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股間を足に擦り付けて、素股行為をして_スワッピングしま専科 その4

前回からの続き

前回のお話、その3はこちら

最初から読む場合、その1はこちら


■密着


「ん.........」



彼女が足を動かすとその先端に触れた。
そして先端がくっついたままで動かすと、粘膜が引っ付いて彼女の足と共に動いた。



「ん......」



カナさんが俺のペニスの先端に太ももで触れた。さっきまでの控えめな感じとは少し違っていて、ペニス自体がなんでもないもののようの自然にそうしている。



に......


ふに........



いじられる先っぽ。
やがてその先端からぬめぬめとした液が滲み出してきて、彼女の足を濡らす。


「ぁぁ、ごめん......」




俺は胸元で抱きしめたままのカナさんに詫びた。そしてぎゅっと腕に力を込める。


「ふふ.....いいの....」


「いいの.....」




カナさんが少し笑顔になって俺の顔を見上げた。


「私だって.....きっと.....」




そうして足の開きを大きくし、下半身を半分だけ俺の身体の上に被せるようにして、体勢を変える。



ぬ.....ち.....


っち......



明らかな滑り気。
彼女の足が俺の足に絡まり、重なり、腰の辺りが丁度乗っかるようになった時、それは感じた。


「ん.........」



「私だってーーーー」


「こうよ.........?」




ぬ.........ちち.....



ぬるるっとした感触。
それは明らか彼女の股間から由来しているように思った。


「ああ.........」


「おんなじだ.........」



俺は彼女が俺と同じようにこの状況に興奮し、股間を濡らしている事に安心し、喜んだ。


決して嫌がっていない、嫌じゃないんだと。



「あーーー、ああーーっ!」


「だめーーだめーーーー」



相変わらず隣の部屋からはともみの嬌声が激しく聞こえていた。


カナさんも俺も、ともみの声に反応し、影響された事は明らかだった。



嫉妬、恨み、諦め、克己心


色々な感情や思いが交錯する。


「うん.........」



カナさんが頷いた。
俺と同じような事を考えているんだと思った。



「だからーーー」


「しよう?」



キスを求めながら彼女がそう言った。
そして足の乗っかりをさらに大きくして、俺の上に半ば跨るようにして、股間の中心部を俺の右太ももに擦り付ける。



「んぁっ......」



「はっぁ.........」



ね......ちゅ....


っっ......


ぬるり、とした感触。


「ぁぁ.........おいで.....」



右足に力を込めた。
少し膝を立てて、カナさんが俺の右足で股間を擦り付け易いように誘導する。


ぬ......っりゅ...



「ぁぁ.....やだ....」



ちゅ.....る.


りゅ......にゅ......


くりっとした目が俺を見た。




「こう言うの......」


ぬ....ちゅ....


っぷ......ちゅ....



「嫌い.......?」


足を動かしながら、彼女の身体を揺り動かしながら尋ねる。


彼女の股間は既にヌルヌルを超えてびちょびちょに近いくらいになっている。

俺の足を使って、素股行為みたいに股間を擦り付け、刺激している。


りゅっ....ぬ...


ちゅっ....く

「ぁぁぁ.........っ...」


「んん....いい....いいの...」


ちゅっ...ぬ....


っぷ....に.....



「しばらく....ぅ、シテないから.....」



ぬっ...ち....


「はぁぁぁ...」


「いい、擦れ...ちゃう...ああ、擦れ...る...」




眉毛をハの字にして、困ったような表情で俺を見つめるカナさん。


自ら腰を動かし、俺の右足でヨガっている。


「ぁぁ、いいよ」


「分かるよ......カナさん」


「どこが...どこが擦れるの..ねぇ?」



俺の手は彼女の腰と尻に触れている。
身体のあちこちを弄り、尻の肉を揉み回す。


そして徐々に太ももから腰の方へと誘導していく。


「ん.........ぁぁ」


にっ...ち...



「ク、クリトリス.....そこが.....ぁぁ」


ちゅ...く...


っく....ち.......


「擦れ......てっ...ぁぁ」


「やぁぁ.....んんっ...」


この時点で彼女の尻を揉み回していた俺の手はその尻の谷間、奥の蕾や、その先のヴァギナに到達していた。


にちゅ...


「やぁあーーー....」



カナさんがびくんっと反応する。


にちゅぅ....っ...



指先にねとついた愛液が絡んだ。
少し力を入れると、彼女のヴァギナのひだひだにめり込んでいく。


「やっ...ぁぁ..」


「ああーーーー」


沈み込んで行く指先。
カナさんの声が段々と大きくなっていく。



「ぁぁ、カナさん、もっと」


「もっと声出して...」



「隣に聞こえるくらい!ねぇっ!!」



指先が中に入った。

彼女と俺はもつれ合うように、身体を交錯させていて後ろからねじ込むように差し入れる。


「んんっ....」


「だめっ....ぁぁぁあ.....!!」



ぴん、と身体の線が伸びた。
そしてカナさんはそう強く叫んだ。


「ふふ...」


「可愛い.......」



「可愛いよ、カナさん.....」



俺はそんな彼女をニヤニヤとした表情で眺めている。カナさんは俺の足に跨ったままで息を粗くして疲れた顔で俺を見ていた。


「なによーー...もう...」


「凄く...声..でちゃう..」


「すっごく...いい....」



カナさんが身体をこちら側に倒し、俺の胸の上に乗りながら笑った。


そして身体を重ね合わせたまま、密着させたままで息を整えている。



「........私達ね..?」


ぼそっと彼女が呟いた。



「セックスしてないの...しばらく」


「理由は色々あるんだけどーーー」


「なんでだろうね..?」


身体の重なりはさらに続く。


ね...ち.....



下腹部が圧迫される。



「別に嫌いって訳じゃないんだと思うだけど....」


ねち....


さらに圧迫。


「でも....今日ここに来て、分かったの...」


ねち....


ち....

触れ合う感覚。
ペニスの先端が切ない滑り気に覆われているのを自覚する。


にゅっ....


っぷ...



「私ってーーー」



っっぷ...


先端が彼女の股間に触れている。
既に先っぽは半分くらい埋もれてるんだと思った。


「好きなのかも...セックスが...」



ぷぷ....にゅ....


っる...



さらに包まれる感覚。


「ね...いい...?」



カナさんはそれだけ言った。


「え.......」


「いいの....?」



決まりの上では挿入の際にはゴムを着ける事になっている。


だが、この状況で断る事は考えられない。


っぷ...ちゅ...


っる....



「うん....」



カナさんがコクンと頷く。
それと同時に考え加わる圧迫感。


にゅっるぅ....


「あ...」


ぅぅっ....


「ああ.....」


にゅっ....ちゅぅ....

ぅぅ...


「あああっ...あーーー!」


「あああああーーー」



痛いほどに抱きしめられる。
そして胸元を強く吸われた。


「ぁぁ...カナさん...」


「いいよ....ぁぁ...最高だよ...」



思わぬ生挿入。
普段しているセックスとは異なる感覚を堪能する。


それは至福だった。
良くない事と思いながらもするセックス。



そして隣の部屋からのともみの声は相変わらず続いている。



「.........」



「動くよ.........?」




足を開き、踏ん張った。

そして彼女を上に乗せたまま、腰を動かし始めた。


次のお話、その5はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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