っに、スケベな身体だなぁ..」




「こんな助平な身体してるのに、旦那さんに構ってもらえないから、溜まってるんでしょう?」




「ねえ、ここ.......」



「揉んで欲しい?いじって欲しい?」




「こう..?」




手を伸ばし、私の胸を持ち上げた。



まるで物でも持つかのような感じでタプタプと動かし、最後は荒く鷲掴みにする。



「やっ...ぁぁっ...」




「いや...」



私が恥じらいを示していると、彼はそれを冷たい目で見て、壁の方を向かせた。




「ほら...こう...」




「お尻..突き出して..」




「残りも脱がせてやりますから..」






腰に手が添えられた。



そしてぐいっと後ろに引っ張られ、ストッキングに指が掛けられる。



しゅるっ...



「ぁぁ...」




上半身を露わにしたままで、私は見えない手の動きに反応し悶えた。




「どうしたんですか?..恥ずかしいんですか?」





「今更......旦那以外の男に裸を見せて、いやらしい尻を晒して.........」





「ほらっ..?」




彼はそんな私のお尻をぴしゃぴしゃと叩いた。




それは恥ずかしさと罪悪感に苛まれる私の身体をさらに悶えさせる。




「いやっ....ぁぁ..」





「やめて...っ、ね...」




ストッキングは、ブラと合わせた黒の下着と共に脱がされていく。





(ぁぁ..今日は上下揃いで良かった..)




たまの、偶然にホッとしていたのもつかの間、



「こんなエロイ下着着けて...」




「いつもこんな、エロい展開を期待してるの?」


「このスケベ」




「そんなに、Sexしたいの? このどすけべがっ!」



彼は半分脱がされて露出しているお尻のラインに指を這わせて言った。





「ぁぁ...やめて...」




私はドキドキしながら、今日初めて裸を見せる彼に見られる事に緊張した。



下着がももの辺りまでずり下され、後ろから眺められる。




「い...やぁっ...」




首を曲げて後ろを振り返る。



彼の肩や腰は見えたが、顔は見えない。




ただ、彼はいつの間にか服を脱いでいて、肌色が見えた。




「広瀬..さん...」




声を掛けたが反応は無い。



ただ、しばらくして冷たい言葉が返ってきた。




「随分と..綺麗だなぁ..ここ..」




「ぁぁ.......」




指が割れ目に這わされて、ずぶりっと差し込まれる。




「ひゃっ」



「ぁっ.......ぁぁ...」




びくんっと反応して仰け反る。




「旦那と..Sexしてないんでしょ?」




「勿体無いなぁ、ここ…」



指先がうにうにと私を虐めた。



「セックスしないのに、こんなやらしいの?」



「ただ、用を足すためだけ?」



「ここ.........」



彼は私の股間に向かって呟く。



割れ目に指先が這った。


うにうにとし、既に滲み出ている私の愛液を絡めとってさらに弄る。


ぬ.....ち......っ



そして指がねじ込まれ、ぐりぐりと中で擦り付けられた。



「ん....んん.....っく....」




熱いような、痛いような感覚。




「ぁっ...ぁぁ!...」



くっ.....ちゅっ



ちゅく....っ





見えない部分がぐちょぐちょと音を立てていた。



「やぁっ...広瀬...さん..」





「やめ....て..」



腰を引っ張られ、動くに動けない状況で責められ続ける。




ぐち…



ぐちゅっ.....


ちゅぐっ......っる.....





「ほらっ...もう....こんなに..滲み出て、溢れて......」




「ぁぁ...このスケベ...、なんていやらしいんだ.......」




「ほらっ...もう...ぐちょぐちょ..」




「ほらっ、ほら.......」




言葉責めが加わる。



「濡れすぎ。どれだけ....もう..」




「欲しがりなんだ.........?」




「どうしてだろう.........?何故なんだろう?」




「こんな.........」




「スケベな身体..? ねぇ..?」





彼の手が奥へ突っ込まれ、ぐしょぐしょと掻き回された。



前後の抜き差しに加え、内側彼の手で擦り込まれていく。




「やぁっ......ぁぁ..」




「くぅっ...」



「はっ、はぁっ、はぁーー.........っ」





私は呻けば呻くほど、そして彼の手の動きに感じれば感じる程、その姿勢を崩していった。




裸で、壁に手をついて、お尻だけを彼に突き刺して、そして大股を開く。



お尻の穴も、あそこの様子も、全て彼に曝け出して、今日初めてまともに話をした不倫相手に晒して、ヨガっていた。




くっ.....ち.....


ちゅ.........





お腹から向こうが変な感じになって、何かが漏れそうな感じがした。



(ぁ..ぁぁ...なんか..)




じわじわと高まっていく感覚。




「ぅっ....ぅぁぁっ...」



「ぅーーっ....」




「ぁぁ....」




何かが漏れそうな、溢れそうな感じがして、一気にそれが抜けていく。



「あーっ....!」



ぐっじゅじゅっ.... じゅっ..



「ぁぁっ! ぁぁっ..!」


「ぁぁ....」



(ぁ.......)



(ぁっ............)



高まって、抜けていった。


果てしない快感と、心地よい脱力感..




「ぁぁ........ぁぁ...」



姿勢を崩し、その場にへたり込んだ。



口からは呻きがいくらでも漏れた。



「......」



彼が口を開く。



「イッた?」




「ねぇ.........」




頭が優しく撫で付けられる。



「っぁ.........、はぁ.....」




私は彼の優しい言葉に反応した。



「う....うん.....」




「イき、ました.........」




下を向いて、正直に言い、頷く。



「.........」



彼の手が私の頭をぐしぐしと掻き毟った。



そして再び口を開いた。



「淫乱..」


「淫乱.........」




「淫乱っ…」




(ぁぁ..いやっ...)


私は彼の言葉に打ちのめされ、振り返り彼を見上げた。




「ぅぅ.....広瀬..さん..」




彼の言葉、その言葉の通りだと自覚する。


そして恥ずかしさ噛み締めた。



「ぅぅ......」




目の前には既に大きくなって、上を向いている彼の性器。



「好きなんでしょう.........?」



「ね.........」



「好きなフェラ、させてあげるから、してごらん…」




彼はそれを私の目の前でふるんふるん、と左右に振った。



そして私の意思など無視して、さも私がそれを望んでいるような感じで、ゆっくり、ゆっくりと私の顔の近づける。



「はぁ…」


「ぁぁぁっ…」



私は迫りくる彼の陰茎を、じっと見つめていた。


さっき味わったエクスタシィの余韻を感じながら、まだ粗く息をしながら、迫りくるものを口に含む。


ぬ…に…っ…


にゅっち…



唇を開き、彼を受け入れた。



性器で栓をされて、口呼吸ができなくなって、鼻で精一杯に吸ったり吐いたりをしながら、彼を咥え込む。


「ぁ…っ…はぁ…」



「ん……」




歯を当てないようにして、舌先を絡め、口のなかの、柔らかい部分を全部使って愛撫する。


くっ…ちゅ…


ちゅっ…ぷ…


彼自身が私の口の中でびくびくと震えた。



「ああ……いいです…」


「すごく…っ…気持ちいい。」




「すっごく…いい…」



彼のうっとりとした声に、私は身体の中からじんじんとした、気持ちよさを感じていた。


彼の声が聞きたい、気持ちよくなっている声をもっと聞きたいーー




だから必死で、頑張って愛撫を続けた。


彼はまた口を開いた。


「ぁぁ…いい…」



「イキそうだ、なんて…気持ちいいんだ」



彼は私の顎を掴んだ。

そして咥えさせたままで上を向かせ、自らの吐く言葉を投げつける。



「この卑猥な、エロい人妻はーー」



「どんなにっ……」



彼の指先でほっぺを引っ張られ、顔が歪む。


「ぁあ…どんなに、いやらしいんだ」




「このっ、フェラ好きな、やらしい女」




頭を持たれて、強引にされる。



「はぁっ…ん」




ちゅっ…っぷ



ちゅぷっ…ぐっ…ちゅ…



彼は腰を突き入れた。




「ふっ…ぐっぅ…」



そしてフェラチオを私にさせたまで、まるで性行をしているみたいに動いた。



ぐっちゅ…ぐっにゅ…



にゅ…っ…にゅ…


っぷ…



「はぁっぁ…」




「やっ…ぁ………っぁぁ…」



もう何がなんだか分からなかった。


ただ必死で彼のペニスを舐め、舌先で愛撫する。



息をするのも苦しい程になっても、先っぽを吸い、愛撫を続けた。


「ああ…」


「エロっ…エロいなぁ…」




「イラマチオされて…悦んでる!」



「SEXしてもらえないのに、悦んでる!」




「ぁぁ…分かるでしょう?」



「ねぇ…カナさん…」




「自分がっ…自分がーー」



「どんだけやらしいかっ…」




彼はそう叫ぶと、ずいっと腰を押し出した。


そして、私の口の一番奥深く、喉元で 勢い良く弾ける。




びゅっっる…



るっ…びゅるっ…るっ…っっる…る…る…




「っ…はぁっ…けっ…ほ…」



「ほっ…ふぁっ…」



驚き、むせた。


それでも彼を、彼が出した精子を必死で口の中で受け止めた。



「ぁぁ……」


「はぁぁぁ……」



彼は息を激しくしながら、私を見下ろし、満足そうな顔で笑っていた。



「ぁぁ…、はぁ…はぁぁ…」


「はぁぁ…」




そして前と同じように私の顔を撫で付け、あちこちに手のひらで触れる。



「どうしたらーーー」



「次はどうしたら良いか、分かる?」



彼はそう言った。


「……………………」




私はコクン、と頷くと目を閉じて、口の中の彼の精子を舌を窄めて集め、そのままごくん、と飲み込んだ。




「わかってるんだな…」




「やっぱり…」



彼は満足そうにして頷いた。



「さあ…シャワー、浴びよう。」


「身体を、綺麗にしよう…」



「そしたらーー」





「風呂場で…」



「気を失うまで、突いてやるから…」




「そのいやらしいとこに…ね?」



そう言って、彼は背中を向けた。



私は彼の背中を目で追い、やがて立ち上がってその後を追った。


2017/1/12 新規掲載
2019/10/28 内容更新、追記
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