友人の彼氏を誘惑してみた〜スポーツジムでの出来事 - 官能な体験談・短編、フェチ話


友人の彼氏を誘惑してみた〜スポーツジムでの出来事


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友人の彼氏を誘惑してみた〜スポーツジムでの出来事

酔ったのもあって、友人の彼氏を誘惑してみた時の話。

学生時代からの友人の1人、浩子の彼氏、菅野さんと会社帰りのジムでばったり会った。





私の通っているジムは利用者用に休憩スペースがあり、そこはちょっとしたラウンジみたいになっている。



ビールの自販機なんかもあって、ジムの利用者は皆そこでくつろいでいた。




そして、その日の私はいつも通りにビールを購入。



「ぷぁ…」





一飲みし、口をつけてスマホをいじる。


ニュースやゴシップネタを検索し、夢中になっていたら、後ろから声を掛けられた。



「あ、カナちゃんだよね」





目を見ると浩子の彼氏。


簡単な挨拶をし、世間話をする。



浩子の彼氏、菅野さんも私と同じようにビールを買って口をつけた。


「今日は何したの…?」



なんてたわいの無い話を交わした。


そして会話すること数分。


話をしている時に、妙に彼の視線が気になった。



(ん………?)




私のシャツの胸元がどうにも気になって仕方がない様子。





(そういえば..浩子は胸無いしな....)



なんて思いながらも、友人の彼氏が私の胸を気にするのは悪い気はしない。



(試しに……)



酔っていたのもあって、軽くカマかけてみようという気になった。




「気に...なります?」




相手の目を見ずに、下を向いて私はそう言った。



もちろん、菅野さんが私の視線が無いのをいい事に胸元を見ている、というのは承知の上で。





「えっ.....何を?」




菅野さんが抜けた声を出した。




次に彼の顔を見る。



「私の...胸...」



「見てたでしょう?」




そう言うと、菅野さん気まずいようなぎょっとしたような顔をした。



「えっ...」



「えっ.....いや、うん.....なんで..」





キョドって、狼狽している彼。




私はそんな彼の様子を見ながら意地悪く笑って言ってやる。



「いや…」



「だって...見られてるの分かるから」



「女の人って、男性に見られてるのってすぐに分かるんですよ。」




「相手の視線が移動するんで、分かるの。」




菅野さんの顔が赤くなった。




ビールを飲んだせいだけでは無い様子だった。




「うん...ごめん、気にはなった。」



「でも、ちょっとだけだよ....」



彼は首に掛けたタオルを手で持って額の汗を拭っている。




(かわいい...)




変な話だが、私と同いの菅野さんがとても可愛らしく思えた。



あたふたとしてる姿が好ましく見える。



それも、私が指摘したせいで。




「ね.....気になる?」




そう言って、自分の手で胸を押してみる。




胸の谷間の部分、そしてブラのラインに沿って形を示す。



「う.....」




菅野さんの喉がごくっと鳴り、大きく動いたのが分かった。



「ここ....」




乳房の中央部分を指し示す。




「なんだと思います?」




さらっとした感じで聞いてみる。



膨らみの先端部分を指先で押してへこませる。




「あ.....いや....乳首かな....」




思ったより、普通に答えた。




少し残念に思ったが、好きな子いじめる子供のようのドキドキやワクワクと言った気持ちを感じていた。



「そう....」



「色、どんな色だと?」



「思います…?」



私と菅野さんの他に誰もいないラウンジで、ほんの小さな声で聞く。




「........」




菅野さんは黙った。



「確認してみる?」





そう意地悪く言うと、彼の喉が再び大きく鳴った。



「え.......いや........」




そう言うが、彼は半歩こちらにじり寄った



「だって....いいの?」




(きたきた...)



思い通りにコトが運ぶと、満足感を覚えた。




「だめ.....だって.....いるでしょ?」




暗に浩子の事を出してみる。




「う......」




今更それを言うか、みたいな苦い顔をした。




「いや.....浩子の事は....」



「今…それ言う?」




そう言うと思った。



(この辺までかな...)




と彼をいじめて遊ぶのを止めにした。




友人の彼氏の反応を確かめることができた事、私の胸にもある程度の魅力があった事が確認できただけでいい。




「じゃ....また」





私はそう言い残すと席を立った。




スタスタと歩きながら、内心は彼がどういう行動に出るか少し興味があった。





「ま.....待って.......」




その言葉を無視し歩き続けると、後ろから抱きしめられた。




さっき自分の手で触っていた胸元が菅野さんの手のひらで覆われる。




鷲掴みのような感じで揉みしだかれた。



「だめ....」





そうは言ったが、少しの満足を覚えていた。



終わり

2016/9/6 新規掲載
2020/2/3. 内容更新

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