バイアグラを貰ってきた、と奥さんに言ったら その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


バイアグラを貰ってきた、と奥さんに言ったら その1


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バイアグラを貰ってきた、と奥さんに言ったら その1

バイアグラを貰ってきた、と奥さんに言ったら その1


38歳と35歳の夫婦。子供は1人。




子供が生まれて以来、夫婦生活は不調。

回数が少なくなれば、男としての自信もなくなった。




たまにしたとしても、久しぶりなもんだから果てるのも早い....

(なんとかせねば...)




そう思い立って新橋駅前、徒歩数分のところにある某医院で診療。

そこは男性のハゲやら性機能障害やらの専門クリニックで、とても話が早かった。




そこでバイアグラを貰ってきた。


ちなみに処方してもらうのは初めて。


診察自体は形ばかりのもの。心臓病や既往歴の確認程度だった。



思ったより手軽に手に入れる事ができたが、いつ使うか、それが大事だった。






実際に使ったのは振休をとった先週の木曜日。




子供はいつも通り8時前に元気に学校に行く。



騒がしかった室内が急に静かになる。



(.....)




実際、奥さんと2人きりになってみると、何を話していいか、何をしたらいいのか気まずくなる。




「ちょっと..散歩」




そう言い残して家を出る。



近所をぶらぶらと歩く。




タバコを2本ほど吸って家に戻ると、奥さんはもう朝食の後片付けと洗濯物干しを終えて、ソファで本を読んでいた。





(よし.......)





緊張を抑えて洗面所へ。



鏡を見る。





右手に持っていたバイアグラを飲み、コップの水で飲んだ。





(.......まずは、なんともない。)






確か効果が出始めるのは30分を過ぎたくらいから。


そわそわして落ちつかない。





さて、どうしようか...と奥さんのいる部屋に向かう。そこでしばらくスマホをいじっていた。




....20分くらい過ぎた。



意を決して話かける。



「ねえ、あやか。」



「ん?、何?」




ソファからおりてそこに背中をつけて本を読んでいた奥さんが振り向く。



「あの.......」




いざ、言おうとすると言葉に詰まる。




「あのさ......俺........」



不自然そうに見つめる奥さん。




「バイアグラ....飲んだんだ、さっき.....」





(とうとう言った......)




「えええっ!」




と予想通りの反応。




「なんで.....、そんなの....」




彼女はうまく言葉が出ない様子。




「しかも...」



「もう、飲んだ?....えー....」



既に飲んだ、と言うその意味について何か考えている様子。


「だから...さ.......ね.....」



奥さんの肩に触れる。


ほっそりとした肩。実際には触れるのも久しぶり。


奥さんが少しだけ反応した。



「だから....って.....」


そう言って向こうを向いた。


驚いているのか、恥ずかしいのか戸惑っている様子。


でも、嫌ではなさそう。




(いける......)


そう確信した俺は次の行動に出た。


「なあっ.......」


奥さんの肩を抱き、ソファの上に引き上げる。


「ん........」



思ったより重かったが、引き上げには成功した。


「もう........、こんな明るいうちから..」


「したいの...?」



少し頬を赤らめた顔が可愛らしかった。


「だって.....」


久しぶりのスキンシップに、さっきから俺の股間硬直してフル勃起状態。



もう、バイアグラが効き始めているのかも、と思った。



「ここ....」




奥さんの手を取って股間に添えてやる。



「やっ......」



奥さんが股間に目をやり、その後こちらを見る。



「ね、だから」



股間に添えられた手少し力が入った。



「カチカチ........もう、効いてるの?」



心なしか、奥さんの呼吸が少しだけ荒くなったような気がした。



「いや....分かんない」



彼女の指の動きが気になる。


さわさわと撫で、いきり立ったものの形を確認するかのように押し付ける。



「ふーん.....」





奥さんが再び股間に目を移した。


薬の効き目を確認しているのだろうか。



「...あやか..」


「ね..お願い。舐めて、くれないかなぁ」



若い頃は普通に頼めたが、今更は口に出すのも恥ずかしい。勇気を振り絞って言う。



「ええっ...、今?」



こっちをみた。


返事をする代わりにコクンと頷く。



「.............」



再び股間に目が向けられた。



彼女の指先がうねうねと動く。



「仕方...ないなぁ.....」




奥さんはこちらを見て、ニヤッ笑うとそう言った。




(やった......)



思わず抱きしめる。


そして、久しぶりのキスをした。



「っん...........ん.......」


「ん..」




柔らかい唇。若い時と変わりが無かった。


思わず舌を入れ、中を舐め回す。



最初は、ぎこちなく、やがて積極的に彼女が舌を絡ませる。




「ん.....ん..........」




奥さんの手が俺の股間を撫でつけ、ズボンの留め具を外した。



彼女の顔が下に降りていく。




ジジジジ........



目をつぶっていた。


これから起こるであろう事を想像し、胸が高まる。




ズボンが脱がされ、トランクスが降ろされた。




「ぁぁ.......」




いきり立ったモノを目にしたからであろうか、小さな喘ぎ声が聞こえた。



少しして、



にゅ.....にゅぷ......



亀頭全体が柔らかく、温かい感触に包まれる。

なんとも言えない、不思議な感覚



(あああ........)



全身の力を抜いてそれを受け入れた。



ペニス自体はさっきからガッチガチに硬直したまま。薬もせいか、少し頭痛がする気がした。



そう言えば、医者もそんな事があると言っていたような気がした。




にゅぷ..っ....


ちゅ.......くちゅ.....くっ...ちゅ....




唇に包まれたまま、亀頭が刺激をうけた。



竿に手が添えられ、彼女の方に引き寄せられる。




「ぁぁ...ぉぅぅ.......」



咥えたまま、奥さんが僅かに喘いだ。


そして、彼女は亀頭のひだの部分、つながりの部分に舌先を伸ばした。



じゅ...


じゅっぷ....くちゅ.......




「ぁぁ........あやかっ...」




「とっても.........いいよ.....」





気持ち良さを素直に伝える。


亀頭全体が敏感になっていた。



「ぅぉ....ぉ....ぅぅ.......」



奥さんが喘ぐ。



その顔を見ると、普段、子供と接している時とは全く別。


目の前のペニスをいかにして刺激するか、その点に固執している顔。



(ああ....あやか....)



普段見せる事の無い顔は興奮を誘う。


「ぁぁ.....っ...」



「はぁ........ぁぁ...」



喘ぎながら、仰向けの状態で少し腰を浮かせる。



じゅっ.....


じゅっぷ....じゅ....




腰の動きに合わせて彼女の口が動く。




(やってる...、挿入してるみたい...)




じゅる.....


じゅるっ......にゅるっ....じゅっ...




何度も何度もそれを楽しむ。




(ああ...)



姿勢を起こした。


ソファに背を持たれさせて、股間に顔を寄せる奥さんを見下ろす格好。




「あやか......」




彼女を見下ろしたまま、胸元に手を伸ばす。




白い麻のシャツの胸元の隙間、そこに手を滑り込ませる。




「ん..........」




乳首に指先が触れた。



ゆるゆるのブラ、そこに至るのは容易だった。




「あ...ん...」



「んん......んんっ........」



彼女の乳首が2本の指で挟まれた事をきっかけに奥さんが唇を離した。



「い....いや.......」




構わずに乳房を揉みしだく。


乳首は挟んだまま。



「ああっ........」




「いや.....」



彼女が俺の股間に顔を置いたまま喘いだ。


そして、竿を横から咥え、唇で愛撫していた。

その2へ続く

2017/4/1 新規掲載
2019/8/30 内容更新
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