求められるもの、求めるもの_その3 自暴自棄の女 - 官能な体験談・短編、フェチ話


求められるもの、求めるもの_その3 自暴自棄の女


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筆者より
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求められるもの、求めるもの_その3 自暴自棄の女

前回の話、その2はこちら


最初から読む場合、その1はこちら


■求められているもの


胸と同様に整った尻と割れ目。


久美の背中を眺めて、石島は久美が何を求めているかはすぐに理解した。



挿入、このまま浴室内でのSex。


ゴムを着けないで。



彼女にそうさせたのが、彼氏と別れたから、寂しいから、そして自分が優しく接したから。



(.........)




色々な事が石島には想像出来た。


ただ、今この時点で、何を求められているか、男として何をすべきかは分かる。



(久美.........)



正直、まだきちんとした踏ん切りは付いていなかった。




同僚と身体の関係を持つ事、生で挿入すること。






それがこの後でどういった事に繋がるのか、想像も出来ない。




だが、自分は久美のフェラチオを受け入れた。



そしてヨガらされ、勢いで彼女の乳房を揉みしだいた。



堪らない、これ以上無いくらいに興奮してるのが分かったし、この先に進みたいのも自覚している。



「ぁぁ.........」



「ふ......ふぅ......ふぅっ...........」




「ぁぁ..」



石島はそんな風に考えながらも、荒々しく息を吐きながら、久美の尻の肉を触る。



親指でゆっくりと。

左右に。



むにゅ..........



に.........




「ふ......」




「ふぅ......ふ.....ふぅ.................」




尻の肉が震えた。


割れ目の奥に、尻の穴が見える。



ピンク色をしたそれは、今までに見たどの女のものよりも美しかった。



(久美の....)




そう思うと、石島の興奮はさらに高まり、さらにその下にある久美の膣はどんなだろうかと想像した。



(ここは.........)



尻の穴にそっと、親指を添える。



一瞬、びくっ、と久美が反応した。




「ぁぅぁっ.........」



身体をよじる久美。




姿勢がさらに前のめりになり、ふっくらとした淫襞とそれに挟まれた久美自身が目に入ったz





「く.........久美.......」




ごくっ、と石島は唾を飲み込んだ。






(挿れて.........いいかな.....)







今から自分は恐ろしい事をしようとしているんだと改めて自覚する。






(俺......は......)





久美の尻に触れていた手でそのまま自らのペニスを握った。




そのまま竿を握って押し下げ、久美の局部目掛けて押し付ける。



ぐ....に.....



「ふっ..」




「........ふぅっ」





「ぁぁ.....ふぅっ........」





「ぅ............」





石島と久美、それぞれが呻きを漏らした。




ぬめらかな感覚。




「ぁぁぁ.....」




石島が興奮の中で亀頭の先を見ると、それは僅かな陰毛と、浅黒いひだひだとのっぺりとした鮮やかな皮膚埋れていた。





「久美........」





聞こえるか聞こえないかの大きさでそう呟く。




そして、ペニスをさらに押し下げて、久美の割れ目の中心部目掛けて押し当てる。




ぐっ....にゅ..


っる......



ぬるぬるとした愛液を探し、身体を右へ左へ。




「ああ................」





そのぬるぬるはすぐに見つかった。



亀頭の先がつるつるとして、久美自身と絡み合う。




にゅっ.....む


に…



腰を突き出した久美から喘ぎが漏れた。




「っぁ.....石島....くん.....」





「んぁ.....」





彼女が少しだけ腰を突き出した。



っ…ぷ…


にゅ....




にゅっ....る........



亀頭の先にぬめぬめをさらに感触を感じた。



そして、そのぬめりを頼りに少しずつ割れ目に押し込んでいく。



ずにゅ........



にゅっ........ず....にゅっ....




少しずつ、少しずつ亀頭が沈んでいった。



ぐぐぐぐぐっ................


ぐっに…





「あああぁ...」




「........ああぁ............」






久美から艶っぽい喘ぎ声が漏れる。





「ああ....あああっ.....」





「やっ.....!」





久美が一際高い声を出した。



そしてそれと同時くらいに石島のペニスがずぶずぶとはいった。




「ぁーー.......」




「ぁっぁぁ.....」






石島は久美の中の温かな、切ないような気持ち良さに身を震わせた。



普段気の強い、美貌の後輩と一つになった事に何だか不思議な、むず痒い気持ちを実感しする。




「ん......」






目の前には背筋をぴんと逸らせた久美の後ろ姿。






少し亀頭に力を入れる。






「や.....いやぁ........」





亀頭が少しだけ膨らんだような気がして、久美が反応した。





「ああ......久美、久美.....」




「久美…久美…」






石島は久美の名を呼び、腰を振るのも忘れて彼女の膣の感覚を感じていた。


ただ、ぬめらかな刺激を感じていた。




■求めるもの



一方、久美



久美は何が何だか分からないまま、ただただ石島に抱いて欲しかった。





はしたないとか、淫らだとか言った、それまでの固定観念をかなぐり捨てて、ただただ彼にそばにいて欲しかった。




理由はーー



別れた彼氏の事を考えたくないから。

寂しくてしようが無いから。

痴漢から守ってくれた石島に報いたかったから。

石島を男として意識したから。





そんな感情。




それら訳が分からないままに入り混じって、とにかく、彼に寄り添いたかった。




肌を寄せ、口づけをし、そして彼自身を愛撫したい。





ただただ、一緒に居て欲しくって、自分の側にいる理由をつくって欲しくって。






だからー


目の前でいきり立つ彼のペニスを口に含んだ。




じゅるっ......


っぷ…




じゅっ.....じゅるっ.......





最初は亀頭を唾液で絡めての刺激。


舌先で表面をなぞり、やがて口に含んだ。





「ん……」




口の中で一杯になる石島自身。



ゴツゴツとして、窮屈にさせるそれを、舌と唇と、口の内側を使ってにゅるにゅると刺激する。




にゅ.....ぷ...



...にゅっぷ......




口の中を石島のペニスが占めた。





(ぁぁ………)




こうしている時も、別れた彼氏にしてあげた時の事を思い出していた。





(だめ…だな…私)





石島のペニスは元彼のよりも少し大きい。



それは何だか感覚で分かった。





その事は久美自身を嫌にさせた。




ーーいつまで元彼の事を意識するのだろうっ




久美がそう思えば思うほど、彼女のフェラチオは激しさを増していった。



じゅぷ…



ぷ…ちゅっ…っ…





唾液を絡め、舌で舐めまわして、一生懸命に愛撫する。



じゅっぷ…



ちゅぷ…っ…





「あ.....久美......」



「んぁ…っ…」




石島が情けない声を出した。



切ない、途切れそうな声。




聞くだけで、感じているんだと分かる声。




(ぁぁ…石島…くん…)




久美はその声を聞いて、嬉しく思った。




自分が愛撫している石島のペニス。



愛おしくて、愛おしくてもっと石島の声が聞きたかった。





じゅ.....





じゅぶ......じゅっ......ぷ....




久美はさらに刺激を強める。リズムよく、ペニスを舐めて上下にしごく。





にゅるっ.....



じゅっ....じゅるっ....




石島から再び声が漏れた。





「久美......」





「お前......だめだ......よ......」




石島が狂おしく喘ぐと、久美の身体の奥の方がきゅんっ、となった。




股間のあたりがじんじんとして濡れたような感じ。



浴槽の縁に石島を座らせて、フェラをしている。




膝をついて、顔を彼の下半身にくっつけたままで、それでいて、たらたらと、恥ずかしい液が浸み出している感じ。





「ん……はぁ…」




「んん…っ…」




久美は自分でもひどく興奮しているのに気付いた。





「んんっ......」





「ふう......んっ......ふ............」





心臓の鼓動が胸からこめかみにかけて激しく鳴っている。


耳がキーンとしたようになって、少し目眩も覚えた。






息が乱れて鼻息が噴き出す。






(おっぱい.....触って欲しい....)





無性に、石島に触れて欲しくなった。




一生懸命に奉仕している自分に触れて欲しい。



愛撫して欲しい。




身体のあちこちを弄って欲しい。





(はぁぁ……)






(んぁぁ…)








どうにも抑えられない感情が、久美の中を占めていた。



そして、彼女は石島の手を探って握り、そのまま自らの乳房にあてがった。





(あ......)




石島は手のひらが久美の乳房をとらえた。





「ぁぁ.....ぁぁ...」




(いやぁ.....)





彼は最初は少し躊躇して、しばらくしてその手を動かした。




「っ………!」








瞬間、恐ろしいほどの感覚。



石島の手が乳房の膨らみを撫で、薄く乳首に触れた時、刺激が身体を貫く。




(やぁ.......ぁぁぁ......)




久美はしばらく、愛撫を止めた。





「んん…」




「はぁ…」





じっとして、、石島の手の動きを感じるようにしていた。




やがて、石島の手の動きがゆっくりとしたものから大胆に、激しく久美の乳房を揉み始める。



む…に…



に…に…



乳房が絞られるような、掴まれるような感覚。




切なくって、焦ったくて、堪らない。





自然と、押さえていた呻きが久美自身の口からも喘ぎが漏れた。





「ん......んっ......」




「ふぅ......ぁぁっ......っぁぁ......」





その声はとてもいやらしい。


狭い浴室の中で嫌と言うほど久美の耳に流れ込んでくる。





「んん……」




喘ぎを抑えようと、石島の亀頭をぎゅっと唇で絞った。





「あぁ…」



石島が反応し、身体を揺すった。




そして彼はそのまま、ガチガチに屹立したペニスを少しだけ前後に動かして、は久美の唇や口の中をガンガンと突いた。





「やぁ......」





「石島......くん......ぁあああ」




石島がぐりぐりと乳首を捻りあげた。




指先で探るようにしてワザと逃がし、摘んでは逃がしを繰り返す。





「ん…っ…」



「ぁぁ…」




乳首きゅうっとなり痛くて切ない刺激。



そして、両手で下に垂れた乳房を遠慮無く揉み絞る。





「ああ.....ぁぁぁぁぁ.....」





上から下へ、ぎゅぎゅぎゅっと石島が乳房を締め上げた。






(いやぁ....いやぁ........)




久美が堪らずペニスから口を離した。





「はぁぁ…やぁ…」




「はっ…」




粗い息遣いは止まらなかった。



そして、目の前にはてらてらと唾液に塗れた石島のペニス。





「やぁ…」






早く彼と一つになりたかった。


恥ずかしさから逃れるため、気まずさから逃れるため、早く一つになって、彼とそれを共有したい、と考えた。





「ん…」






久美はくるり、と身体を返した。



なんだか、居ても立ってもいられなくなったからだった。



壁を向き、手をついて、背中と尻を彼に向ける。





(ぁぁ…)




尻を突き出し、彼に挿入を乞う。






「ん……ん…」






こんな事は前の彼氏にだってした事は無かった。



いつも、相手から求めてくるのを待っていたのに、この日は勝手に、身体がそうした。







(ぁぁ........)





尻を突き出した後、自分の恥ずかしいところを石島が見ているのを感じた。






「ん…ぁぁ…」





「はっっ…」



ただただ、じっとして、それに耐える。



む…に…




やがて石島が久美の尻に触れた。



指先に力をいれ、亀頭を押し付けるのと同じくらいのタイミングで尻の穴に触れた。




恥ずかしさが急に湧き出した。





「いやぁ.......」



「だめ…やぁ…」




思わず悲鳴に似た呻きが出た。





「ぁ...」



「ぁぁ、ぁぁ......、ぁぁ....」





石島の指がぐりぐりと穴を押す。


刺激に穴がきゅっと締まったが、少しすると力が抜けた。




石島がそこをぬるぬると刺激し続ける。






「っはぁ…ん…」




「や…ぁ…」



恥ずかしいのに、尻の穴に触れられて感じている自分が不思議だった。





 (いやぁ......)





(私……いや…らしい……)




久美が目を瞑ったままで上を向き、頭の中でそう思った時、圧迫感を感じた。



「んっ…はぁ…」




じゅぶじゅぶと、石島の亀頭が侵入してきた。


続く

2015/11/24 新規掲載
2020/2/18 内容大幅更新 続きは順次エンハンス中です。

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