女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! 同僚の部屋で。浴室、シャワー、そして口淫_その2 自暴自棄の女 - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
★ブログランキングで上位目指して頑張り始めました。 以下のバナーを1クリックお願いします!
小説(官能小説)ランキング
FC2ブログ

同僚の部屋で。浴室、シャワー、そして口淫_その2 自暴自棄の女

前回のお話、最初から読む場合はこちら


■久美の部屋で


しばらくして久美の部屋に着いた。



少しグレードの高いワンルームマンション。




「ちょっと..待って」




ドアの前で数分待たされた。



「お待たせ」




そう言って久美がドアを開けた。



少し笑顔であったので石島は安心した。




「お邪魔します....」



そう言って部屋に上がると、久美らしいスッキリした感じの部屋だった。



「はい...お茶です。」



久美がテーブルに茶を出した。





「ありがと...」




石島がそのカップを手に取ろうとした時。久美の手が伸びた。石島の手を握る。



「........」




「今日、帰る?」




久美が石島の顔を見た。



求めるような、瀬戸際の表情だった。




「うん.....久美が大丈夫なら、俺...」



石島がそう言うと、その表情がさらに瀬戸際感を出した。



「いやだ....いやっ....」


「いやだ…」




「帰っちゃ....いや.....」




普段の久美なら絶対に見せないような表情だった。

そして普段なら絶対に言わないような言葉






そのまま石島に顔を寄せる。


「ん…」




冷たい久美の唇が軽く触れた。



「泊まってって....くれないかな」



「一緒にいて…くれないかな…」





そう言われると、石島は「うん....」と頷いた。





シャーーー.....



石島はシャワーを浴びていた。


久美に先に入るように促されたからだった。




(しかし........)



石島は久美が嫌いでは無かった。



むしろ、その美貌やさっぱりした性格は恋愛感情を抱かせるに充分であったが、彼氏と別れたばかりの女を抱くのは何故だかイケないような気がした。




(どうしよう......)




その時、浴室の外から久美の声がした。




「石島...くん、タオル、置いとくね」



久美が力無く言った。




「ああ、ありがと。」



そう答えて頭からシャワーを浴びた。




色々と悩んでいた事を洗い流すように水流を強くした。



その時、ガチャ...



引き戸が開いた。



(あれ?)




石島が振り向くと肌色が見えた。




「久美.....」


驚く石島に、久美が抱きついた。




柔らかい感触。彼女の胸の膨らみが背中に押し付けられた。




「石島...くん.....」



「石島...くん.....」




久美はそう言うと、胸を石島の背中に押し付けた。



(あ..........)



石島は肩甲骨のあたりにぶにゅっとした柔らかさを感じた。




だが、一瞬目に入った肌色、久美の裸を目にして良いものかどうか、瞬間的に頭の中で混乱して決めかねた。




もしかしてただ、肌が触れただけ.........。



そんな事があるかも、と頭の中で思っていた。




「石島くん.........」





久美はもう一度、石島の名前を呼んだ。



そして、自らの身体をさらに石島にくっ付ける。



やがて、久美の口元が石島の背中に触れ、背筋の窪みを上下に口づけし始めた。




「ん.........んんっ.......」




シャワーの湯が勢いよく滴る中、久美の愛撫が続く。





石島は突然の事にどうしてよいものか判断がつかず、前だけを向いていた。



(これって.........)




普通に考えれば、久美が自分に身体を許した、という風に考えるのが当たり前だ。




だが、果たして、普段接しているような気の強い、出来るオンナのイメージを持つ久美がそういう風になろうとは........。




そんな風に、考えがまとまらない。




ただ、久美の豊満な胸の膨らみと背筋への愛撫は、激しい興奮を呼んだ。


刺激で背筋がのけぞり、すぐ後ろに全裸の久美がいる、という創造は性的刺激をこの上なく高める。




(やべ.........)



下を向いた石島は、自らのペニスがこの上なく硬直し、かつ興奮でびんっ、びんっ、と跳ね返っているのを確認した。



「ね.........」





石島のいきり立ったペニスに久美の手が伸びる。





そして、ガチガチに固まったそれを確認すると、優しく丁寧に包み込んだ。




しゅ........しゅる.......



「久美........ぁっ.........」





石島は軽く呻くと、身体をよじった。


だが、軽く石島のペニスを掴んだ久美は同じように動きを合わせ、掴んだまま抱きついた。




「やっ.........石島くん.........」


「逃げないで.........」






久美の胸の膨らみが背中に全て押し付けられた。




石島は、激しく鼓動する鼓動の音が久美に伝わるんじゃないか、というほどに緊張し、興奮していた。




(なんだか.........すげぇ緊張する)





石島は特に女性経験が乏しいわけでもなかった。





だが、こと久美に関して、またこの日に限ってはひどく緊張していた。





だから、後ろから抱きすくめられ、局部を握られたとき、ドギマギした。



正直言ってどういう風に彼女に応えればよいのか、あまり検討が付かなかった。




そこへ、「逃げないで」という久美の言葉。




なるほど、今まで自分は逃げていたのか、いや、何から逃げていたのか.......とあれこれ考える。



(逃げていた、というよりも........)




石島はぼんやりとした答えが見つかった思った。






その答えは、久美自身が破れかぶれ、じゃないかという事。それで、自分という近くにいた男に........。




そういう気持ちを持っていたのだとはっきりと自覚した。





「石島くん........」




久美が身体を抱きすくめる。




そして、ぎりぎりとペニスを掴み、指先が怪しく亀頭のカリ首を撫でた。




「嫌.........?」





そう言われて石島は何か言葉を発しないといけないと強く思った。


「久美.........」



石島は下を向いたまま、自らのペニスを握る久美の細くて白い指を見ながら言った。



「お前........自暴自棄になってない?」




■久美が考えていること


久美に対して「自暴自棄」と言う言葉を発した瞬間、久美の指先の動きが止まった。



「お前の事、嫌いじゃ.........ないけど、なんかね」



「男として、代わり、って見られてるのが嫌だなんていうんじゃ無くて…」



「なんか、無理に頑張ってる、嫌な事を忘れようとしてるって言う…そんなお前を見てるとつらくてさ.......」




石島は言葉を続けた。



「………………」




久美はそれを聞いて何も言わなかった。




「…………」





彼女が何も反応しないので、石島も同じように黙っていたが、やがて久美からの返事の代わりに指先が動きだした。



にゅ.....にゅ.......



にゅっ.....にゅっ.......





その動きはゆっくりと怪しいものから、徐々に早く、激しくなる。




中指と薬指で竿を掴んでしごき、人差し指と親指で亀頭をぐりぐりと揉む。




「あ......久美...........。ああぁっ.......」




石島は堪らず反応した。



久美の意図、考えている事が理解できず、右側に振り向いて、久美の方を見る。




「ん!........んんっぁ..............」




振り向いた途端に久美の激しい口づけ。



強い力で唇を吸われた。





「んん........、久美..........ん........」





舌先が石島の口を割って侵入する。




そして、石島の全てを吸い尽くすような激しい吸引。




久美はひどく興奮し、鼻でふう....ふうっ......と息をしていた。





石島は受動的に久美の口づけを受け入れていたが、やがて一生懸命な久美と目があった。




久美は石島の眼をじっと見ると、激しい口づけを止め、優しいキスに変えた。




「石島くん......」


「何も…言えない。何も…言えないの…」




口を離した久美は、ふうふうと息をしながらそう言った。



美しい久美の顔が紅潮していた。



石島は久美に向き合う形となり、久美の顔とその身体を眺めた。



豊満で形の整ったバストと、整えられた陰毛が見える。





石島は目の前に向き合う久美の様子を眺めた。



堪らない身体つきと、それに対するそそり立った自らのペニス。




ああだこうだと言っても、考えていても、性欲には抗えない。




(説得力が......な)



彼女から明確な回答を得ていない時点で、未だに久美を抱くことを石島は躊躇していた。


だが、そんな石島の気持ちの整理がつかないままに、久美が彼に指示をする。




「ここに.....座って」




石島にそう言って、浴槽のヘリに座らせた。



そして、そのまま股間に顔を寄せた。



にゅ.....


ぷ......にゅっぷ......




「あ.....久美......」



石島は少し情けない喘ぎ声を出した。





理由としては、久美の唇が石島のペニスを咥えて飲み込み際、電気的な快感が身体を流れたからであった。




だが、久美がいきなりこのような行動に出る事の想像がつかなかった事も原因の一つだった。



じゅ.....



じゅぶ......じゅっ......ぷ....





久美がリズムよくペニスを舐め、上下にしごく。





石島はその心地よさ、そして久美にしゃぶられている、という事実に興奮した。





(久美......あの久美が......)





「久美......お前......だめだ......よ......」




「だめだ…っぁぁ…」




必死で、言葉だけは抵抗する。


だが、行動には出ない。





久美の生暖かい口の中の愛撫に抵抗力が先に搾り取られていた。




今、この快感を止める、という事は耐え難いように思った。



「んんっ......」



「っ....」




「ふう......んっ......ふ............」




じゅるっ......




にゅっ......


にゅぷ............じゅぷっ......





久美がペニスを舐め、しゃぶり続ける。



そして、彼女は石島の手を持って、自らの乳房にあてた。



(あ......)





石島は手のひらに柔らかく、にゅるにゅるとした膨らみを感じた。


最初は久美の手に誘導されて添えただけ。





ただ、ペニスをしゃぶられている状況で、手のひらで抱えている柔らかな乳房を揉みしだく、という誘惑には抗えなかった。



むにゅっ......む......むにゅ......




に...



最初はゆっくりと、そして次第に大胆に、激しく久美の乳房を揉んだ。




スレンダーな身体に似つかわしくないその豊満な乳房はだらりと下に垂れ、揉み心地よかった。





最初は右手だけ。


そして、石島が気づいたときには両手で、そして親指と人差し指で久美の乳首をつまみあげていた。



「ん......んっ......」


「ふぅ......ぁぁっ......っぁぁ......」



必死でペニスをしゃぶる久美の声に喘ぎが混じる。



「ん......んんんっ............ぁぁ............」




「やぁ......」





「石島......くん......ぁあああ」





石島がぐりぐりと乳首を捻りあげると、久美が堪らずペニスから口を離した。




「は......はぁ......」




「はぁ......はぁ......お願い......」





そう言うと、石島に背中を向けた。




向かいの壁に手をつき、腰を突き出す。




シャワーの湯がかかる久美の背中に照明の光が当たり、つやつやと光っていた。





「ふ......ふぅ......」





「ふぅっ............ふぅ......久美......」




石島も興奮に息を乱しながら、久美の腰と尻を眺めた。


■求められているもの


胸と同様に整った尻と割れ目。


久美の背中を眺めて、石島は久美が何を求めているかはすぐに理解した。



挿入、このまま浴室内でのSex。


ゴムを着けないで。



彼女にそうさせたのが、彼氏と別れたから、寂しいから、そして自分が優しく接したから。



(.........)




色々な事が石島には想像出来た。


ただ、今この時点で、何を求められているか、男として何をすべきかは分かる。



(久美.........)



正直、まだきちんとした踏ん切りは付いていなかった。




同僚と身体の関係を持つ事、生で挿入すること。






それがこの後でどういった事に繋がるのか、想像も出来ない。




だが、自分は久美のフェラチオを受け入れた。



そしてヨガらされ、勢いで彼女の乳房を揉みしだいた。



堪らない、これ以上無いくらいに興奮してるのが分かったし、この先に進みたいのも自覚している。



「ぁぁ.........」



「ふ......ふぅ......ふぅっ...........」




「ぁぁ..」



石島はそんな風に考えながらも、荒々しく息を吐きながら、久美の尻の肉を触る。



親指でゆっくりと。

左右に。



むにゅ..........



に.........




「ふ......」




「ふぅ......ふ.....ふぅ.................」




尻の肉が震えた。


割れ目の奥に、尻の穴が見える。



ピンク色をしたそれは、今までに見たどの女のものよりも美しかった。



(久美の....)




そう思うと、石島の興奮はさらに高まり、さらにその下にある久美の膣はどんなだろうかと想像した。



(ここは.........)



尻の穴にそっと、親指を添える。



一瞬、びくっ、と久美が反応した。




「ぁぅぁっ.........」



身体をよじる久美。




姿勢がさらに前のめりになり、ふっくらとした淫襞とそれに挟まれた久美自身が目に入ったz





「く.........久美.......」




ごくっ、と石島は唾を飲み込んだ。






(挿れて.........いいかな.....)







今から自分は恐ろしい事をしようとしているんだと改めて自覚する。






(俺......は......)





久美の尻に触れていた手でそのまま自らのペニスを握った。




そのまま竿を握って押し下げ、久美の局部目掛けて押し付ける。



ぐ....に.....



「ふっ..」




「........ふぅっ」





「ぁぁ.....ふぅっ........」





「ぅ............」





石島と久美、それぞれが呻きを漏らした。




ぬめらかな感覚。




「ぁぁぁ.....」




石島が興奮の中で亀頭の先を見ると、それは僅かな陰毛と、浅黒いひだひだとのっぺりとした鮮やかな皮膚埋れていた。





「久美........」





聞こえるか聞こえないかの大きさでそう呟く。




そして、ペニスをさらに押し下げて、久美の割れ目の中心部目掛けて押し当てる。




ぐっ....にゅ..


っる......



ぬるぬるとした愛液を探し、身体を右へ左へ。




「ああ................」





そのぬるぬるはすぐに見つかった。



亀頭の先がつるつるとして、久美自身と絡み合う。




にゅっ.....む


に…



腰を突き出した久美から喘ぎが漏れた。




「っぁ.....石島....くん.....」





「んぁ.....」





彼女が少しだけ腰を突き出した。



っ…ぷ…


にゅ....




にゅっ....る........



亀頭の先にぬめぬめをさらに感触を感じた。



そして、そのぬめりを頼りに少しずつ割れ目に押し込んでいく。



ずにゅ........



にゅっ........ず....にゅっ....




少しずつ、少しずつ亀頭が沈んでいった。



ぐぐぐぐぐっ................


ぐっに…





「あああぁ...」




「........ああぁ............」






久美から艶っぽい喘ぎ声が漏れる。





「ああ....あああっ.....」





「やっ.....!」





久美が一際高い声を出した。



そしてそれと同時くらいに石島のペニスがずぶずぶとはいった。




「ぁーー.......」




「ぁっぁぁ.....」






石島は久美の中の温かな、切ないような気持ち良さに身を震わせた。



普段気の強い、美貌の後輩と一つになった事に何だか不思議な、むず痒い気持ちを実感しする。




「ん......」






目の前には背筋をぴんと逸らせた久美の後ろ姿。






少し亀頭に力を入れる。






「や.....いやぁ........」





亀頭が少しだけ膨らんだような気がして、久美が反応した。





「ああ......久美、久美.....」




「久美…久美…」






石島は久美の名を呼び、腰を振るのも忘れて彼女の膣の感覚を感じていた。


ただ、ぬめらかな刺激を感じていた。




■求めるもの



一方、久美



久美は何が何だか分からないまま、ただただ石島に抱いて欲しかった。





はしたないとか、淫らだとか言った、それまでの固定観念をかなぐり捨てて、ただただ彼にそばにいて欲しかった。




理由はーー



別れた彼氏の事を考えたくないから。

寂しくてしようが無いから。

痴漢から守ってくれた石島に報いたかったから。

石島を男として意識したから。





そんな感情。




それら訳が分からないままに入り混じって、とにかく、彼に寄り添いたかった。




肌を寄せ、口づけをし、そして彼自身を愛撫したい。





ただただ、一緒に居て欲しくって、自分の側にいる理由をつくって欲しくって。






だからー


目の前でいきり立つ彼のペニスを口に含んだ。




じゅるっ......


っぷ…




じゅっ.....じゅるっ.......





最初は亀頭を唾液で絡めての刺激。


舌先で表面をなぞり、やがて口に含んだ。





「ん……」




口の中で一杯になる石島自身。



ゴツゴツとして、窮屈にさせるそれを、舌と唇と、口の内側を使ってにゅるにゅると刺激する。




にゅ.....ぷ...



...にゅっぷ......




口の中を石島のペニスが占めた。





(ぁぁ………)




こうしている時も、別れた彼氏にしてあげた時の事を思い出していた。





(だめ…だな…私)





石島のペニスは元彼のよりも少し大きい。



それは何だか感覚で分かった。





その事は久美自身を嫌にさせた。




ーーいつまで元彼の事を意識するのだろうっ




久美がそう思えば思うほど、彼女のフェラチオは激しさを増していった。



じゅぷ…



ぷ…ちゅっ…っ…





唾液を絡め、舌で舐めまわして、一生懸命に愛撫する。



じゅっぷ…



ちゅぷ…っ…





「あ.....久美......」



「んぁ…っ…」




石島が情けない声を出した。



切ない、途切れそうな声。




聞くだけで、感じているんだと分かる声。




(ぁぁ…石島…くん…)




久美はその声を聞いて、嬉しく思った。




自分が愛撫している石島のペニス。



愛おしくて、愛おしくてもっと石島の声が聞きたかった。





じゅ.....





じゅぶ......じゅっ......ぷ....




久美はさらに刺激を強める。リズムよく、ペニスを舐めて上下にしごく。





にゅるっ.....



じゅっ....じゅるっ....




石島から再び声が漏れた。





「久美......」





「お前......だめだ......よ......」




石島が狂おしく喘ぐと、久美の身体の奥の方がきゅんっ、となった。




股間のあたりがじんじんとして濡れたような感じ。



浴槽の縁に石島を座らせて、フェラをしている。




膝をついて、顔を彼の下半身にくっつけたままで、それでいて、たらたらと、恥ずかしい液が浸み出している感じ。





「ん……はぁ…」




「んん…っ…」




久美は自分でもひどく興奮しているのに気付いた。





「んんっ......」





「ふう......んっ......ふ............」





心臓の鼓動が胸からこめかみにかけて激しく鳴っている。


耳がキーンとしたようになって、少し目眩も覚えた。






息が乱れて鼻息が噴き出す。






(おっぱい.....触って欲しい....)





無性に、石島に触れて欲しくなった。




一生懸命に奉仕している自分に触れて欲しい。



愛撫して欲しい。




身体のあちこちを弄って欲しい。





(はぁぁ……)






(んぁぁ…)








どうにも抑えられない感情が、久美の中を占めていた。



そして、彼女は石島の手を探って握り、そのまま自らの乳房にあてがった。





(あ......)




石島は手のひらが久美の乳房をとらえた。





「ぁぁ.....ぁぁ...」




(いやぁ.....)





彼は最初は少し躊躇して、しばらくしてその手を動かした。




「っ………!」








瞬間、恐ろしいほどの感覚。



石島の手が乳房の膨らみを撫で、薄く乳首に触れた時、刺激が身体を貫く。




(やぁ.......ぁぁぁ......)




久美はしばらく、愛撫を止めた。





「んん…」




「はぁ…」





じっとして、、石島の手の動きを感じるようにしていた。




やがて、石島の手の動きがゆっくりとしたものから大胆に、激しく久美の乳房を揉み始める。



む…に…



に…に…



乳房が絞られるような、掴まれるような感覚。




切なくって、焦ったくて、堪らない。





自然と、押さえていた呻きが久美自身の口からも喘ぎが漏れた。





「ん......んっ......」




「ふぅ......ぁぁっ......っぁぁ......」





その声はとてもいやらしい。


狭い浴室の中で嫌と言うほど久美の耳に流れ込んでくる。





「んん……」




喘ぎを抑えようと、石島の亀頭をぎゅっと唇で絞った。





「あぁ…」



石島が反応し、身体を揺すった。




そして彼はそのまま、ガチガチに屹立したペニスを少しだけ前後に動かして、は久美の唇や口の中をガンガンと突いた。





「やぁ......」





「石島......くん......ぁあああ」




石島がぐりぐりと乳首を捻りあげた。




指先で探るようにしてワザと逃がし、摘んでは逃がしを繰り返す。





「ん…っ…」



「ぁぁ…」




乳首きゅうっとなり痛くて切ない刺激。



そして、両手で下に垂れた乳房を遠慮無く揉み絞る。





「ああ.....ぁぁぁぁぁ.....」





上から下へ、ぎゅぎゅぎゅっと石島が乳房を締め上げた。






(いやぁ....いやぁ........)




久美が堪らずペニスから口を離した。





「はぁぁ…やぁ…」




「はっ…」




粗い息遣いは止まらなかった。



そして、目の前にはてらてらと唾液に塗れた石島のペニス。





「やぁ…」






早く彼と一つになりたかった。


恥ずかしさから逃れるため、気まずさから逃れるため、早く一つになって、彼とそれを共有したい、と考えた。





「ん…」






久美はくるり、と身体を返した。



なんだか、居ても立ってもいられなくなったからだった。



壁を向き、手をついて、背中と尻を彼に向ける。





(ぁぁ…)




尻を突き出し、彼に挿入を乞う。






「ん……ん…」






こんな事は前の彼氏にだってした事は無かった。



いつも、相手から求めてくるのを待っていたのに、この日は勝手に、身体がそうした。







(ぁぁ........)





尻を突き出した後、自分の恥ずかしいところを石島が見ているのを感じた。






「ん…ぁぁ…」





「はっっ…」



ただただ、じっとして、それに耐える。



む…に…




やがて石島が久美の尻に触れた。



指先に力をいれ、亀頭を押し付けるのと同じくらいのタイミングで尻の穴に触れた。




恥ずかしさが急に湧き出した。





「いやぁ.......」



「だめ…やぁ…」




思わず悲鳴に似た呻きが出た。





「ぁ...」



「ぁぁ、ぁぁ......、ぁぁ....」





石島の指がぐりぐりと穴を押す。


刺激に穴がきゅっと締まったが、少しすると力が抜けた。




石島がそこをぬるぬると刺激し続ける。






「っはぁ…ん…」




「や…ぁ…」



恥ずかしいのに、尻の穴に触れられて感じている自分が不思議だった。





 (いやぁ......)





(私……いや…らしい……)




久美が目を瞑ったままで上を向き、頭の中でそう思った時、圧迫感を感じた。



「んっ…はぁ…」




じゅぶじゅぶと、石島の亀頭が侵入してきた。


続く

2015/11/24 新規掲載
2020/2/18 内容大幅更新 続きは順次エンハンス中です。

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント