【女性向け】イケメン添い寝サービスを利用してみた - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】イケメン添い寝サービスを利用してみた


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【女性向け】イケメン添い寝サービスを利用してみた

巷で話題の添い寝サービスというものを利用してみた。


当方、都内に勤める会社員。31歳、彼氏無し(2年)



先日の体験を書く。


海外ドラマのウォーキングデッドを見ていたら、男性というものに寄り添いたくなるというか、単純に人肌恋しくなった。


前に付き合っていた彼氏と別れてから2年、たまには1人でしていたが、人の温かみというかイチャイチャする、といったものが無性に恋しい。

早速PCを立ち上げて出会い系とかを眺めてみる。


ただ、色々なプロフィールとかを見ても私の好みのタイプとは少し違う。



カッコいい、若い男の子をーー


と思って探していたら、添い寝サービスなるお店のバナーを見つけてクリック。


今回利用した店がそこだった。


添い寝サービスについて少し説明する。

このサービスは、女性向けのものだ。

サイトの説明を見ると、昼寝コースと朝までのコースがあり、お酒を飲んだりして話をした後に、腕まくらをして一緒に寝てくれるというもの。



まあ、出張ホストみたいなものだが、メインは腕まくらをして一緒に寝ることなので、性的なサービスはしない、と書いてある。



料金は、私が利用したところは2時間2.5万円から。


昼寝コースを選択したが、5万円とかをだせば、朝まで一緒にいてくれるものもあった。



早速、その店の添い寝をする人(添い寝師というらしい)を物色してみる。


なるほど、添い寝師の採用率が数パーセント未満とうのは嘘では無さそう。

プロフィール写真を見ても、街で会ったら、かっこいい!、と思うようなのがあちこちに。



私は目星をつけた男の子の名前を読んだ。

(リキ、ヒカル、流星、タクト.....)


早速、そのお店に電話してみる。


「あの....」

「初めてなんですけど...いいですか?」


ホームページを見て利用方法についてはあらかた理解している。


私はドキドキしながらも、電話越しの受付の男性に希望のコースと指名したい男の子を伝えた。


「あー....そうですねぇ....リキ...タクト...、」


「リキ...タクト...ですか..えー...その..」


しばらくして彼が返した。


「すみません、皆予約がありまして.....」


受付の男性は希望の指名が出来ないと言った。


少しどころかとてもガッカリする。

そしてまた掛け直します、と電話を切ろうとした時、向こうから提案があった。


「もし....」

「よろしければなんですがーーー」


「昨日入店しました新人の子がいるんですけれども、いかがでしょうか...?」


その子は入店したばかりで20歳。大学生だと言う。


まだ写真の準備ができていないのでホームページのプロフィールが無いのだとのこと。


「その子...かっこいいの?」


と聞くと、爽やかなイケメンだと言う。

私はその子を指名する事を伝えた。



ーーーーー

待ち合わせは新宿駅。


近くのラブホで添い寝をしてもらう事にする。


自宅に呼ぶ事も出来るが、部屋を掃除するのが面倒なのと、家を特定されたくないためにホテルにした。


20:00、約束の金券ショップ前で待ちあわせにした。程なくして、添い寝師の彼、卓也が声を掛けてきた。



「佐藤様....ですね、卓也といいます。」


「本日は当店をご利用、ご指名頂きましてありがとうございます。」

と、ぺこりと頭を下げた。

(うっ...わー.....)

心の中ではまさにこんな感じ。

思い描いていたイケメン、とはまさにこんな感じ。

タクトならぬ卓也の姿に少し見惚れた。



ただ、少し頼りない気がしないでもない。

まあ、1回り近く年の差があるのでそう感じるもだろうと思った。


「じゃ...行きましょうか。」


卓也が先導する。

ホテルへ向かうまでの間、色々と話をした。

昨日から働き始めたこと。
私で2人目の客だと言うこと。

5分くらいであったが、彼の人となりがなんとなく理解できた。

(かわいい....)


私は、彼の顔をぼおっと見つめ、その横を歩く事に満足を覚えた。そして、そのままホテルに入る。
年甲斐もなくドキドキした。


部屋は普通だった。


前の彼氏とこういうとこ何度か来たなー、ぐらいの感傷に浸りながらも、ドキドキ出会ったばかりの男性と1つの部屋に入ることに緊張する。


「では、サービスのご説明をいたします。」


卓也が紙を示してサービス、決まりごとを説明した。そして、最後に料金を支払う。


「ありがとう、ございます。」



「では、早速始めますが、ご指定のパジャマなど、ありますか」


と質問された。

この添い寝サービスは、相手のパジャマを選択できる。


もちろん、自分で用意して着させる事も出来るのだが、まだ私にはそこまでの思い入れは無かった。



「ないよ。卓也君の好きなもので。」


そう告げると、彼は白いTシャツと、少し可愛目のパジャマを取り出した。



「では、少し、シャワーを浴びてきます。」


「佐藤様はどうされますか?」


ここで、添い寝師が事前にシャワーを浴びるということを知る。


体臭が好きな人と嫌いな人がいうらしいのだが、卓也が浴びるのなら...と私も浴びると言う。



シャー.....

完全には目隠しにならない、ラブホの浴室の向こうで卓也の影が見えた。



(やだ......緊張する.....)


この後に起きるであろうことを想像し興奮した。


やがて、卓也がシャワーから上がった。


着替え終わり、私にシャワーを浴びる事を促す。


「準備、いたしますので.....」


私もパジャマを持って浴室に向かった。


シャワーを終えると、部屋はもう薄暗い感じになっていた。


ベッドの布団が半分めくられて私がそこに収まるようになっている。



そのスペースの横には卓也の身体。


「早く....おいで.....」



私はそこに吸い込まれるように、ふらふらっと歩いていく。既に卓也はモードに入っていた。

恋人のように私を誘う。


「ぁぁ..」


私は自然に出る呻きを漏らしながら、めくり上げられたスペースに足を入れ、そして卓也の腕を枕にして身体を横たえた。



「ああ.......」


再び思わず声が出る。

そして右を見ると、距離にして20センチくらいの位置に卓也の顔。


整った、若々しいその顔をまじまじと見つめる。

(ああ.....キス....)


そうしていると無性にキスしたくなる。


ただ、添い寝サービスではそういう性的なサービスは禁止。サービスを受ける側からの添い寝師へのボディタッチも過激なものはNGだ。



キス出来ない代わりに、卓也と色々話をする。

そして、彼の腕を感じ、頬を擦り付けた。



「何のお話、しましょうか」


卓也が呟く。


私は普段、知り合いには話出来ないような事を色々と話した。


10分程話すと、少し眠気を催した。


最初のうちは興奮していたのに、いつの間にか安心感に変わっている。


そして、ほんのりと感じる卓也への愛おしさ。


(いい....いいな....)


そう思って目を閉じた。



.....少し寝入っていたのだろうか。


目を開けると、卓也の背中が見えた。


私は丸まった体勢で、卓也の背中に頭をつけて眠っていた。

そして静かに卓也の様子を伺うと、彼は寝ている。

スースー..


と微かな寝息と寝顔が可愛かった。



再び、心臓が鼓動した。

さっきまでの安心感が、性欲、独占欲に変わる。


(ぁぁ......卓也...)


私は卓也の背中越しに抱きしめた。

そして背中に鼻をつけて匂いを嗅ぐ。



何とも言えない、若い男の子の匂いがした。

そして、彼を起こさないように慎重に身体に触れる。



背中、腰、胸元...


最初は遠慮がちに、次第に大胆に撫で回す。

服の上から触っていたのは焦れったくなり、思い切って中に入れた。



(すべすべ......)



若さゆえか触った肌は滑らかで心地よい。

しばらく触れていると、どうしても肌を重ねてみたくなる。



(少しなら.....)


と、私は寝巻きの上の前部分をめくった。
中はノーブラ。


それを卓也の背中にぴたっと付ける。


むにゅ........


「ぁ...........」


胸の先の方が触れた瞬間に声が出た。

気持ち良く、悩ましく感じる。


それをむにゅむにゅと押し付ける。

(ああ....卓也.....)


私が求めていた人肌はこんな感じだった。


もう、ここまでくると止まらなくなる。

私はおっぱいを付けたまま、卓也の身体を弄った。


お腹、脇腹から胸元へ手を伸ばす。



そして、彼の乳首に触れると、びくっと反応した。

「ぅ.........」



少しの呻き。


(起きてるかな.......)


そう思うとさらにイタズラを、そしていじめてみたくなる。

乳首を指先でつまみ、意地悪く引っ張る。

最初は柔らかかったそれは硬く尖った。


(いや.......卓也.....)


卓也の乳首の変化は何故か異常な興奮を呼んだ。

腕が自然に下の方に伸びていた。


「ふ......」

「ふぅ...........ふぅ......」


興奮を隠す事ができない。

息を整えるのに必死だったが、出来なかった。


私は下に伸ばした手を卓也のパジャマ、そして下着の中に入れた。


「や........」


またもや思わず声が出た。

カチカチにいきり立ったものに手が触れた。



思わずそれを握る。

そして、ゆっくりと上下にしごいた。



卓也の背中に鼻を付けた。


彼が私の愛撫で感じてくれている事が嬉しかった。

サービスの利用者という立場を忘れ、ただ彼を愛撫したかった。


しゅ.....

しゅ.....しゅ..しゅ.....


上下にしごくと、時折、びくん...びくん...と反応する。

そして先から滲み出るねばねば。

それを指の腹でとって擦りつけると、卓也が呻いた。

「ぅぅ.......ぅ......」


それを聞いた後、思い切って布団の中に潜り込んだ。


そして、彼の股間に近づき、下のパジャマを脱がす。顎の先に硬いものが当たった。



それを暗闇の中、唇で探り当てる。

興奮で息が定まらない中、しばらくして硬いものを捉えた。


唇ではむはむと愛撫し、後は咥え込んで夢中でしゃぶった。


じゅ....

....じゅるっ.....じゅるるっ.......


「ぅぅ.....ぁぁぁ.........」


卓也が呻いている声が聞こえた。

私はそれを聞くと、さらに強く、激しく吸い、口の中を卓也のもので搔きまわした。


ふぐっ....

じゅ.....ふ....ふぐっ.......


いやらしい音が響く。


(ああ........)


私は卓也を愛撫しながら自らの身体が熱くなるのを感じていた。


試しに右手を股間に伸ばすと、下着までぐしゃぐしゃと濡れていた。

割れ目に指先を入れると、ぬるんっ..と入る。


そしてそのまま擦り続けた。



ぐしゅっ.....ぐじゅっ....じゅるるっ......



卓也のペニスが少し大きくなった。
そして彼の呻き声も激しい。


「ああ.......いい...いいです...」

「ああああ.......逝きそう......ああっ......」


そう言ったのが聞こえた後、すぐに口の中に熱いものが広がった。



少しの苦味。

反復的にびゅっ...びゅっ....と放出される。


(あああ...........)


口を中心に広がる満足感と、満たされる独占欲。



私はそれを受け止めながら、自らの股間を擦り続けていた。


ぐ...ぐり.....

ぐりっ......ぐり...

クリトリスはもう十分に大きく、硬くなっていた。
あともう少しでイケそうだった。

終わり
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