おっぱい、見えてるよと指摘した結果 - 官能な体験談・短編、フェチ話


おっぱい、見えてるよと指摘した結果

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おっぱい、見えてるよと指摘した結果

友人とサークルの作業をしていて、胸元が緩いので気になったことを指摘した。



「悠里…



「お前...おっぱい、見えてるよ」





悠里、同い年で大学3年生の彼女は驚いたような顔をして、俺の顔を見た。



「やーーー....」



胸元を手で押さえて、きっ、とした表情を見せる。



「何....見てんのよ」


少し怒ったような、軽蔑したような目つき。



「だって...気になったから...」



「お前の胸元が甘いからダメなんだろ」




俺は突き放すように言った。


さっき目にした、彼女の胸元の緩さ、それほど大きくはないが、BカップからCカップほどの胸が下方にぶら下がっている様子を思い出した。


白い、なんだかスベスベとしていそうな肌が露わになっているシーンがイメージされる。



「そんな...」



「別に、見えてなんか...ないでしょ」



「だって...」



それでも、少し気になるのか、悠里は自分でシャツの胸元を引っ張って中を見た。



「そんな...こと...」




少し、弱気になったような感じに見えた。



(もしかしたら....)


なんだか、悠里の抜けっぽさと、今の彼女の様子から、可能性を感じたんだ。




少しカマを掛けてみた。




「ちょっと.....さっきみたいにしてみて?」




冗談でそう頼んでみた。


もちろん、悠里からすげなく断られる事を想像した。



そしてーー

彼女から返って来たのは想定通りの答え。


「え......?」



「何を.......。ばーーーっか!」




少し笑って、悠里は言った。



冗談だと受け止めてくれたようだった。





その後は何も無かったかのように作業を続ける。



彼女は冊子の折りたたみ、俺はホチキス止め確認を担当していた。



(ふうっ..)





悠里の担当する作業が終わり、後は俺のホチキス止めだけとなった。




机の上のものを片付け始めた彼女が言った。




「ね......さっき..」




静かな口調。



「ん...?」




俺は右を向いて悠里の顔を見た。



彼女は胸元に手をやって少し真面目な顔をしている。




「やっぱ...見えてた..?」



そに手のひらが胸に押し当てられて、その膨らみが沈み込むのが見えた。




「うん」




正直に答えた。



悠里の顔が少しこわばった。



「ど..どれくらい?」




彼女の胸の手がぎゅうっと押し込まれた。



「どれくらいって....普通に。」



「ばっくりと、胸の谷間が…ね?」



そう言うと悠里は、



「ばっくり?」



少し顔を引きつらせて騒いだ。



「そう...ばっくり。」




「お前のさ..おっぱい形とか大きさがさ....大体分かるくらい」




悠里が胸を押さえた。



「や......やだ...」




俺は作業を終えた。



ホチキスをしまい、ゴミを片付ける。




そして言った。




「お前さ...気を付けた方がいいよ」



「結構...無防備だから...」



立ち上がった。



すました感じでそう言った自分が少し恥ずかしいのもあった。



「ちょ....ちょっと...待って..」



悠里が俺の後を追いかけてきた。


「今の話、聞き捨てならない!




そして恥ずかしがる彼女との何気ない話がその日は続いたんだ。



結局ーーーーー



こんないきさつがあって、俺たちはしばらくして付き合う事になった。



脱がせて見た悠里の胸は、あの時見た感じよりも小さかった。


それ以来、俺の中でブラチラ時の胸の大きさの補正がされるようになった


それはこんな感じ。

・乳がない女でも、前屈みになってしゃがんだら、それなりの大きさに見える。

・それはブラで無い乳を寄せているから。


2016/8/17 新規掲載
2020/2/1 内容更新

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