同僚の部屋で。浴室、シャワー、そして口淫_その2 自暴自棄の女 - 官能な体験談・短編、フェチ話


同僚の部屋で。浴室、シャワー、そして口淫_その2 自暴自棄の女

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同僚の部屋で。浴室、シャワー、そして口淫_その2 自暴自棄の女

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■久美の部屋で


しばらくして久美の部屋に着いた。



少しグレードの高いワンルームマンション。




「ちょっと..待って」




ドアの前で数分待たされた。



「お待たせ」




そう言って久美がドアを開けた。



少し笑顔であったので石島は安心した。




「お邪魔します....」



そう言って部屋に上がると、久美らしいスッキリした感じの部屋だった。



「はい...お茶です。」



久美がテーブルに茶を出した。





「ありがと...」




石島がそのカップを手に取ろうとした時。久美の手が伸びた。石島の手を握る。



「........」




「今日、帰る?」




久美が石島の顔を見た。



求めるような、瀬戸際の表情だった。




「うん.....久美が大丈夫なら、俺...」



石島がそう言うと、その表情がさらに瀬戸際感を出した。



「いやだ....いやっ....」


「いやだ…」




「帰っちゃ....いや.....」




普段の久美なら絶対に見せないような表情だった。

そして普段なら絶対に言わないような言葉






そのまま石島に顔を寄せる。


「ん…」




冷たい久美の唇が軽く触れた。



「泊まってって....くれないかな」



「一緒にいて…くれないかな…」





そう言われると、石島は「うん....」と頷いた。





シャーーー.....



石島はシャワーを浴びていた。


久美に先に入るように促されたからだった。




(しかし........)



石島は久美が嫌いでは無かった。



むしろ、その美貌やさっぱりした性格は恋愛感情を抱かせるに充分であったが、彼氏と別れたばかりの女を抱くのは何故だかイケないような気がした。




(どうしよう......)




その時、浴室の外から久美の声がした。




「石島...くん、タオル、置いとくね」



久美が力無く言った。




「ああ、ありがと。」



そう答えて頭からシャワーを浴びた。




色々と悩んでいた事を洗い流すように水流を強くした。



その時、ガチャ...



引き戸が開いた。



(あれ?)




石島が振り向くと肌色が見えた。




「久美.....」


驚く石島に、久美が抱きついた。




柔らかい感触。彼女の胸の膨らみが背中に押し付けられた。




「石島...くん.....」



「石島...くん.....」




久美はそう言うと、胸を石島の背中に押し付けた。



(あ..........)



石島は肩甲骨のあたりにぶにゅっとした柔らかさを感じた。




だが、一瞬目に入った肌色、久美の裸を目にして良いものかどうか、瞬間的に頭の中で混乱して決めかねた。




もしかしてただ、肌が触れただけ.........。



そんな事があるかも、と頭の中で思っていた。




「石島くん.........」





久美はもう一度、石島の名前を呼んだ。



そして、自らの身体をさらに石島にくっ付ける。



やがて、久美の口元が石島の背中に触れ、背筋の窪みを上下に口づけし始めた。




「ん.........んんっ.......」




シャワーの湯が勢いよく滴る中、久美の愛撫が続く。





石島は突然の事にどうしてよいものか判断がつかず、前だけを向いていた。



(これって.........)




普通に考えれば、久美が自分に身体を許した、という風に考えるのが当たり前だ。




だが、果たして、普段接しているような気の強い、出来るオンナのイメージを持つ久美がそういう風になろうとは........。




そんな風に、考えがまとまらない。




ただ、久美の豊満な胸の膨らみと背筋への愛撫は、激しい興奮を呼んだ。


刺激で背筋がのけぞり、すぐ後ろに全裸の久美がいる、という創造は性的刺激をこの上なく高める。




(やべ.........)



下を向いた石島は、自らのペニスがこの上なく硬直し、かつ興奮でびんっ、びんっ、と跳ね返っているのを確認した。



「ね.........」





石島のいきり立ったペニスに久美の手が伸びる。





そして、ガチガチに固まったそれを確認すると、優しく丁寧に包み込んだ。




しゅ........しゅる.......



「久美........ぁっ.........」





石島は軽く呻くと、身体をよじった。


だが、軽く石島のペニスを掴んだ久美は同じように動きを合わせ、掴んだまま抱きついた。




「やっ.........石島くん.........」


「逃げないで.........」






久美の胸の膨らみが背中に全て押し付けられた。




石島は、激しく鼓動する鼓動の音が久美に伝わるんじゃないか、というほどに緊張し、興奮していた。




(なんだか.........すげぇ緊張する)





石島は特に女性経験が乏しいわけでもなかった。





だが、こと久美に関して、またこの日に限ってはひどく緊張していた。





だから、後ろから抱きすくめられ、局部を握られたとき、ドギマギした。



正直言ってどういう風に彼女に応えればよいのか、あまり検討が付かなかった。




そこへ、「逃げないで」という久美の言葉。




なるほど、今まで自分は逃げていたのか、いや、何から逃げていたのか.......とあれこれ考える。



(逃げていた、というよりも........)




石島はぼんやりとした答えが見つかった思った。






その答えは、久美自身が破れかぶれ、じゃないかという事。それで、自分という近くにいた男に........。




そういう気持ちを持っていたのだとはっきりと自覚した。





「石島くん........」




久美が身体を抱きすくめる。




そして、ぎりぎりとペニスを掴み、指先が怪しく亀頭のカリ首を撫でた。




「嫌.........?」





そう言われて石島は何か言葉を発しないといけないと強く思った。


「久美.........」



石島は下を向いたまま、自らのペニスを握る久美の細くて白い指を見ながら言った。



「お前........自暴自棄になってない?」




■久美が考えていること


久美に対して「自暴自棄」と言う言葉を発した瞬間、久美の指先の動きが止まった。



「お前の事、嫌いじゃ.........ないけど、なんかね」



「男として、代わり、って見られてるのが嫌だなんていうんじゃ無くて…」



「なんか、無理に頑張ってる、嫌な事を忘れようとしてるって言う…そんなお前を見てるとつらくてさ.......」




石島は言葉を続けた。



「………………」




久美はそれを聞いて何も言わなかった。




「…………」





彼女が何も反応しないので、石島も同じように黙っていたが、やがて久美からの返事の代わりに指先が動きだした。



にゅ.....にゅ.......



にゅっ.....にゅっ.......





その動きはゆっくりと怪しいものから、徐々に早く、激しくなる。




中指と薬指で竿を掴んでしごき、人差し指と親指で亀頭をぐりぐりと揉む。




「あ......久美...........。ああぁっ.......」




石島は堪らず反応した。



久美の意図、考えている事が理解できず、右側に振り向いて、久美の方を見る。




「ん!........んんっぁ..............」




振り向いた途端に久美の激しい口づけ。



強い力で唇を吸われた。





「んん........、久美..........ん........」





舌先が石島の口を割って侵入する。




そして、石島の全てを吸い尽くすような激しい吸引。




久美はひどく興奮し、鼻でふう....ふうっ......と息をしていた。





石島は受動的に久美の口づけを受け入れていたが、やがて一生懸命な久美と目があった。




久美は石島の眼をじっと見ると、激しい口づけを止め、優しいキスに変えた。




「石島くん......」


「何も…言えない。何も…言えないの…」




口を離した久美は、ふうふうと息をしながらそう言った。



美しい久美の顔が紅潮していた。



石島は久美に向き合う形となり、久美の顔とその身体を眺めた。



豊満で形の整ったバストと、整えられた陰毛が見える。





石島は目の前に向き合う久美の様子を眺めた。



堪らない身体つきと、それに対するそそり立った自らのペニス。




ああだこうだと言っても、考えていても、性欲には抗えない。




(説得力が......な)



彼女から明確な回答を得ていない時点で、未だに久美を抱くことを石島は躊躇していた。


だが、そんな石島の気持ちの整理がつかないままに、久美が彼に指示をする。




「ここに.....座って」




石島にそう言って、浴槽のヘリに座らせた。



そして、そのまま股間に顔を寄せた。



にゅ.....


ぷ......にゅっぷ......




「あ.....久美......」



石島は少し情けない喘ぎ声を出した。





理由としては、久美の唇が石島のペニスを咥えて飲み込み際、電気的な快感が身体を流れたからであった。




だが、久美がいきなりこのような行動に出る事の想像がつかなかった事も原因の一つだった。



じゅ.....



じゅぶ......じゅっ......ぷ....





久美がリズムよくペニスを舐め、上下にしごく。





石島はその心地よさ、そして久美にしゃぶられている、という事実に興奮した。





(久美......あの久美が......)





「久美......お前......だめだ......よ......」




「だめだ…っぁぁ…」




必死で、言葉だけは抵抗する。


だが、行動には出ない。





久美の生暖かい口の中の愛撫に抵抗力が先に搾り取られていた。




今、この快感を止める、という事は耐え難いように思った。



「んんっ......」



「っ....」




「ふう......んっ......ふ............」




じゅるっ......




にゅっ......


にゅぷ............じゅぷっ......





久美がペニスを舐め、しゃぶり続ける。



そして、彼女は石島の手を持って、自らの乳房にあてた。



(あ......)





石島は手のひらに柔らかく、にゅるにゅるとした膨らみを感じた。


最初は久美の手に誘導されて添えただけ。





ただ、ペニスをしゃぶられている状況で、手のひらで抱えている柔らかな乳房を揉みしだく、という誘惑には抗えなかった。



むにゅっ......む......むにゅ......




に...



最初はゆっくりと、そして次第に大胆に、激しく久美の乳房を揉んだ。




スレンダーな身体に似つかわしくないその豊満な乳房はだらりと下に垂れ、揉み心地よかった。





最初は右手だけ。


そして、石島が気づいたときには両手で、そして親指と人差し指で久美の乳首をつまみあげていた。



「ん......んっ......」


「ふぅ......ぁぁっ......っぁぁ......」



必死でペニスをしゃぶる久美の声に喘ぎが混じる。



「ん......んんんっ............ぁぁ............」




「やぁ......」





「石島......くん......ぁあああ」





石島がぐりぐりと乳首を捻りあげると、久美が堪らずペニスから口を離した。




「は......はぁ......」




「はぁ......はぁ......お願い......」





そう言うと、石島に背中を向けた。




向かいの壁に手をつき、腰を突き出す。




シャワーの湯がかかる久美の背中に照明の光が当たり、つやつやと光っていた。





「ふ......ふぅ......」





「ふぅっ............ふぅ......久美......」




石島も興奮に息を乱しながら、久美の腰と尻を眺めた。


次のお話、その3はこちら

2015/11/26 新規掲載
2020/2/17 内容更新


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