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騎乗位で一つになる_スワッピングしま専科 その5

前回からの続き

前の話、その4はこちら

最初から読む場合、その1はこちら


■脈動


「ん………っ…」


「んん……」


俺とカナさんしかいない部屋に、彼女の喘ぎ声が響いた。


隣の部屋から聞こえてくる、叫びとも言うべき自分の妻のともみのものは比べ物にならないくらい控えめで、静かだ。


ただ俺の上で騎乗位の姿勢で跨っている彼女のその表情は苦しそうで切なそうで、言葉には出ないものの静かに感じていることが伝わってきた。


ちゅ……っ…


っぐ………ぅぅ……



腰をずん、と突き上げ、そのままの姿勢を保つ。


「ん…ふ…っ…ぁ…」


「やぁ…」



カナさんの悶え。
そしてそのままの姿勢でいると、彼女の身体の中の様子が亀頭の先端を通じて何だか分かるような気がしてくる。



生で粘膜を密着させている俺たち。
彼女の膣からも、俺の亀頭からも互いの体液を漏らし、交わらせて、絡み合う。


なんだか、随分前から愛しあっているような、好き同士で居たような気がした。


「あーー…」


「ぁぁ……っ……」



彼女も俺も、それを分かっているのかじっとそのまま姿勢を保つ。


そして目を閉じ、互いの性器の感触だけを頼りに、相手の事を探っている。



ぅぅ…


ぎゅぅっ……。



カナさんの膣は、俺のペニスを痛いくらいに締め付けている。じっとしているとそれが良く分かった。


竿の中間部を、特に入り口がきつく。
彼女の脈動がずんずんと伝わってくる。


「ああ……カナさん…」


「す…ごい…締まる……」



「あぁ…たまら…ないよ…だめだよ…こんなの…」


「いっちゃうよ…気持ち…良さすぎるよ…」



「ぁぁぁ……」



俺がぎゅうぎゅうと締め付けられる感覚に、酔いしれていた。絶妙な感じで、温かな快楽が訪れる。

ただ、言葉でそう伝えたのとは裏腹に、根本が強烈に締め付けられていて、何だか射精抑止させられているような、そんな気にさえなる。



「ね…ねぇ…」


「う…動くよ…?今度…こそ」



このままだと、抱き合ったままで時間を費やしてしまいそうな気がした。


ただ挿れているだけ、ただ抱き合っているだけなのに、何だかとても良かった。



(状況…だからかな…スワッピング…だからかな…)



ふと、そう思った。
夫婦関係を変えてまで挑んだ今日のこの行為が、何だかとても意味がある事に思えた。


だがーーー


一方で恐ろしい。
セックスが、こんなだったなんて。



こんな、素晴らしいものだったなんて!



ぐっ……っぷ…



力強く突き上げる。


「やっっ ……!」


「んんーー…」




カナさんが身体の上で軽くバウンドした。


ぐっっぷ……


ぐっぱ…ん……



「ぁあ…」


っぱん……っ…。っちゅ…


っっぷ……っぐ っぷ……



「あっっぁあ……」



激しい打ち付け。


カナさんの腰を掴み、その華奢な身体を半ば支えるようにして、リズミカルに、ダイレクトに力が伝わるように、腰を振る。



「ああっ……」


っぷ…っちゅ…


ちゅっ…っぐ…



「あーーー……だめ…」


「だめ…ああ………っっ…」


ぐっっぷ……

ぷっ…っちゅ…



「あーー……」




彼女の身体を起こし、上半身を眺める。


スレンダーな身体、そして控えめな乳房。
カナさんはそれが恥ずかしいのか胸元を腕で覆っている。


「あ……ねぇ…カナさん…」


「見せ…って……ぁぁ…おっぱい…」



「おっぱい……見せて…っぁあ…」



息も絶え絶えに、そう呻き、彼女の腕を掴んだ。そして嫌がる彼女の胸を露出させ、無遠慮に眺める。



「やぁ……だめ…」


「っ小さい…から…あぁ…」


「だめ……っは……ん…」



乳房の膨らみが小刻みに揺れていた。

彼女はなおも胸を隠そうとしている。そして本当に恥ずかしそうな、気まずそうな顔を見せる。



「カナ……さん…ぁぁ…」


「そんなこと…ないから…すごく…。可愛い、おっぱい…だから…」


「んん……」



彼女の身体を褒め立てながら、手のひらで乳房を揉みしだく。



「やぁ…ああ…」



「う…嬉しい……ぁあ…き…気持ち…っ…」



「いい…。ああ…っ…!…ぁぁ…!」



半狂乱になって悶えるカナさん。



その姿を見ていると、股間にじわぁっと込み上げるものを感じ始めた。



その華奢な腰つきと、白い乳房の揺れを見ているだけで、堪らなくなってくる。



「あー…」


「だめ…最高……ぁぁ…」



亀頭が圧迫される。

そして相変わらずの入り口の締め付けがさらに強くなる。



「あーー…」



「カナ……っ……さん…」



「もう…だめ…」



射精が近い事を実感する。


「だっ…め…。」


「あーーー…」



堪らなくなって、手を股間へ。



ぐっ…ぷ…



根本を掴み、強引に引っこ抜く。



ぷちゅ…っ…


「や…ん…っ…」



びゅっる…



そして膣外へ射精する。



びゅ…っ……びゅ…っる……っる…


びゅぅ…っる……る……



信じられないくらいの精子が俺とカナさんの腹を汚した。


「あ……」


「あーーー….」



言葉にならない。
蕩けそうな射精感に、しばらっくはただ呻くだけの状態だった。



「ああ……いっぱ…い…」


「あったかい…ね…?」



「ぁぁ……」



カナさんはそう言った。
そして、身体が汚れるのも厭わずに姿勢を倒すと、再び俺の胸元に倒れこみ、キスを求めた。



ちゅ……っ…ぷ…


ちゅぅ…



激しく口づけし、吸い合う。
カナさんは本当に満足そうに、深く、ゆっくりと呼吸をしている。


「すごく……よかった…」


「すごく……ぁぁ…」



「ん……。」



「好きよ…愛してる…」



そう言ってくれて、後はまたキスをしてくれた


俺は彼女の肩や、首筋、そして髪の毛をゆっくり、ゆっくりと撫でつけていた。


次の話、その6はこちら
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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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