いつもより大きいスレンダーな亜希子の胸 - 官能な体験談・短編、フェチ話


いつもより大きいスレンダーな亜希子の胸

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いつもより大きいスレンダーな亜希子の胸

短いです。

今日あった話。



職場の同僚、亜希子は胸が小さい。


スレンダーなタイプだから、それはそれで良いのだが、普段、どんな服をきても胸の小ささは隠せない。



そんな彼女が今日はやたら胸元が充実していた。


充実してるって、なんだか比喩的な言い方だな、そだな、何というかただおっぱいが大きいとかっていうんじゃ無くってそう、全体的に言うか何というか…


とにかく、おやっ....

と思って二度見するくらい、いつもとは違って見えたんだ。



...確かに大きい。


天使のブラとかかな....


そう思って色々な角度から見ていると、夕方にばれた。



コピー機で 色々と悪戦苦闘していたら、後ろから声を掛けられる。




「今日、私の胸ばっかり見てたでしょう。」



「もう…」



俺と亜希子は普段こそちょっと仲の良い同僚、と言う感じだが、飲み会の席なんかでは結構プライベートの話とか、エロ目の話もOKな間柄。


職場で話すのはどうかと思ったが、まあいい機会だから、と疑問に思っていた事をぶつけてみた。



亜希子は少し恥じらいながら答えた。




話してみると、今日初めてそのブラを着けたとの事。


色々な男が胸元に注目しているの分かったが、その中でも俺が一番じぃっと見ていたらしい..



「なんか…すごく…やだ」



軽蔑したような目。


俺は自己弁護の意味も込めて彼女に反論を試みたんだ。


その内容は…

・俺はスレンダーが好きだ
・だから亜希子みたいな女はタイプだったりする
・普段華奢な亜希子を見慣れているからちょっと気になってしまった


弁護らしからぬ言い訳に、亜希子は妙に喜んでいるようだった。


「ふーーーん…」



そして今度一緒に遊びに行く事になった。



世の中、どんな事がきっかけになるかわからない。


↓ここまでが過去の経緯


興味ある方には読んで頂きたいが、亜希子とのデート内容を補足したい。



まず、銀座でウインドウショッピング。

何を買うでも無かったが、無印良品の基幹店に行き、3丁目界隈の店舗を巡る。


そしてその後は阪急メンズ館に行き、俺が欲しかったものを見る。(あくまでも買わない。)




その後、ブラブラと歩き、路面沿いのカフェでお茶をした。


「でねーー…」


亜希子は軽快に 話をした。

いつもながらスレンダーな身体で手振りを添えてあれこれと話す。


俺は彼女とデートできた事に満足を覚えていた。



傍目から見ても、美人の部類に入る彼女。


その彼女と対面で、どっからどう見ても恋人風に見える、なんてウキウキだった。



「亜希子さーー。」



ちょっと気になって彼女の話を遮った。


「ん…なに?」



亜希子は息をとめ、ちょっと目を見開いて話を止めた。



「俺たちってさ、付き合ってる?」




唐突にこんなことが口をついて出たんだ。


別に亜希子のことを特別な存在だと思ったことは今までになかった。


それでもこうして彼女と対面でカフェで話をしていて、ふと、なんかそう言うのもアリかな、なんて思ってそのまま口に出した。


「へ………?」



亜希子はポカンと口を開けたまま、俺の顔を見ていた。


「…………」




そしてしばらく経った後でボソッと呟く。



「本気…?」




そう聞かれたから、別にそうは思っていなかったが、


「うん…」


とだけ答えた。


瞬間、亜希子は嬉しそうな顔をした。


「そう…」


「別に、いいけど…」



こうして付き合うことになった俺たち。



付き合い始めた後、しばらくして亜希子はあの時の、俺がじいと胸元を見ていた時のことを口にした。


それは2人で映画を観にいって、盛り上がってそのまま俺ん家にお泊まり(初めて)することになった時のこと…



「やっぱり…気になる?」



「ね……?」



胸をさすり始めた俺に亜希子は聞いた。


「おっぱい…の大きさ…」




俺の手は既に彼女の胸元にあり、たしかに大きくは無い柔らかみを揉みしだいている。



「ふふ…」


「気にならない、いや、気になるんだけどーー」


「俺はスレンダーな亜希子が好きだから…」


「前に言っただろう?」


こうして 最初にした話を思い出したんだ。


2017/7/16 新規掲載
2019/11/6 内容更新

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